宇宙を学べる大学(2021)個別データ


《国立大学》



《北海道大学・理学部・物理学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 徂徠和夫:銀河天文学
 岡本崇:銀河形成理論・数値流体力学
 Alexander Pettitt:銀河力学・銀河の構造と星形成
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 現代天文学
 宇宙物理学
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:銀河,星間物質,宇宙論等に関する英語の教科書の輪講
 ゼミ:新着論文の紹介
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:近傍銀河における空間分解した星質量と星形成率の関係
 2018年度:銀河形成シミュレーション中に分子雲を同定する方法
 2018年度:スタッキングによる近傍銀河のC18O輝線の解析
 2018年度:銀河形成シミュレーションにおける銀河中心超大質量ブラックホールへのガス降着率の見積り方とその数値分解能依存性
 2019年度:近傍の星生成銀河における金属量勾配と色勾配
 2020年度:シミュレーション中での衝撃波の検出法
 2020年度:矮小銀河の星形成活動に対する遠紫外線放射の影響
 2020年度:乱流粘性による超大質量ブラックホールへのガス降着
 2020年度:赤外線光度と近傍銀河の分子ガス量の関係
 2020年度:複数輝線を用いた励起解析による近傍銀河の分子ガスの物理状態の推定

【関連機関へのリンク】
 北海道大学・理学部・物理学科・理論宇宙物理研究室へのリンク
 北海道大学・理学部・物理学科・観測天文学研究室へのリンク

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《北見工業大学・工学部》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 三浦 則明:天文補償光学装置の開発、太陽物理学
 安井 崇:アストロフォトニクス用光集積回路の設計
 桑村 進:画像再構成、画像回復、連星系
 竹腰 達哉:銀河・星形成、サブミリ波カメラの開発
 澁谷 隆俊:銀河形成・進化、画像処理
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 情報デザイン・コミュニケーション実験I, 1/3
 情報デザイン・コミュニケーション実験II, 1/3
 情報デザイン・コミュニケーション総合工学I, 1/15
 情報デザイン・コミュニケーション総合工学II, 1/15
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 新着論文の紹介
 画像処理
【最近の卒業研究等のテーマ】
 太陽補償光学系ソフトウェアの開発
 天体画像回復法の開発
 すばる望遠鏡データを用いた遠方銀河の研究

【関連機関へのリンク】
 北見工業大学へのリンク

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《弘前大学・理工学部・数物科学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 浅田秀樹:理論宇宙物理学,相対論,宇宙論
 仙洞田雄一:理論宇宙物理学,素粒子的宇宙論
 高橋信介:宇宙線物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 先端物理科学I,1/4
 先端物理科学II,1/4
 物理科学特別講義,1/4
 物理科学特別ゼミI
 物理科学特別ゼミII
 物理科学特別ゼミIII
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「相対性理論」の輪講
 輪講:「一般相対論入門」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:重力波のエネルギー
 2020年度:曲がった背景時空における重力波の定式化
 2020年度:フ゛ラックホールの強い重力場中における光の大角度散乱
 2020年度:ワームホールの強い重力場中における光の大角度散乱
 2020年度:太陽系と暗黒物質の遭遇による軌道離心率の変化
 2020年度:Schwarzschild-Bachフ゛ラックホール時空て゛の測地線方程式の数値積分
 2020年度:核物質の状態方程式か゛中性子星の構造と潮汐変形性に与える影響
 2020年度:エネルキ゛ー依存するMuon propagationの計算法
 2020年度:宇宙線ミューオンのRange fluctuation
 2020年度:ミュー粒子から放たれる電子・γ線の測定
 2020年度:地球内部を伝搬するニュートリノ
 2019年度:重力波偏波に関する基礎理論
 2019年度:重力波干渉計に関する理論的考察
 2019年度:重力マイクロレンズに関する理論
 2019年度:2体系による重力マイクロレンズ
 2019年度:二次曲率重力理論での非等方的プレインフレーションからの原始重力波
 2019年度:高次曲率重力理論でのブラックホール熱力学
 2019年度:Einstein-Weyl重力理論での静的球対称ブラックホールからのHawking放射
 2019年度:強い重力レンズを用いた宇宙の曲率の測定と宇宙モデルの検証
 2019年度:空気シャワーの飛来時間差の解析
 2019年度:電子とミューオンの電離損失と制動輻射を考慮したシミュレーション
 2019年度:高エネルギー領域の電磁カスケードシャワーシミュレーション
 2019年度:宇宙線観測器内でのミューオンのシミュレーション
 2018年度:リーマン幾何学に基づく重力波の偏波
 2018年度:重力波の各偏波の伝播速度
 2018年度:AdS/CFT対応の量子情報理論への応用可能性について
 2018年度:非等質量連星原始ブラックホールの形成シミュレーション
 2018年度:Einstein-Weyl重力理論におけるブラックホール解の数値的構成法について
 2018年度:高エネルギー領域の電磁カスケードシャワー
 2018年度:低エネルギー電磁カスケードシミュレーション
 2018年度:制動輻射を考慮した電子の散乱について
 2018年度:宇宙線μ粒子減衰シミュレーションの解析

【関連機関へのリンク】
 弘前大学へのリンク
 弘前大学・理工学部へのリンク
 弘前大学・理工学部・数物科学科へのリンク

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《秋田大学・理工学部・システムデザイン工学科》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 平山寛:宇宙工学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙工学基礎
 宇宙科学基礎
 航空宇宙機設計工学I,II
 航空宇宙ダイナミクスI,II
 航空宇宙推進工学I,II
【ゼミの題目・内容等】
 小型衛星
 スペースデブリ
 惑星探査
 宇宙構造物
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:レーザー照射によるスペースデブリ除去
 2020年度:スペースデブリに対するテザーの生存確率
 2020年度:人工衛星外観検査システム
 2020年度:小惑星土壌サンプラー
 2019年度:火星探査車の車輪設計
 2019年度:小惑星土壌サンプラー
 2018年度:火星探査車の車輪設計
 2018年度:テザー衛星のダイナミクス
 2018年度:小惑星土壌サンプラー
 2018年度:スペースデブリの捕獲方法

【関連機関へのリンク】
 秋田大学・理工学部・システムデザイン工学科・機械工学コースへのリンク

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《東北大学・理学部・宇宙地球物理学科 (天文)》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 秋山 正幸:銀河,活動銀河核の宇宙論的進化の観測的研究,次世代超大型望遠鏡用の観測装置開発
 大向 一行:理論宇宙物理学:天体形成論,星形成論
 児玉 忠恭:銀河・銀河団の形成・進化:光赤外-電波サブミリ波の観測と現象論的モデルによる研究
 田中 秀和:惑星形成論,惑星天文学,太陽系外惑星の理論研究
 千葉 柾司:銀河の化学動力学・銀河考古学に基づく銀河進化論,銀河の暗黒物質,観測的宇宙論
 田中 雅臣:時間領域天文学,超新星爆発,中性子星合体
 富田 賢吾:シミュレーション宇宙物理学、星形成過程
 服部 誠:宇宙創成期の観測的研究:宇宙マイクロ波背景放射観測装置開発・観測
 村山 卓:活動銀河核の観測的研究,銀河の形成と進化についての観測的研究
 板 由房:恒星進化と質量放出現象の観測的研究,星の死による宇宙空間での物質循環
 吉田 至順:相対論的宇宙物理学:コンパクト天体
 山田 亨:銀河の誕生と進化,太陽系外惑星の観測的研究
 當真 賢二:高エネルギー天体物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 相対論
 力学演習
 波動論
 量子力学
 物理光学
 天体測定学
 天体測定学・演習
 天体物理学
 星間物理学
 高エネルギー天文学
 天文物理学実習
 銀河宇宙物理学
 宇宙地球物理学研究など
【ゼミの題目・内容等】
 セミナー 理論ゼミ:理論関連の論文や研究成果の紹介
 セミナー 銀河速報ゼミ:銀河関連の最近の重要論文の紹介
 セミナー 観測天文学ゼミ:観測天文学に関する重要論文の紹介
 セミナー 銀河団ゼミ:銀河団関連の重要論文や研究成果の紹介
 「Accretion Processes in Star Formation」(Lee Hartmann)の輪講
#回答欄7:(「Accretion Power in Astrophysics」 (Frank et al.) の輪講)
 「Galaxy Formation and Evolution」(Mo et al.) の輪講
 「Astrophysics of Planet Formation」の輪講
 「Adaptive Optics for Astronomical Telescopes」の輪講
 「Extragalactic Astronomy and Cosmology: An Introduction 2nd edition」の輪講
 「An Introduction to the Theory of Stellar Structure and Evolution」の輪講
 「数値流体力学の基礎と宇宙気体力学」の輪講
  光学の原理 (Born Wolf
 「観測的量子宇宙論」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度: 銀河中心のHyLIRG H1821+643におけるcold gas の起源
 2020年度: 局所矮小銀河の色と星形成史・化学進化史
 2020年度: 宇宙マイクロ波背景放射偏光観測におけるCMBシャドウの効果
 2020年度: 光蒸発によるホットジュピターの大気散逸と質量進化
 2020年度: Raspberry Pi HQ Cameraの性能評価
 2020年度: HSC/SSP + Gaia EDR3を用いた'Stealth Galaxy'探査
 2020年度: 近傍低金属銀河の化学進化シミュレーション
 2020年度: モンテカルロ法による衝撃波統計加速シミュレーション
 2020年度: 補償光学系Tip-Tilt補正の性能評価
 2020年度: 絶対温度1Kでの物質のミリ波光学特性測定系の構築と整備
 2020年度: 超新星爆発によるr-process元素合成量への制限
 2020年度: 磁場の効果を含む分子雲コア中宇宙線電離率分布の計算
 2020年度: 古在機構(古在共鳴)について
 2019年度: ショートガンマ線バーストを用いた中性子星合体からの物質放出量の調査
 2019年度: パルサー周りの磁場構造
 2019年度: 星団の運動による銀河系の質量の推定
 2019年度: 高密度天体の内部構造
 2019年度: 宇宙論的線形摂動論とCMB温度ゆらぎ
 2019年度: CASA を用いた FUGIN データの解析
 2019年度: TMMT 観測データの検索システム構築
 2019年度: HSC 撮像データから探るセイファート銀河の minor merger の痕跡 ~広がった天体周りの適切なスカイ引き~
 2019年度: スペクトルのモデル計算による Recently Quenched Galaxy の星形成史の推定
 2019年度: キロノバから探る重元素の起源
 2019年度: ブハダールの定理と星の摂動安定性
 2019年度: 巨大惑星へのガス降着の二次元数値流体計算
 2019年度: パルサー星雲の放射スペクトルの空間分布
 2019年度: ダークマターについての科学哲学的考察 ──ダークマター・パラダイムの行方──
 2018年度: 原始惑星系円盤のミリ波散乱偏波のモデル計算
 2018年度: 近赤外線散乱光観測データで探る原始惑星系円盤 IMLup のダストサイズ
 2018年度: 巨大惑星形成モデルによる系外惑星の質量・軌道半径分布の解釈
 2018年度: 初代星形成における磁場の影響
 2018年度: Gaia データを用いた天の川銀河の構造解析
 2018年度: IRAS を用いた二色図による星の分類についてのシミュレーション
 2018年度: 星を用いた closed-loop tip-tilt 補償光学の性能評価
 2018年度: サブミリ波と X 線データで探る高赤方偏移銀河とブラックホール成長
 2018年度: 偏光分光観測で探る超高輝度超新星の爆発形状
 2018年度: HSC Transient Survey で探る明るい超新星
 2018年度: HSC Transient Survey による Rapidly Evolving Transients の統計的解析
 2018年度: フィードバックを考慮した,ディスク銀河におけるサイズ-質量関係の力学的検証
 2018年度: z ~ 1 超銀河団の最新観測で探る銀河降着と星形成活動の関係

【関連機関へのリンク】
 東北大学・天文学教室へのリンク

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《山形大学・理学部理学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 郡司修一:高エネルギー宇宙物理学
 滝沢元和:銀河・銀河団の理論、コンピューターシミュレーションおよび多波長観測
 中森健之:ガンマ線天文学、可視観測装置開発
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 現代天文学入門
 物理学文献購読A
 物理学文献購読B
 物理学セミナー
 卒業研究
 課題研究
【ゼミの題目・内容等】
 The Physical Universe の輪講
 Radiative Processes in Astrophysics の輪講
 Gas Dynamics の輪講
 現代の天文学シリーズ8巻と17巻の輪講
 High Energy Astrophysics の輪講
 Cosmic X-ray Astronomyの輪講
 An Introduction to Modern Astrophysicsの輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 ポリトロピックな状態方程式を持った星の構造
 X線観測データからの銀河団質量分布推定
 星間ガスの自己重力不安定
 縮退した電子ガスの性質
 Rotation Measure の解析的計算とモンテカルロシミュレーション
 カスタムMPPCアレイを用いたパルサーの可視光観測システムの開発
 エアーシャワーにおける電子対生成の方向分布とチェレンコフ光分布の相関
 CORSIKAによるチェレンコフ光の分布のシミュレーション
 山形大学版ガンマ線バースト偏光度検出器における光デバイスとシンチレータのカップリング方法の開発
 山形版ガンマ線バースト偏光度検出器における FPGAを使ったトリガーロジックの開発 山形版ガンマ線バースト偏光度検出器における耐震性能
 MPPCを用いたパルサーの可視光観測装置の開発
 Cherenkov Telescope Array 大口径望遠鏡搭載読み出し回路のアナログ信号処理系のシミュレーションと評価
 ガンマ線バースト偏光度検出器の 発
 高エネルギーガンマ線の偏光検出方法に関するシミュレーション
 光子計数により観測した可視パルサーの解析手法の確立
 IXPE によるガンマ線ハ゛ースト X 線 Afterglow 偏光観測シミュレーション
 畳み込みニューラルネットワークを用いた 高エネルギーガンマ線の偏光検出原理の研究
 ブラックホール近傍における粒子の軌跡のシミュレーション
 偏光ガンマ線発生装置の設計と作成

【関連機関へのリンク】
 山形大学・理学部へのリンク

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《福島大学・理工学群・共生システム理工学類》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 馬塲一晴:宇宙論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 演習Ⅰ,1
 演習Ⅱ,1
 卒業研究Ⅰ,1
 卒業研究Ⅱ,1
【ゼミの題目・内容等】
 解析力学
 一般相対性理論の教科書の輪講等
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:重力レプトジェネシスにおける再加熱を用いた理論の考察
 2020年度:宇宙論的観測データの尤度解析による検証
 2020年度:インフレーション期に生成される原始重力波の研究
 2020年度:銀河NGC1068での原子輝線の観測結果に関するデータ解析と電波の分布図の考察
 2019年度:非等方ナチュラルインフレーションモデルの考察
 2019年度:ケプラーモーションの解析、そのモデル図の製作
 2019年度:物理シミュレーションプログラムの開発
 2018年度:宇宙の時間発展を表すスケールファクタ数値計算
 2018年度:重力ポテンシャルを理解するための数値シミュレーション
 2018年度:宇宙関連教材の製作
 2018年度:S5EGS5 による によるエネルギースペクト解析

【関連機関へのリンク】
 福島大学共生システム理工学研究科・理工学群共生システム理工学類へのリンク

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《茨城大学・理学部・理学科物理学コース/地球環境科学コース/学際理学コース》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 吉田龍生:高エネルギー天体物理学,γ線天文学
 百瀬宗武:電波天文学,星・惑星系形成
 米倉覚則:電波天文学,星形成
 片桐秀明:高エネルギー天体物理学,γ線天文学
 釣部通:天体物理学、天体形成論、宇宙流体力学
 野澤恵:太陽物理学、宇宙天気、人工衛星障害
 橋爪光:惑星科学、宇宙地球化学、アストロバイオロジー
 藤谷渉:惑星科学、宇宙地球化学、隕石学"
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 宇宙物質学
 課題別物理実験,1/2
 太陽惑星圏科学
 基礎地球惑星科学I,1/4
 地球物理学実験I,1/4
 地球物理学実験II,1/4
 惑星科学入門
 地球惑星化学概論
【ゼミの題目・内容等】
 Radiative Processes in Astrophysicsゼミ:卒研
 Essential Radio Astronomy ゼミ:卒研
 高エネルギー天文学ゼミ:卒研、修論進捗ゼミ
 天体形成ゼミ:卒研、修論進捗ゼミ
 太陽ゼミ、地球環境ゼミ:卒研、修論進捗ゼミ
 惑星科学ゼミ:卒研、修論進捗ゼミ"
【最近の卒業研究等のテーマ】
 片桐:ガンマ線データ解析、ガンマ線望遠鏡カメラ開発に関係したテーマ
 吉田:ガンマ線天体、ガンマ線望遠鏡鏡開発に関係したテーマ
 米倉:星形成領域の電波観測、電波天文装置開発に関係したテーマ
 百瀬:電波天文装置に関わる実験,星形成領域の観測
 釣部:天体形成の理論、数値計算に関係したテーマ)
 野澤: 太陽観測、宇宙天気、人工衛星に関係したテーマ
 橋爪: 月惑星探査、隕石観察・分析、同位体分析に関係したテーマ
 藤谷: 隕石観察・分析に関係したテーマ"

【関連機関へのリンク】
 茨城大学へのリンク
 茨城大学・理学部へのリンク
 茨城大学・地球科学)へのリンク

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《埼玉大学・教育学部・小学校コース理系 及び、中学校コース・自然科学専修・理科分野、教職大学院、大学院理工学研究科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 大朝由美子:光赤外・電波観測天文学、天文教育
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学@教育学部
 地学, ~4割@教育学部 
 地学実験、~4割@教育学部
 地学演習、 ~4割@教育学部
 初等理科概説、1/8@教育学部
 教職実践演習、1/8@教育学部
【ゼミの題目・内容等】
  輪講・問題演習  : 極・宇宙を解く   
  輪講  : Star Formation by Palla Stahler 
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度 埼玉大学55cm望遠鏡SaCRAを用いた系外惑星の探査測光観測 )
 2018年度 可視分光観測による高銀緯分子雲における星形成探査 
 2018年度 へび座分子雲における若い超低質量天体の分光探査  
 2018年度 RCrAにおける若い超低質量天体の近赤外測光探査へび座分子雲における若い超低質量天体の近赤外測光探査
 2019年度 raspberry piを用いた可搬型気象観測モニターの開発 )
 2019年度 埼玉大学55cm望遠鏡SaCRAを用いた前主系列星のHα輝線測光探査 )
 2020年度 はえ座分子雲における若い超低質量天体の近赤外線測光探査 
 2020年度 可視小型エシェル分光器の改良と性能評価
 2020年度 UH88/WFGS2を用いたスリットレス分光観測による星形成探査

