宇宙を学べる大学(2018)個別データ


ここでは、各大学のスタッフ名、研究テーマ、講義題目、卒業研究のテーマなど詳しい個別データを見ることができます。

国立大学へ
公立大学へ
私立大学へ
その他大学等へ


《国立大学》



《 北海道大学・理学部・物理学科 》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 徂徠和夫:銀河天文学
 岡本崇:銀河形成・宇宙論
 Alexander Pettitt:銀河力学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 現代天文学
 宇宙物理学
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:銀河,星間物質,宇宙論等に関する英語の教科書の輪講
 ゼミ:新着論文の紹介
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:大質量星形成領域へのNH3輝線観測
 2015年度:苫小牧 11m 電波望遠鏡による小質量星形成領域の CCS およびNH3 輝線観測
 2015年度:Radiation feedback in the presence of dust
 2016年度:Cosmological simulations with dark matter interacting with baryons
 2016年度:Resolution requirements for simulating gravitational fragmentation using Lagrangian Meshless Finite-Mass Method in GIZMO
 2016年度:Creation of initial conditions for cosmological simulations
 2017年度:棒渦巻銀河NGC 4303における分子ガスの物理状態と星形成
 2017年度:極晩期型銀河における星間ガスと星形成:近傍不規則銀河IC 10
 2017年度:Star formation rate and efficiency in a barred spiral

【関連機関へのリンク】
 北海道大学・理学部・物理学科・宇宙物理学研究室へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《北海道教育大学・旭川校・理科教育専攻》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 関口朋彦:太陽系小天体
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学概論 II
 天体物理学
 地学基礎実験, 1/2
 中学校理科実験, 1/8
【ゼミの題目・内容等】
 天文学ゼミ:研究紹介
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:低分散可視光分光器を用いたスペクトルカタログの作成とその利用方法の考察
 2015年度:測光観測による小惑星の自転周期の導出
 2015年度:動画キャプチャーを用いた流星観測研究
 2015年度:屋上30cm望遠鏡の性能評価と観測手法の構築
 2016年度:ライトカーブ観測による小惑星の自転周期・形状・大きさの導出
 2016年度:可視光測光観測による小惑星分類の考察
 2016年度:可視光分光器を用いた天体スペクトルカタログの作成と教育的観点からの考察
 2017年度:高感度CCDビデオカメラを用いた1地点流星観測による流星物質の物理諸量
 2017年度:旭川市科学館サイパル60cm望遠鏡を用いた小惑星分類の考察
 2017年度:屋上30cm望遠鏡の限界等級と追尾性能の評価
 2017年度:屋上30cm望遠鏡を用いた流星群母天体小惑星Phaethonのライトカーブ観測

【関連機関へのリンク】
 北海道教育大学へのリンク
 北海道教育大学・旭川校・理科教育専攻へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《弘前大学・理工学部・数物科学科》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 浅田秀樹:理論宇宙物理学,相対論,宇宙論   
 仙洞田雄一:理論宇宙物理学,素粒子的宇宙論   
 高橋信介:宇宙線物理学   
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 先端物理科学I,1/4
 先端物理科学II,1/4
 物理科学特別講義,1/4
 物理科学特別ゼミI
 物理科学特別ゼミII
 物理科学特別ゼミIII
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「相対性理論」の輪講
 輪講:「一般相対論入門」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:一般相対性理論における重力波の波形公式の導出   
 2017年度:重力波の検出および波源の方向の推定法   
 2017年度:波形の決定法およびより広い重力理論が示唆する偏波の測定法   
 2017年度:クェーサーマイクロレンズを利用したDark Matterの割合と降着円盤のサイズ推定   
 2017年度:ブラックホールダークマターが与える矮小銀河の恒星分布への影響   
 2017年度:ヒッグス場によるインフレーション   
 2017年度:MeVからEeV領域での電磁カスケードシャワーの研究   
 2017年度:高エネルギーニュートリノ追跡のシミュレーション   
 2017年度:Tamuraによる計算法の検証と応用   
 2016年度:線形近似を用いた重力波の定式化   
 2016年度:弱場近似を用いないBondi計量を用いた重力波の定式化   
 2016年度:Bondi計量の弱場重力波の解析   
 2016年度:原始背景重力波観測によるインフレーションモデルの選別   
 2016年度:トーラス宇宙の生成と観測による検証の可能性   
 2016年度:高赤方偏移のSMBHの成長について   
 2016年度:3次元電磁カスケードシャワーシミュレーション   
 2016年度:空気シャワーの飛来時間の解析   
 2016年度:空気シャワークラスターの解析   
 2015年度:サニャック効果から一般相対論的サニャック効果への拡張
 2015年度:一般相対論的サニャック効果を用いたレンズシリング効果の検証に向けて
 2015年度:レンズシリング効果検証のためのサニャック干渉計の改良案
 2015年度:ワームホールをタイムマシンにする
 2015年度:ホーキング放射について
 2015年度:非等方宇宙のカオス
 2015年度:電磁カスケードシャワーシミュレーション
 2015年度:弘前AS ArrayⅡのデータ解析
 2015年度:超高エネルギー宇宙線μ粒子のシミュレーション

【関連機関へのリンク】
 弘前大学へのリンク
 弘前大学・理工学部へのリンク
 弘前大学・理工学部・数物科学科へのリンク
 弘前大学・理工学部・数物科学科・物質宇宙物理学コースへのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《弘前大学・理工学部・ 地球環境防災学科》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 葛西真寿:相対論的 宇宙論
 市村雅一:高エネルギー宇宙物理学
 高橋龍一:観測的宇宙論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地球環境学概論
 天文学
 宇宙物理学
 相対性理論
 原子核物理学
 放射線計測学
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「観測的宇宙論」の輪講
 輪講:「一般相対論入門」の輪講
 輪講:「高エネルギー宇宙物理学」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:球状星団オメガケンタウリの質量決定について
 2017年度:地球型惑星の形成過程
 2017年度:宇宙膨張はどこから始まるのか
 2017年度:ブラックホール連星から生じる重力波波形
 2017年度:地球周回の人工衛星に対する太陽光圧の影響
 2017年度:特殊及び一般相対論的ドップラー効果の統一的理解
 2017年度:CALET実験における重核成分の電荷決定法の改良
 2017年度:イメージングカロリメータ情報を用いた Deep Interaction
 2017年度:多重散乱を用いた低エネルギー陽子のエネルギー推定
 2016年度:CALET実験で観測された宇宙線陽子・ヘリウム核のエネルギースペクトル
 2016年度:CALET実験における低エネルギー宇宙線電子の解析
 2016年度:GPSを用いた一般相対性理論の検証
 2016年度:銀河系の回転曲線とダークマター分布
 2016年度:数値シミュレーションを用いた球状星団の作成
 2016年度:Planet 9の軌道とその明るさ
 2016年度:将来観測可能な重力波
 2016年度:ケプラー運動する連星系の重力波輻射による軌道要素の変化
 2016年度:惑星サンプルリターンにおける軌道考察
 2016年度:潮の満ち引きの謎に迫る
 2016年度:冥王星とカロンの大気共有について
 2015年度:異なるレンズモデルの複合体による重力レンズ効果の摂動論的考察
 2015年 度:地球環境激変における天文学的要因の考察
 2015年 度:火星往復飛行における軌道の考察
 2015年 度:中心恒星の質量減少による周辺惑星の軌道考察
 2015年 度:Ⅰa型超新星を用いた宇宙膨張の等方性の測定
 2015年 度:宇宙再電離におけるイオン分率の推移
 2015年 度:銀河宇宙線強度に対する太陽極性の影響
 2015年度:入 射荷電粒子の飛跡を用いたシンチファイバーの座標較正

【関連機関へのリンク】
 弘前大学へのリンク
 弘前大学・理工学部へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《東北大学・理学部・宇宙地球物理学科(天文)》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
こちらを参照してください
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 「宇宙地球物理学科」を参照
【ゼミの題目・内容等】
 セミナー:銀河速報ゼミ(銀河関連の最近の重要論文の紹介)
 セミナー:観測天文学ゼミ(観測天文学に関する重要論文の紹介)
 セミナー:銀河団ゼミ(銀河団関連の重要論文や研究成果の紹介)
 輪講:「Galaxy Formation and Evolution」(Mo et al.) の輪講
 輪講:「Astrophysics of Planet Formation」の輪講
 輪講:「Adaptive Optics for Astronomical Telescopes」の輪講
 輪講:「Galaxies in the Universe」の輪講
 輪講:「An Introduction to the Theory of Stellar Structure and Evolution」の輪講
※など多数
【最近の卒業研究等のテーマ】
 COSMOSとSCUBA-2で探る星形成とBH成長
 SHWFSを用いた MASS で求める仙台上空の大気乱流プロファイル
 すばる -HSTHST -ALMA -で暴く銀河形成最盛期における爆発的星形成銀河
 惑星落下問題
 TGAS GAS-RAVEデータを用いた銀河系動力学構造の追究
 大マゼラン雲の星団から探る AGB 変光星の性質
 明るい星専用近赤外線観測システム IR-TMTのユーティリソフトウェア開発
 IAフィルターを用いた強輝線天体サ-ベイ多波長測光データによる AGN flagの評価
 IAフィルターを用いた強輝線天体サベイ:分光によるAGN flagの評価
 ミリ波スペクトロメータを用いたHidden Photon Cold Dark Matter探索
 初代星ガンマ線バーストの検出可能性
 超大質量星崩壊と重力波放射

【関連機関へのリンク】
 東北大学天文学教室へのリンク


 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《東北大学・理学部・宇宙地球物理学科・地球物理学コース》
《東北大学大学院・理学研究科・地球物理学専攻》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 熊本篤志:惑星プラズマ物理 (電波・レーダー観測、探査機搭載機器開発)
 加藤雄人:惑星プラズマ物理 (粒子数値シミュレーション)
 木村智樹:惑星プラズマ物理 (電波・紫外線観測)
 笠羽康正:惑星プラズマ・大気物理 (電波・赤外線観測、探査機搭載機器開発)
 村田功:地球大気化学 (赤外線観測、探査機搭載機器開発)
 寺田直樹:惑星圏物理学 (粒子・大気数値シミュレーション)
 中川広務:惑星大気物理学 (赤外線観測)
 小原隆博:惑星圏物理学 (宇宙空間観測)
 三澤浩昭:太陽・惑星圏物理学 (電波観測、探査機搭載機器開発)
 土屋史紀:惑星圏物理学 (電波・紫外線観測、探査機搭載機器開発)
 坂野井健:惑星オーロラ・大気光物理 (光赤外線観測、探査機搭載機器開発)
 鍵谷将人:惑星オーロラ・大気光物理 (光・紫外線観測、探査機搭載機器開発)
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地球惑星物理学,1/3
 地球物理学実験I・II,1/3
 宇宙空間物理学
 プラズマ物理学
 電磁圏物理学・同演習
 惑星大気物理学・同演習
 宇宙地球物理学研究
【ゼミの題目・内容等】
 各自テーマ設定しての最新論文・概論
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:火星古気候モデルに向けた積雲対流スキームの導入
 2017年度:米MAVEN探査機紫外分光観測による火星均質圏界面の季節変動、他6件
 2017年度:土星オーロラ電波(SKR)強度の南北非対称性とその季節的変動
 2016年度:金星大気大循環モデルを用いた硫酸雲の放射効果と風速場再現の検証
 2016年度:金星探査機「あかつき」搭載近赤外カメラIR2による金星大気乱流エネルギーの研究
 2016年度:FTIR地上分光観測によるつくば上空HCl全量の経年変化(2001-2016、他6件
 2015年度:火星古代気象の数値シミュレーション再現
 2015年度:複数探査機データによる火星大気の長期変動
 2015年度:惑星電離圏ソルバーによる太陽風応答,他6件

【関連機関へのリンク】
 東北大学・理学部/理学研究科へのリンク
 東北大学・理学部/理学研究科・地球物理学専攻へのリンク
 東北大学・理学部/理学研究科・地球物理学専攻 <宇宙地球電磁気学分野>へのリンク
 東北大学・理学部/理学研究科・地球物理学専攻 <惑星大気物理学分野>へのリンク
 東北大学・理学部/理学研究科・地球物理学専攻 惑星プラズマ・大気研究センターへのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《山形大学理学部理学科 》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 郡司修一:高エネルギー宇宙物理学  
 滝沢元和:銀河団理論,多波長観測 
 中森健之:ガンマ線天文学、可視観測装置開発 
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 現代天文学入門
 物理学文献購読
【ゼミの題目・内容等】
 輪講 :The Physical Universe の輪講    
 輪講 :現代の天文学シリーズ8巻と17巻の輪講    
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015-2017 ポリトロピックな状態方程式を持った星の構造   
 2015-2017 X線観測からの銀河団質量分布推定   
 2015-2017 星間ガスの自己重力不安定   
 2017 エアーシャワーにおける電子対生成の方向分布とチェレンコフ光分布の相関   
 2017 CORSIKAによるチェレンコフ光の分布のシミュレーション   
 2016 山形大学版ガンマ線バースト偏光度検出器における光デバイスとシンチレータのカップリング方法の開発  
 2016 山形版ガンマ線バースト偏光度検出器における FPGAを使ったトリガーロジックの開発  
 2016 山形版ガンマ線バースト偏光度検出器における耐震性能  
 2017 MPPCを用いたパルサーの可視光観測装置の開発
 2016 フェルミガンマ線宇宙望遠鏡の観測データを用いた強磁場パルサーの時間変動の解析
 2016 Cherenkov Telescope Array 大口径望遠鏡搭載読み出し回路のアナログ信号処理系のシミュレーションと評価
 2015 パルサーの光子到来時刻測定用Delayモジュールの開発

【関連機関へのリンク】
 山形大学・理学部へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《福島大学・理工学群・共生システム理工学類・人間支援システム専攻》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 馬塲一晴:宇宙論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙と素粒子の物理学特論Ⅰ、Ⅱ(大学院講義),4/5
 ちからとかたち,1/5
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「解析力学」の輪講
 輪講:「特殊相対性理論」の輪講
 輪講:「一般相対性理論」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:インフレーション宇宙におけるスケールファクターの数値解析」  

【関連機関へのリンク】
 福島大学へのリンク
 福島大学・理工学群・共生システム理工学類へのリンク
 福島大学・素粒子的宇宙論・重力理論研究室へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《筑波大学・理工学群・物理学類》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 梅村 雅之: 銀河形成,宇宙論,初代星
 大須賀 健: ブラックホール降着円盤,超巨大ブラックホール形成
 森 正夫:銀河形成,銀河進化,銀河衝突シミュレーション
 矢島 秀伸: 計算光バイオイメージング,銀河形成,宇宙再電離,巨大ブラックホール,ダスト
 吉川 耕司: 観測的宇宙論,銀河団,銀河形態,銀河間物質
 Alexander Y. Wagner: 銀河形成,活動銀河核によるフィードバック,電波銀河
  古家 健次: 星間化学,星・惑星形成
  久野 成夫: 電波観測,銀河・銀河系
  新田 冬夢: 電波観測の装置開発
  渡邉 祥正: 電波天文学,星間化学,近傍銀河, 星形成
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学概論
 宇宙物理学
 現代物理学入門,3/10
 現代物理学への招待,3/10
 物理学実験3,1/6
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
  宇宙物理基礎セミナー :テキストの輪講
 銀河物理学セミナー: テキストの輪講
 宇宙論セミナー: テキストの輪講
  輻射流体力学セミナー: テキストの輪講
  4年生セミナー: 銀河関係のテキストの輪講
  M1セミナー: 電波観測関係のテキストの輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 研究テーマ多数のため宇宙物理理論研究室HP及び宇宙物理観測研究室HPをご覧ください。

【関連機関へのリンク】
 筑波大学・理工学群・物理学類・宇宙物理理論研究室へのリンク
  筑波大学・理工学群・物理学類・宇宙物理観測研究室へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《茨城大学理学部理学科物理学コース、地球環境科学コース、学際理学コース》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 吉田龍生:高エネルギー天体物理学,γ線天文学
 百瀬宗武:電波天文学,星・惑星系形成
 米倉覚則:電波天文学,星形成
 片桐秀明:高エネルギー天体物理学,γ線天文学
 釣部通:天体物理学、天体形成論、宇宙流体力学
 野澤恵:太陽物理学、宇宙天気、人工衛星障害
 橋爪光:惑星科学、宇宙地球化学、アストロバイオロジー
 藤谷渉:惑星科学、宇宙地球化学、隕石学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学 1/1
 宇宙物質学 1/1
 課題別物理実験 2/4
 太陽惑星圏科学 1/1
 基礎地球惑星科学I 1/4 
 地球物理学実験I,II 1/4 
 惑星科学入門 1/1
 地球惑星化学概論 1/1
【ゼミの題目・内容等】
 Radiative Processes in Astrophysicsゼミ:卒研
 Essential Radio Astronomy ゼミ:卒研
 高エネルギー天文学ゼミ:卒研、修論進捗ゼミ
 天体形成ゼミ:卒研、修論進捗ゼミ
 太陽ゼミ、地球環境ゼミ:卒研、修論進捗ゼミ
 惑星科学ゼミ:卒研、修論進捗ゼミ
【最近の卒業研究等のテーマ】
 片桐:ガンマ線データ解析、ガンマ線望遠鏡カメラ開発に関係したテーマ
 吉田:ガンマ線天体、ガンマ線望遠鏡鏡開発に関係したテーマ
 米倉:星形成領域の電波観測、電波天文装置開発に関係したテーマ
 百瀬:電波天文装置に関わる実験,星形成領域の観測
 釣部:天体形成の理論、数値計算に関係したテーマ)
 野澤: 太陽観測、宇宙天気、人工衛星に関係したテーマ
 橋爪: 月惑星探査、隕石観察・分析、同位体分析に関係したテーマ
 藤谷: 隕石観察・分析に関係したテーマ

【関連機関へのリンク】
 茨城大学 へのリンク
 茨城大学理学部 へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《埼玉大学・理学部・物理学科、大学院理工学研究科・物理機能部門・連携先端重点研究部門》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 田代信:X線γ線宇宙物理学
 寺田幸功:X線γ線宇宙物理学
 佐藤浩介:X線γ線宇宙物理学
 勝田哲:X線γ線宇宙物理学
 井上直也:高エネルギー宇宙線物理
 吉永尚孝:中性子星状態方程式
 佐藤丈:素粒子論的宇宙論
 望月優子:宇宙物理学理論・雪氷宇宙物理学及び宇宙化学
 大朝由美子:光赤外電波宇宙物理学、天文学
 秋田谷洋:光赤外宇宙物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学@理学部物理学科
 非加速器粒子物理学特論@理学部物理学科
 相対論@理学部物理学科
 一般相対論@理学部物理学科
 素粒子物理学,1/3@理学部物理学科
 天文学@教育学部
 地学, ~4割@教育学部 
 地学実験、~4割@教育学部
 地学演習、 ~4割@教育学部
 初等理科概説、1/8@教育学部
 教職実践演習、1/8@教育学部
【ゼミの題目・内容等】
 超高エネルギー宇宙線特論:宇宙線起源・加速機構を学びその観測技術を理解する。
 輪講:現代宇宙論の輪講
  論文紹介 : 最新の論文からピックアップ 
  輪講 : "Radiation Processes in Astrophysics" Rybicki & Lightman 
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度 サブミリ/ミリ波残光が検出されたガンマ線バーストの放射特性の系統的研究 
 2015年度 ASTRO-H衛星搭載SXSのデジタル信号処理装置による時刻付け精度の検証  
 2015年度 ASTRO-H 衛星搭載機器における時刻決定精度の地上較正試験  
 2015年度 モンテカルロ計算によるSuzaku/WAM単独でのガンマ線バースト解析手法の確立  
 2015年度 モンテカルロ計算を用いたガンマ線天文台Cherenkov Telescope Array 大口径望遠鏡のカメラ感度の向上  
 2015年度 ASTRO-H 衛星熱真空試験における自律型時刻決定法の検証  
 2015年度 GRB可視光観測に向けた三色露光CMOSカメラの性能評価  
 2015年度 広視野可視光望遠鏡WIDGET-2における測光方法の改善  
 2015年度 次世代ガンマ線望遠鏡CTAに用いる光電子増倍管較正試験の効率化に向けた制御システムの開発  
 2015年度 宇宙観測用コンプトンカメラの高感度化に向けた素材の検討  
 2015年度 X線マイクロカロリメータの信号波形の分類とX線光子の弁別  
 2016年度 ひとみ衛星搭載X線マイクロカロリメータ用波形処理装置による光子弁別の検証」  
 2016年度 宇宙軟ガンマ線検出器の高感度化に向けた幾何学的配置の最適化」  
 2016年度 Suzaku/WAMによる硬X線フレアにおける11年太陽活動周期の観測」  
 2016年度 Suzaku/WAM単独の位置決定法によるGRBのスペクトル解析  
 2016年度 次世代ガンマ線望遠鏡CTAにおける光電子増倍管の性能評価  
 2016年度 ひとみ衛星搭載波形処理装置における波形信号の弁別検証  
 2016年度 X線天文衛星「ひとみ」を用いたCrab PulsarにおけるGiant Radio PulseのX線観測  
 2016年度 X線天文衛星に観測された超高層大気の位置決定  
 2016年度 Suzaku/WAMを用いた太陽フレアの硬X線領域における時間発展の観測  
 2017年度 X 線天文衛星 Hitomi と Swift を用いた Crab Pulsar からの X 線パルス放射の観測研究  
 2017年度 次世代ガンマ線望遠鏡CTAに用いる光電子増倍管の較正試験とプリアンプに取り付ける減衰ファクターの決定  
 2017年度 X線天文衛星すざく搭載XISを用いた地球超高層大気解析の検討  
 2017年度 X線天文衛星Suzaku/HXD-PINを用いた宇宙X線背景放射の硬X線スペクトル観測  
 2017年度 X線天文衛星「すざく」を用いた夜地球高層大気からの荷電粒子によるX線放射の研究  
 2017年度 Suzaku/HXD-WAMを用いたガンマ線バーストカタログ作成  
 2017年度 Suzaku/HXD-WAMによる硬X線領域における太陽フレアの時間変動の観測  
 2017年度 モンテカルロ計算によるSuzaku/HXD-WAM単独でのガンマ線バースト位置決定法の改良  
 2017年度 ひとみ衛星搭載SXS波形弁別機能の軌道上検証  
 2015年度:南極氷床・水同位体比年変動のC言語プログラミングによる周期解析とその考察
 2016年度 超高エネルギー宇宙線空気シャワー粒子の到着時間構造の研究
 2016年度 超光速粒子の探索
 2017年度 超高エネルギー宇宙線到来方向異方性の研究
 2017年度 異常磁気モーメントを考慮したクォーク星の構造 
 2016年度 重力波の理論波形
 2015年度 経路積分による真空寿命の計算と安定性