【関連機関へのリンク】
 埼玉大学教育学部/大学院理工学研究科天文学研究室 へのリンク
 埼玉大学理工学研究科 宇宙観測センターへのリンク

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《東京大学・理学部・天文学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 戸谷友則:宇宙物理学
 田村元秀:系外惑星、星惑星形成、赤外線天文学、アストロバイオロジー
 相川祐理:星・惑星系形成、星間物理、アストロケミストリー
 柏川伸成:銀河天文学・初期宇宙
 嶋作一大:銀河天文学
 梅田秀之:超新星やガンマ線バーストの爆発機構とそれに伴う諸現象,元素の起源,様々な星の理論的研究
 藤井通子:シミュレーションを用いた銀河・星団・惑星系の形成・進化
 高田将郎:恒星振動の理論的研究、星震学
 左近樹:系内および系外銀河における星間塵の形成及び進化過程の観測的研究、赤外線観測装置の開発及び性能評価
 松永典之:脈動変光星の観測、およびそれを応用して探る天の川銀河の構造と進化
 茂山俊和:超新星爆発に伴う力学的現象の研究
土居守
 河野孝太郎:ミリ波サブミリ波による活動的な銀河・初期宇宙にある銀河の観測的研究,観測装置の開発
 小林尚人:星形成,銀河系・近傍銀河,銀河形成
 宮田隆志:赤外線観測装置開発とそれによる星周空間の観測
 峰崎岳夫:可視・赤外線観測による銀河天文学,観測的宇宙論
 酒向重行:星・惑星形成の研究, 星周物質の研究, 可視・赤外線観測装置の開発
 諸隈智貴:光度変動を用いた超新星、活動銀河核の観測的研究
 廿日出文洋:電波・ミリ波・サブミリ波を用いた銀河の形成・進化の研究、突発天体母銀河の研究
 江草芙実:電波を含む多波長データを用いた渦巻銀河の研究
※全てを網羅しているわけではない
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文地学概論
 銀河天文学
 天体観測学
 恒星進化論
 宇宙論
 太陽恒星物理学
 系外惑星
 位置天文学・天体力学
 計算天文学Ⅰ
 計算天文学Ⅱ
 天体輻射論Ⅰ
 天体輻射論Ⅱ
 星間物理学Ⅰ
 星間物理学Ⅱ
 天体物理学演習Ⅰ
 天体物理学演習Ⅱ
 基礎天文学観測
 基礎天文学実験
 天文学課題研究Ⅰ
 天文学課題研究Ⅱ
 天文学ゼミナール
【ゼミの題目・内容等】
 課題研究を行うにあたり各研究室で関連するテキストや論文の輪講を行っている
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:IIn型超新星progenitorにおけるeruptiveな質量放出の研究
 2018年度:宇宙再電離期における暗いクェーサーの近接電離領域の大きさ
 2018年度:フレキシブルプリント基板製造技術を活用した新しいミリ波サブミリ波帯光学素子の開発手法
 2018年度:京大3.8m望遠鏡可視同時カメラ搭載用CMOSセンサの評価
 2018年度:マルチメッセンジャー天文学:電磁波観測による重力波源の同定
 2018年度:すばるHSCと深層学習で探る銀河とAGNの宇宙再電離への寄与
 2018年度:The environment of Lyman α emitters
 2018年度:初代星の星団形成における超音速ガス流の効果の解析
 2018年度:LIMEによる原始惑星系円盤モデルの観測的可視化
 2019年度:近赤外分光観測に基づくRR Lyrの組成分析
 2019年度:z~6の銀河の halo mass とその他の性質の関係
 2019年度:Pαで探る近傍星形成銀河の性質
 2019年度:星形成銀河のガンマ線放射~理論的予想とCTAによる検証
 2019年度:Fast Luminous Blue Transients in the Reionization Era and Beyond
 2019年度:ALMAでの分子原子輝線データと力学モデルに基づく宇宙星生成最盛期の銀河の研究
 2019年度:中間赤外線波長での二視野同時観測による測光安定性の評価
 2019年度:すばる望遠鏡用赤外ドップラー装置 (IRD) 戦略枠観測のためのM型矮星サンプルの特性調査
 2019年度:原始惑星系円盤MWC 480におけるN2D+, N2H+輝線観測データの解析
 2019年度:すばる望遠鏡HSCで描く宇宙再電離の空間的非一様性のマッピング
 2020年度:高速電波バーストの光度関数とその進化
 2020年度:磁気回転風の非定常モデル
 2020年度:Ia型超新星のスペクトル細分類ごとの光度曲線の多様性
 2020年度:すばる望遠鏡用超補償光学系SCExAOと赤外線面分光器CHARISによる低質量伴星のコントラスト直接観測
 2020年度:機械学習を用いたz~4における低密度領域銀河の検出
 2020年度:重力レンズ効果を用いた高赤方偏移星生成銀河の星間物質の研究
 2020年度:かじき座ガンマ型脈動変光星における内核と外層の振動の共鳴についての星震学
 2020年度:Lyα輝線とCIV輝線を用いたz~2.2の暗いAGNの探査
 2020年度:木曽Tomo-e GozenとNICER望遠鏡による矮新星SS Cygの可視光・X線同時高速観測
 2020年度:輻射輸送計算による原始星コアの物理構造の推定

【関連機関へのリンク】
 東京大学・理学部・天文学科へのリンク
 東京大学・大学院理学系研究科・附属ビッグバン宇宙国際研究センターへのリンク
 東京大学・大学院理学系研究科・附属天文学教育研究センターへのリンク

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《東京大学・教養学部・学際科学科・広域システムコース・宇宙地球部会》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 鈴木建:太陽、プラズマ物理
 諏訪雄大:超新星、中性子星
 谷川衝:超新星、ブラックホール連星
 土井靖生:赤外線天文学
 吉田慎一郎:コンパクト天体
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学I(理科生) 1/1
 宇宙科学I(文科生) 1/1
 宇宙科学II 1/1
 宇宙科学実習I 1/1
 宇宙科学実習II 1/1
 宇宙地球科学III 1/1
 学際科学概論 1/6
【ゼミの題目・内容等】
 駒場宇宙コロキウム(研究室メンバーによる研究発表/論文紹介)
 「Stellar Structure Evolutionの輪講」
 「Planet Formationの輪講」
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:磁気円盤風と光蒸発を考慮した原始惑星系円盤における太陽系ガス惑星の形成と移動
※但し定員に満たない年が多い

【関連機関へのリンク】
 東京大学・教養学部・学際科学科・広域システムコース・宇宙地球部会へのリンク

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《東京学芸大学・教育学部・学校教育系・A類・初等教育教員養成課程・理科選修/B類・中等教育教員養成課程・理科専攻》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 土橋一仁:暗黒星雲・天文教育
 西浦慎悟:銀河・銀河群・天文教育
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 入門地学,1/15
 宇宙と地球と人間,1/15
 地学実験,1/4
 基礎地学,1/2
 地学演習,1/2
 宇宙地球と生命
 理科専門基礎英語DIもしくはDII
 自然科学のための数学
 宇宙物理学
 宇宙物理学演習
 天文学実験
 天文学特別演習
 宇宙科学特別演習
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:銀河ゼミ:岡村定矩「銀河系と銀河宇宙」の輪講
 輪講:暗黒星雲ゼミ:シリーズ現代の天文学 第6巻「星間物質と星形成」の輪講
 演習:PCゼミ:コンピュータの構造およびプログラミングの基礎に関する実習
 演習:IDLゼミ:プログラミング,データ解析に関する実習
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度卒業研究「N2H+分子輝線を用いた大質量星形成領域 GG12-15 の研究」
 2020年度卒業研究「Pan-STARRS と 2MASS PSC を用いた分子雲 TGUH 2178 のダストサイズの研究」
 2020年度卒業研究「巨大分子雲 Orion A の巨視的な安定性に関する研究」
 2020年度卒業研究「コンパクト銀河群 HCG40 における銀河間相互作用」
 2018年度卒業研究「SDSSデータを用いた internal extinction の補正方法と渦状腕形態による星形成の比較」
 2018年度卒業研究「星形成領域 DOBASHI 4543 の分子分光観測」
 2018年度卒業研究「IDL を用いた位置速度描画用ソフトウェア『PVmap』の開発」

【関連機関へのリンク】
 東京学芸大学・天文学研究室へのリンク

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《富山大学・理学部・物理学科》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 森脇喜紀:量子エレクトロニクス・重力波天文学
 山元一広:重力波天文学
 柿﨑 充:宇宙論・素粒子論
 廣島 渚:暗黒物質・高エネルギー天体
 小林 かおり:分子分光学・電波天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学概論
 物理学特別講義 (重力波天文学)
 核・素粒子物理学,1/3
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「Introduction to Cosmology」
 輪講:「The Early Universe」
 輪講:「現代宇宙論―時空と物質の共進化」
【最近の卒業研究等のテーマ】
 重力波検出器KAGRAのためのレーザーおよび鏡関連の開発
 電波望遠鏡公開データを用いた解析
 重力波やニュートリノの物理
※ 卒論タイトルではありません

【関連機関へのリンク】
 富山大学・理学部・物理学科へのリンク

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《信州大学・理学部・理学科(物理学コース)》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 加藤 千尋:宇宙線物理学
 三澤 透:クェーサー吸収線を用いた観測天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学特論Ⅰ,Ⅱ
 生活のなかの天文学
 観測天文学入門
【ゼミの題目・内容等】
 「The equations describing the cosmic-ray gas in the interplanetary region」の輪講
 「Introduction to Space Physics」の輪講
 「An introduction to active galactic nuclei」の輪講
 「Extragalactic Astronomy and Cosmology」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:分光データを用いた木星の自転周期の測定
 2020年度:micro-BAL吸収線の探査
 2020年度:SDSSクェーサーカタログを用いたトリプルクェーサーの探索と吸収体の大きさの制限
 2020年度:中性子計とミューオン計で観測された宇宙線強度の長周期変動とそのリジディティー依存性
 2019年度:宇宙加速膨張の直接検出に必要な観測性能
 2019年度:GMDNを用いたCIRによる惑星間空間擾乱の重ね合わせ解析
 2019年度:ミューオン検出器のデータの気温補正方法の検証)
 2019年度:太陽極大期と極小期におけるSSC 発生時の宇宙線密度変動の研究)
 2018年度:遠方宇宙での微細構造定数の変動を探るための望遠鏡の考察
 2018年度:時間変動を示す銀河間ガスの起源

【関連機関へのリンク】
 信州大学・理学部・理学科 (物理学コース)へのリンク
 信州大学・理学部・宇宙線実験研究室へのリンク
 信州大学・理学部・宇宙線実験研究室 (観測天文学グループ)へのリンク

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《静岡大学・教育学部・学校教育教員養成課程・教科教育学専攻・理科教育専修》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 内山秀樹:X線天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地球・宇宙システム1
 基礎地学,3/15
 地学実験,2/15
【ゼミの題目・内容等】
 「ケンブリッジ物理学コース 宇宙の科学 天文学入門」「超・宇宙を解く」「ブラックホールと時空の方程式」「白色矮星とブラックホール―相対論的宇宙物理入門」等の輪講
 卒業研究に関するゼミ
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:「すざく」X線天文衛星による原始星「V773 Tau」からのフレアの構造解明
 2020年度: X線天文衛星XRISMによる銀河中心超新星残骸 Sgr A East の観測の検討
 2020年度: Algolの可視光領域での周期的な変光とX線フレアの関係性について
 2020年度: AB Doradusから見るX線放射とフレアの仕組み
 2020年度: X線天文衛星「XRISM」による銀河中心領域観測のシミュレーション
 2020年度: 衛星電波受信実験用衛星の設計
 2020年度: 教育利用目的の超小型人工衛星の設計
 2020年度: 衛星電波受信実験用衛星「さち」の構想とGPS部分の試作
 2019年度: 高校物理教材としての人工衛星電波受信実験
 2019年度: 超小型人工衛星Stars-AO「あおい」を用いた中高生に向けた教育実践とその効果
 2018年度:「すざく」X線天文衛星による中性子星PSR B1509-58に付随する超高温プラズマRCW89とジェットの構造の解明
 2018年度:ブラックホール候補天体SS433ジェットのプラズマ温度の決定
 2018年度:中性Fe輝線の時間変動から迫る射手座A*の高エネルギー性
 2018年度:すざく衛星を用いたM106銀河中心ブラックホール周辺の時間変動

【関連機関へのリンク】
 静岡大学へのリンク
 静岡大学・教育学部へのリンク

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《名古屋大学・理学部・物理学科》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 GG研、野尻 伸 他2名:重力・素粒子的宇宙論
 P研、渡辺智彦 他1名:プラズマ理論
 C研、杉山直 他7名:宇宙論
 TA研、犬塚 修一郎 他3名:理論宇宙物理学
 A研、田村 陽一 他3名:天体物理学・電波天文学
 Uir研、金田 英宏 他5名:宇宙物理学赤外線
 Uxg研、川村 静児 他4名:宇宙物理学高エネルギー天文学
 Ω研、竹内 努他:銀河形成進化、観測的宇宙論、天文統計学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 物理学概論,1/3
 プラズマ物理学,1/3
 宇宙物理学I
 宇宙物理学II
 宇宙物理学III
 一般相対論,1/3
 連続体力学,1/3
 物理学的運動論,1/3
 Astrophysics (国際プログラム2年生向け英語講義)
【ゼミの題目・内容等】
 「An Introduction to Galaxies and Cosmology」の輪講など
 銀河物理学考究『銀河ーその形成と進化ー』の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:Centaurus Aの赤外線観測で探る活動銀河核ジェットと銀河間物質の相互作用
 2020年度:CMB観測衛星LiteBIRDによるCMB重力レンズ効果の測定および測定誤差についての研究
 2020年度:大型電波望遠鏡を用いたUltracompact Minihaloによる初期曲率パワースペクトルの制限の可能性
 2020年度:銀河系中心部に存在するl = 1°.3 分子雲複合体の運動学的解析
 2020年度:現実的宇宙線加速シミュレーションコードの開発と宇宙線加速が衝撃波構造に与える影響
 2020年度:CMB 重力レンズ効果を用いた銀河団質量の推定と銀河数-質量関係への制限
 2020年度:宇宙線イメージングのための原子核乾板検出器の環境放射線耐性の強化
 2020年度:2次摂動から生成される重力波に対する宇宙論的相転移の影響
 2020年度:NGC 1333における分子雲衝突に誘発された集団的中小質量星形成
 2020年度:畳み込みニューラルネットを用いた宇宙大規模構造による暗黒物質の質量探査
 2020年度:相互作用銀河小マゼラン雲における星形成の観測的研究
 2020年度:雷雲中の電子加速器の誕生消滅の観測とその高度測定用検出器の開発
 2020年度:赤外線観測で探る大マゼラン雲スーパーシェルにおける星形成誘発過程の研究
 2020年度:サブミリ波超解像イメージングで空間分解した活動銀河NGC1068の中心核構造
 2020年度:遠赤外線[CII]マッピング観測のための気球搭載用高波長分解能ファブリ・ペロー分光器の開発
 2020年度:太陽観測ロケット FOXSI-4 搭載用電鋳技術を用いた高性能 X 線望遠鏡の開発
 2020年度:Kramers-Kronig解析を用いた宇宙赤外線観測用プリズムの極低温下での光学特性評価
 2020年度:スペース重力波アンテナDECIGOのための量子ロッキングによる量子雑音低減方法の開発
 2020年度:深層学習による分子雲コアの新しい同定法の開発
 2020年度:重力波検出のための変位雑音フリー中性子干渉計の開発
 2020年度:地球形成を特徴付ける巨大衝突のシミュレーションと衝突モデルの構築
 2020年度:X線分光解析による恒星コロナの系統的研究
※2019年度、2018年度もほぼ同数

【関連機関へのリンク】
 名古屋大学・理学部・物理学科へのリンク

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《名古屋大学・理学部・物理学科・素粒子宇宙物理学専攻・宇宙線物理学研究室CR研》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 伊藤好孝:ニュートリノ、暗黒物質、超高エネルギー宇宙線反応
 田島宏康:ガンマ線天文学、暗黒物質
 松原豊:太陽中性子
 三宅芙沙:宇宙線放射性核、過去の宇宙線増加イベント
 山岡和貴:X線天文学、超小型衛星、太陽中性子
 奥村曉:ガンマ線天文学
 毛受弘彰:ニュートリノ、超高エネルギー宇宙線反応
 風間慎吾:暗黒物質
 小林雅俊:暗黒物質
 佐藤和史:ニュートリノ、暗黒物質
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学 1/1
 物理実験学,1/4
 物理学実験,1/4
 物理学特別実験,1/3
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「宇宙線 (小田稔)」の輪講
 輪講:「Particle Astrophysics (D.Parkins)」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:Arガスシンチレーション検出器の作成、水チェレンコフ検出器の作成
 2019年度:液体キセノン温度での半導体光センサーの研究
 2020年度:光電子増倍管の出力電荷分布の解析手法の改良
 2020年度:液体キセノン検出器の高感度化に向けた低量子効率電極の開発
 2020年度:ニュートリノ質量機構の解明に向けたSiPMのリニアリティ性能評価
 2020年度:LHCf実験でのKs測定方法の開発
 2020年度:可搬型ミューオンカウンターの性能評価実験
 2020年度:機械学習を用いた大気ミューオンニュートリノ/反ニュートリノ識別

【関連機関へのリンク】
 名古屋大学宇宙地球環境研究所・宇宙線研究部 (CR研究室)へのリンク

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《 名古屋大学・大学院理学研究科・素粒子宇宙物理学専攻・太陽宇宙環境物理学研究室
《 名古屋大学・大学院工学研究科・電気工学専攻 宇宙電磁環境工学講座 宇宙情報処理グループ 》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 草野完也:宇宙プラズマ物理学、太陽物理学、宇宙天気
 三好由純:地球電磁気学、宇宙空間物理学、宇宙天気
 増田智:太陽物理学
 梅田隆行:計算科学、プラズマ物理学
 今田晋亮:太陽物理学、宇宙空間物理学
 家田章正:オーロラ科学、宇宙空間プラズマ物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学,1/3
 宇宙物理学Ⅲ
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「Physics of Solar System Plasmas (Thomas E. Cravens)」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 太陽フレアを引き起こす活動領域磁場の研究
 磁気リコネクションの高速化機構に関する研究
 太陽黒点出現位置に関する研究
 オーロラサブストームにおける磁気再結合に伴うプラズマ高速流の解析
 放射線帯電子加速現象の研究