【関連機関へのリンク】
 埼玉大学理学部物理学科へのリンク
 埼玉大学素粒子論研究室 へのリンク
 埼玉大学教育学部/大学院理工学研究科天文学研究室 へのリンク
 埼玉大学理工学研究科戦略的研究部門 ・X線・光赤外線宇宙物理領域へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《埼玉大学・教育学部・小学校コース 及び、中学校コース・自然科学専修・理科分野、大学院教育学研究科・教科教育専攻》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 田代信:X線γ線宇宙物理学
 寺田幸功:X線γ線宇宙物理学
 佐藤浩介:X線γ線宇宙物理学
 勝田哲:X線γ線宇宙物理学
 井上直也:高エネルギー宇宙線物理
 吉永尚孝:中性子星状態方程式
 佐藤丈:素粒子論的宇宙論
 望月優子:宇宙物理学理論・雪氷宇宙物理学及び宇宙化学
 大朝由美子:光赤外電波宇宙物理学、天文学
 秋田谷洋:光赤外宇宙物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学@理学部物理学科
 非加速器粒子物理学特論@理学部物理学科
 相対論@理学部物理学科
 一般相対論@理学部物理学科
 素粒子物理学,1/3@理学部物理学科
 天文学@教育学部
 地学, ~4割@教育学部 
 地学実験、~4割@教育学部
 地学演習、 ~4割@教育学部
 初等理科概説、1/8@教育学部
 教職実践演習、1/8@教育学部
【ゼミの題目・内容等】
  輪講・問題演習  : 超・宇宙を解く   
  輪講  : Star Formation by Palla & Stahler 
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度 3波長同時偏光撮像装置"MuSaSHI"の開発  
 2015年度 へび座分子雲における若い超低質量天体の探査  
 2015年度 埼玉大学55㎝望遠鏡SaCRA用エシェル分光器の開発  
 2015年度 埼玉大学55cm望遠鏡SaCRAを用いたV1647 Oriにおける変光探査  
 2015年度 はくちょう座分子雲 S106領域における若い超低質量天体の探査観測  
 2015年度 UH2.2m望遠鏡を用いた高銀緯分子雲における星形成探査  
 2016年度 埼玉大学望遠鏡・観測装置制御系“SaCRAシステム”の開発  
 2016年度 岡山91cm望遠鏡を用いた銀河系円盤付近における前主系列星の近赤外変光探査  
 2016年度 オリオン座分子雲における若い超低質量天体の赤外探査  
 2016年度 埼玉大学55cm望遠鏡SaCRAを用いた太陽系外惑星大気の観測  
 2016年度 三波長同時偏光撮像装置 “MuSaSHI”偏光観測ユニットの開発  
 2016年度 銀河面付近におけるTタウリ型星の広範囲探査  
 2016年度 埼玉大学55cm望遠鏡SaCRA用エシェル分光器の開発及び性能評価  
 2016年度 天文分野に関する理解度・意識調査と天文学教育の分析  
 2017年度 へび座分子雲における若い超低質量天体の近赤外測光探査  
 2017年度 高銀緯分子雲における星形成の分光探査観測  
 2017年度 三波長同時偏光撮像装置の性能評価  
 2017年度 銀河面における前主系列星の広域探査  

【関連機関へのリンク】
 埼玉大学理学部物理学科へのリンク
 埼玉大学素粒子論研究室 へのリンク
 埼玉大学教育学部/大学院理工学研究科天文学研究室 へのリンク
 埼玉大学理工学研究科戦略的研究部門 ・X線・光赤外線宇宙物理領域へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《千葉大学・理学部・物理学科》
《千葉大学・先進科学プログラム・物理学先進クラス》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 松元亮治:ブラックホール降着円盤、磁気流体現象、数値実験
 花輪知幸:星形成、原始惑星円盤、数値天体物理学、輻射輸送
 松本洋介:天体プラズマ物理学、数値実験、粒子加速
 堀田英之:太陽物理学、太陽ダイナモ、磁気乱流、数値実験
 吉田 滋:ニュートリノ天文学、高エネルギー粒子天体物理学
 石原安野:ニュートリノ天文学、高エネルギー粒子天体物理学
 間瀬圭一:ニュートリノ天文学、高エネルギー宇宙物理学
 永井 遼:ニュートリノ天文学、高エネルギー物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学A,1/1
 宇宙物理学B,1/1
 宇宙物理学特論,1/1
 基礎物理学演習II,1/1
 特殊相対論,1/3
 相対論特論,1/3
 地球科学B1,1/1)
 地球科学B2,1/1)
【ゼミの題目・内容等】
 基礎物理学演習II:「Birth, Evolution and Death of Stars (J.Lequeux著)」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:表面磁束輸送モデルを用いた恒星黒点の時間発展の調査
 2017年度:強磁場中心天体と周辺プラズマの相互作用シミュレーション
 2017年度:数値計算データを用いた局所日震学の妥当性の検証
 2017年度:磁場の向きによるフィラメント状分子雲の分裂不安定性の違い
 2017年度:シアリングボックスを用いた降着円盤の高精度3次元磁気流体シミュレーション
 2017年度:Cole-Karkkainen法を用いた数値チェレンコフ不安定性の抑制
 2017年度:磁気リコネクション領域の自動判定アルゴリズム開発とその応用
 2016年度:超音速かつ連続的に速度が変化する流れでの Kelvin-Helmholtz 不安定性
 2016年度:局所日震学を用いた太陽内部の診断
 2015年度:高粘性時の熱対流の振る舞いについて
 2015年度:太陽プロミネンスの形成機構
 2015年度:3次元連星シミュレーションから見る降着円盤の解析
 2015年度:圧縮性流体中のケルビンヘルムホルツ不安定の解析
 2015年度:相対論的効果を考慮したBHからの光と降着円盤
 2015年度:重力波の発生及びその検出に向けて


【関連機関へのリンク】
 千葉大学へのリンク
 千葉大学・理学部へのリンク
 千葉大学・理学部・物理学科へのリンク
 千葉大学・大学院理学研究院・ハドロン宇宙国際研究センターへのリンク
 千葉大学・理学部・物理学科・宇宙物理学研究室へのリンク
 千葉大学・理学部・物理学科・粒子線物理学研究室へのリンク
 千葉大学・先進科学センターへのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《東京大学・理学部・天文学科》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 戸谷友則:宇宙物理学
 田村元秀:系外惑星、星惑星形成、赤外線天文学
 柏川伸成:銀河天文学・初期宇宙
 嶋作一大:銀河天文学
 梅田秀之:超新星やガンマ線バーストの爆発機構とそれに伴う諸現象,元素の起源,様々な星の理論的研究
 藤井通子
 高田将郎:恒星振動の理論的研究
 左近樹:系内および系外銀河における星間塵の形成及び進化過程の観測的研究、赤外線観測装置の開発及び性能評価
 松永典之:脈動変光星の観測、およびそれを応用して探る天の川銀河の構造と進化
 成田憲保:太陽系外惑星
 茂山俊和:超新星爆発に伴う力学的現象の研究
 土居守:超新星を用いた宇宙膨張測定,暗い変光天体の研究,銀河の形態の研究,観測装置開発
 河野孝太郎:ミリ波サブミリ波による活動的な銀河・初期宇宙にある銀河の観測的研究,観測装置の開発
 田中培生:赤外線分光観測による大質量星進化の研究
 小林尚人:星形成,銀河系・近傍銀河,銀河形成
 宮田隆志:赤外線観測装置開発とそれによる星周空間の観測
 本原顕太郎:赤外線観測装置の開発とそれを用いた原始宇宙天体の観測的研究
 峰崎岳夫:可視・赤外線観測による銀河天文学,観測的宇宙論
 田辺俊彦:星の周り,星周空間,惑星間空間の固体微粒子の研究
 酒向重行:星・惑星形成の研究, 星周物質の研究, 可視・赤外線観測装置の開発
 諸隈智貴:光度変動を用いた超新星、活動銀河核の観測的研究

※全てを網羅しているわけではない。
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文地学概論)
 銀河天文学
 天体観測学
 恒星進化論
 宇宙論
 太陽恒星物理学
 系外惑星
 位置天文学・天体力学
 計算天文学I
 計算天文学II
 天体輻射論I
 天体輻射論II
 星間物理学I
 星間物理学II
 天体物理学演習I
 天体物理学演習II
 基礎天文学観測
 基礎天文学実験
 天文学課題研究I
 天文学課題研究II
【ゼミの題目・内容等】
 天文学ゼミナール:英文の教科書や論文の輪講 
※全てを網羅しているわけではない。
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:A New Algorithm of Source Plane Reconstruction and Resolved Star-Formation Properties for a Highly Lensed Submillimeter Galaxy
 2015年度:Testing anthropic reasoning for the cosmological constant with a realistic galaxy formation model
 2015年度:SMC大質量星クラスターの近赤外撮像を用いた観測的研究
 2015年度:広視野・高速CMOSカメラTomo-e Gozenの測光性能評価と短時間変光現象の探査
 2015年度:COSMOS 天域における多波長撮像データを用いた原始銀河団探査の検証
 2015年度:赤外線撮像分光装置SWIMSの結像性能評価
 2015年度:AKARIを用いたYSOの氷吸収の観測・解析及びイメージスライサ型赤外面分光観測装置MIRSISの地上試験
 2015年度:セファイド変光星で探る銀河系円盤内縁部
 2015年度:近赤外線検出器HAWAII-1RGの駆動試験
 2016年度:STRONG-LENSING ANALYSIS OF EL GORDO CLUSTER, AND ITS DROPOUTS' DUST-ENSHROUDED STAR FORMATION)
 2016年度:小口径望遠鏡用可視補償光学試験装置の性能評価
 2016年度:新星における7Beの合成
 2016年度:2次元超新星爆発におけるcollective neutrino oscillation
 2016年度:オリオン星形成領域における近赤外線トランジット探査
 2016年度:pythonを使った系外惑星のトランジット予報を行う包括的プログラムの開発
 2016年度:フーリエ変換と星震学を用いた連星の検知
 2016年度:宇宙再電離期の銀河に対するサイズ‐光度関係と光度関数の理論予測及びその観測的検証
 2016年度:モスアイ構造を用いた中間赤外線グリズムの効率
 2016年度:On the X-ray Detectabillity of Accreting Isolated Black Holes in Our Galaxy
 2017年度:SVMを用いたセファイド変光星の分類とその評価
 2017年度:Infrared property of Nitrogen-included Carbonaceous Compounds (NCC) produced via microwave discharge
 2017年度:天体放射による生命存在確率の減少と人間原理による宇宙定数の解釈
 2017年度:The Environment of Quasars at High-Redshifts
 2017年度:SWIMS多天体分光用スリットマスク熱収縮測定
 2017年度:近赤外線吸収線等価幅を用いた恒星大気物理量の推定への機械学習の応用
 2017年度:回転星の低周波数振動における微分回転の影響の理論解析
 2017年度:ALMA twenty-Six Arcmin^2 survey of GOODS-S At One-millimeter (ASAGAO): Clustering of faint SMGs
 2017年度:TRAPPIST-1惑星系の惑星質量推定のためのトランジット観測とライトカーブ解析

※全てを網羅しているわけではない。

【関連機関へのリンク】
 東京大学理学部天文学科へのリンク
 東京大学大学院理学系研究科附属ビッグバン宇宙国際研究センターへのリンク
 東京大学大学院理学系研究科附属天文学教育研究センターへのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《東京大学・理学部・物理学科 》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 須藤靖:観測的宇宙論の理論的研究,太陽系外惑星の探査
 吉田 直紀:観測的宇宙論の理論的研究
 横山順一:宇宙論の理論的研究
 安東正樹:重力波の検出実験,相対論の実験的検証
 馬場彩:X線・ガンマ線を用いた宇宙観測
 山本智:サブミリ波を用いた宇宙観測,関連する開発実験
 日下暁人:宇宙背景放射の観測を通した観測的宇宙論、関連する開発実験
※ 大学院 (東京大学大学院・理学系研究科・物理学専攻)では上記の教員に加え,東京大学
理学系研究科附属ビッグバン宇宙国際研究センター1名,東京大学宇宙線研究所21名,東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構2名,宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所3名などの教員を指導教員とすることができる.
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 宇宙プラズマ物理学
 重力波物理学
 系外惑星特論
 宇宙物理学特論
 一般相対論
 宇宙論
 天体素粒子物理学特論
※ 天文学科の講義も受けることができる.
【ゼミの題目・内容等】
 輪講 :宇宙観測の最前線    
 輪講 :電磁波による宇宙観測の基礎    
 輪講 :宇宙素粒子物理学    
 輪講 :核物理から探る宇宙の進化    
※ ただし半年交代で,実験と理論の両方を行う.
※ただし半年づつ二つのテーマを履修する