【関連機関へのリンク】
 名古屋大学・宇宙地球環境研究所(ISEE)・総合解析研究部へのリンク

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《名古屋大学・工学部・電気電子情報工学科 / 大学院工学研究科・電気工学専攻・宇宙電磁環境工学講座・宇宙電磁観測グループ / 名古屋大学・大学院理学研究科・素粒子宇宙物理学専攻・宇宙空間物理学観測》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 塩川 和夫:宇宙空間物理学、超高層大気物理学、オーロラや大気光の光学観測、電磁場観測
 西谷 望:電磁気圏・超高層大気物理学
 能勢 正仁:情報地球物理学、宇宙空間物理学、地球電磁気学、超高層物理学
 Claudia Martinez-Calderon:Plasma Physics、Ionospheric Physics
 中島 拓:電波天文学、星間化学、大気科学、マイクロ波工学
 平原 聖文:宇宙空間物理学、地球・惑星電磁気圏探査、オーロラ物理学、プラズマ計測
 大塚 雄一:電離圏物理学、超高層物理学、宇宙惑星科学
 野澤 悟徳:超高層大気物理学
大山 伸一郎
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 電磁波工学 1/8
 宇宙科学
 宇宙物理学I・II・III
 物理実験学 1/4
 物理学実験 1/4
 物理学特別実験 1/3
 先端物理学特論 1/3
 物理学概論 1/3
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 「太陽地球系科学」の輪講
 「宇宙環境科学」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:高感度全天カメラとあらせ衛星によるサブオーロラ帯のオーロラ・夜間大気光の同時観測
 2018年度:SuperDARN北海道-陸別レーダーを用いたSAPS現象の発生特性の研究
 2018年度:ハワイで得られた大気光画像中に見られる中間圏・電離圏波動の水平位相速度分布の統計解析
 2018年度:SuperDARNレーダーによる地理座標空間におけるTIDの伝搬方向の導出
 2018年度:200GHz帯超伝導ミクサの広帯域化に向けた平面フィルタの設計
 2019年度:地上大気光カメラとあらせ衛星による中規模伝搬性電離圏擾乱の初めての同時観測
 2019年度:ノルウェー・トロムソに設置されたミリ波分光観測装置における極低温較正源の開発
 2019年度:太陽フレアにより誘起されたSuperDARNドップラー速度変動のパラメータ依存性
 2019年度:高感度全天カメラとVan Allen Probes衛星によるサブオーロラ帯孤立プロトンオーロラの初めての同時観測
 2019年度:SuperDARN北海道-陸別第一HFレーダーによるMSTIDの発生特性の統計解析
 2019年度:機械学習を用いた磁気流体脈動の判定に向けたアプローチ
 2020年度:サブオーロラ帯の地上多点リオメータの観測に基づく2018年8月25-29日の磁気嵐中のサブストームにおける宇宙電波雑音吸収の経度広がりの研究
 2020年度:トロムソにおける一酸化窒素(NO)スペクトルデータのスクリーニングとキャリブレーションに関する考察
 2020年度:機械学習によるPi2地磁気脈動の検出とリアルタイムサブストーム警報システムの構築
 2020年度:10keV帯電子、241Amを用いた電圧フローティング式APD (アバランシェフォトダイオード)による検出実験
 2020年度:ダーウィンで得られた大気光画像のスペクトル解析に基づく中間圏・熱圏波動の水平位相速度分布の統計解析
 2020年度:SuperDARNレーダーで観測されたMHD波動のLomb-Scargle解析によるモード特定"

【関連機関へのリンク】
 名古屋大学・宇宙地球環境研究所(ISEE)・電磁気圏研究部へのリンク

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《滋賀大学・教育学部・初等教育コース・初等理科専攻、中等教育コース・理科専攻》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 大山 真満:天文教育
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学
 初等理科内容学,1/15
 基礎地学I,1/3
 基礎地学II,1/3
 地学実験I,1/3
 地学実験II,1/3
 中等理科教材内容論II,1/4
 天体観測実習
 地学演習I
 地学演習II
 理科実験実習法I
 理科実験実習法II
 観察・実験指導実習I
 観察・実験指導実習II
【ゼミの題目・内容等】
 プレゼン:天文の基礎的な内容
 輪講:太陽や海外の教科書に関する書籍
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度:天文分野に関連する教員養成学部生の空間認識能力に関する調査
 2019年度:教員養成学部生の Mental Rotation 能力に関する調査研究
 2019年度:教員養成学部生を対象とした月の満ち欠けの理解力に関する研究
 2018年度:既習内容を活用した教材開発 ~放射線に関連した内容について~

【関連機関へのリンク】
 滋賀大学・教育学部へのリンク

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《大阪大学・理学部・物理学科》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
宇宙進化グループ
 長峯 健太郎:宇宙論的構造形成、銀河形成、巨大ブラックホールの形成、宇宙流体力学の数値シミュレーション
 井上 芳幸:高エネルギー物理学、巨大ブラックホールへの降着現象、相対論的ジェット、MeVガンマ線天文学
 高棹 真介:宇宙プラズマ物理、磁気流体力学、太陽物理、星磁場、天体形成における降着機構
 SHLOSMAN Isaac:宇宙論的構造形成、銀河形成、巨大ブラックホールへの降着現象
 BAIOTTI Luca:重力波天文学及び一般相対論
※ X線天文学グループ
 松本 浩典:X線天文学
 林田 清:X線天文学
 野田 博文:X線天文学
※ 赤外線天文学グループ
 住 貴宏:太陽系外惑星の探査観測
 増田 賢人:太陽系外惑星の探査観測
 鈴木 大介:太陽系外惑星の探査観測
※ 実験宇宙物理学グループ
 中井 光男:プラズマ物理学、レーザー宇宙物理学
 坂和 洋一:超新星残骸衝撃波の生成機構に関するレーザー物理実験
※この他にも地球惑星科学の以下の5つのグループがある。
※惑星内部物質学グループ(近藤研)、惑星物質学グループ(佐々木研)、惑星科学グループ(寺田研)、
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙地球科学1,1/2
 宇宙地球科学2,1/2
 相対論
 宇宙物理学
 宇宙構造形成論
 天体物理の基礎
 物理学・宇宙地球科学輪講
 宇宙地球科学特別研究
 物理学セミナー1,2
 物理オナーセミナー1,2,3,4
 プラズマ物理学
【ゼミの題目・内容等】
※ 宇宙進化グループ
 宇宙地球科学特別研究:天体物理の教科書の輪読,論文輪読,計算機を用いた演習と研究
※ X線天文学グループ
 宇宙地球科学特別研究:宇宙科学の教科書の輪読,論文紹介,観測・データ解析・実験などを通した研究
※ 赤外線天文学グループ
 宇宙地球科学特別研究:「宇宙物理学入門」「系外惑星」の輪読,論文紹介
【最近の卒業研究等のテーマ】
※ 宇宙進化グループ
 2018年度:前主系列星へのガス降着ダイナミクス
 2018年度:原始銀河団のメタル進化
 2018年度:z=2における銀河ハロー内の金属分布とその 起源
 2019年度:星間物質内を通るジェットの磁場依存性
 2019年度:大規模構造における宇宙マッハ数
 2020年度:恒星黒点の形成過程に対する星表面磁場の影響
 2020年度:孤立銀河シミュレーションにおけるフェルミバブルの金属量
 2020年度:AGNトーラスを用いたPrimordial Black Hole存在量の制限
※ X線天文学グループ
 2018年度:X 線蛍光分析 3D カメラのための多重化コード 化マスクの基礎実験
 2018年度:中間質量ブラックホール候補天体 CO-0.40- 0.22*の解析
 2019年度:Circinus 銀河中心核の X 線空間分解 新たな鉄輝線クランプの発見
 2019年度:渦巻銀河 NGC3221 における 鉄輝線放射とその起源
 2019年度:銀河団のガス質量:総質量比とガス温度の関係 理論予想の検証とばらつきの原因
 2020年度:TeVガンマ線天体HESS J1825-137からの中性鉄特性X線の調査
 2020年度:X線干渉計のための高精度星姿勢計の開発
 2020年度:活動銀河核Centaurus Aのダスト反響マッピングによる中心構造の研究
※ 赤外線天文学グループ
 2018年度:Deep Learning を用いた重力マイクロレンズイベントの判別
 2018年度:重力マイクロレンズイベント MOA-2018-BLG-211 の解析
 2018年度:重力マイクロレンズ現象による惑星イベントMOA-2018-BLG-116 の解析
 2018年度:重力マイクロレンズ観測用近赤外線望遠鏡 PRIME 光学調整用テストカメラの設計とテスト方法
 2019年度:太陽系外惑星大気の高安定分光観測のためのシミュレータ用波面制御アルゴリズムの開発
 2019年度:重力マイクロレンズイべント MOA-2017-BLG-478 の解析
 2019年度:活動銀河核 NGC4593 の中性 Fe-Kα輝線の強度 変動から探る巨大ブラックホール周辺の構造
 2019年度:PRIME 望遠鏡で用いる望遠鏡制御 PC との 通信試験とプログラムの改良計画
 2020年度:PRIME望遠鏡H-bandテストカメラの設計
 2020年度:重力マイクロレンズイベントにおける伴星の検出効率の導出
 2020年度:重力マイクロレンズイベントMOA-2019-BLG-067の解析
 2020年度:深層学習を用いた重力マイクロレンズ現象の分類

【関連機関へのリンク】
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《大阪教育大学・教員養成課程・小中教育専攻・理科教育コース》
《大阪教育大学・教員養成課程・中等教育専攻・理科教育コース》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 松本桂:突発天体現象,観測天文学,天文教育
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学II
 天文学
 宇宙物理学
 地学実験,1/4
 地学野外実習,1/2
 教科内容研究(科学と数学)
【ゼミの題目・内容等】
 地学ゼミナール:「Sky and Telescope」誌の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:BL Lac 型活動銀河核 OJ 287 と S5 0716+71 の比較
 2018年度:Blenderを用いた降着円盤の3DCGシミュレーション
 2018年度:standstillが見られた矮新星 NY Ser の測光観測
 2018年度:コンパクトデジタルカメラを用いた全天カメラの制作と教育利用
 2018年度:宇宙エレベータの最適速度分布
 2018年度:視覚障害者に対する3D星座教材の研究
 2018年度:色彩科学から見る天体の色
 2018年度:小学校における太陰太陽暦学習
 2018年度:輻射輸送を考慮した降着円盤の鉛直構造
 2018年度:流星観測の教材化および教育機関での活用
 2019年度:Ia型超新星 SN 2019np の測光観測に基づく光度曲線解析
 2019年度:活動銀河核 OJ 287 のフレア予想前後の挙動およびその他の活動銀河核との変動比較
 2019年度:古典新星 V659 Sct の測光観測及び距離測定
 2019年度:フレア星 EV Lac におけるフレアの発生頻度と放射エネルギー量
 2020年度:AR教材とタンジブル教材の可能性
 2020年度:一般相対論的輻射圧駆動ブラックホール風の再考
 2020年度:宇宙を身近に感じることができる実習 -身近な道具を用いた木星の質量の測定-
 2020年度:小学校第4学年の天体観測教材
 2020年度:特異な WZ Sge 型矮新星 MisV1448 の測光観測
※従来の修士課程は教職大学院へ移行しましたが、研究活動は不可能ではありません。

【関連機関へのリンク】
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《神戸大学・理学部・惑星学科》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 荒川政彦:氷衛星の起源と進化,天体衝突とクレーター及び惑星テクトニクスに関する実験的研究
 大槻圭史:惑星、衛星-リング系、及び太陽系小天体起源論
 樫村博基:惑星や衛星の大気循環に関する数値シミュレーションと理論的研究, 比較惑星気象学
 瀬戸雄介:地球・惑星・太陽系構成物質の微細組織・構造に関する研究
 高橋芳幸:惑星大気数値モデルの構築と様々な惑星大気循環の数値的研究
 中村昭子:太陽系小天体の形成と進化に関わる実験的研究
 林 祥介:惑星表層・大気圏の多様性に関する理論・数値シミュレーション
 平田直之:固体天体の画像データの解析による天体の進化の研究
 牧野淳一郎:宇宙における天体形成・進化の研究
 斎藤貴之:銀河の形成と進化についてのシミュレーション研究
 保井みなみ:氷天体の衝突・熱進化過程及びテクトニクスに関する実験的研究
 細野七月:地球・月形成に関する数値計算研究
 宮崎 聡:観測的宇宙論の研究
 永井 智哉:研究開発マネジメント、科学コミュニケーション
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 惑星学概論II
 惑星学実習,1/2
 地球惑星進化学,1/2
 惑星物質科学
 惑星流体力学,1/2
 惑星物理学
 宇宙惑星科学
 大気科学,1/2
 固体惑星探査学
 気象海洋学, 1/4)
【ゼミの題目・内容等】
 「流体力学 (ランダウ)」の輪講
 「Solar System Dynamics」の輪講
 「Galactic Dynamics」の輪講
 「Atmospheric and Oceanic Fluid Dynamics: Fundamentals and Large-ScaleCirculation」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:火星の古海洋における津波シミュレーション
 2018年度:小惑星表面模擬構造と反射率の関係の実験的研究
 2018年度:微惑星との重力散乱による惑星の動径方向の移動の解析
 2018年度:Alfven 波の伝播に関する考察
 2018年度:土星リングの微粒子による太陽光の後方散乱強度のシミュレーションとCassiniの観測データの比較
 2018年度:平行シアー流における順圧不安定の考察
 2018年度:重力支配域における雪のクレータースケール則に対する温度依存性
 2018年度:DEMによるシュミレーションの高速化と要素間結合破壊の検証
 2018年度:フラッシュX線を用いた乾燥粘土の衝突破壊のその場観測
 2018年度:月面に見られる段丘構造について
 2018年度:始原的隕石母天体を模擬した高速度衝突破壊に関する実験的研究
 2018年度:流体シミュレーションによる原始惑星まわりのガス流の解析とそれを用いた固体粒子の軌道計算
 2018年度:二次標的を用いたエジェクタサイズ-速度関係の導出
 2018年度:小天体レゴリスへのインパクターの貫入深さ
 2018年度:バルジ地形に形成される衝突クレーターに関する実験的研究
 2018年度:数値シミュレーションによる中心にブラックホールを持つ星団の振舞い
 2019年度:小惑星周辺における粒子軌道安定性とリュウグウの重力場
 2019年度:すばる望遠鏡Hyper Suprime-Camによるメインベルト小惑星のカラー・サイズ分布解析)
 2019年度:ニューラルネットワークと深層学習を用いた惑星リモートセンシング画像データの解析
 2019年度:低重力下での粒状媒体への弾丸の貫入深さ
 2019年度:準惑星セレスにおける衝突クレーターカタログの作成
 2019年度:D型小惑星模擬標的の衝突破壊実験
 2019年度:Isheyevoコンドライト中のコンドリュールの鉱物学的観察・分析)
 2019年度:クレーター形成時のエジェクタ放出過程における三次元粒子追跡)
 2019年度:極低温下での雪層への衝突実験:重力支配域のクレータースケール則の構築)
 2019年度:花崗岩の衝突破壊実験:衝突破壊強度の天体サイズ依存性に関する研究)
 2019年度:模擬ラブルパイル天体の衝突破壊実験:放出粒子の三次元速度解析)
 2019年度:彗星核の熱・力学物性に関する実験的研究)
 2019年度:分子雲衝突シミュレーションによる高密度コア形成の時間進化と相対速度依存性)
 2019年度:巨大衝突のSPHシミュレーションによる研究)
 2019年度:Type-I migrationの惑星形成過程への影響)
 2019年度:木星領域での惑星形成過程のN体計算による研究)
 2019年度:GRAPE-PFN2での行列行列積)
 2020年度:衝突クレーター形成時におけるボルダーの三次元挙動に関する実験的研究
 2020年度:SPH法を用いた小惑星自転変化に関する研究
 2020年度:層構造試料を用いた衝突破壊実験:デジタル画像相関法による衝突破片速度分布の計測法の開発
 2020年度:大気大循環モデルによる傾圧不安定の数値計算
 2020年度:CMコンドライトのコンドリュール内部に見られる水質変質組織の観察
 2020年度:コマ型小惑星の赤道リッジ形成へのエジェクタ堆積物の寄与
 2020年度:巨大ブラックホール連星系の進化
 2020年度:銀河衝突シミュレーションの開発
 2020年度:弾丸衝突実験によるコンドライト模擬物の空隙率変化の研究
 2020年度:N体シミュレーションを用いた天の川銀河中心における恒星同士の衝突の評価
 2020年度:惑星大気における子午面循環の自転角速度依存性
 2020年度:N体計算(GPLUM)を用いた相互重力散乱による微惑星の速度進化
 2020年度:クラスター弾丸を用いた斜め衝突クレーター実験
 2020年度:低空隙多孔質氷標的を用いた高速度衝突実験:運動量輸送およびクレーター形成過程に関する実験的研究
 2020年度:羊飼い衛星と土星Aリングの軌道共鳴についてのシミュレーション

【関連機関へのリンク】
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《和歌山大学・教育学部》
《和歌山大学・観光学部》
《和歌山大学・宇宙教育研究推進グループ IfES》
※和歌山大学には、学部やセンターという組織ではありませんが、宇宙教育研究推進グループ(IfES)があり、宇宙教育に関する幅広い教育実践を行っています。こちらは学部等に関係なく、いろいろな立場の学生が参加できるプログラムが多数用意されています。http://www.wakayama-u.ac.jp/ifes/
【宇宙を学べる度合い】 教育学部:△、観光学部:△、IfES:○
【スタッフ名と研究テーマ】
 教育学部:富田晃彦:天文教育
 観光学部:尾久土正己:アストロツーリズム
 IfES:秋山演亮:宇宙教育
 IfES:佐藤祐介:天文教育
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 教育学部:地学概論B,1/2
 教育学部:地学実験,1/2
 教養:天文学, 1
 教養:宇宙開発論, 1
【ゼミの題目・内容等】
 教育学部:観測データ取得とそれを基にした教材開発及び実践
 教育学部:アーカイブデータを基にした教材開発及び実践
 教育学部:教育、保育、福祉施設等への訪問を念頭に置いた教育実践
 教育学部:教員研修の内容や方法の研究
【最近の卒業研究等のテーマ】
教育学部2020年度:惑星火星の動きを実感する教材開発:デジカメを使った簡便な教材作成法の検討
教育学部2020年度:触覚や聴覚を使った天文教育について
教育学部2020年度:小学校の合宿での天文特別授業への参加と振り返り
教育学部2019年度:修士論文:天文教育におけるカリキュラム比較の研究:NASE に焦点をあてて
教育学部2019年度:音楽と融合した天文を教材に、科学、情操、道徳教育の多面的教育の実践方法に関して
教育学部2018年度:3Dプリンターによる立体地図を活用した天文教材開発と実践
教育学部2018年度:衛星の運動の画像を活用した天文教材開発と実践
教育学部2018年度:教員研修留学生修了研究:天文分野の学校カリキュラムのフィリピンと日本の比較
観光学部2020年度:星空という観光資源をめぐって同居する多様なアイデンティティ~沖縄県石垣島におけるアストロツーリズムの現場から
観光学部2020年度:萌芽的な星空ツアーに関する考察―奄美群島を例に―
観光学部2019年度:ガイドブック分析による宙ツーリズムへの認識理解
観光学部2019年度:星空イベント・星空ツアーにおける地域別特徴分析
観光学部2018年度:プラネタリウム解説の特徴分析
観光学部2018年度:天文観光参加者の興味・関心
観光学部2018年度:公開天文台の気象的評価

【関連機関へのリンク】
 和歌山大学へのリンク

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《広島大学・理学部・物理学科/地球惑星システム学科》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 小嶌康史:宇宙理論、相対論的天体,ブラックホール
 岡部信広:天文学、銀河団,重力レンズ解析,多波長観測
 三好隆博:宇宙理論宇宙プラズマの計算機シミュレーション
 深沢泰司:X線ガンマ線観測による銀河銀河団,ブラックホール
 水野恒史:X線ガンマ線観測による銀河,ブラックホール
 Norbert Werner:銀河銀河団のX線観測
 高橋弘充:X線ガンマ線観測によるブラックホール連星,中性子星連星
 Poon Helen:ガンマ線バースト,銀河団
 川端弘治:可視光近赤外線観測による超新星,ガンマ線バースト等突発天体,星間物質
 植村誠:可視光近赤外線観測による近接連星系,ガンマ線バースト
 稲見華恵:可視光線からサブミリ波観測による赤外線銀河
 笹田真人:可視光から電波域観測による活動銀河核,ブラックホール,重力波源探査
 秋田谷洋:可視光近赤外線観測による前主系列星,星間物質
 中岡竜也:可視光近赤外線観測による超新星、突発天体
 観山正見:原始惑星系円盤の理論的研究
 薮田ひかる:隕石、小惑星、彗星に含まれる有機物の化学分析と、小天体探査への応用
 宮原正明:隕石に記録された天体の衝撃変成履歴、火星表層進化の解明
 小池みずほ:隕石の同位体年代学、分析化学、地球型惑星の水と環境史
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 教養ゼミ
 天文学
 宇宙天体物理学
 相対性理論
 太陽系物質進化学
 アストロバイオロジー
 宇宙地球化学
 宇宙科学演習
 学生観測実習 (任意参加)
【ゼミの題目・内容等】
 教養ゼミ:宇宙物理学入門,日本語の平易な宇宙解説書輪講,調べもの
 教養ゼミ:地球と宇宙のトピックスのオムニバス形式
 4年生輪講:英語の天文学入門書の輪講
 卒業研究ゼミ:適当な書籍の輪講
 卒業研究:研究の月例報告および文献紹介
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:質量関数を使った宇宙論パラメータσ8の測定と質量バイアスの影響
 2020年度:NFWプロファイル周りのサテライト銀河の軌道
 2020年度:膨張宇宙モデルの決定に機械学習を適応する試み
 2020年度:ショートガンマ線バーストの長時間放射の特性
 2020年度:情報理論的な自動意思決定システムによる突発天体現象の研究
 2020年度:AMEGO衛星計画によるMeVガンマ線偏光観測のシミュレータを用いた検討
 2020年度:IXPE衛星によるブラックホール連星偏光観測の感度評価かなた望遠鏡による偏光撮像データの自動解析システムの性能評価
 2020年度:超長基線電波干渉計データを用いたスパースモデリングによるブレーザージェットの研究
 2020年度:母銀河に埋もれたⅡn型超新星SN2018hfgの測光学的研究
 2020年度:衛星軌道上における環境放射線検出器CUBESデータ圧縮機能の実装
 2020年度:Yamato 000593 のマンガンから解き明かす火星表層環境
 2020年度:NWA 6148 と NWA 10153 の分析に基づくナクライト岩体の水質変成の解明
 2020年度:火星隕石 Nakhla の化学種分析による水質変成の解明
 2020年度:炭素質隕石に含まれる酸不溶性有機物のアルカリ酸化銅分解生成物の高分解能質量分析
 2020年度:北京市で採取されたエアロゾル粒子の炭素成分に着目した SEM-EDS 分析
 2019年度:機械学習を用いた見かけの天体構造のクラスタリング
 2019年度:XXL銀河団の質量とバリオン質量の相関関係
 2019年度:機械学習(CNN)を用いた見かけの天体構造の分類
 2019年度:電波銀河からのGeV/TeVガンマ線の時間変動の研究
 2019年度:超新星のスペクトル解析に基づいた未同定吸収線と大気構造に関する研究
 2019年度:かなた望遠鏡による偏光撮像データの自動解析システムの性能評価
 2019年度:IXPE衛星によるブラックホール連星からのX線偏光解析手法の研究
 2019年度:SPICA宇宙望遠鏡赤外線光学フィルターの耐熱サイクル実験
 2019年度:シミュレーションデータを用いた将来ガンマ線バースト衛星での高赤方偏移候補検出
 2019年度:Jbilet Winselwan炭素質コンドライト隕石に含まれる酸不溶性有機物の元素・同位体・化学構造分析
 2019年度:硫酸塩水和物“ジャロサイト”の衝撃回収実験
 2019年度:秋田県後生掛泥火山堆積物に含まれる生物起源指標分子の探索
 2019年度:マンガンの化学種解析に基づく火星表層環境の解明
 2018年度:線形摂動によるカイラルMHDの不安定性モード解析
 2018年度:ミンコフスキー時空とリンドラー時空における重力波についての考察
 2018年度:HBT干渉法による原始重力波の量子性の観測可能性
 2018年度:SZ効果を用いた大規模構造に付随する中高温銀河間物質の探査
 2018年度:マグネターの磁場の長時間変動
 2018年度:シミュレーションを用いたIXPE衛星による広がった天体のX線偏光解析手法の研究
 2018年度:かなた望遠鏡における重力波対応天体検出を見据えた可視近赤外バンドの限界等級評価
 2018年度:確率過程モデルを用いたジェット天体の時系列データの多波長間タイムラグ推定
 2018年度:MPPCの小型衛星応用を見据えたノイズ低減対策の研究
 2018年度:小型多チャンネルFPGA/ADCボードを用いた複数機器読み出しシステムの立ち上げ
 2018年度:Impact melt brecciaに残るジャイアントインパクトの痕跡
 2018年度:NWA10870ユレーライト隕石の鉱物学的研究
 2018年度:宇宙空間でのダストその場質量分析に向けた、さまざまな有機化合物のレーザー脱離イオン化質量スペクトル評価
 2018年度:マトリックス支援レーザー脱離イオン化質量分析法を用いた、前生物的有機物同定の試み
※在学中のM1, D1の人数ですが、物理学科と地球惑星システムでそれぞれ 6名, 3名 (M1) と 3名, 0名 (D1) です。

【関連機関へのリンク】
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 宇宙物理学研究室へのリンク
 高エネルギー宇宙・可視赤外線天文研究室へのリンク
 宇宙科学センターへのリンク
 地球惑星化学グループへのリンク

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《山口大学・理学部・物理・情報科学科》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 藤澤健太:電波天文学
 新沼浩太郎:電波天文学
 元木業人:電波天文学
 坂井伸之:理論宇宙物理学
 齊藤遼:理論宇宙物理学
 白石清:素粒子・重力理論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 相対論
 宇宙物理学特論 (大学院授業、4年生の先取り履修可)
 電波天文学特論 (同上)
 星間物理学特論 (同上)
 重力場理論特論 (同上)
 宇宙論特論I (同上)
【ゼミの題目・内容等】
 電波天文ゼミ:「Radio Astronomy」の輪講
 電波天文ゼミ:論文紹介,研究発表
 宇宙論ゼミ:松原隆彦著「宇宙論の物理〈上〉」輪講
 理論宇宙物理ゼミ:論文紹介,研究発表
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:超高エネルギーガンマ線放射AGN候補天体の広帯域電磁波スペクトルに基づく種族推定
 2020年度:高赤方偏移活動銀河核J1026+2542, J1430+4204, J1510+5702が噴射するジェットのドップラー係数の推定
 2020年度:活動銀河核ジェットの収束機構の解明に向けたVLBI観測によるブレーザーTXS0149+710のジェット形状の探査
 2020年度:日立-山口基線VLBIによる超高エネルギーガンマ線AGN候補の大規模探査
 2020年度:山口干渉計によって検出された赤外線暗黒星雲に埋もれた原始星アウトフロー候補天体のモニター観測
 2020年度:山口干渉計を用いた赤外線暗黒星雲に埋もれた原始星アウトフローの探査観測
 2020年度:激しい強度変動を示す6.7GHzメタノール・メーザ天体の探査観測
 2020年度:86GHz帯におけるKVNと野辺山45m電波望遠鏡を用いるVLBI観測網確立に向けた偏波変換プログラムの開発
 2020年度:野辺山45m電波望遠鏡を用いた86GHz帯日韓VLBI観測のための性能評価
 2020年度:コンパクト連星合体によって生じるブラックホール起源の重力波放射
 2020年度:シュバルツシルトブラックホールとボソンスターの周りの光の軌道
 2020年度:f(R)重力理論における光度距離と赤方偏移の関係 ~f(R)重力理論は宇宙の加速膨張を説明できるか~
 2020年度:特殊および一般相対論を視覚的に学ぶツールの作成
 2020年度:潮汐力の物理学的解釈と実際の潮汐現象
 2020年度:コンパクト時空における慣性Unruh-DeWitt detectorの応答
 2019年度:山口干渉計を用いた8GHzにおけるX線連星GRS1915+105の強度変動観測
 2019年度:VLBIによる4FGLカタログ内の超高エネルギーγ線AGN候補の探査
 2019年度:山口干渉計を用いた赤外線暗黒星雲に埋もれた原始星アウトフロー探査
 2019年度:大質量星形成領域G33.64-0.228に付随する6.7GHzメタノールメーザの偏波に関する研究
 2019年度:山口第一電波望遠鏡におけるノイズソースを用いたシステム雑音温度測定法の構築
 2019年度:高赤方偏移z5.6の活動銀河核に対する山口干渉計による電波検出観測
 2019年度:6GHzおよび8GHzの2周波同時観測によるCrabパルサーのGiant Radio Pulseの研究
 2019年度:短期強度変動を示す6.7GHzメタノールメーザの選出を目指した高頻度モニター観測
 2019年度:山口-日立基線VLBIによる銀河中心方向のブラックホールの可能性のある高輝度なコンパクト電波源探査
 2019年度:山口34m電波望遠鏡の8GHzおよび6GHzにおける開口能率測定
 2019年度:電波干渉計による近傍活動銀河核トーラスに付随する高密度分子ガス吸収線の探査
 2019年度:シュバルツシルトブラックホールのシャドウはどのように見えるか? ~降着流の違いがシャドウに与える影響~
 2019年度:インフレーションによる原始重力波の生成
 2018年度:野辺山45m電波望遠鏡による3帯域同時観測に向けたTZ受信機の改良と評価
 2018年度:G59.783+0.065のメタノールメーザはアウトフローに付随するか?
 2018年度:巨大ガンマ線フレアに伴うブレーザーCTA102の構造変化に関する研究
 2018年度:日韓VLBI観測網を用いたDA55におけるガンマ線フレアに伴うジェットの機構及びスペクトル変化に関する研究
 2018年度:特異なスペクトルを示す未同定γ線源候補J1129-0528の日韓VLBI観測網を 用いた観測
 2018年度:山口-日立基線による高赤方偏移活動銀河核ジェットの大規模検出観測
 2018年度:山口干渉計を用いたX線連星GRS1915+105の試験観測
 2018年度:茨城-山口VLBI観測によるバルジ領域を対象としたコンパクト天体の探査
 2018年度:磁気流体力学モデルによる宇宙ジェットの理論
 2018年度:球対称スカラー場の重力崩壊シミュレーション
 2018年度:光の散乱過程で理解する空の色彩
 2018年度:パルサー磁気圏内における粒子加速
 2018年度:運動学的スニヤエフゼルドビッチ効果を用いた宇宙の一様性の検証
 2018年度:ニュートリノ振動

【関連機関へのリンク】
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 山口大学・理学部・物理・情報科学科へのリンク

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《香川大学・教育学部・学校教育教員養成課程》
※ 大学院教育学研究科は改組され、2020年度から教職大学院のみになりました。
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 松村雅文:星間物理学・天文教育
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学A.1/5
 地学P,1/4
 地学概論I,1/3
 地学概論II,1/3
 基礎地学実験,1/3
 地学I
【ゼミの題目・内容等】
 天文教育関係の論文・資料等を基にしたセミナー
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:Mitakaを用いた銀河系学習についての研究
 2018年度:小学校天文分野におけるゆとり教育脱却の効果
 2019年度:夜空の明るさについての研究"
 2020年度:月の偏光の測定、夜空の明るさの研究

【関連機関へのリンク】
 香川大学へのリンク
 香川大学教育学部へのリンク

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《愛媛大学・理学部・理学科・物理学コース》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 長尾 透:銀河形成,銀河進化
 鍛冶澤賢:銀河の形成・進化の観測的研究
 松岡良樹:光赤外線天文学
 粟木久光:X線天文学
 寺島雄一:X線天文学
 志達めぐみ:X線天文学
 清水 徹:太陽系プラズマ物理
 近藤光志:太陽系プラズマ物理
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学
 宇宙物理学
 課題挑戦キックオフセミナー
 宇宙科学セミナーI
 宇宙科学セミナーII
 宇宙科学セミナーIII
 電磁気学V
【ゼミの題目・内容等】
 「Galaxies in the Universe」の輪講
 「Extragalactic Astronomy and Cosmology」の輪講
 「X線光学と検出器」の輪講
 「Data Reduction and Error Analysis for the Physical
 「数値計算とプログラミング」の輪講
 「論文英語」の輪講
 「宇宙プラズマ物理学」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:すばる望遠鏡Hyper
 2020年度:COSMOS領域におけるz =
 2020年度:Sloan Digital Sky
 2020年度:近傍宇宙における銀河衝突の痕跡を探る
 2020年度:COSMOS領域における、z =
 2020年度:活動銀河核の金属量分布に基づく電離領域の起源の解明
 2020年度:COSMOS天域における0.6<z<1.0の星生成活動が急激に減少している銀河のクラスタリング
 2020年度:時間軸測光観測で探るクエーサーの発現と消失
 2020年度:X線天文衛星「Chandra」を用いた超新星残骸カシオペア座Aの観測的研究
 2020年度:高光度赤外線銀河NGC
 2020年度:ひとみ衛星を用いたペルセウス座銀河団の元素組成とガス速度の測定
 2020年度:7 Ms Chandra Deep Field-South
 2020年度:X線反射鏡の精密測定システムの開発
 2020年度:軟X線で明るい巨大質量ブラックホールの選出とその性質
 2020年度:軟X線で明るい巨大質量ブラックホールのX線スペクトル形状
 2020年度:X線と中間赤外線を用いた隠された活動銀河核の選出とその性質
 2020年度:銀河系内ブラックホール候補天体MAXI
 2020年度:銀河系内ブラックホール候補天体Swift J1658.2-4242のX
 2020年度:低光度の中性子星X線連星MAXI J1807+132のX
 2020年度:高速磁気再結合過程における高階微分粘性効果(磁場とエネルギー変換率)
 2020年度:テアリング不安定性の磁気流体線形理論への粘性効果の導入
 2020年度:大規模フレア発生前の黒点間磁気フラックスの時間変動
 2020年度:活動領域11158における大規模フレア発生前の太陽黒点磁場変動
 2020年度:磁気圏探査機による非対称磁気リコネクション構造通過領域の同定
 2020年度:磁気流体計算による非対称磁気リコネクションにおけるリコネクションジェット構造の解明
 2019年度:すばる望遠鏡Hyper
 2019年度:COSMOS領域における, 0.2z
 2019年度:近赤外線分光によるCOSMOS領域におけるz ~
 2019年度:新たな褐色矮星の探査と銀河系構造の推定
 2019年度:すばる望遠鏡Hyper
 2019年度:X線と紫外線と可視光を用いた質量急成長中の活動銀河核の選出
 2019年度:X線/紫外線強度比とX線ハードネスを用いて分類した天体のX線スペクトル
 2019年度:シミュレーションツールGeant4を用いたブラックホール周囲における物質分布と偏光度の研究
 2019年度:Geant4シミュレーションによる散乱型X線偏光計デザインと偏光度検出性能の関係についての評価
 2019年度:炭素繊維強化プラスチックを用いたX線反射鏡の積層法に関する研究
 2019年度:テアリング不安定性における二重電流層の形成過程
 2019年度:テアリング不安定性の線形理論に関する考察
 2019年度:Loureiro2007理論における粘性効果の導入
 2019年度:非対称磁気リコネクションにおけるプラズモイド成長の磁気流体シミュレーション
 2019年度:太陽浮上磁場の三次元構造とその特徴
 2019年度:磁気流体シミュレーションと衛星観測を用いた太陽黒点磁場時間変動の理解
 2019年度:太陽フレア予測のための活動領域内の磁場変動の解明
 2018年度:すばる望遠鏡による大規模撮像データを用いた遠方電波銀河周囲の環境調査
 2018年度:クエーサーはどのような銀河環境で発現するのか?
 2018年度:大規模可視光スペクトルデータを用いた、輝線銀河における電離ガスの物理状態の調査
 2018年度:高赤方偏移DLAの可視光対応天体の探索
 2018年度:銀河衝突はクエーサー活動に影響を及ぼすのか?
 2018年度:z = 2.4
 2018年度:X線望遠鏡用CFRP反射鏡基板の表面平滑化法の開発
 2018年度:Woter I型反射鏡の位置調整法の開発とその評価
 2018年度:X線天文衛星ATHENA搭載用反射鏡の光学定数測定
 2018年度:一様抵抗テアリング不安定性の数値シミュレーション
 2018年度:一様抵抗テアリング不安定性の線形理論
 2018年度:非対称磁気リコネクションスケーリング則の検証
 2018年度:磁気流体シミュレーションによる三次元非対称磁気リコネクション構造の解明
 2018年度:太陽フレア前後のコロナ磁気フラックス変動
 2018年度:太陽フレア予測のための活動領域長期変動

【関連機関へのリンク】
 愛媛大学へのリンク
 愛媛大学・理学部へのリンク
 愛媛大学・理学部・物理学コースへのリンク
 愛媛大学・宇宙進化研究センターへのリンク

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《九州大学・理学部・地球惑星科学科》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 町田正博:星形成
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 比較惑星学
【ゼミの題目・内容等】
 宇宙論ゼミ
 宇宙物理学ゼミ
【最近の卒業研究等のテーマ】
 木星付近の微惑星の衛星形成の可能性
 大質量連星形成と連星間距離の解析的研究
 Bondi降着における超巨大質量ブラックホールの形成過程
 ALMA望遠鏡によるおうし座領域の原始星コアMC14Sの観測的研究

【関連機関へのリンク】
 九州大学・大学院理学府・地球惑星科学専攻・惑星系形成進化学研究分野へのリンク

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《福岡教育大学・教育学部・中等教育教員養成課程理科専攻》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 金光理:恒星分光、天文データ
※研究室のURLが変わりました。
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文地球物理学I
 天文地球物理学II
 天文地球物理学実験I
※教養科目の「スペースサイエンス」は非開講になりました。
【ゼミの題目・内容等】
 地学ゼミナールA:天文ニュース(英文)の輪講
 地学ゼミナールB:天文ニュース(英文)の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:流星の観測VII
 2020年度:惑星の観測III
 2020年度:ブラックホールについて
 2020年度:オーロラについてII
 2019年度:流星の観測VI
 2019年度:惑星の観測II
 2019年度:土星環上の微小天体、および降着円盤の力学シミュレーション
 2019年度:オーロラについて
 2019年度:テラフォーミングについて)
 2018年度:データベース天文学
 2018年度:SETIについて
 2018年度:月の観測
 2018年度:流星について
 2018年度:知識の認識と教師の授業方法の関係について(「月の満ち欠け」)
 2018年度:宇宙エレベーター
 2018年度:天文教育教材の活用
 2018年度:惑星の観測
※:昨年度の院生から1名は修了、1名は除籍となり0になりました。