【関連機関へのリンク】
 東京大学・理学部・物理学科 へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《東京大学・理学部・地球惑星物理学科》
《東京大学・理学部・地球惑星環境学科》

 ※ 大学院はどちらも共通で地球惑星科学専攻
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 杉田精司:惑星科学
 関華奈子:惑星電磁気圏物理学,宇宙空間プラズマ物理学
 星野真弘:宇宙空間プラズマ物理学
 田近英一:地球惑星システム科学
 橘省吾:宇宙化学
 天野孝伸:宇宙空間物理学
 飯塚毅:地球惑星化学
 生駒大洋:理論惑星科学・系外惑星科学
 笠原慧:磁気圏物理学
 比屋根肇:惑星科学
 横山央明:太陽天体プラズマ物理学
 大平豊:宇宙物理学・宇宙線物理学・プラズマ物理学
 河原創:太陽系外惑星
 桂華邦裕:惑星電磁気圏物理学・惑星間空間物理学
 桜庭中:地球内部ダイナミクス・惑星ダイナモ・地球電磁気学
※ 講義・演習・卒業研究等では他専攻や附置研の教員も多数
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 比較惑星学基礎論
 宇宙空間物理学Ⅰ
 宇宙空間物理学Ⅱ
 宇宙地球物質科学
 系外惑星
 惑星大気学
 宇宙惑星物質進化学
 地球惑星システム学基礎論
 地球惑星物理化学
 惑星地質学
 地球惑星物質分析学
 宇宙惑星物質進化学
【ゼミの題目・内容等】
 4年次卒業研究を参照
【最近の卒業研究等のテーマ】
 磁気リコネクションにおけるホール効果の検証
 地球磁気圏リングカレントイオンによるULF波動の発生機構の研究
 3次元多成分MHDモデルを用いた初期火星からの大気散逸機構の研究
 隕石の年代学
 RocSat-XNロケット実験に向けたオーロラ電子観測器の開発
 はやぶさ2探査機で探る初期太陽系進化
 並列計算で長周期系外惑星を探そう
 直接観測を用いた無衝突衝撃波ジャンプ条件の温度異方性の評価
 MMS衛星データを用いた地球磁気圏プラズマシート特性の研究
 地球型惑星の円盤ガス由来の水獲得
 惑星種族合成モデルに基づく地球型惑星の獲得水量の理論予測
 光学観測機器の基礎
 衛星・探査機を用いた研究手法の習得 ~開発から解析まで~
 モンゴルの消えた湖の調査と古環境復元:初期火星のアナログ環境として
 マグマオーシャンの形成と固化
 火星Gale crater 湖成層の化学風化度の評価に向けた実験的、解析的研究
 機械学習による超解像を用いた小惑星近接画像のレゴリス粒子の判別
 シリカ鉱物を用いたナクライト火星隕石の形成環境の推定
 特異スペクトル変換法を用いたライトカーブデータ上の変化検知
 MAVEN探査機の観測データ解析に基づく火星大気流出機構の研究
 火星表層の酸化過程に関する研究
 スーパーアースの大気獲得過程
 火星隕石の年代学
 宇宙空間衝撃波の直接観測と理論解析
 ひので・IRIS衛星観測で探る太陽プラズマ大気の加熱
 飛翔体を用いた惑星探査技術の習得

【関連機関へのリンク】
 東京大学・理学部・地球惑星物理学科へのリンク
 東京大学・理学部・地球惑星環境学科へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《 総合研究大学院大学物理科学研究科天文科学専攻 》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 総合研究大学院大学物理科学研究科天文科学専攻: 教員紹介
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 理論天文学概論
 観測天文学概論Ⅰ
 観測天文学概論Ⅱ
 天文科学基礎演習IA・II
 天文科学実習IA すばる実習)
 天文科学実習IB 電波実習)
 電波観測システム概論
 光赤外線天文学Ⅱ
 電波天文学Ⅰ
 天体観測装置概論
 Python for Astrophysics
 観測的宇宙論
 マルチメッセンジャー天文学
【ゼミの題目・内容等】
 コロキウム:天文科学の最新の研究成果や動向の概観、および天文研究の進め方・検証方法・発表方法・議論方法に関する研究
【最近の卒業研究等のテーマ】
 -

【関連機関へのリンク】
 総合研究大学院大学物理科学研究科天文科学専攻へのリンク
 国立天文台へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《東京工業大学・理学院・地球惑星科学系》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 井田茂:系外惑星、惑星形成論、アストロバイオロジー
 中本泰史:宇宙物理学、惑星科学、星・惑星形成理論
 奥住聡:惑星科学、天文学、宇宙物理学
 野村英子:惑星系形成理論、理論天文学、赤外線・電波天文学
 佐藤文衛:光赤外線天文学、太陽系外惑星
 平野照幸:太陽系外惑星、トランジット惑星系、惑星形成
 横山哲也:宇宙化学、地球化学、同位体年代学、分析化学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙地球科学A、B
 宇宙地球科学基礎ラボ
 惑星科学序論
 地球惑星物理学序論
 地惑実験
 惑星天文学
 数値地球惑星科学
 宇宙地球化学
 地球と生命

【関連機関へのリンク】
 東京工業大学・理学院・地球惑星科学系へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《新潟大学・理学部・理学科・物理学プログラム・宇宙物理学研究室》
※ 新潟大学理学部は2017年度から理学科1学科に改組しました。
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 大原謙一:一般相対論的宇宙物理学,重力波
 西亮一:恒星などの天体形成,位置天文衛星を用いた天体物理
 渡辺一也:相対論的重力理論,重力レンズ効果
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 一般相対論
【ゼミの題目・内容等】
 現代物理学ゼミナール:宇宙物理学:天文学,宇宙物理学,相対論に関する英語教科書の輪講
 課題研究ゼミ:「Astrophysical concept」の輪講
 課題研究ゼミ:一般相対論の教科書の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:白色矮星 チャンドラセカール限界質量
 2015年度:球状と非球状ポテンシャルを持つ銀河内での星の軌道
 2015年度:星形成における等温ガス球の収縮過程における自己相似解
 2015年度:原始太陽系星雲内のダスト-ガス層の重力不安定性による微惑星形成過程
 2015年度:四重極公式による重力波の考察
 2016年度:GPSの相対論効果
 2016年度:原始惑星の成長過程及び成長時間
 2016年度:ダスト成長と微惑星形成
 2016年度:ビアンキ型一様・非等方宇宙モデル
 2016年度:微分形式とテトラード基底を用いたSchwarzschild解の導出
 2017年度:真空中を伝播する重力波
 2017年度:四重極公式の導出
 2017年度:連星系の重力波
 2017年度:星間分子雲の安定性と振る舞い
 2017年度:星形成におけるガス雲の自己相似解
 2017年度:宇宙初期の星形成におけるガス雲の進化
 2017年度:水素分子輝線の数値計算

【関連機関へのリンク】
 新潟大学へのリンク
 新潟大学理学部へのリンク
 新潟大学理学部物理学プログラムへのリンク
 新潟大学・宇宙物理学研究室へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《上越教育大学・学校教育学部 》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
  濤崎智佳:電波天文学・銀河・星間物質
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学
 地学, 1/2
 地学実験, 1/2
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「宇宙科学入門」などの輪講)
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:天体の日周運動と年周運動を理解するための全天画像を用いたweb教材開発
 2015年度:アンモニア分子輝線観測に基づく暗黒星雲L134Nの研究
 2016年度:アンモニア分子輝線観測に基づくオリオン座B分子雲の研究
 2016年度:アンモニア分子輝線観測に基づく超新星残骸W28に付随する分子雲の研究
 2017年度:アンモニア分子輝線観測に基づく M17 領域 0° 分子雲の研究
 2017年度:アンモニア分子輝線観測に基づく NGC7538 に付随する分子雲の研究

【関連機関へのリンク】
 上越教育大学へのリンク
 上越教育大学・自然系教育実践コースへのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《 長岡技術科学大学・工学部・情報・経営システム工学課程 》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
  高橋弘毅 : 重力波天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
  情報・経営システム工学実験
  情報・経営システム工学特別研究実習
【ゼミの題目・内容等】
  輪講 : Gravitational Waves: Theory and Experimentの輪講
  輪講 :Gravitational-Wave Physics and Astronomy: An Introduction to Theory, Experiment and Data Analysisの輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
  重力波データ解析への Hilbert-Huang 変換の応用:ノイズに対する統計的性能評価および連星ブラックホール合体重力波の解析
  KAGRA試験観測データを用いた重力波データ解析におけるHilbert-Huang変換の有効性の検証
  大型低温重力波望遠鏡KAGRAにおける制御システムの開発

【関連機関へのリンク】
  長岡技術科学大学 へのリンク
  長岡技術科学大学・工学部・情報・経営システム工学課程 へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《富山大学・理学部・物理学科 》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 森脇喜紀:量子エレクトロニクス・重力波天文学
 山元一広:重力波天文学
 柿﨑 充:宇宙論・素粒子論
 小林 かおり:分子分光学・電波天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学概論
 物理学特別講義(重力波天文学)
 核・素粒子物理学,1/3
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「Introduction to Cosmology」
 輪講:「The Early Universe」
 輪講:「現代宇宙論―時空と物質の共進化」
【最近の卒業研究等のテーマ】
 重力波検出器KAGRAのためのレーザーおよび鏡関連の開発   
 電波望遠鏡公開データを用いた解析   
 重力波やニュートリノの物理

 ※卒論タイトルではありません 

【関連機関へのリンク】
 富山大学・理学部・物理学科へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《金沢大学・理工学域・数物科学類》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
※大学院には「宇宙理工学コース」があり、人工衛星の開発を題材とした宇宙科学・宇宙工学を学ぶことができます
【スタッフ名と研究テーマ】
 米徳大輔:高エネルギー天体物理学
 藤本龍一:X線天文学
 有元 誠:高エネルギー天体物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 課題研究
【ゼミの題目・内容等】
 ゼミナール:年度毎に本を選定
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:楕円銀河NGC 4325からのX線放射についての研究   
 2017年度:X線マイクロカロリメータの分解能改善を目指した研究   
 2017年度:初期宇宙探査を目指したX線検出器用集積回路の開発   
 2017年度:超小型衛星搭載X線撮像検出器の熱環境構築   
 2017年度:超小型衛星搭載に向けたガンマ線検出器の開発   
 2016年度:X線撮像検出器に搭載するバースト判定アルゴリズムの開発   
 2016年度:ひとみ衛星搭載SXSのエネルギー決定精度に関する研究   
 2016年度:X線マイクロカロリメータの読み出し回路のノイズ低減を目指した研究   
 2016年度:超小型衛星搭載に向けた ガンマ線検出器の開発・評価   
 2015年度:超小型衛星に向けたX線撮像検出器の性能評価   
 2015年度:ASTRO-H衛星搭載SXS冷凍機の温度特性に関する研究   
 2015年度:マトリクス型偏光検出器に用いるCdTe素子の特性評価   
 2015年度:断熱消磁冷凍機における温度制御に関する研究   

【関連機関へのリンク】
 金沢大学へのリンク
 金沢大学・理工学域・数物科学類へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《信州大学・理学部・理学科物理学コース》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 加藤 千尋:宇宙線物理学
 三澤 透:クェーサー吸収線を用いた観測天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学特論Ⅰ,Ⅱ
 生活のなかの天文学
 観測天文学入門
【ゼミの題目・内容等】
  輪講 :「The equations describing the cosmic-ray gas in the interplanetary region」の輪講
  輪講 :「An introduction to active galactic nuclei」の輪講
  輪講 :「Astrophysics of Gaseous Nebulae and Active Galactic Nuclei」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:レンズクェーサーHST14176+5226の視線上にみられる重力レンズ天体の探査
 2016年度:超高分散分光スペクトルを用いたCIV吸収体の赤方偏移分布調査
 2015年度:Sloan Digital Sky Surveyを用いた小離角ペアクェーサーの探索
 2015年度:mini-BALクェーサーQ1157+014視線上におけるintrinsic NALの探査
 2015年度:ニュートロンモニターを用いた宇宙線計測に対するμ粒子の影響
 2015年度:VoyagerとIMPで観測された太陽圏内の銀河宇宙線強度の長期変動