【関連機関へのリンク】
 福岡教育大学へのリンク

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《長崎大学・教育学部・中学校教育コース理系(理科専攻)》
《長崎大学・教育学部・小学校教育コース》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 工藤哲洋:星間ガスなどの宇宙電磁流体現象
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学
 地学実験II
 地学実験I, 1/2
 地学概論, 1/15
 専門ゼミナール, 2/15
 中等理科教育b, 1/3
 小学校理科, 2/15"
【ゼミの題目・内容等】
 ゼミナールI:天文学や物理学に関連した本の輪講
 ゼミナールII:天文学や物理学に関連した本の輪講
 卒業論文:天文学に関する卒業研究
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:磁場に貫かれた小型分子雲におけるコア形成
 2019年度:フィラメント状分子雲の形成と分裂における磁気流体数値シミュレーション
 2019年度:フィラメント状分子雲の相互作用について
 2018年度:磁場が強い分子雲におけるコア形成の磁気流体力学数値シミュレーション

【関連機関へのリンク】
 長崎大学・教育学部へのリンク

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《大分大学理工学部共創理工学科自然科学コース》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 小西美穂子:原始惑星系円盤・太陽系外惑星
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学
 宇宙科学概論
 地学実験, 1/3
 基礎地学, 1/3
【ゼミの題目・内容等】
 未定
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:NGC7129領域の星形成

【関連機関へのリンク】
 大分大学理工学部へのリンク

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《宮崎大学・工学部・工学科・応用物理工学プログラム》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 山内誠:ブラックホールや中性子星の降着円盤からのX線。X線観測衛星の開発
 廿日出勇:銀河団内元素の進化。天体画像解析。X線観測衛星の開発
 森浩二:超新星残骸のX線観測。X線撮像素子の開発。X線観測衛星の開発
 武田彩希:X線撮像素子の開発。
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学 1/1
 応用物理工学セミナー 2/15"
【ゼミの題目・内容等】
 宇宙関係そのものではないが、解析に必要な統計的知識を養うため「Data Reduction and Error Analysis for the Physical Sciences」を輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:MAXIの長期データを用いた活動銀河核から放射されるX線の時間変動の研究
 2018年度:X線天文衛星 Chandra を用いたベラパルサー星雲の大局的構造の観測的研究
 2019年度:Be/X線連星V0332+53の可視光光度変化
 2019年度:1A0535+262のノーマルアウトバーストと可視光光度の関係
 2020年度:A0535+262のジャイアントアウトバーストにおけるX線スペクトルの変化
 2020年度:マグネターの定常放射の明るさとX線バーストの継続時間の関係"

【関連機関へのリンク】
 宮崎大学・工学部・工学科・応用物理工学プログラムへのリンク

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《鹿児島大学 理学部理学科 物理・宇宙プログラム、鹿児島大学 大学院理工学研究科 理学専攻 物理・宇宙プログラム》
《鹿児島大学 大学院理工学研究科 総合理工学専攻 先端科学技術コース》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 半田利弘:電波天文学
 和田桂一:理論天体物理学
 高桑繁久:電波天文学
 今井裕:電波天文学、星間・恒星物理学
 新永浩子:電波天文学、星間物理学
 永山貴宏:赤外線天文学
 中西裕之:電波天文学
 中川亜紀治:電波天文学
 塚本裕介:理論天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙のすがた
 天文学入門
 相対論
 宇宙物理学I
 宇宙物理学II
 宇宙物理学III
 天体観測実習
 物理・宇宙セミナー,1/2
 物理・宇宙論文講読A,1/2
 物理・宇宙特別研究A,1/2
 物理・宇宙論文講読B,1/2
 物理・宇宙特別研究B,1/2
【ゼミの題目・内容等】
 「Interferometry and Synthesis in Radio Astronomy」輪講
 「星形成論-銀河進化における役割から惑星系の誕生まで」輪講
 Observing with ALMA A Primer 輪講、及びALMAデータ解析実習
 「磁気流体力学」及び「星形成の物理」輪講
 晩期型星やVERAを扱う教材のよるゼミ
 「電波干渉計講義ノート」輪講
 ゼミと実習: 参考書 シリーズ現代の天文学15巻「宇宙の観測I 光赤外線天文学」、7巻「恒星」
 「Tools of Radio Astronomy」輪講
 「惑星形成の物理」輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:電波再結合線テ゛ータに基つ゛く天の川銀河の星形成率の推定と星間物質分布との比較
 2020年度:野辺山45m望遠鏡を用いたIC1396Nのアンモニアマッヒ゜ンク゛観測
 2020年度:野辺山45m望遠鏡を用いたKAG35のアンモニア分子輝線観測
 2020年度:JCMTを用いた銀河中心核円盤(CND)領域における磁場観測
 2020年度:近赤外線天体観測用InGaAs検出器の分光感度特性の評価
 2020年度:鹿児島大学1m望遠鏡用CCD読み出し回路の開発
 2020年度:黒体炉を用いた近赤外分光テ゛ータの較正
 2020年度:可視2波長同時撮像装置におけるCCD冷却機構の開発
 2020年度:メーサ゛ーを用いたExtreme OH/IR星候補の変光周期決定
 2020年度:Class0原始星CB68周囲のインフォールエンヘ゛ローフ゜
 2020年度:Class I 原始星TMC-1A周囲の円盤の超高分解能ALMA観測
 2020年度:Class I 原始星IRAS 04302+2247 周囲の Edge-on Disk の構造と運動
 2020年度:偏波観測のためのテ゛シ゛タル相互相関器の開発
 2020年度:「宇宙の噴水」天体の経年変化追跡に向けたメーサ゛ースヘ゜クトルテ゛ータ解析手法の確立
 2020年度:宇宙論的N体シミュレーションテ゛ータの解析によるハローの内部構造について
 2020年度:2次元流体シミュレーションによるシ゛ェットとアウトフローの相互作用
 2020年度:フィラメント分子雲の重力分裂による分子雲コアと原始星の形成
 2020年度:3次元シミュレーションによる連星の進化過程と連星周りにて゛きる周連星系円盤の構造の解析
 2019年度:ALMA による原始星 B335 のジェットの3次元運動の探査
 2019年度:IRAS04302+2247のEdge-on DiskにおけるDust settlingと回転運動
 2019年度:原始褐色矮星/浮遊惑星候補天体J162656周辺のダストと分子ガスの構造
 2019年度:原始星連星IRAS04239+2436周囲の分子ガスの回転運動
 2019年度:ALMAによる原始星形成以前の分子雲コアL1544のカーネルの検出
 2019年度:サブミリ波を用いたおうし座分子雲コア L1521Fにおける磁場構造の観測的研究)
 2019年度:へびつかい座ρ Ophiucus B 星形成領域のサブミリ波磁場観測)
 2019年度:星なし分子雲コアρOphiucus Cの磁場構造)
 2019年度:星間分子雲 Kagonma35のアンモニア分子輝線観測)
 2019年度:OTFによる分子輝線撮像データに対するスキャン効果除去について)
 2019年度:野辺山45m電波望遠鏡を使ったAGB星周縁の12CO, 13CO輝線の撮像野辺山45m電波望遠鏡を使ったAGB星周縁の12CO, 13CO輝線の撮像)
 2019年度:磁気流体力学シミュレーションによる原始星周囲の偏波構造)
 2019年度:磁場強度とアウトフロー、円盤のサイズの関係)
 2019年度:Comparison of different AGN-feedback models using pseudo observations)
 2019年度:MHD simulations of falling gaseous tori toward a supermassive black hole)
 2019年度:Spacial distributions of the far infrared line intensity and their correlations with physical quantities)
 2019年度:Magneto-hydrodynamic simulations of the gas around a supermassive black hole)
 2019年度:銀河団RXH1347-1145の数値シミュレーション)
 2019年度:IRSF用分光器の波長較正及びその姿勢依存性の評価IRSF用分光器の波長較正及びその姿勢依存性の評価)
 2019年度:近赤外分光観測によるミラ型変光星の変光フェイズと吸収線の深さの関係)
 2019年度:近赤外線分光器を使ったWolf-Rayet星の観測)
 2019年度:連星系を用いた恒星の質量決定)
 2019年度:VERA入来局単一鏡観測によるOH/IR星のH2O及びSiOメーザーのモニタリングとメーザーによる変光周期の決定)
 2019年度:VERAによるOH/IR星RAFGL5201の年周視差測定)
 2018年度:乱流分子雲コア中で形成した原始星、原始惑星系円盤、エンベロープの回転構造
 2018年度:Circinus galaxyにおけるCOの回転遷移による吸収線解析
 2018年度:3次元磁気流体計算によるBH周辺にある磁場中のガス構造
 2018年度:Structure analysis of an inhomogeneous rotating torus
 2018年度:活動銀河中心核における狭輝線領域の擬似観測と物理状態
 2018年度:The effect of external gas supply on the mass accretion to a supermassive black hole
 2018年度:An ammonia mapping observation of the star forming filament KAG71
 2018年度:COスタッキング解析を用いた銀河分子ガス量の進化の研究
 2018年度:全積分型分光法を用いた電波望遠鏡の分光器開発
 2018年度:Class II連星LkCa 15 周囲のTransitional Disk の構造と運動、離心率
 2018年度:Class0原始星連星SVS13周囲の分子ガスの構造と運動
 2018年度:Class Ⅱ連星のXZ-Tau周囲の円盤の構造と運動
 2018年度:EAVN(East Asia VLBI Network )が実現する電波撮像能力と展望
 2018年度:スパースモデリングを用いたファラデートモグラフィー(宇宙磁場の視線断層解析)による銀河間探査
 2018年度:SiO 輝線を用いた星周磁場の観測
 2018年度:VERAを用いたMira型変光星R LMiの位相補償解析
 2018年度:Gaia DR2の測光データを用いたOH/IR星の周期決定
 2018年度:VERA入来局20m鏡を用いたOH/IR星のSiO,H2Omaserモニター観測
 2018年度:Extreme OH/IR星 NSV17351の年周視差計測
 2018年度:Development of simultaneous-2band optical imager for the Kagoshima University 1m telescope
 2018年度:連星系を用いたミラ型変光星の質量決定

【関連機関へのリンク】
 鹿児島大学・天の川銀河研究センターへのリンク

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《琉球大学・理学部・物質地球科学科・物理系》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 瓜生康史:相対論的宇宙物理
 谷口敬介:相対論的宇宙物理
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 卒業研究I
 卒業研究II
【ゼミの題目・内容等】
 「一般相対論」:(佐々木,シュッツ,須藤など) の輪講
 「宇宙物理学」:(高原など) の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:Schwarzschildブラックホールの摂動論と準固有振動
 2020年度:一般相対論における球対称星の重力崩壊
 2019年度:Smoothed Particle Hydrodynamics法による流体シミュレーション
 2019年度:一般相対論における球対称星の重力崩壊
 2018年度:スペクトル表現による状態方程式を用いた中性子星の構造
 2018年度:一般相対論的膨張宇宙モデルの考察
 2018年度:Black hole shadow

【関連機関へのリンク】
 琉球大学・理学部へのリンク
 琉球大学・理学部・物質地球科学科・物理系へのリンク

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《公立大学》



《東京都立大学・理学部・物理学科》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 藤田裕:理論宇宙物理学、高エネルギー宇宙物理学
 佐々木伸:観測的宇宙論
 石崎欣尚:X線天文学
 江副祐一郎:X線天文学
 石川久美:X線天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学特論 I
 宇宙物理学
 特殊相対論
 一般相対論など
【ゼミの題目・内容等】
 「相対性理論」の輪講
 「宇宙流体力学」の輪講
 「Black Holes, White Dwarfs, and Neutron Stars: The Physics of Compact Objects」の輪講など
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:カーブラックホールとペンローズ過程
 2020年度:超新星残骸の断熱膨張期の数値シミュレーション
 2020年度:N体シミュレーションを用いた大規模構造形成
 2020年度:Athena 衛星 X 線望遠鏡用 Siコリメーターの光線追跡プログラムによる設計と試作
 2020年度:宇宙科学研究所 X 線ビームライン用 CMOS検出器の性能評価
 2020年度:シリコンブラッグ反射型 X 線偏光計の結晶構造決定
 2020年度:湾曲 Si 結晶ブラッグ反射型 X 線偏光計のミッション検討
 2019年度:白色矮星-白色矮星連星系の進化
 2019年度:銀河中心の超巨大ブラックホールの活動と銀河の進化
 2019年度:MEMS 技術を用いたシュミット型 Lobster eye光学系の開発
 2019年度:ブラッグ反射型偏光計を用いた Fe輝線測定に向けた装置の製作
 2019年度:Kirkpatrick-Baez ミラーに用いる反射鏡の開発
 2019年度:超伝導遷移端検出器の地上応用と性能評価
 2018年度:MEMS X線望遠鏡反射鏡表面の平坦化
 2018年度:MEMS技術を用いたlobster eye X線光学系の研究
 2018年度:ブラッグ反射型偏光計を用いた鉄の特性X線における偏光の測定に向けた研究
 2018年度:像再合成型X線光学系に用いるすだれコリメータの製作と測定
 2018年度:TES型X線マイクロカロリメータの性能向上に向けたマッシュルーム型吸収体の開発

【関連機関へのリンク】
 東京都立大学理学部物理学科へのリンク

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《名古屋市立大学・総合生命理学部・総合生命理学科》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 杉谷光司:可視光・赤外線・電波天文学、星形成
 三浦 均:惑星科学、結晶成長学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 物質科学実験 1/6
 地学概論,1/2
 天体物理学
【ゼミの題目・内容等】
 総合理学実習) (研究室配属のための訪問実習 3年前期
 専門演習I:配属研究室での専門演習・ゼミ 3年後期
 専門演習II:配属研究室での専門演習・ゼミ 4年前期
 専門演習III:配属研究室での専門演習・ゼミ 4年後期
【最近の卒業研究等のテーマ】
※ 学部新設につきまだ該当なし

【関連機関へのリンク】
 名古屋市立大学・大学院理学研究科・総合生命理学部へのリンク

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《大阪府立大学・生命環境科学域・理学類・物理科学課程・宇宙物理学研究室》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 小川英夫:電波天文学、受信機・アンテナ光学系開発
 大西利和:ミリ波・サブミリ波天文学、星形成・銀河進化、望遠鏡制御・天文データ解析ソフトウエア
 前澤裕之:宇宙物理学、暗黒星雲の進化の研究、地球型惑星科学、火星探査、テラヘルツ検出素子開発、プラズマプロセス、星間核酸塩基探査
 村岡和幸:電波天文学、銀河天文学、ミリ波サブミリ波帯超伝導受信機の開発
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学A
 宇宙物理学B
 物理科学専門実験,1/7
 物理科学卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 ゼミ:検出器の動作メカニズム・電磁波の伝搬など
 ゼミ:天文学・地球惑星科学 日本語テキスト
 ゼミ:最新の天文学トピックス/基本的な英語論文の輪講
 ゼミ:観測・解析実習
 ゼミ:設計・開発実習
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:70-116 GHz帯 多分子輝線同時観測のための3帯域分離フィルターの開発
 2020年度:ALMAを用いた渦巻銀河M33における分子雲の広域観測
 2020年度:傾斜型ADCをソフトコア実装したFPGA電波分光計の開発
 2020年度:深層学習を用いたHII regionsの同定
 2020年度:45m電波望遠鏡7ビーム受信機搭載 70-116GHz 直交偏波分離器の開発
 2019年度:チリ・アタカマでのリモート観測に対応した 1.85m 電波望遠鏡の制御システムの開発
 2019年度:1.85m 電波望遠鏡での広帯域同時観測を実現する新受信機の開発
 2019年度:超伝導受信機の雑音温度精密測定のための光学系開発
 2019年度:次期宇宙天気・火星気候/水環境探査計画(MACO)のためのテラヘルツ波ヘテロダイン分光の検討
 2019年度:量子化学計算とプラズマ診断による星間核酸塩基の形成過程の探求
 2018年度:ALMAによる近傍渦巻銀河 M33 の巨大分子雲の観測的研究
 2018年度:ALMAによる小マゼラン雲内の大質量星形成領域N66における観測的研究
 2018年度:超小型火星着陸探査機ミッションのためのTHzヘテロダイン検出器の開発と大気放射輸送シミュレーション
 2018年度:1.85m電波望遠鏡に搭載する超広帯域光学系の開発
 2018年度:1.85m電波望遠鏡搭載用新受信機の開発

【関連機関へのリンク】
 大阪府立大学へのリンク
 大阪府立大学・生命環境科学域・理学類・物理科学課程へのリンク
 大阪府立大学・生命環境科学域・理学類・物理科学課程・宇宙物理学研究室へのリンク

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《兵庫県立大学・理学部・物質科学科》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 伊藤洋一:星惑星形成
 石田俊人:恒星物理学
 本田敏志:恒星物理学
 高橋隼:太陽系外惑星
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学
 天文学
 天体観測
【ゼミの題目・内容等】
 全体ゼミ (各自の研究の進捗)
 英語ゼミ (Cosmic Perspectiveの輪講)
 コンピューターゼミ (Python)
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:星なし分子雲の赤外線観測
 2020年度:B型輝線星の分光観測
 2020年度:固有運動に基づく前主系列星の探査
 2019年度:土星の偏光観測
 2019年度:人工衛星の偏光観測
 2019年度:活動を示す主系列星の分光観測
 2018年度:前主系列星の彩層活動の観測

【関連機関へのリンク】
 西はりま天文台へのリンク

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《尾道市立大学・経済情報学部》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 川口俊宏:ブラックホールと銀河の共進化
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地球と宇宙
 専門演習II
【ゼミの題目・内容等】
 データ分析関連の書籍の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 なし

【関連機関へのリンク】
 尾道市立大学へのリンク

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《私立大学》



《青山学院大学・理工学部・物理科学科》
※2021年度より、学科名が「物理・数理学科」から「物理科学科」へかわりました。
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 杉田聡司:ガンマ線バースト、重力波電磁波対応天体、X線光学系開発
 坂本貴紀:ガンマ線バースト,雷雲ガンマ線/可視光観測,可視光ロボット望遠鏡,X線・ガンマ線検出器開発
 芹野素子:ガンマ線バースト、X線バースト、X線天体探査・速報
 田中周太:高エネルギー宇宙物理学の理論研究,パルサー,パルサー星雲,実験室宇宙物理学,恒星風
 山崎了:高エネルギー宇宙物理学の理論研究,ガンマ線バースト,重力波、ブラックホール,宇宙線、実験室宇宙物理学
 吉田篤正:ガンマ線バースト,突発変動天体,強磁場中性子星,X線・軟γ線検出器開発,可視光広視野カメラ開発,荷電粒子線線量計開発
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学
 天体物理概論
 宇宙物理
 相対論, 1/2
 原子核物理, 1/2
 場と粒子, 1/2
 最新物理講義, 1/4
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「ブラックホールと高エネルギー現象(シリーズ現代の天文学8巻)」の輪講
 輪講:「天体物理学の基礎II(シリーズ現代の天文学12巻)」の輪講
 輪講:坂下・池内著「宇宙流体力学」の輪講
 輪講:高原文郎著「天体高エネルギー現象」の輪講
 輪講:Knoll著「放射線計測ハンドブック」の輪講
 輪講:Longair著「High Energy Astrophysics」の輪講
 Astro-phゼミ:最新の論文の紹介
 Scientific American reading ゼミ:Scientific American の記事を読む。ゼミ中の発言は英語のみ。
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:速報実証衛星ARICAのFPGAによるトリガー判定システムの開発
 2020年度:7メートルX線ビームラインを用いた、ロブスターアイ光学素子の選定方法の確立
 2020年度:MAXIが観測したガンマ線バーストの対応天体探査
 2020年度:AROMA-Nを用いた突発天体現象の観測
 2020年度:超高層雷放電スプライトの観測と解析
 2020年度:Swift/BAT + MAXI/GSC データを用いた広帯域ライトカーブ提供システムのアップグレード
 2020年度:広視野可視光望遠鏡 TARGET の自動観測へ向けての改善
 2020年度:速報実証衛星ARICAにおける姿勢情報の取得方法の検討
 2020年度:ジェットの内部構造を考慮したGRB 080710の残光の理論的解釈
 2020年度:銀河団周辺の降着衝撃波による逆コンプトン散乱放射の可視光帯域の観測の可能性の検証
 2020年度:高強度レーザーを用いた磁化プラズマ中での無衝突衝撃波生成実験
 2020年度:Geant4 を用いたコーデッドマスクのシミュレーション
 2020年度:機械学習を用いたX線突発天体イベントの分類
 2020年度:MAXIが発見したⅩ線新天体の長周期変動の調査
 2020年度:X線反射鏡の高精度化
 2020年度:天体観測シミュレータへの座標変換ツールの組み込み
 2020年度:MAXIが観測したGRBスペクトルの系統的解析
 2020年度:月面クレータ崩壊状況による年代測定は可能か
 2019年度:速報実証衛星ARICAのテレメトリデータ設計
 2019年度:速報実証衛星ARICAミッション部フライトモデルの開発
 2019年度:ガンマ線バーストを用いた初期宇宙探査計画HiZ-GUNDAM用CMOSイメージセンサの性能評価
 2019年度:Swift/BAT及びMAXI/GSCデータを用いた広帯域ライトカーブ提供システムのアップグレード
 2019年度:SwiMMを用いた重力波源の電磁波上限値の見積もり
 2019年度:広視野X線観測用ロブスターアイ光学系の性能評価実験の環境構築
 2019年度:全天X線監視装置MAXIによるsuperburstと通常のX線バーストの判別システムの作成
 2019年度:BRACKET望遠鏡を用いた広視野観測システムの構築
 2019年度:高強度レーザーを用いた磁化プラズマ中での無衝突衝撃波生成実験
 2019年度:超新星残骸からの可視光帯域のシンクロトロン放射による表面輝度の理論的見積もり
 2019年度:重力波の四重極公式の導出
 2019年度:GeV/TeVで検出されたガンマ線バーストの初期X線残光における緩慢減衰期の統計的性質
 2019年度:低質量初代星に降着する星間物質の降着流シミュレーション
 2019年度:パルサー星雲のスペクトル進化と超新星残骸SN1986Jの観測データとの比較
 2019年度:GAPS気球実験における宇宙線反ヘリウム探索に関する研究
 2019年度:広視野X線集光系のためのX線反射鏡の開発
 2019年度:MAXIによる長期観測データの時系列解析
 2019年度:2次X線ビームラインの改造
 2019年度:APDを用いたGAGGシンチレータ結晶の性能評価
 2019年度:MAXIを利用したガンマ線バーストの解析
 2018年度:ガンマ線バースト残光のrefreshed shockモデルとGRB170817Aの観測との比較
 2018年度:流星の電波観測における解析プログラムの作成と重力波のデータ解析への応用
 2018年度:マイクロクェーサーSS433の放射スペクトルの時間発展
 2018年度:大型レーザーを用いた磁化プラズマ中の無衝突衝撃波形成:2017-2018年度の実験結果
 2018年度:超新星残骸SN1986Jとパルサー星雲のスペクトル進化
 2018年度:降着衝撃波での逆コンプトン散乱放射の可視光観測に適した銀河団の決定
 2018年度:CALET搭載HXMスペアモデルを用いたシンチレータの経年変化の調査
 2018年度:広視野X線集光系のX線光跡シミュレーション
 2018年度:軟X線領域の集光率向上を目指した広視野X線光学系の開発
 2018年度:医療用レントゲンイメージデータとシミュレーションとの比較
 2018年度:デジタルカメラによる時間分解能天体撮影の検討
 2018年度:GAPS実験マルチループヒートパイプの熱輸送シミュレーション
 2018年度:すざく衛星の観測データを用いたエネルギー突発天体の探査
 2018年度:APDを用いたGAGGシンチレータの性能評価
 2018年度:CGBMのデータを用いたガンマ線バーストの最小時間スケールと継続時間との相関
 2018年度:アップグレードしたAROMA-Nを用いた時間変動天体の可視光モニター
 2018年度:CALET ASC解析パイプラインの構築と可視光フラッシュ探査
 2018年度:速報実証衛星ARICAのシミュレータ開発
 2018年度:Swift衛星のアーカイブデータを用いた重力波対応天体の探査
 2018年度:全天X線監視装置MAXI-GSCの視野外で発生したガンマ線バーストの解析
 2018年度:Zooniverseを用いたガンマ線バーストのライトカーブ分類
 2018年度:超高層雷放電スプライトの観測と発光メカニズムの解明を目指したシミュレーション
 2018年度:国際宇宙ステーションの構造物によるCGBMの観測スペクトルへの影響
 2018年度:速報実証衛星ARICAの通信システム開発

【関連機関へのリンク】
 青山学院大学・理工学部へのリンク
 青山学院大学・理工学部・物理科学科へのリンク
 青山学院大学・理工学部・物理科学科・坂本研究室へのリンク
 青山学院大学・理工学部・物理科学科・山崎研究室へのリンク
 青山学院大学・理工学部・物理科学科・吉田研究室へのリンク

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《帝京科学大学・教育人間科学部・学校教育学科・中高理科コース》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 倉山智春:電波天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学総論II 1/2
 地学特論II 1/2
【ゼミの題目・内容等】
 c
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:超新星残骸周囲の水メーザーの距離測定
 2020年度:とも座 QX 星周囲の水メーザーの運動モデル
 2020年度:ミラ型変光星の周期光度関係:とも座 QX 星の観測結果
 2020年度:スマートフォンを使った月齢の観測
 2020年度:とも座 QX 星の距離測定
 2019年度:月の満ち欠けシミュレーションソフトウェアの開発
 2019年度:教室で出来る電波測定
※2016年に開設された学科のため、2019年度卒業生が1期生、2018年度以前は卒業生なし

【関連機関へのリンク】
 帝京科学大学へのリンク
 帝京科学大学・教育人間科学部・学校教育学科へのリンク

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《東海大学・理学部・物理学科》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 西嶋 恭司:ガンマ線天文学、宇宙線物理学
 河内 明子:高エネルギー天体物理学、宇宙線物理学
 櫛田 淳子:ガンマ線天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 フレッシュマンゼミ,1/14
 宇宙物理学
 物理学実験3,1/5
 相対性理論
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:尾崎洋二著「宇宙科学入門」の輪講
 輪講:C. Grupen著,Astroparticle Physicsの輪講
 論文紹介:最新の論文からピックアップ
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:BL Lac型天体の可視光望遠鏡による光度変化観測
 2020年度:マグネターの進化:異常X線パルサーから軟ガンマ線リピーターへ
 2020年度:Fermiガンマ線宇宙望遠鏡による電波銀河M87の観測
 2020年度:多地点流星電波観測によるおひつじ座昼間流星群5年間の活動の解析
 2020年度:宇宙線反粒子探索計画GAPS用ヒートパイプの開発
 2020年度:畳み込みニューラルネットワークを用いた銀河の判別
 2020年度:超新星残骸の進化とガンマ線の起源
 2019年度:TeVガンマ線ブレーザーサブクラスのGeVガンマ線エネルギースペクトルの特徴と比較
 2019年度:TeVガンマ線電波銀河のGeVガンマ線領域におけるスペクトルエネルギー分布の特徴
 2019年度:新星からの高エネルギーガンマ線放射の研究
 2019年度:高エネルギー天体ニュートリノ源からのGeVガンマ線
 2019年度:TeVガンマ線バーストGRB190114Cからの高エネルギー放射
 2019年度:スペースデブリ追跡を目指した流星電波観測の応用研究
 2019年度:宇宙線反粒子探索GAPS気球実験用冷却装置への補助ポンプの導入
 2019年度:天文教育におけるVR技術活用の可能性
 2019年度:公開カタログを用いた散開星団M45を構成する星の研究
 2019年度:流星電波観測を用いた流星軌道の研究
 2019年度:光学望遠鏡を用いたケフェウス座β型変光星の観測
 2019年度:可視光望遠鏡での観測による元素分析からの超新星爆発までのタイムスケール
 2018年度:ガンマ線バーストの観測から予測される重力波検出確率の検討
 2018年度:大質量連星系ηCarからのGeVガンマ線放射とその起源
 2018年度:高エネルギーニュートリノIceCube編集-170922Aに対応するガンマ線放射天体の観測
 2018年度:Be/X線連星2S1417-624の近赤外等級とX線増光
 2018年度:太陽衛星モニタリングデータからわかる太陽活動
 2018年度:電波観測とビデオ観測によるふたご座流星群の同時解析
 2018年度:光学望遠鏡を用いたケフェウス座δ型変光星の観測

【関連機関へのリンク】
 東海大学・理学部へのリンク
 東海大学・理学部・物理学科へのリンク
 東海大学・理学部・天文・宇宙物理・宇宙線物理研究グループへのリンク

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《東京電機大学・理工学部・理学系》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 樋口あや:星・惑星形成領域の観測研究
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 計測と分析,1
※来年度より天文学へ変更予定
 物理学課題探求II,1/2
【ゼミの題目・内容等】
 「現代の天文学シリーズ」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年新設のため、前例なし

【関連機関へのリンク】
 東京電機大学へのリンク
 東京電機大学 理工学部 理学系 物理学コースへのリンク
 東京電機大学 理工学部 理学系 天文学研究室へのリンク

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《東京都市大学・理工学部・自然科学科》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 津村耕司:赤外線天文学
 門多顕司:宇宙線物理学
 西村太樹:原子核加速器実験
 長田剛:理論物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 相対論入門
 宇宙科学
 惑星科学
 事例研究
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 事例研究 (宇宙):「天文月報」「日本物理学会誌」等の記事を輪読
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:ブラックホールから放出される超光速運動をするジェット
 2020年度:原始惑星系円盤から探る惑星の形成
 2020年度:2 つの恒星間天体の起源の比較
 2020年度:金星のスーパーローテーションを維持する有力なメカニズムとは
 2020年度:系外惑星大気中のダストとハビタビリティ
 2020年度:地球外知的生命体の数と文明の寿命
 2020年度:金星大気のスーパーローテーションの維持機構
 2020年度:白色矮星の質量と半径の関係および質量限界について
 2020年度:球対称ブラックホール近傍の光の世界線
 2019年度:空気シャワーによる一次宇宙線のエネルギー推定について
 2018年度:宇宙線の銀河磁場内での伝播
 2018年度:宇宙線空気シャワーの電波観測シミュレーション
 2018年度:イオおよびエウロパの潮汐加熱計算

【関連機関へのリンク】
 東京都市大学・理工学部・自然科学科へのリンク

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《東邦大学・理学部・物理学科》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 北山 哲:観測的宇宙論・銀河・銀河団
 関口雄一郎:数値相対論・重力波・高密度天体
 小川了:宇宙線・高エネルギー実験
 中竜大:ダークマター探査・高エネルギー実験
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 銀河天文学
 宇宙線物理学
 相対性理論,1/5
 高エネルギー物理学,1/5
【ゼミの題目・内容等】
 「相対性理論: 基礎と応用」 (二間瀬敏史著) の輪講
 「銀河団」 (北山哲著) の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:電荷を持つブラックホールによる高次元重力理論の検証について
 2020年度:重力赤方偏移の効果を考慮した BlackHole Shadow のコード開発
 2020年度:Gaia 衛星により測定されたセファイド変光星の年周視差と周期-光度関係
 2020年度:セファイド変光星の周期-光度関係とハッブル定数
 2020年度:光子計数型検出器の開発に向けた吸着冷凍器およびアンテナ特性の評価
 2020年度:テラヘルツ光子計数型検出器の開発に向けた読み出し回路の開発とその評価
 2019年度:連星中性子星合体で形成される大質量中性子星の合体後振動における重力波シミュレーション
 2019年度:拡張重力理論とその検証について
 2019年度:General Relativistic Ray-Tracing Code for Black Hole Shadow
 2019年度:J-GEMによるキロノバのフォローアップ観測
 2019年度:バリオンとダークマターの相対速度を考慮した密度ゆらぎの進化の解析
 2019年度:密度ゆらぎの確率分布の時間発展
 2019年度:ダークマターハローの非球対称性とSplashback Radius
 2019年度:ALMA望遠鏡による遠方銀河団XMMU J2235.3-2557のスニヤエフ-ゼルドビッチ効果測定
 2019年度:弾丸銀河団における衝撃波面周辺の物理的環境
 2019年度:光子計数型強度干渉計の実現に向けた検出器の設計
 2019年度:テラヘルツ光子計数型検出器の開発に向けた回路設計および回路の評価
 2019年度:効果的な宇宙放射線防護のためのCR-39 固体飛跡検出器を用いた遮蔽効果の検証
 2019年度:Ashra/NTA 実験における大気蛍光観測のためのトリガー系の開発
 2018年度:共形不変性とBrans-Dicke 理論
 2018年度:重力の熱力学とその応用
 2018年度:Distance Duality Relationの検証
 2018年度:重力レンズ効果における多重散乱の影響
 2018年度:光子計数型テラヘルツ干渉計の開発に向けたFETの評価
 2018年度: Ashra/NTA 実験のためのレーザーを用いた大気蛍光現象の模擬試験

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《日本大学・文理学部・物理学科》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 千葉剛:相対論、宇宙論
 村田佳樹:ブラックホール、弦理論
 玉岡幸太郎:量子情報、弦理論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 相対性理論
 宇宙物理学
 物理科学特別研究
【ゼミの題目・内容等】
 物理科学特別研究
 相対論・宇宙論の基本的な文献の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:重力波の生成とその伝播
 2019年度:インフレーション宇宙論
 2020年度:ブッラクホール時空での粒子と光の軌道

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《日本女子大学・理学部・数物情報科学科(旧 数物科学科)》
※2022年度より学科名称を変更予定。
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 奥村幸子:銀河内分子ガスの観測的研究,電波観測システムの高精度化
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学概論
 宇宙と現代物理学,1/2
【ゼミの題目・内容等】
 「シリーズ現代の天文学 宇宙の観測I」などの輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:電波望遠鏡形状の計測システムに関する研究
 2020年度:ALMA望遠鏡によるNGC3256の星間分子ガスのデータ解析
 2020年度:ALMA望遠鏡によるTWHydraの星間分子ガスCO(J=3-2)のデータ解析
 2019年度:グリズム分光器とデジタルカメラによるシステムの性能評価とそれを用いた天体観測
 2019年度:へびつかい座超銀河団の形態分類
 2019年度:Pythonによる天体画像処理環境の構築
 2019年度:簡易電波観測システムによる天体からの電波観測
 2019年度:電波放射システムの性能検証
 2019年度:ALMA望遠鏡によるTWHydraの星間分子ガスのデータ解析
 2018年度:天体の運動のシミュレーション
 2018年度:へびつかい座超銀河団における銀河の形態分類
 2018年度:Pythonによる天体画像処理環境の構築
 2018年度:簡易電波観測システムによる天体からの電波観測
 2018年度:大気不透明度想定装置の改良と天体観測への応用
 2018年度:ALMA望遠鏡によるTWHydraの星間分子ガスのデータ解析