【関連機関へのリンク】
 信州大学・理学部・理学科物理学コースへのリンク
 信州大学・理学部・理学科物理学コース・宇宙線研究室へのリンク
 信州大学・理学部・理学科物理学コース・宇宙線研究室へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《静岡大学・教育学部・学校教育教員養成課程・教科教育学専攻・理科教育専修》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 内山秀樹:X線天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地球・宇宙システム1
 基礎地学 3/15
 地学実験 2/15
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:ケンブリッジ物理学コース 宇宙の科学 天文学入門」や「超・宇宙を解く」の輪講
 ゼミ:卒論研究ゼミ
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:現代的な地球外知的生命体の探査と「あかり」衛星でのダイソン球探査の可能性の検討
 2017年度:X線天文衛星Suzakuを用いたペルセウス座銀河団のプラズマ状態の研究
 2017年度:人工衛星電波受信実験のための方位仰角計の作成とその教育利用
 2017年度:教育用小型衛星デモ機の開発
 2016年度:「すざく」が発見した銀河中心方向の白色矮星の質量決定
 2016年度:STARS-C衛星の地上観測方法の検討
 2016年度:すざく衛星を用いた3C400.2での過電離の探査

【関連機関へのリンク】
 静岡大学へのリンク
 静岡大学・教育学部へのリンク
 静岡大学・教育学部・内山秀樹Webページへのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《 名古屋大学理学部物理学科》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 野尻 伸一 他2名:重力・素粒子的宇宙論 
 渡辺智彦 他1名:プラズマ理論 
 杉山直 他8名:宇宙論 
 竹内 努:銀河進化学 
 犬塚 修一郎 他3名:理論宇宙物理学
 田村 陽一 他3名:天体物理学・電波天文学
 金田 英宏 他5名:宇宙物理学赤外線 
 川村 静児 他4名:宇宙物理学高エネルギー天文学 
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 物理学概論 1/3
 プラズマ物理学 1/3
 宇宙物理学I
 宇宙物理学II
 宇宙物理学III
 一般相対論 1/3
 連続体力学 1/3
 物理学的運動論 1/3
【ゼミの題目・内容等】
 輪講 x2:「An Introduction to Galaxies and Cosmology」の輪講など
【最近の卒業研究等のテーマ】
 多数

【関連機関へのリンク】
 名古屋大学理学部物理学科へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《 名古屋大学・素粒子宇宙物理学専攻・宇宙線物理学研究室CR研 》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 伊藤好孝:ニュートリノ、暗黒物質、超高エネルギー宇宙線反応
 田島宏康:ガンマ線天文学、暗黒物質
 阿部文雄:重力マイクロレンズ観測、系外惑星・暗黒物質
 松原豊:太陽中性子観測
 三宅芙沙:年輪中放射性炭素、過去の宇宙線変動現象
 山岡和貴:X線天文学、ガンマ線天文学
 奥村曉:ガンマ線天文学
 毛受弘彰:超高エネルギー宇宙線反応
 風間慎吾:暗黒物質
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学 1/1 
 物理実験学 1/4
 物理学実験 1/4
 物理学特別実験 1/3
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「宇宙線(小田実)」の輪講
 輪講:「Astroparticle Physics (D.Parkins)」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:ガスアルゴン比例シンチレーション検出器の作成
 2016年度:ピクセル型検出器による空気シャワー観測
 2017年度:超小型衛星搭載太陽中性子検出器の開発

【関連機関へのリンク】
 名古屋大学・宇宙地球環境研究所・宇宙線研究部へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《名古屋大学・宇宙地球環境研究所・総合解析研究部 》
※理学研究科素粒子宇宙物理学専攻 太陽宇宙環境物理学(SST)研究室は大学院のみ
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 草野 完也:宇宙プラズマ物理学、太陽物理学
 三好 由純 :地球惑星磁気圏物理学、宇宙空間物理学、宇宙天気
 増田 智:太陽物理学
 梅田 隆行:計算科学、プラズマ科学
 今田 晋亮:太陽物理学、宇宙空間物理学
 家田 章正:オーロラ科学、宇宙空間プラズマ物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 プラズマ宇宙物理学
 太陽宇宙環境物理学講究
 宇宙物理学Ⅲ
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「Physics of Solar System Plasmas」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:次期太陽周期予測に向けた黒点の出現確率に関する観測的研究
 2017年度:分光観測を用いた太陽コロナにおける熱的非平衡プラズマの研究
 2017年度:MMS衛星データを用いた磁気リコネクションの微視的構造の解明

【関連機関へのリンク】
 名古屋大学・宇宙地球環境研究所・総合解析研究部へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《愛知教育大学・初等・中等教員養成課程・地学》
《愛知教育大学・初等・中等教員養成課程・物理》
※現代学芸課程・宇宙・物質科学専攻は2017年度で廃止されました
※宇宙関係の教員は2017年度以降は教員養成課程の地学(高橋・政田)と物理(幅)に在籍しています
※教員養成の物理では「物理」を, 教員養成の地学では「地学の天文分野」を軸に, 宇宙を学びます
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 高橋真聡:ブラックホール物理学
 幅良統:高エネルギー宇宙物理学
 政田洋平:太陽・天体プラズマ物理学
※高橋と政田は教員養成課程の地学, 幅は教員養成課程の物理の所属です
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学I
 宇宙科学II
 宇宙科学実験I
 宇宙科学実験II
 宇宙物理学A
 宇宙物理学B
 地学I, 1/3
 地学II,2/3
 地球環境科学,1/2
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「超宇宙を解く」の輪講
 輪講:「活動する宇宙」の輪講
 輪講:一般相対性論に関するゼミナール
 輪講:宇宙流体力学に関するゼミナール
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:インターネット望遠鏡を活用した天文教育 [高橋研究室]
 2015年度:膨張宇宙における遠方天体の見え方 [高橋研究室]
 2015年度:ブラックホール影の撮像シミュレーション [高橋研究室]
 2015年度:冥王星の軌道計算 [高橋研究室]
 2015年度:ブラックホールの自転による時空引きずりが測地線に与える影響[高橋研究室]
 2015年度:活動的銀河中心核に付随する光電離プラズマによるスペクトルシミュレーション[幅研究室]
 2015年度:鉄輝線による活動的銀河中心核の幾何学構の研究[幅研究室]
 2015年度:ホログラフィック回折格子を用いたリトロー式太陽分光器の開発[幅研究室]
 2015年度:スターカメラ搭載用姿勢センサの較正試験 [幅研究室]
 2016年度:天文分野における誤概念解消のための調査と研究[高橋研究室]
 2016年度:銀河団重力レンズ効果による遠方天体像の変化[高橋研究室]
 2016年度: 太陽風モデルを用いた太陽風加速機構の考察[高橋研究室]
 2016年度: 60cm反射望遠鏡及び冷却CCDカメラの性能評価[幅研究室]
 2016年度:全天偏光測定器の開発と大気観測 [幅研究室]
 2016年度:天体観測システムの可聴化を目指したプログラム開発[幅研究室]
 2016年度:硬X線領域における活動的銀河中心核の時変動解析[幅研究室]
 2016年度:恒星の質量損失と自転の進化 [政田研究室]
 2016年度:暗い太陽のパラドックスと46億年の地球気候進化[政田研究室]
 2016年度:火星大気の散逸と水の行方 [政田研究室]
 2016年度:愛教大60cm望遠鏡を用いた系外惑星のトランジット観測[政田研究室]
 2016年度:ハビタブルな惑星の条件 [政田研究室]
 2017年度: e-Learningシステムを用いた相対論教材開発[高橋研究室]
 2017年度:ブラックホール磁気圏における磁気音波の伝播波面とサウンドホライズン[高橋研究室]
 2017年度: 宇宙ジェットの幾何形状と衝撃波形成[高橋研究室]
 2017年度:大質量ブラックホール候補天体SgrA*近傍での一般相対論効果の検証[高橋研究室]
 2017年度: 超光度赤外線銀河の観測的研究[幅研究室]
 2017年度: 流星電波観測システムの構築と動作検証[幅研究室]
 2017年度: 人口オーロラ装置の製作[幅研究室]
 2017年度:カラーCCDを用いた天体観測システムの可聴化実験[幅研究室]
 2017年度:ホットジュピターにおける散逸性熱不安定性と成層圏の起源[政田研究室]
 2017年度:TRAPPIST-1を周回する地球型惑星のハビタビリティ[政田研究室]
 2017年度:円盤散逸から探るM型星における惑星系の形成機構[政田研究室]
 2017年度:愛教大60cm反射望遠鏡を用いたM型星まわりの系外惑星のトランジット観測[政田研究室]
 2017年度:低質量星の周囲に形成される原始惑星系円盤の構造[政田研究室]

【関連機関へのリンク】
 愛知教育大学へのリンク
 愛知教育大学・理科教育講座・地学領域へのリンク
 愛知教育大学・天文台へのリンク
 愛知教育大学高橋研究室へのリンク
 愛知教育大学政田研究室へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《岐阜大学 工学部 電気電子・情報工学科 応用物理コース》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 高羽浩:電波天文学
 須藤広志:電波天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学(全学共通科目)
 天文学への招待(全学共通科目)
 宇宙電波工学
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:天文学の基礎・データ処理・実験の基礎
 実習:電波望遠鏡による観測実習
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:電波望遠鏡による水メーザーの観測

【関連機関へのリンク】
 岐阜大学工学部へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《三重大学・教育学部・理科教育講座》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 伊藤信成:銀河構造
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 基礎地学I
 地学講義I
 地学講義II
 理科実験(地学),1/2
 地学実習I
【ゼミの題目・内容等】
 演習:各学生にプロジェクトを割り当て実施
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:地球自転速度の精密測定
 2016年度:天頂望遠鏡の性能評価
 2017年度:全天カメラ画像への星座線自動描画ソフトの作成
 2017年度:天頂望遠鏡を用いたミラ型変光星探査

【関連機関へのリンク】
 三重大学教育学部理科教育講座へのリンク
 三重大学天文学研究室twitterへのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《滋賀大学・教育学部・初等教育コース・初等理科専攻》
《滋賀大学・教育学部・中等教育コース・理科専攻》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 大山 真満:太陽物理学、天文教育
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学, 1
 初等理科内容学, 1/15
 基礎地学I, 1/3
 基礎地学II, 1/3
 地学実験I, 1/3
 地学実験II, 1/3
 中等理科教材内容論II, 1/4
 天体観測実習, 1
 地学演習I, 1
 地学演習II, 1
 理科実験実習法I, 1
 理科実験実習法II, 1
 観察・実験指導実習I, 1
 観察・実験指導実習II, 1
【ゼミの題目・内容等】
 プレゼン:天文の基礎的な内容
 輪講:太陽に関する書籍
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:人工衛星の観測による太陽動画の作成

【関連機関へのリンク】
 滋賀大学教育学部へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《京都大学・理学部》
 このデータは2018年度のものです.

 ※理学部宇宙物理学教室及び理学部付属天文台のデータです。

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】

 <宇宙物理学教室>
 太田耕司:銀河天文学,マルチメッセンジャー天文学
 長田哲也:赤外線天文学,星間物理学
 嶺重慎:理論宇宙物理学
 岩室史英:赤外線天文学,観測装置開発
 上田佳宏:多波長天文学
 栗田光樹夫:銀河物理学,観測装置開発
 野上大作:恒星物理学
 前田啓一:理論天体物理学
 Shiu-Hang Lee:理論天体物理学
 加藤太一:恒星物理学
 佐々木貴教:惑星科学
 榎戸輝揚:高エネルギー宇宙物理
 川中宣太:理論天体物理学

 <付属天文台>
 柴田一成:太陽宇宙プラズマ物理学
 一本潔:太陽物理学
 浅井歩:太陽物理学
 上野悟:太陽物理学
 木野勝:赤外線天文学,観測装置開発
 永田伸一:太陽物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学入門
 天体観測実習
 天文学概論
 観測天文学
 基礎宇宙物理学I・輻射
 基礎宇宙物理学II・電磁流体力学
 太陽物理学
 恒星物理学
 惑星物理学
 物理科学課題演習C1:数値計算・シミュレーション
 物理科学課題演習C2:観測機器
 物理科学課題演習C3:星・銀河の世界
 物理科学課題演習C4:活動する太陽
 銀河・星間物理学
 観測的宇宙論
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:分割鏡傾斜測定に用いるシャックハルトマンカメラの製作
 2017年度:極限補償光学実験用シャックハルトマン波面センサの開発を目的とした各種シミュレーション
 2017年度:深層学習を用いた宇宙天気予報システム
 2017年度:SMARTの偏光キャリブレーションと大規模フレアを起こした黒点群の解析
 2017年度:クランピートーラスからのX線スペクトルモデルのIC4329Aへの適用
 2017年度:Serpens mainにおける近赤外線/サブミリ波の偏光比較
 2017年度:Changing Look Quasar 探査
 2017年度:N 体計算によるハウメアのリング形成過程の検証
 2017年度:爆発直後の新星のスペクトルで迫る親星の性質
 2017年度:シンクロトロン偏光輻射輸送計算
 2017年度:ブラックホール周りの降着円盤の変動とX線ゆらぎの生成

【関連機関へのリンク】
 京都大学へのリンク
 京都大学・理学部へのリンク
 京都大学・理学部・宇宙物理学教室へのリンク
 京都大学・理学部・附属天文台へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《大阪大学・理学部・物理学科》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
※宇宙進化グループ

 長峯 健太郎:宇宙論的な構造形成、銀河・星形成、ブラックホールへの降着現象、宇宙流体力学の数値シミュレーションなど
 藤田 裕:高エネルギー天体物理,銀河・銀河団天文学,粒子加速
 富田 賢吾:星・惑星形成, 原始惑星系円盤, 宇宙流体力学の数値計算法
 SHLOSMAN Isaac:宇宙論的な構造形成、銀河・星形成、ブラックホールへの降着現象など
 BAIOTTI Luca:重力波天文学及び一般相対論
 岩崎 一成:星・惑星形成, 原始惑星系円盤, 宇宙流体力学の数値計算法

※X線天文学グループ

 松本 浩典:X 線天文学
 林田 清:X 線天文学

※赤外線天文学グループ

 芝井 広:星惑星形成の赤外線観測
 住 貴宏:太陽系外惑星の探査観測
 松尾 太郎:原始惑星系円盤の赤外線観測

※実験宇宙物理学グループ

 中井 光男:プラズマ物理学、レーザー宇宙物理学
 坂和 洋一:超新星残骸衝撃波の生成機構に関するレーザー物理実験
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
宇宙地球科学1,1/2
宇宙地球科学2,1/2
相対論
宇宙物理学
物理学・宇宙地球科学輪講
宇宙地球科学特別研究
物理学セミナー1,2
物理オナーセミナー1,2,3,4
プラズマ物理学
【ゼミの題目・内容等】
※宇宙進化グループ

宇宙地球科学特別研究:天体物理の教科書の輪読,論文輪読,計算機を用いた演習と研究

※X線天文学グループ

宇宙地球科学特別研究:宇宙科学の教科書の輪読,論文紹介,観測・データ解析・実験などを通した研究

※赤外線天文学グループ

宇宙地球科学特別研究:「宇宙物理学入門」「系外惑星」の輪読,論文紹介
【最近の卒業研究等のテーマ】
※宇宙進化グループ

《2015》年度
・銀河団と銀河群ハローの形成進化と物質分布
・銀河の星形成率の宇宙論的進化の理論モデルと観測との比較
《2016》年度
・N体シミュレーションの merger tree を用いた早期宇宙の巨大ブラックホールの成長について
・楕円銀河NGC1275のサブパーセクジェットの時間変化
・Tri-axial star の安定性
《2017》年度
・ALMA に向けた原始星周囲の磁場構造の偏光観測シミュレーション
・木星型惑星の進化に対して自転が及ぼす影響
※X線天文学グループ

《2015》年度
・XMM-Newtonによる大マゼラン雲内超新星残骸0540-69.3の分光観測
・“New Type AGN”の X線スペクトル - 時間変動とホスト銀河の吸収
・シンチレータ用光検出器としてのMPPCの利用
・単独中性子星からのX線高エネルギー超過成分の発見
《2016》年度
・X線天文衛星「すざく」による大質量X線連星IGR J16318-4848の観測
・反射鏡を使用しない高解像度X線撮像法の検討
・2型活動銀河核NGC4945のⅩ線スペクトル変動
《2017》年度
・すざく衛星によるスーパーバブルN44のx線分光観測
・微小ピクセル検出器を用いたX線偏光検出性能のGeant4 による評価
・銀河面のNuSTAR硬X線天体のすざく衛星によるフォローアップ観測
※赤外線天文学グループ

《2015》年度
・重力マイクロレンズを用いた褐色矮星砂漠の検証
・気球搭載型遠赤外線干渉計 FITE 用重心調整機構の改造と動作試験
・重力マイクロレンズ 現象による惑星イベントMOA-2014 -BLG - 171の解析
《2016》年度
・重力マイクロレンズ現象による惑星イベントMOA-2016-BLG-142及びMOA-2016-BLG-339の解析
・トランジット分光測光装置のための高安定光源システムの開発
・系外惑星候補重力マイクロレンズイベントMOA-2015-337の解析
《2017》年度
・気球搭載型遠赤外線干渉計FITEの観測計画立案
・DIA法を用いた重力マイクロレンズイベントMOA-2016-BLG-242の測光
・重力マイクロレンズ現象の位置天文学的観測の検討
・FITEに搭載する中間赤外線検出器の感度評価

【関連機関へのリンク】
 大阪大学へのリンク
 大阪大学・大学院理学研究科・理学部へのリンク
 大阪大学・大学院理学研究科・宇宙地球科学専攻へのリンク
 大阪大学・大学院理学研究科・宇宙地球科学専攻・宇宙進化グループへのリンク
 大阪大学・大学院理学研究科・宇宙地球科学専攻・X線天文学グループへのリンク
 大阪大学・大学院理学研究科・宇宙地球科学専攻・赤外線天文学グループへのリンク
 大阪大学・レーザー科学研究所・レーザー宇宙物理グループへのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《大阪教育大学・教員養成課程・小中教育専攻・理科教育コース》
《大阪教育大学・教員養成課程・中等教育専攻・理科教育コース》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 福江純:ブラックホール天文学,相対論的輻射流体,天文教育
 松本桂:突発天体現象,観測天文学,天文教育
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学II
 天文学I
 天文学II
 地学実験I,1/2
 地学実験II,1/2
 地学野外実習I,1/2
【ゼミの題目・内容等】
 地学ゼミナール:「Sky and Telescope」誌の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:A/B型再増光を示した WZ Sge 型矮新星の観測的研究
 2015年度:Ib型超新星及びIbn型超新星の多色測光観測と光度曲線解析
 2015年度:OJ 287 の予言されたアウトバーストの観測的検証
 2015年度:スペクトルによるブラックホール質量の推定
 2015年度:ブラックホールの周りの粒子の軌道
 2015年度:渦巻銀河の構造
 2015年度:古典新星 V5669 Sgr と V1831 Aql の多色測光観測
 2015年度:実践を踏まえた渾天儀の教材的価値の検証
 2015年度:人工衛星の軌道について
 2015年度:惑星の表面温度とハビタブル・ゾーン
 2016年度:ER UMa 型矮新星 RZ LMi の測光学的研究
 2016年度:SN 2016X の多色測光観測と光度曲線分析
 2016年度:SS433 のジェット放射強度分布
 2016年度:ブラックホールと中性子星の判別について
 2016年度:遠ブラックホール点移動の計算による一般相対性理論と擬ニュートンポテンシャルの比較
 2016年度:擬ニュートンポテンシャルで相対論的現象を模倣する - ロッシュポテンシャル、制限三体問題-
 2016年度:古典新星 V5853 Sgr の多色測光観測
 2016年度:太陽の進化に伴うハビタブルゾーンの進化
 2016年度:楕円銀河の統計的特徴
 2017年度:3C 279 の観測結果から見る活動銀河ジェットの挙動
 2017年度:Fast Radio Burst 潮汐破壊および自由落下とaccretion columnによる発生メカニズムモデル
 2017年度:Twitter を用いた天文分野における話題性の時系列調査
 2017年度:スペースコロニー内部のコリオリの力
 2017年度:プラネタリウムを生かした学校教育プログラム
 2017年度:ラグランジュ点L2周辺付近におけるハビタブルゾーン
 2017年度:日本とタイ王国の理科教科書比較 -小学校地学分野を通して-
※教員養成課程の大学院は教職大学院へ一本化されました
※教育協働学科の大学院は現行のままです