【関連機関へのリンク】
 日本女子大学・理学部へのリンク
 日本女子大学・理学部・数物情報科学科へのリンク

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《立教大学・理学部・物理学科》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 北本俊二:ブラックホール、中性子星、星の観測的研究
 田口真:惑星大気、地球大気、オーロラの観測的研究
 亀田真吾:惑星の観測的研究、太陽系外惑星探査
 山田真也:ブラックホール、高エネルギー天文学
 一戸悠人:高エネルギー宇宙の観測的研究、データ解析手法の研究
 坂谷尚哉:惑星物理学、惑星進化史
 佐藤寿紀:高エネルギー宇宙物理学
 桑原:惑星大気物理学/人工衛星を用いた惑星大気・プラズマの観測的研究,および紫外線観測装置の開発
 小林努:宇宙論、重力
 原田知広:ブラックホール、一般相対論とその宇宙物理学・宇宙論への応用
 木村匡志:ブラックホール、一般相対性理論
 平松尚志:初期宇宙論・宇宙マイクロ波背景放射、背景重力波
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学序論 1
 宇宙物理学序論 2
 宇宙物理学概論
 宇宙地球系物理概論
 JAXA宇宙科学技術講義
 理論物理学講究1 相対論
 理論物理学講究3 宇宙物理学
 原子核・放射線物理学講究2 天体核物理学 1/2
 宇宙地球系物理学講究1 宇宙放射線物理学
 宇宙地球系物理学講究9 高エネルギー宇宙物理学
 宇宙地球系物理学講究7 惑星大気物理学
 宇宙地球系物理学講究8 惑星物理学
 卒業研究 1/2
 物理数学特論 2
 現代物理学特別講義 2
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:深層学習を用いた銀河団及び重力崩壊型超新星残骸の構造分類
 2018年度:深層学習を用いたTycho の超新星残骸の分光スペクトル分析
 2018年度:天の川銀河中心方向のガンマ線放射成分の解析
 2018年度:Fermi 衛星LAT 検出器を用いたパルサー星雲HESS J1825-137 周辺のガンマ線解析
 2018年度:ミューオグラフィのためのチェレンコフ光を用いたピラー型ミューオン検出器の開発
 2018年度:銀河系ハローによる重力マイクロレンズ効果
 2018年度:放射流体の球対称な重力崩壊における臨界現象と自己相似解
 2018年度:ケプラー軌道における質点からの重力放射
 2018年度:MASCOT 白色表面塗装を用いたリュウグウ反射率の推定
 2018年度:火星衛星探査計画におけるセンサーの性能評価
 2018年度:火星衛星探査計画におけるセンサーのノイズ評価
 2018年度:ライマンα線望遠鏡LAICA2 の検討
 2018年度:X線干渉計とX線検出用イメージセンサの製作
 2018年度:「すざく」のデータ解析による高質量X線連星系「ケンタウルス座 _X-3」の研究
 2018年度:光学シミュレーションによるX線望遠鏡の開発研究
 2018年度:SMC X-1 の超軌道周期の不安定性
 2018年度:X線連星パルサー4U1822-371のX線軌道変動
 2018年度:理想流体のブラックホールへの降着
 2018年度:重力波を放出する連星系の公転周期の変化
 2018年度:ダークエネルギーモデルの力学系による解析
 2018年度:On the validity of Gauss-Bonnet Inflation
 2018年度:リムダークニング解析による金星大気構造の研究
 2018年度:機械学習を用いた金星雲頂温度構造の抽出
 2018年度:「あかつき」中間赤外カメラによる金星画像の空間解像度の向上
 2018年度:惑星コロナ観測を目指した水素吸収セルの試作と性能評価
 2018年度:プロトンオーロラの地磁気共役点観測による振り込み粒子エネルギーの測定
 2019年度:はくちょう座X―3のX線スペクトルの変動の研究)
 2019年度:CygX-1の Dipの観測)
 2019年度:CCDカメラを用いた放射線の測定)
 2019年度:電荷結合素子(CCD)によるX線、β線の検出のシミュレーション)
 2019年度:Xmas望遠鏡の開発と性能評価および、ペルセウス銀河団の3.5keV輝線探査)
 2019年度:GX339-4 の鉄輝線の研究)
 2019年度:機械学習による4FGL カタログ未分類γ線源の空間分布探査)
 2019年度:機械学習による銀河の形態分類)
 2019年度:超新星残骸G350.1-0.3 におけるイジェクタ速度の測定)
 2019年度:金星探査機「あかつき」中間赤外カメラの異常画像判定)
 2019年度:機械学習による金星画像の超解像)
 2019年度:金星観測を目指した極周回成層圏テレスコープFUJIN-2のゴンドラ開発)
 2019年度:熱赤外カメラを用いた小惑星の多波長観測に向けた基礎実験)
 2019年度:熱赤外カメラを用いた流星体の月面衝突閃光観測に向けた室内衝突実験)
 2019年度:プロトンオーロラの地磁気共役点観測による振り込み粒子エネルギーの測定)
 2019年度:火星衛星探索計画MMXにおける検出器の性能評価)
 2019年度:水星ナトリウム大気の密度変化)
 2019年度:小惑星リュウグウ周辺のナトリウム光観測)
 2019年度:系外惑星探査のためのFPGA搭載CMOSカメラの設計・製作と性能評価)
 2019年度:リュウグウ表面にある石の密度推定)
 2019年度:火星衛星探査(MMX)に搭載されるOROCHI の複眼を用いた3次元形状推定)
 2019年度:シュバルツシルト時空)
 2019年度:シュワルツシルト時空における光の軌道)
 2019年度:ブラックホールへの自由落下)
 2019年度:Schwarzschild時空におけるブラックホールの内部とホワイトホール)
 2019年度:Kerr 時空)
 2019年度:カーブラックホールのまわりの粒子軌道)
 2019年度:ブラックホール周辺の光の軌道)
 2019年度:ダークエネルギーの状態方程式と宇宙の密度ゆらぎの発展)
 2019年度:ビッグリップ)
 2019年度:一般化されたダークマターシナリオと構造形成)
 2019年度:非一様なスカラー場によるインフレーション)
 2020年度:熱赤外カメラを用いた流星体の月面衝突閃光観測に向けた室内衝突実験
 2020年度:金星雲頂温度に見られる定在重力波構造と地形との関係
 2020年度:金星大気紫外吸収物質の同定
 2020年度:地磁気共役点における振り込みプロトンエネルギー及びフラックスの比較
 2020年度:機械学習を用いたスパースかつ非等間隔な時系列データの新しい解析方法の研究
 2020年度:高密度天体の時間変動現象の解明に向けた時系列データへの機械学習の応用
 2020年度:次世代宇宙X線精密分光器に向けたデジタル波形処理部の基礎開発
 2020年度:超電導遷移端検出器(TES)を用いた元素同定手法の研究
 2020年度:XRISM衛星搭載精密X線分光装置の検出器ノイズと外的環境の調査
 2020年度:精密X線分光観測による宇宙の大規模構造の解明に向けた宇宙論的シミュレーションの解析
 2020年度:シュバルツシルト時空とブラックホール
 2020年度:Schwarzschild時空における粒子軌道計算
 2020年度:Kerr時空のErgo sphere
 2020年度:ブラックホールにおけるヌル測地線の性質
 2020年度:ブラックホール力学の第0法則と第2法則
 2020年度:炭素質コンドライトの反射スペクトルの反射角依存性
 2020年度:模擬OROCHIの対物距離に応じた結像性能評価
 2020年度:水星ナトリウム大気の季節変動と朝夕非対称性
 2020年度:TENGOO性能評価のための平行光源作成
 2020年度:リュウグウ表面の岩石密度推定
 2020年度:火星衛星探査計画(MMX)で用いられる広角分光カメラ OROCHI の迷光解析
 2020年度:系外惑星探査のためのMCP の量子効率の測定
 2020年度:GX339-4のDisk Lineによるブラックホール研究
 2020年度:MCG-6-30-15 の鉄輝線の研究
 2020年度:ペルセウス銀河団の形状
 2020年度:CCDを用いたX線、β線検出のシミュレーション
 2020年度:CCDによるX線、γ線、β線の検出
 2020年度:X線望遠鏡X-masの性能評価
 2020年度:「1A 1246-588」からのX線バーストとそれに起因するアウトバーストの観測
 2020年度:MAXI J1820+070の観測データ解析
 2020年度:ブラックホール時空の構造
 2020年度:ワームホールを用いたスペーストラベル
 2020年度:インフレーションによる原始重力波の生成
 2020年度:スタロビンスキーインフレーションモデル

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《龍谷大学・深草学舎》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 中野寛之:重力波
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙の科学Ⅰ
 宇宙の科学Ⅱ
 物理科学の世界,1/10
 時間と空間の科学,1/5
【ゼミの題目・内容等】
 -
【最近の卒業研究等のテーマ】
 -

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《早稲田大学・理工学術院・先進理工学研究科》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 山田章一: 超新星爆発,高エネルギー天体物理
 片岡淳:X線・ガンマ線宇宙物理実験,活動銀河等
 鷹野正利:中性子,原子核の理論
 井上昭雄:銀河に関する観測・理論
 辻川信二: 一般相対論,宇宙進化,強重力天体
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学,1/3
 宇宙物理学
【ゼミの題目・内容等】
 Shapiro著"Black Holes, White Dwarfs, and Neutron Starsの輪講)

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《関東学院大学・理工学部・「数理・物理コース」 》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 中嶋大:X線天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学
 宇宙物理学
 宇宙物理学特論I・II
 宇宙物理学特殊講義
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「Radiation Processes in Astrophysics」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度(1名):「次期X線天文衛星XRISM搭載CCD信号処理用ASICの開発」
 2020年度(4名):「X線CMOS imageセンサの放射線損傷に対する紫外線照射の効果」
 2020年度(4名):「X線天文衛星「すざく」による超新星残骸0509-67.5の観測的研究」
 2020年度(4名):「超小型衛星搭載宇宙 X 線観測用 CMOS センサの開発」
 2020年度(4名):「X線天文衛星「すざく」による超新星残骸3C397の観測研究」

【関連機関へのリンク】
 関東学院大学へのリンク
 関東学院大学・理工学部・「数理・物理コース」へのリンク

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《神奈川大学 理学部 数理・物理学科、総合理学プログラム》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 長澤倫康:宇宙物理学,宇宙論
 粕谷伸太:素粒子論的宇宙論,宇宙物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 相対性理論・宇宙論
 天文学概論
 地学概論II,1/2
 原子核・素粒子物理学,1/7
 特別実習
 科学技術と社会/自然科学の世界,1/7
 数理・物理学研究法,1/7
 自然の歴史,1/3
【ゼミの題目・内容等】
 数物ゼミナール:宇宙物理学や宇宙論に関連する文献の輪講
 輪講I:宇宙物理学や宇宙論に関連する文献の輪講,物理学や数学の演習
 輪講II:宇宙物理学や宇宙論に関連する文献の輪講,物理学や数学の演習
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:スローロールインフレーションの終了
 2020年度:エウロパにおける生命誕生の可能性
 2020年度:スペースコロニーが地球の影に入る時間
 2020年度:白色矮星の自転がIa型超新星爆発に与える影響
 2020年度:カー・ニューマンブラックホールにおけるペンローズ過程
 2020年度:余剰次元と原始ブラックホールの蒸発
 2019年度:Dブレーンによるインフレーション
 2019年度:インフレーション起源の背景重力波のスペクトル
 2019年度:チェレンコフ放射
 2019年度:シュバルツシルトブラックホールのまわりの粒子の運動
 2019年度:太陽系外惑星のトランジット観測
 2019年度:古在機構による天体軌道の変動
 2019年度:超光速航法~アルクビエレのワープ航法~
 2019年度:様々な方向から見た回転するブラックホールの影
 2019年度:土星のリングとロッシュ限界
 2018年度:宇宙年齢の導出
 2018年度:インフレーション起源の背景重力波
 2018年度:ブラックホールシャドウの形状
 2018年度:自転するブラックホールからのエネルギー抽出
 2018年度:余剰次元による階層性問題の解決
 2018年度:宇宙エレベーターの直立モデルのシミュレーション
 2018年度:隕石からわかる原始太陽系の姿
 2018年度:食変光星の観測
 2018年度:密度波理論による銀河の渦状構造
 2018年度:移流方程式に対するCIP法の評価
 2018年度:ベテルギウスの超新星爆発
 2017年度:オーロラ・サブストームの開始メカニズム
 2017年度:太陽における核融合反応
 2017年度:夜空はなぜ暗いのか ~オルバースのパラドックス~
 2017年度:弱い重力場中の重力レンズ効果
 2017年度:水星の近日点移動による擬ニュートンポテンシャルの精度の検証
 2017年度:インフレーション期における量子ゆらぎの古典化の評価
 2017年度:太陽による暗黒物質の捕獲とその検出
 2017年度:ブレーンワールド余剰次元の検証
 2017年度:アフレック・ダイン場の時間発展とQボール形成
 2017年度:火星の水の調査 ~火星移住へ向けて~
 2017年度:セファイド型変光星の観測
 2017年度:初等関数によるインフラトンポテンシャルの決定~カオティックインフレーションの改良~

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《神奈川大学・工学部・総合工学プログラム・工学研究科応用物理学領域》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 日比野 欣也:宇宙粒子物理学
 田村 忠久:観測天体物理学
 清水 雄輝:宇宙・素粒子実験
 有働 慈治:超高エネルギー宇宙線物理学
 山内 大介:宇宙論
 池田 大輔:宇宙線物理学、宇宙線の固体地球科学への応用
 竹川 俊也:電波天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学I
 宇宙科学II
 物理科学I,1/4
 物理科学II,1/4
 物理学IV,1/3
 物理工学B,2/3
 物理学実験A,1/10
【ゼミの題目・内容等】
 輪講A,B:宇宙素粒子物理学 (C・グルーペン)
 輪講I,B:「宇宙放射線の観測 (槙野,JAXA特別資料)」の輪読
 輪講A:「Statics for nuclear and particle physicists (L.Lyons)」の輪読
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:ディープラーニングによるガンマ線空気シャワーの弁別
 2020年度:CORSIKA による空気シャワーシミュレーションと データ解析
 2019年度:乗鞍岳における雷放射線観測とデータ観測
 2019年度:光電子増倍管校正システムの開発
 2018年度:超小型ロケット搭載型 放射線検出装置の開発
 2018年度:月の宇宙線遮蔽効果シミュレーションによる地磁気変動の研究
 2018年度:LSOシンチレータの特性評価
 2018年度:CeF3シンチレータの性能評価
 2018年度:アバランシェフォトダイオードによるγ線計測
 2018年度:ミュオグラフィのためのミューオンのシミュレーション

【関連機関へのリンク】
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 神奈川大学工学部へのリンク
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《京都産業大学・理学部・物理科学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 新山雅之:ハドロン物理,宇宙線,暗黒物質
 山縣淳子:ハドロン原子核,中性子星
 鈴木信三:炭素ナノ構造体,星間物質
 中道晶香:宇宙論,理論天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 物理学最前線
 素粒子・原子核物理学
 相対論
 実験物理学講座
 ハドロン原子核特別研究
 ハドロン物理特別研究
 物理科学特別研究
【ゼミの題目・内容等】
 "素粒子・原子核物理の教科書の輪講
 「On Chirality and the Universal Asymmetry」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度:宇宙線の観測
 2019年度:カイラル対称性の破れ
 2020年度:ミュー粒子の観測
 2020年度:原子核束縛状態の研究
 2020年度:カーボンナノチューブの分離精製

【関連機関へのリンク】
 京都産業大学理学部物理科学科へのリンク

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《立命館大学・理工学部・物理科学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 森 正樹:天体物理学・宇宙線物理学,特に高エネルギーガンマ線天体物理学
 奥田剛司:宇宙線物理学,特に超高エネルギー宇宙線物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 ミクロとマクロの世界, 1/2
 相対論と量子論の世界, 1/5
 相対性理論, 1/5
 天体物理学, 1/1
 物理学特別実験II, 1/2"
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「宇宙高エネルギー粒子の物理学」の輪講
 輪講:「To Measure the Sky」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:電波銀河M87のガンマ線強度の時間変化の解析」
 2018年度:フェルミ衛星LAT検出器を用いた重力波イベントからのガンマ線放射の探索
 2018年度:フェルミガンマ線宇宙望遠鏡のデータを用いたGRB170808936の解析
 2018年度:高エネルギー電子・ガンマ線観測装置CALETによる天体ガンマ線フラックスの算出
 2018年度:立命館大学天文台の標準測光システムの開発
 2018年度:地球照の明るさの月齢ごとの変化
 2018年度:活動銀河核PKS1510-089からのガンマ線フレアの時間変動特性
 2018年度:フェルミガンマ線宇宙望遠鏡で観測されたガンマ線バーストGRB170214649の解析
 2019年度:「はくちょう座シグナスループ超新星残骸のガンマ線観測
 2019年度:フェルミガンマ線宇宙望遠鏡を用いたガンマ線バーストGRB180210Aの解析
 2019年度:CALET検出器で観測された宇宙線強度の軌道上における変動
 2019年度:おおぐま座矮小銀河IIからのガンマ線放射とダークマター粒子の対消滅信号の検証
 2019年度:CALETによるガンマ線観測データを用いたGemingaパルサーの周期解析
 2019年度:Fermi衛星を用いたCrabパルサーのガンマ線スペクトル解析
 2020年度:重力レンズ天体PG 1115+08からのガンマ線の探索
 2020年度:フェルミ衛星から得たデータを用いた活動銀河核PKS 0903-57のガンマ線フレアの時間変動の解析
 2020年度:超新星残骸W44からのガンマ線放射と周辺の分子雲の関係
 2020年度:立命館大学天文台の測光解析プログラムの改良と変光星観測