【関連機関へのリンク】
 大阪教育大学天文学研究室へのリンク
 大阪教育大学天文台へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《神戸大学・大学院理学研究科・惑星学専攻/理学部・惑星学科》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 荒川政彦:氷衛星の起源と進化, 天体衝突とクレーター及び惑星テクトニクスに関する実験的研究
 上野宗孝:太陽系天体・惑星間塵及び星形成領域の観測的研究,宇宙機及び観測装置の開発とそれを用いた観測
 臼井文彦:可視光・赤外線による太陽系小天体の観測的研究
 大槻圭史:惑星, 衛星-リング系, 及び太陽系小天体起源論
 樫村博基:惑星や衛星の大気循環に関する数値シミュレーションと理論的研究, 比較惑星気象学
 瀬戸雄介:地球・惑星・太陽系構成物質の微細組織・構造に関する研究
 高橋芳幸:惑星大気数値モデルの構築と様々な惑星大気循環の数値的研究
 中村昭子:太陽系小天体の形成と進化に関わる実験的研究
  林 祥介:惑星表層・大気圏の多様性に関する理論・数値シミュレーション
 平田直之:固体天体の画像データの解析による天体の進化の研究
 牧野淳一郎:宇宙における天体形成・進化の研究
 保井みなみ:火星氷床の流動過程および氷衛星の熱進化, テクトニクスに関する実験的研究
 小川和津:固体惑星探査機搭載用の科学観測機器の開発,月惑星表面の熱物性・天体の熱史に関する研究
 大橋永芳:星・惑星形成の観測的研究
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 惑星学概論II
 惑星学実習, 1/2
 地球惑星進化学, 1/2
 惑星物質科学
 惑星流体力学, 1/2
 惑星物理学
 宇宙惑星科学
 大気科学, 1/2
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「流体力学(ランダウ)」の輪講
 輪講:「Solar System Dynamics」の輪講
 輪講:「Asteroids IV」の輪講
 輪講:「Galactic Dynamics」の輪講
 輪講:「Atmospheric and Oceanic Fluid Dynamics: Fundamentals and Large-Scale Circulation」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:炭素質コンドライト母天体の水質変成条件の解明:母天体環境を模擬した再現実験的アプローチ
 2015年度:ガス抵抗を受ける微惑星の軌道進化
 2015年度:巨大惑星規則衛星集積過程
 2015年度:月探査機データ解析によるクレーター光条線の定量的測定に向けての検討
 2015年度:空隙のある天体表面の衝突脱水模擬実験
 2015年度:惑星による微惑星重力散乱過程の軌道数値計算
 2015年度:彗星核模擬標的に対するクレーター形成実験
 2015年度:Main belt comet Elst-Pizarro表面の衝突進化
 2015年度:岩石天体の衝突破壊に対する斜め衝突の効果
 2016年度:空隙率の変化に伴うクレーターの形態遷移に関する実験的研究
 2016年度:中間赤外線観測データによる小惑星の大きさとアルベド決定
 2016年度:クレーター形状に対する標的レオロジーの影響に関する実験的研究
 2016年度:赤外線天文衛星あかりの観測データを用いた測光解析
 2016年度:遠心法を用いた模擬レゴリスの固着力測定
 2016年度:小惑星の衝突破壊強度のサイズ依存性に関する実験的研究
 2016年度:コンドリュールを模擬したケイ酸塩-金属二液共存組織の観察
 2016年度:流体データを用いた巨大ガス惑星まわりの粒子の軌道計算
 2016年度:金星大気のスーパーローテーションにおける Thompson のメカニズムの研究
 2016年度:小天体を模擬した焼結体の強度の測定
 2016年度:多孔質氷の流動則と圧密過程に関する実験的研究
 2016年度:衝突クレーター表面下に関する実験的研究
 2017年度:多孔質小惑星の衝突残留温度に関する実験的研究
 2017年度:ダスト・微惑星の磁化の惑星形成タイムスケールに対する影響の検討
 2017年度:マイクロクレーター形状の衝突速度依存性
 2017年度:すばる望遠鏡 Hyper Suprime-Camを用いたメインベルト小惑星のカラー測定
 2017年度:多孔質小天体の強度支配クレーターの研究:石膏の爆薬クレーター実験
 2017年度:数値シミュレーションによる等温分子雲における音速と乱流の影響の検証
 2017年度:銀河潮汐によるTNO(太陽系外縁天体)の軌道進化
 2017年度:強度を変化させた砂・石膏標的の高速度クレーター形成実験
 2017年度:炭素質コンドライト中の難揮発性包有物の形成過程の推定,結晶方位と形状によるアプローチ
 2017年度:模擬小惑星Ryogoidの形状モデル作成
 2017年度:土星リング粒子の衝突過程に関する実験的研究:多孔質氷球の反発係数の計測
 2017年度:氷天体の斜め衝突に関する実験的研究
 2017年度:鉄隕石標的への衝突における破片速度の計測
 2017年度:画像データを用いた模擬小惑星Ryugoidの自転周期及び自転軸の推定
 2017年度:クレータースケール則のレゴリス粒子強度依存性:低強度粗粒レゴリスを用いた衝突実験
 2017年度:Jbilet Winselwan CM および QUE97990 CM コンドライト中のPCPの微細組織観察
 2017年度:衝突系N体計算によるラブルパイル天体の作成
 2017年度:赤外線天文観測衛星「あかり」のデータを用いたへびつかい座における系外惑星を形成する原始惑星系円盤についての研究

【関連機関へのリンク】
 神戸大学・大学院理学研究科・惑星学専攻/理学部・惑星学科へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《 奈良女子大学・理学部・数物科学科 》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 山内茂雄:X線天文学,超新星残骸,天の川銀河,高エネルギー天体現象の研究
 太田直美:X線天文学,銀河や銀河団の形成進化の観測的研究,超高分解能X線カロリメータを用いた将来観測立案
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 数学物理の歩き方,1/15
 数学物理の展開,1/15
 現代の物理,1/7
 地学概論2
 宇宙物理学入門
 宇宙論入門
【ゼミの題目・内容等】
 輪講 :Exploring the X-ray Universeの輪講
 論文紹介:論文の内容を紹介する
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:すざく衛星による系外銀河NGC 6946の拡散X線放射の観測
 2017年度:X線天文衛星「すざく」による超新星残骸HB9の観測
 2017年度:巨大ブラックホールと銀河群の共進化を探るためのX線cavity検出
 2017年度:遠方宇宙における青い銀河団のガスの性質の研究
 2016年度:重力レンズ候補天体SDSS J1320+1644の観測シミュレーション
 2016年度:X線天文衛星「すざく」による超新星残骸Sgr A Eastの過電離プラズマの探査
 2016年度:DIOS衛星によるミッシングバリオン検出可能性の検討
 2016年度:超新星残骸IC 443のスペクトルの空間構造の探査
 2016年度:銀河団Abell2219にX線質量推定における系統誤差の評価
 2015年度:Chandra衛星によるHD189733bのトランジット観測
 2015年度:Abell 2399銀河団におけるAGNフィードバック現象の研究
 2015年度:X線天文衛星「すざく」による超新星残骸W49Bのプラズマの研究
 2015年度:X線天文衛星「すざく」を用いた銀河団における重元素拡散史の研究
 2015年度:すざく衛星による遠方銀河団のX線スケーリング関係の研究

【関連機関へのリンク】
 奈良女子大学へのリンク
 奈良女子大学・理学部へのリンク
 奈良女子大学・理学部・数物科学科へのリンク
 奈良女子大学・理学部・数物科学科・宇宙物理学研究室へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《 奈良教育大学・教育学部・学校教員養成課程・教科教育専攻・理科教育専修 》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 信川正順:X線天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学概論I, II, 1/3
 天文学
 天文学実験
【ゼミの題目・内容等】
 -
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度:奈良教育大学天文台観測システムの構築及び惑星の観測研究
 2017年度:白色矮星連星系うみへび座EXのX線観測
 2017年度:いて座E領域の分子雲のX線観測

【関連機関へのリンク】
 奈良教育大学へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《和歌山大学・教育学部》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 富田晃彦 :天文教育
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学概論B, 1/2
 地学実験, 1/3
【ゼミの題目・内容等】
 雑誌会:天文教育に関する論文の紹介
 星空案内人養成講座:学内他のゼミ、学部生とともに
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:星雲の色と輝線に着目した画像作成:画像アーカイブシステム
 2017年度:トランジット法による太陽系外惑星の検出
 2016年度:銀河系の地図作成を見据えた星団の色等級図の作成
 惑星の楕円軌道についての理解の変容:高校生・大学生の共同実習後のアンケート解析から

【関連機関へのリンク】
 和歌山大学へのリンク
 和歌山大学・教育学部へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《和歌山大学・観光学部》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 尾久土正己:天文教育
  中串孝志 :惑星科学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 観光と宇宙
 観光と地球, 1/4
 天文学(教養科目)
 21世紀サイエンス論(教養科目), 1/5
【ゼミの題目・内容等】
 専門演習:宇宙・天文を含む広く科学全般と観光について
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:日食ツーリズムと地域社会 ―インドネシアカリマンタン島バブルー村の事例ー
 2017年度:宇宙滞在が及ぼす心の変化 ―宇宙飛行士が発信するテキストの分析―

【関連機関へのリンク】
 和歌山大学へのリンク
 和歌山大学・観光学部へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《山口大学・理学部・物理・情報科学科》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 藤澤健太:電波天文学
 新沼浩太郎:電波天文学
 元木業人:電波天文学
 坂井伸之:理論宇宙物理学
 齊藤遼:理論宇宙物理学
 白石清:素粒子・重力理論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 相対論
 宇宙物理学特論(大学院授業、先取り履修可)
 電波天文学特論(同上)
 星間物理学特論(同上)
 重力場理論特論(同上)
 宇宙論特論I(同上)
【ゼミの題目・内容等】
 電波天文ゼミ:「Radio Astronomy」の輪講
 電波天文ゼミ:論文紹介,研究発表
 宇宙論ゼミ:松原隆彦著「宇宙論の物理(上)」輪講
 コンパクト天体ゼミ:Shapiro & Teukolsky著「Black Holes, White Dwarfs, and Neutron Stars」輪講 (自由参加)
 重力波ゼミ:Maggiore著「Gravitational Waves」輪講 (自由参加)
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:大質量星形成領域 G33.641-0.228 が放射するメタノール・メーザの円偏波
 2017年度:大質量星形成領域 Mon R2 の 6.7 GHz メタノール・メーザにおける強度変動の相関
 2017年度:JVN 大規模電波源探査に向けたアレイ性能確認試験
 2017年度:高感度 VLBI 観測による銀河面上の浮遊ブラックホール探査
 2017年度:銀河中心領域のブラックホール候補天体の強度変動
 2017年度:VLBI 観測による高赤方偏移クェーサーの大規模探査
 2017年度:GENJI による電波銀河 3C 84 の電波構造変化の観測とガンマ線活動の関係
 2017年度:高感度 VLBI を用いた 3FGL における未同定γ線天体の電波対応候補探査
 2017年度:Spacetime around Boson star
 2017年度:量子宇宙論とその f(R)重力理論における応用
 2017年度:Light curve of Schwarzschild black hole and Ellis wormhole
 2017年度:重力波
 2016年度:高感度VLBI観測による銀河系バルジ内のブラックホールの探査
 2016年度:VERAを用いた6.7GHzメタノール・メーザG352.63-1.06の絶対固有運動計測
 2016年度:大質量星形成領域G33.641-0.228における6.7GHzメタノール・メーザのバースト的強度変動の偏波に関する研究
 2016年度:大質量星形成領域MonR2における6.7GHzメタノールメーザの強度変動の高精度観測
 2016年度:電波銀河3C111の長期モニタリングによるジェットの活動性の研究
 2016年度:ブラックホール周辺の回転ダスト解の導出とその観測的帰結
 2016年度:カオティックインフレーションと現在の加速膨張
 2016年度:f(R)重力理論におけるインフレーション
 2015年度:スペクトル形状の変化に着目した6.7GHzメタノールメーザー発生機構の研究
 2015年度:超高頻度モニタリング観測による大質量星形成領域G33.641-0.228の短時間変動と周期性に関する研究
 2015年度:大質量星形成領域S255に付随する6.7GHzメタノールメーザのバースト現象の研究
 2015年度:気球VLBI局における5点法アルゴリズムの提案
 2015年度:山口第二アンテナへの設置を目的としたC BandのIF系の開発
 2015年度:ブレーザーCTA102におけるガンマ線フレアに伴う構造変化の研究
 2015年度:ブレーザーDA55におけるガンマ線フレアと電波フレアの関連性に関する研究
 2015年度:広帯域JVN観測による高銀緯未同定ガンマ線天体の候補電波源探査
 2015年度:VLBI観測による高赤方偏移クエーサーJ1510+5702の構造研究
 2015年度:山口相関器を用いた銀河中心領域のコンパクト電波源の探査
 2015年度:シュバルツシルト時空における有質量粒子の運動軌道と時間の遅れ
 2015年度:強重力天体における重力レンズ効果の理論的研究
 2015年度:強重力天体による重力レンズ効果の影響
 2015年度:膨張宇宙におけるスケール因子の時間発展
 2015年度:インフレーション宇宙論と初期密度ゆらぎ
 2015年度:Thermal Radiation of Scalar Particles in Accelerated and Black Hole Frames

【関連機関へのリンク】
 山口大学へのリンク
 山口大学・理学部・物理・情報科学科へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《香川大学・教育学部・学校教育教員養成課程》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 松村雅文:星間物理学、天文教育
 藤 博之:素粒子理論,超弦理論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学A, 1/5
 地学P, 1/4
 地学概論I, 1/3
 地学概論II, 1/3
 基礎地学実験、1/3
 地学I
 物理学A
 物理学概論II
 基礎物理学実験, 1/2
 物理学I
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:Keeley and Sneider, 「Uncovering Student Ideas in Astronomy」
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:スカイ・クォリティ・メータを用いた光害の研究
 2015年度:デジタルカメラをとiPhoneを用いた恒星の測光