【関連機関へのリンク】
 立命館大学へのリンク
 立命館大学・理工学部・物理科学科へのリンク

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《関西学院大学・理学部・物理・宇宙学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 中井直正:銀河,AGN,銀河系,ブラックホール
 岡村隆:重力理論,ゲージ/重力対応
 平賀純子:超新星残骸のX線観測研究及びX線撮像分光検出器の開発
 瀬田益道:南極天文学,ヘラヘルツ受信機の開発
 松浦周二:宇宙赤外線背景放射・飛翔体機器開発
 楠瀬正昭:高エネルギー天文学,活動銀河核
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学入門
 宇宙物理学
 物理学実験 (望遠鏡アンテナの性能測定,放射線検出,マイクロ波測定)
 特殊相対論
 電波天文学
 赤外線天文学
 X線天文学"
【ゼミの題目・内容等】
 「シリーズ現代の天文学16巻 宇宙の観測II-電波天文学」の輪講
  「Astrophysics for Physicists」(Choudhuri) の輪講)
  「Astrophysics of Gaseous Nebulae and Active GalacticNuclei」(Osterbrock and Ferland) の輪講)
 「Galaxies in the Universe」(L.S. Sparke)の輪講
 「Gravity」(Jim Hartle) の輪講
 「Modern General Relativity 」(Guirdy)の輪講」
 「極・宇宙の謎を解く」の輪講」
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:南極望遠鏡の中間周波数部の周波数設計とフィルターの特性評価
 2018年度:南極電波望遠鏡受信機の利得設計とパワーディバイダの評価
 2018年度:野辺山45m電波望遠鏡による近傍銀河のCO分子ガスの観測的研究
 2018年度:太陽ダイナモ問題解決にむけた黒点重心導出方法の比較
 2018年度:南極電波望遠鏡受信機の雑音設計と可変抵抗器の特性評価
 2018年度:野辺山45m電波望遠鏡を用いた系外銀河のCO分子輝線観測と質量分布
 2018年度:ペルチェ素子を用いたX線CCD冷却システムの構築
 2018年度:「XMM-Newton」衛星による超新星残骸SN1987AのRGSデータ解析
 2018年度:宇宙用X線ピクセル検出器(XRPIX)におけるサブピクセル応答の研究
 2018年度:X線天文衛星「すざく」による超新星残骸G304.6+0.1観測データの解析
 2018年度:CMOSイメージセンサを用いたX線分光性能の研究
 2018年度:巨大ブラックホールによる球状星団の破壊シミュレーション
 2018年度:銀河中心部Sgr-B2のアンモニアデータ解析による高密度ガスの物理状態の研究
 2018年度:JAXA54mアンテナ用20GHz帯ヘテロダイン受信機の性能測定
 2018年度:近傍活動銀河中心核における分子ガスと星形成の研究
 2018年度:銀河のダスト放射スペクトルの解析精度に関する研究
 2018年度:グリズム分光器の小型望遠鏡への適用
 2018年度:ロケット実験CIBER-2望遠鏡の結像性能評価
 2018年度:すばる望遠鏡HSCの観測データに基づく遠方銀河の星形成と進化の研究
 2018年度:2つに分裂した電離ガスの輝線スペクトル放射を示すAGNの研究
 2018年度:宇宙赤外線背景放射観測ロケット実験CIBER-2に採用する制振合金M2052の低温での減衰率測定
 2018年度:小惑星探査機OKEANOS搭載赤外線望遠鏡EXZITの熱構造設計
 2019年度:南極30cmテラヘルツ望遠鏡の霜対策)
 2019年度:銀河NGC3079とNGC6264の中心核の構造と巨大ブラックホール質量の導出)
 2019年度:銀河IC2560の巨大ブラックホールの質量測定とハッブル定数の導出)
 2019年度:銀河NGC7738の巨大ブラックホールの質量の精密測定)
 2019年度:渦状銀河における銀河回転曲線と暗黒物質に関する修正重力理論)
 2019年度:三田市光学望遠鏡の性能測定および系外惑星の観測)
 2019年度:Sedov 解の安定性)
 2019年度:GPS 衛星の相対論による補正)
 2019年度:宇宙赤外線背景放射観測ロケット実験CIBER-2における感度較正)
 2019年度:宇宙赤外線背景放射観測ロケット実験CIBER-2 の迷光評価)
 2019年度:ロケット実験CIBER-2望遠鏡の光学シミュレーションによる照度解析)
 2019年度:宇宙背景ニュートリノ崩壊探索COBAND実験搭載クライオスタットの熱構造解析)
 2019年度: HiZ-GUNDAM 搭載近赤外線望遠鏡の光学系の設計)
 2019年度:宇宙背景放射観測のための銀河光スペクトルの研究)
 2019年度:深宇宙からの宇宙背景放射観測に向けた黄道光の研究)
 2019年度:赤外線天文衛星「あかり」の観測データを用いた突発現象の探索)
 2019年度:赤外線で明るいAGNの可視光スペクトルによるガス運動の解析)
 2019年度:SED フィット法による超高光度赤外線銀河のAGN寄与率の研究)
 2019年度:HiZ-GUNDAMミッション衛星搭載用CMOSイメージセンサーの基礎性能評価)
 2019年度:X線天文衛星搭載用miniCCDのノイズ評価)
 2019年度:X線天文衛星「すざく」によるRXJ1713,7-3946の中心領域での熱放射の探査)
 2019年度:ASTE望遠鏡によるオリオンKL領域の観測)
 2019年度:南極用受信機の雑音設計とIF系の開発)
 2019年度:54m望遠鏡搭載 20GHz受信機のIF系の評価)
 2019年度:連星系における降着円盤の形成)
 2019年度:太陽系初期にできた微小天体の惑星による散乱)
 2019年度:放射による反動を考慮した電子の運動)
 2019年度:プラズマ中の波動における非線形振動子モデル)
 2019年度:銀河衝突による銀河の形状変化のシミュレーション)
 2019年度:ブラックホール近傍で放射された光子の軌道と観測される光度分布)
 2020年度:重力場中の質点の運動)
 2020年度:シュバルツシルト・ブラックホールによる重力レンズ効果)
 2020年度:相対論的弦の力学について)
 2020年度:ロケット実験CIBER-2の感度較正に用いる面光源の一様性の評価)
 2020年度:超高層大気OH分子の回転振動遷移による可視・近赤外夜光スペクトルの研究)
 2020年度:クエーサーの金属吸収線を用いた銀河周辺および銀河間物質の調査)
 2020年度:深宇宙探査機に搭載する赤外線観測装置EXZITの光学性能評価)
 2020年度:ロケット実験CIBERE-2の感度較正用黒体光源のスペクトル評価)
 2020年度:将来宇宙機トランスフォーマーへの搭載を目指す可視・近赤外撮像型フーリエ分光器の開発)
 2020年度:超新星残骸IC443の分子雲クランプの解析)
 2020年度:南極880GHz受信機のIF系と周波数設計と利得設計)
 2020年度:54m望遠鏡のIF系の設計と評価)
 2020年度:X線天文衛星「すざく」による超新星残骸Kes27観測データの解析)
 2020年度:X線CCD冷却システムの構築)
 2020年度:InGaAsピクセル検出器を用いたX線撮像分光の研究)
 2020年度:冷却CMOSセンサーを用いたX線分光性能の評価)
 2020年度:30cm ニュートン望遠鏡及び冷却CCD カメラの性能測定)
 2020年度:渦状銀河における銀河回転曲線と暗黒物質に関する修正重力理論)
 2020年度:JAXA54mアンテナの受信観測システムの開発-周波数詳細設計)
 2020年度:銀河における星間ガスの相と星形成)
 2020年度:水蒸気メーザーを用いたセイファート2型銀河J0437+2456の中心構造の研究)
 2020年度:活動銀河核NGC5765bにおける水メーザー円盤の研究)
 2020年度:水メーザーによるセイファート1.9型銀河NGC1194の中心核の研究)
 2020年度:水蒸気メーザーによる銀河UGC3789の中心核の構造と運動の研究)
 2020年度:粒子シミュレーションでみる連星における降着円盤形成
 2020年度:銀河衝突による銀河の構造変化シミュレーション
 2020年度:少数多体系の恒星運動シミュレーション
 2020年度:大質量星の重力による連星系の破壊と高速度星の形成
 2020年度:1次元波動のCIP法による時間発展計算
 2020年度:星の周辺にみられる双極子磁場中における荷電粒子の運動

【関連機関へのリンク】
 関西学院大学へのリンク
 関西学院大学・理学部・物理・宇宙学科へのリンク

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《大阪工業大学・情報科学部》
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【宇宙を学べる度合い】 -
【スタッフ名と研究テーマ】
 真貝寿明:相対性理論・宇宙論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 情報ゼミナール
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「現代物理学が描く宇宙論」(真貝寿明) の輪講
 プログラミング:太陽系シミュレータの作成
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:ヒッパルコス衛星の恒星位置データを用いた宇宙立体地図アプリの作成
 2019年度:スイングバイ航法による太陽系脱出
 2019年度:重力モデルの違いによる最速降下線の比較
 2018年度:合体する直前のブラックホール連星のラグランジュ点の動き
 2018年度:H-IIBロケットの飛行の再現

【関連機関へのリンク】
 大阪工業大学 情報科学部 宇宙物理・数理科学研究室へのリンク

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《大阪電気通信大学・工学部・基礎理工学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 多米田裕一郎:宇宙線物理学
 尾花由紀:磁気圏物理学
 溝井浩:天体核反応
 原田融:天体核物理
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 先端物理学特論
 環境の科学,1/3
 地球物理学特論
 地球科学,1/6
 一般力学,1/5
 アクティブサイエンスゼミナール1~5, 1/3
【ゼミの題目・内容等】
 「宇宙素粒子物理学」の輪講
 「太陽地球系科学」の輪講
 「天体核物理学」の輪講
 「一般相対性理論」の輪講"
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:CRAFFT シミュレーションを用いた宇宙線空気シャワー再構成手法の開発
 2020年度:学生実験のための小型ミューオン計数機の開発
 2020年度:2017 年 9 月磁気嵐時のプラズマ質量密度の推定
 2020年度:ニュージーランド地磁気データを用いた磁気圏プラズマの解析
 2020年度:環電流の発達と磁気嵐の発生及び 2017 年 9 月のプラズマ圏密度変動について
 2020年度:プラズマ圏の密度変動~擾乱時と静穏時の比較~
 2020年度:2017 年 9 月の北米地磁気データを用いたプラズマ圏の研究
 2020年度:女川とアサバスカにおけるシューマン共鳴の同時観測データの比較
 2019年度:ビッグバン元素合成過程における原子核反応の研究
 2019年度:CME型とCIR型の磁気嵐に対するプラズマ圏密度変化の比較
 2019年度:磁気圏の形成と2018年5月のプラズマ圏変動~プラズマ圏界面位置の特定~
 2019年度:あらせ衛星データを用いた2017年9月磁気嵐発生時のプラズマ圏電子密度変化の研究
 2019年度:2017年7月磁気嵐中のプラズマ圏の変動~ニュージーランドと北米経度帯の比較~
 2019年度:超高エネルギー宇宙線の候補起源天体分布を用いた角度スケール解析
 2019年度:次世代型宇宙線望遠鏡 CRAFFT による極高エネルギー宇宙線の再構成手法の確立
 2019年度:CRAFFT望遠鏡較正のための高分解能自動測定システムによる光電子増倍管感度二次元不均一性の測定
 2019年度:乗鞍岳における雷雲に伴う二次宇宙線観測のための宇宙線空気シャワーデータ解析
 2019年度:学生実験のための汎用マイコンを用いた小型ミューオン計数器開発
 2019年度:DIMS 実験の電力自給システムの開発
 2018年度:白色矮星と縮退圧
 2018年度:地球磁気圏プラズマ密度変動の研究
 2018年度:流星の電波観測
 2018年度:乗鞍岳における宇宙線空気シャワーアレイを用いた雷又は雷雲と二次宇宙線の相関解析
 2018年度:ALPACA実験検出器のための深層学習を用いた宇宙線空気シャワー識別手法の検討
 2018年度:テレスコープアレイ実験における超高エネルギー宇宙線の質量組成の到来方向依存性の解析
 2018年度:テレスコープアレイ実験の大気蛍光望遠鏡較正装置に搭載する標準光源制御モジュールの開発
 2018年度:次世代極高エネルギー宇宙線観測のためのフレネルレンズ型大気蛍光望遠鏡に用いる光電子増倍管の較正
 2018年度:極高エネルギー宇宙線観測用フレネルレンズ型大気蛍光望遠鏡の広視野獲得のための光学系の開発
 2018年度:次世代型極高エネルギー宇宙線検出器の提案とその実証実験

【関連機関へのリンク】
 大阪電気通信大学へのリンク
 大阪電気通信大学・工学部・基礎理工学科へのリンク
 大阪電気通信大学・大学院・工学研究科・工学専攻・先端理工学コースへのリンク

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《岡山理科大学・生物地球学部・生物地球学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 福田尚也:星形成、変光星、天文教育
 本田充彦:原始惑星系円盤・惑星形成・太陽系小天体
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学概論Ⅰ
 天文学概論Ⅱ
 天文・地球気象学のための数学Ⅰ
 天文・地球気象学のための数学Ⅱ
 天文地学実習
 天文学史
 天体力学
 天体物理学Ⅰ
 天体物理学Ⅱ
 天文データ解析
 天文観測実習
 野外博物館実習E (天文)
 野外調査法実習I、2/4
 野外調査法実習II、2/3
【ゼミの題目・内容等】
 観測機器開発
 観測環境構築
 論文輪講
 講義
 プレゼンテーション
 ミーティング等々
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:天体シミュレーションを活用した視覚的な教育
 2020年度:Gaia DR2/Gaia EDR3を用いたプレアデス星団の調査
 2020年度:矮新星MASTER OT J004527.52+503213.8の測光観測
 2020年度:航海用六分儀を用いた緯度経度の導出とその精度について
 2020年度:コロナ禍におけるオンライン天体観望会の実施と評価
 2020年度:Pythonによる軌道計算プログラムの開発
 2020年度:ハッブルの関係式と散光星雲のデータ解析
 2020年度:ドレイク方程式を用いた宇宙生命論
 2020年度:金星大気の物理化学的考察
 2020年度:超新星残骸Cas Aの撮像観測
 2020年度:重力レンズ効果の観測と理論
 2020年度:西洋占星術の生まれと歴史、天文学との関係性
 2020年度:RC回路の周波数特性の理解
 2020年度:前主系列星HL Tauの近赤外3μm 帯偏光分光解析
 2020年度:ベテルギウスの超新星爆発の見かけの明るさの再現
 2019年度:恒星進化モデルの可視化
 2019年度:天体観測用CMOSカメラの活用とその評価
 2019年度:天体観測用CMOSカメラによる月の高時間分解能観測
 2019年度:フレア星EV Lacの測光観測
 2019年度:海王星とその衛星のイメージング観測
 2019年度:天王星とその衛星のイメージング観測
 2019年度:近代天文学におけるティコ・ブラーエの意義
 2019年度:大質量星形成AFGL2591 システムの中間赤外線高空間分解能撮像分光観測
 2019年度:国立天文台岡山天体物理観測所が岡山に設立された理由
 2018年度:小口径望遠鏡による天王星の分光観測
 2018年度:高分散分光器HDSで撮られたリニア彗星のスペクトル解析
 2018年度:地球型原始惑星の観測可能性
 2018年度:アルゴル型食連星UCepの測光観測
 2018年度:紫外線スペクトルにみられる木星オーロラの特徴
 2018年度:Gaia DR2を用いたWZ Sge型激変星の夜間分布の調査
 2018年度:マイクロレンズ現象の観測と理論
 2018年度:Gaia DR2を用いた散開星団の調査と可視化
 2018年度:宇宙生物学のためのリモートセンシング

【関連機関へのリンク】
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 岡山理科大学・生物地球学部・生物地球学科へのリンク

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《岡山理科大学・理学部・応用物理学科・物理科学専攻
※応用物理学科は2022年度より物理学科へ名称変更予定です。
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 渡邉誠:光赤外線天文学,活動銀河核,天文観測機器開発
 長尾桂子:素粒子論,素粒子論的宇宙論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学I
 宇宙科学II
 素粒子・原子核物理
 光物理学
 物理学基礎実験
 地学基礎論I,1/8
 地学基礎論II,1/8
 自然を読みとく
【ゼミの題目・内容等】
 「An Introduction to Modern Astrophysics」の輪講
 「相対論入門 I・II」の輪講
 「宇宙論の物理」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:活動銀河核Mrk348の偏光撮像データにおける母銀河成分の光量割合の導出と偏光データの補正
 2020年度:可視光分光観測装置NaCSの観測データのCCD電荷読み出し口付近のバイアス値の変動補正
 2020年度:惑星観測用補償光学装置の較正光源のLED光照射部の設計と輝度分布の評価
 2020年度:宇宙線に加速された軽い暗黒物質の検出
 2020年度:宇宙線によって加速された軽い暗黒物質検出~機械学習による判別~
 2020年度:宇宙線の起源と伝播
 2019年度:活動銀河核Mrk348の像プロファイル分解による偏光データ解析の誤差評価
 2019年度:可視光撮像分光観測装置NaCSのCCD検出器の読み出し口付近のバイアス安定性の調査
 2019年度:惑星観測用補償光学装置の較正光源の機械設計
 2019年度:惑星観測用補償光学系のための波面測定用惑星表面模様候補の列挙ソフトウェアの作成
 2019年度:全天モニタによる雲検出のための模擬晴天画像の作成
 2018年度:活動銀河核NGC 3516のHα輝線スペクトル観測データのバイアス引き方法の改良
 2018年度:像プロファイル分解による活動銀河核Mrk 348の偏光データ解析
 2018年度:惑星観測用補償光学装置の組込み用較正光源の設計
 2018年度:惑星観測用補償光学装置の望遠鏡取付冶具の製作
 2018年度:HIDES 分光観測装置用補償光学系の検討のための部分波面補正された星像プロファイルの計算
 2018年度:全天モニタ画像上での星の検出による夜間の雲検出方法の検討
 2018年度:一般相対論のシュワルツシルト解
 2018年度:一様等方宇宙モデルの宇宙膨張

【関連機関へのリンク】
 岡山理科大学へのリンク
 岡山理科大学・理学部・応用物理学科・物理科学専攻へのリンク
 岡山理科大学・理学部・応用物理学科 (学科オリジナルサイト) へのリンク

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《福岡大学・理学部・物理科学科》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 固武慶:理論天体物理学
 中村航:マルチメッセンジャー天文学
 端山和大:観測的重力波天文学
 大槻かおり:天体核物理
 江口智士:データベース天文学・X線天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙天体物理学
 物理科学実験I,1/10
 物理科学実験II,1/10
 相対論
【ゼミの題目・内容等】
 一般相対論の標準的テキストの輪講
 超新星に関連するレビュー論文の輪講
 「重力波をとらえる」の輪講
 「相対論の意味」 (アインシュタイン) の輪講
 「Mathematical SETI」の輪講
 「群知能とデータマイニング」の輪講
 「宇宙物理学」(二間瀬敏史)の輪講
 コヒーレントネットワーク解析の論文の読解
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:相対論的宇宙モデルにおける宇宙の大きさの時間発展
 2018年度:一般相対論的高密度星の数値的平衡解
 2018年度:水星の近日点移動の数値シミュレーション
 2018年度:連星パルサーの軌道シミュレーションと重力波放出
 2018年度:重力波望遠鏡の開発と環境の与える影響
 2018年度:福岡大望遠鏡による系外惑星のトランジット観測
 2019年度:宇宙の膨張則と宇宙の未来)
 2019年度:インフレーション理論に基づく宇宙の創生)
 2019年度:ブラックホールの時空構造:Pythonによる解析)
 2019年度:シュバルツシルト時空における光線の湾曲)
 2019年度:TOV方程式の数値解:状態方程式依存性)
 2019年度:重力波を用いて測る宇宙の曲率)
 2019年度:銀河系中心部における重力波放出量の制限)
 2019年度:アントコロニー最適化法による重力波信号のパラメータ推定)
 2019年度:重力波マルチメッセンジャー観測による地球外知的生命体探査)
 2020年度:相対論的宇宙モデル)
 2020年度:天体の内部構造の一般相対論的数値解)
 2020年度:シュワルツシルト時空におけるブラックホールシャドウ)
 2020年度:初期宇宙起源のスカラー場による重力波探査)
 2020年度:機械学習による重力波望遠鏡の突発性雑音の分類)
 2020年度:重力波を用いた宇宙間衝突の探索)
 2020年度:StellaImage8を用いた天体画像の合成)
 2020年度:公開天文データを用いた銀河の後退速度の測定と宇宙膨張の演示実験)

【関連機関へのリンク】
 福岡大学へのリンク
 福岡大学・理学部へのリンク
 福岡大学・理学部・物理科学科へのリンク
 福岡大学爆発天体研究所へのリンク

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《九州産業大学・理工学部》
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 中村賢仁:降着円盤
鴈野重之;コンパクト天体
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 科学の世界 1/5
 地学の世界 4/5
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 教科書の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 宇宙天気予報
 質量降着過程のシミュレーション

【関連機関へのリンク】
 九州産業大学へのリンク

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《その他の大学等》



《アストロ・アカデミア》
※学校法人ではありません。天文学の私塾です。
 このデータは2021年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 中道晶香:宇宙論、理論天体物理学、一般相対性理論
 小林仁美:星間物理学、分光学
 吉川智裕:銀河天文学、赤外線天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 J.J.サクライ「現代の量子力学」を読もう1
 おためし分光観測実習体験1
 天文学へのいざない1
 やさしい最新宇宙論1
 やさしい相対性理論1
 熱力学を始めよう1
 統計力学の世界1
 微分方程式概要1
  天文宇宙検定1級対策講座1
 天文宇宙検定2級対策講座1
 天体写真入門講座1
 天文系大学院受験対策講座1
【ゼミの題目・内容等】
 「Quantum Field Theory in Curved Spacetime and Black Hole Thermodynamics」Robert M. Wald 著 の輪講)
 ブラックホールの熱力学に関するゼミ
 「場の量子論」ワインバーグ著の輪講
 場の量子論を学ぶゼミ
 「現代の量子力学(上)」J.J.サクライ著の輪講
 量子力学を深く理解し、演習問題も解くゼミ
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:インフレーション由来の重力波

【関連機関へのリンク】
 アストロ・アカデミア へのリンク

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資料作成責任者
   木原 美智子(愛知教育大学・沢研究室卒業生)
ご意見・ご感想などはこちらへ:
e-mail:info@solato.net