【関連機関へのリンク】
 香川大学へのリンク
 香川大学・教育学部へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《愛媛大学・理学部・物理学科》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 長尾 透:銀河形成,銀河進化
 鍛冶澤賢:銀河の形成・進化の観測的研究
 松岡良樹:光赤外線天文学
 粟木久光:X線天文学
 寺島雄一:X線天文学
 志達めぐみ:X線天文学
 清水 徹:太陽系プラズマ物理
 近藤光志:太陽系プラズマ物理
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学
 宇宙物理学
 課題挑戦キックオフセミナー
 宇宙科学セミナーI
 宇宙科学セミナーII
 宇宙科学セミナーIII
 電磁気学V
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「Galaxies in the Universe」の輪講
 輪講:「Extragalactic Astronomy and Cosmology」の輪講
 輪講:X線光学と検出器
 輪講:「Data Reduction and Error Analysis for the Physical Sciences」の輪講
 輪講:数値計算とプログラミング
 輪講:論文英語
 輪講:宇宙プラズマ物理学
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:すばる望遠鏡HSCデータで探るz < 1クェーサー母銀河の性質
 2017年度:Subaru/Hyper Suprime-Cam (HSC) 狭帯域フィルターによって選出される活動銀河核の調査
 2017年度:WISEデータによる高赤方偏移クェーサーの静止系可視光SED分析
 2017年度:すばる望遠鏡HSCを用いたz > 1クェーサー母銀河のスタッキング解析
 2017年度:すばるHyper Suprime-Camによる褐色矮星の探査
 2017年度:高角度分解能X線望遠鏡用 Wolter1 型反射基板の位置決め機構の開発
 2017年度:X線強度変動か?激しい活動銀河核の選出とその性質
 2017年度:地球昼側磁気圏境界における非対称磁気リコネクション
 2017年度:太陽活動領域12673における太陽フレア前後の磁場変動
 2016年度:赤方偏移0.5 < z < 0.9におけるclumpy銀河のガスの金属量についての研究
 2016年度:z < 1における星形成を終えた銀河の軸比分布とその進化
 2016年度:Ultra-VISTAのデータを用いた高赤方偏移輝線銀河の性質についての研究
 2016年度:COSMOS領域のHSTデータを用いたz = 0.7-0.9における合体銀河探査及びその性質に関する研究
 2016年度:z = 2.4の53W002原始銀河団領域におけるLyα輝線銀河の性質
 2016年度:高角度分解能X線望遠鏡用反射鏡基板の位置決め機構の開発
 2016年度:X線望遠鏡用CFRP基板の吸湿対策と鏡面形成についての研究
 2016年度:セイファート銀河の硬X線強度変動と中心ブラックホール質量の関係
 2016年度:X線望遠鏡用CFRP基板のプリントスルー抑制法開発と評価システムの構築
 2016年度:Clumpy Torusを持つ活動銀河核スペクトルのシミュレーション法の開発
 2016年度:密度・温度非対称プラズマの磁気リコネクション
 2016年度:一様抵抗プラズモイド不安定性に関する磁気流体計算の検証、一様抵抗と異常抵抗の比較による数値粘性の評価
 2016年度:磁気流体衝撃波の接線方向不安定性
 2016年度:一様抵抗プラズモイド不安定性に関する磁気流体計算の検証、電流飽和機構の視点からみた数値粘性の評価
 2015年度:Ultra-VISTAの近赤外線狭帯域フィルターを用いた強輝線銀河探査
 2015年度:ASURAを用いた円盤銀河のマイナーマージャーで誘発される星形成過程の研究
 2015年度:活動銀河核の狭輝線領域における赤方偏移進化の研究
 2015年度:すばる望遠鏡 Hyper Suprime-Cam を用いた Dust-Obscured Galaxies の探査
 2015年度:高角度分解能を目指したX線望遠鏡用CFRP反射基板の積層法の開発
 2015年度:炭素繊維強化プラスチックX 線反射鏡の表面形状の平坦化とX 線評価
 2015年度:埋もれた活動銀河核の X 線スぺクトル
 2015年度:X線で明るく可視光で暗い活動銀河核の選出とX線スペクトル解析
 2015年度:惑星間空間静穏時の地球前面のプラズマ環境
 2015年度:太陽光球面磁場に基づく太陽コロナ磁場の数値計算
 2015年度:地球磁気圏への太陽風プラズマ流入の磁気流体シミュレーション

【関連機関へのリンク】
 愛媛大学へのリンク
 愛媛大学・理学部へのリンク
 愛媛大学・理学部・物理学科へのリンク
 愛媛大学・宇宙進化研究センターへのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《徳島大学・理工学部・理工学科・応用理数コース》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 井澤健一:素粒子物理学・宇宙物理学
 伏見賢一:宇宙暗黒物質探索・ニュートリノ物理実験
 折戸玲子:高エネルギー宇宙線観測
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学
 相対性理論
 物理学実験1, 1/3
 物理学実験2,1/3
【ゼミの題目・内容等】
 雑誌購読:来年度に開講のため現在検討中
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017:宇宙暗黒物質探索のためのNaI(Tl)シンチレーターの中性子応答評価(卒研
 2016:NaI(Tl)検出器を用いた宇宙暗黒物質の探索(卒研)、二重ベータ崩壊検出器の波形弁別によるバックグラウンド識別(卒研)、Geant4と用いた宇宙暗黒物質探索のためのライ トガイドの最適化(卒研)、高感度NaI(Tl)結晶シンチレーター検出器に宇宙暗黒物質探索に対する感度評価(修士)、CaF2シンチレーター用波長変換素子の開発(修士)
※後期課程は現在ありません。

【関連機関へのリンク】
 徳島大学理工学部理工学科応用理数コース自然科学系物理科学分野へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《 九州大学・理学部・物理学科》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 橋本正章:恒星進化、元素合成
 町田真美:降着円盤
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 物理学ゼミナール、 1/6
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:Astrophysical Process   
 輪講:Theoretical Astrophysics    
 論文紹介など
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度 SS433のX線スペクトル解析 Kubota et al. の再現と超臨界降着流の解析
 2017年度 クオークコアを持つ中性子星の構造によるBag定数の制限  

【関連機関へのリンク】
  九州大学・理学部・物理学科 へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《九州大学・理学部・地球惑星科学科 》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 関谷実:惑星形成
 町田正博:星形成
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 比較惑星学
 初期太陽系進化論
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:星形成ゼミ
 輪講:宇宙論ゼミ

 論文紹介など
【最近の卒業研究等のテーマ】
 宇宙の進化と星形成過程の変遷
 高い降着率をもつ星形成ガス雲での大質量星形成と大質量アウトフロー
 孤立した巨大質量ブラックホールの進化

【関連機関へのリンク】
 九州大学・理学研究院・惑星系形成進化学分野へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《福岡教育大学・中等教育教員養成課程・地学 》
 このデータは2018年度のものです.
※1:環境教育課程は2015年度で廃止されました。
※2:初等教育教員養成課程は選修制が廃止されたので、天文関係の授業はごく一部しかなくなりました。

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
  金光理:特異変光星 
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文地球物理学I
 天文地球物理学II
 天文地球物理学実験I
 地学実験II, 1/3
 スペースサイエンス(教養科目)
【ゼミの題目・内容等】
 輪講 :英文雑誌の輪講    
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:流星の観測V
 2017年度:ブラックホール
 2017年度:天文教材について
 2017年度:ガリレオ衛星の観測
 2017年度:惑星のビデオ観測II
 2017年度:宇宙の膨張)
 2017年度:火星のテラフォーミング
 2017年度:ハビタブルゾーン
 2016年度:地球外知的生命探査について
 2016年度:月面の観測的研究
 2016年度:宇宙植民
 2016年度:宇宙エレベーターについて

【関連機関へのリンク】
 福岡教育大学・金光研究室へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《長崎大学・教育学部・中学校教育コース理科専攻・地学》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 工藤哲洋:星間ガスなどの電磁流体現象
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学
 地学実験II
 地学実験I, 1/5
 地学概論, 1/15
 専門ゼミナール, 2/15
 中等理科教育b, 1/3
 小学校理科, 2/15
【ゼミの題目・内容等】
 ゼミナールI:天文学に関連した本の輪講
 ゼミナールII:天文学に関連した本の輪講
 卒業論文:天文学に関する卒業研究
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度:磁場に貫かれた分子雲コア形成の数値シミュレーション
 2017年度:細長い分子雲におけるコア形成ー磁気流体力学の数値シミュレーションー
 2017年度:屋上望遠鏡を用いた木星の衛星によるケプラーの第三法則の検証

【関連機関へのリンク】
 長崎大学教育学部へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《大分大学・理工学部・自然科学コース》
 このデータは2018年度のものです.

※2017年から発足したため現在の最高学年は2年生
【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 仲野 誠:星形成領域
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学, 1/3
 地学実験, 1/3
 宇宙科学概論
 宇宙科学
【ゼミの題目・内容等】

 2020年度開講予定

【関連機関へのリンク】
 大分大学・理工学部へのリンク
 大分大学・理工学部・自然科学コースへのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《宮崎大学・工学部・電子物理工学科》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
  山内 誠:X線天文学、ガンマ線バースト、突発天体、観測装置開発
  森 浩二:X線天文学、超新星残骸、衛星搭載X線検出器開発
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙計測工学
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「Cambridge X-Ray Astronomy」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:Swift J0243.6+61
 2017年度:全天X線監視装置MAXIによるパルサーのX線強度とエネルギーの関係
 2017年度:Be/X線連星におけるノーマルアウトバーストと可視光との関係
 2017年度:ガンマ線バーストの初期放射とX線残光の明るさの関係
 2017年度:自動天体観測システムRIMOTS
 2017年度:X線天文衛星すざくを用いたベラ超新星残骸のパルサー周辺部の観測的研究
 2017年度:X線天文衛星ひとみに搭載されたX線CCDカメラSXIにおける較正線源からのMnKα輝線中心値変動の評価
 2017年度:X線SOI-CMOS素子を用いたベータ線照射実験
 2017年度:X線SOI-CMOS素子にADCを組み込むための基礎実験
 2017年度:電荷収集効率の改善を目指したX線SOI-CMOS素子の性能評価実験
 2016年度:Suzaku/WAMで検出したGRBのT90/T50 分布と硬度比
 2016年度:自動天体観測システムの再構築
 2016年度:全天X線監視装置MAXIで観測したX線パルサーV0332+53のパルス解析
 2016年度:Be/X線連星V0332+53の可視光観測
 2016年度:X線天文衛星「ひとみ(ASTRO-H)」搭載軟X線撮像検出器SXI
 2016年度:X線天文衛星「ひとみ(ASTRO-H)」搭載軟X線撮像検出器SXIの軌道上における校正線源からのX線の波高値変動の原因追求
 2016年度:X線SOI-CMOS素子の裏面照射におけるX線TID効果測定
 2016年度:X線SOI-CMOS素子のサブピクセル応答測定を目指した予備実験
 2016年度:241Amを用いたX線SOI-CMOS素子の空乏層のバックバイアス依存性の調査
 2015年度:ASTRO-H 衛星搭載軟X 線撮像検出器SXI
 2015年度:ASASSN-15qc
 2015年度:MASTER OT J070458.41+134816.4
 2015年度:カタリナ彗星(C/2013 US10) の等級予想と観測結果の比較
 2015年度:可視光観測による超新星ASASSN-15qh の分類調査
 2015年度:X線TID効果におけるX線SOI-CMOS素子の暗電流に対する影響の評価
 2015年度:X線TID効果測定試験に向けたX線SOI-CMOS素子の性能評価実験
 2015年度:すざく衛星搭載X線CCDカメラXISにおけるバックグラウンドデータベース及びnoisy
 2015年度:すざく衛星搭載X線CCDカメラXISにおける1/4 window option

【関連機関へのリンク】
 宮崎大学へのリンク
 宮崎大学・工学部・電子物理工学科へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《鹿児島大学理学部物理科学科、鹿児島大学 大学院理工学研究科 物理・宇宙専攻》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 半田 利弘:電波天文学
 和田 桂一:理論天体物理学
 高桑 繁久:電波天文学
 今井 裕:電波天文学、星間・恒星物理学
 新永 浩子:電波天文学、星間物理学
 永山 貴宏:赤外線天文学
 中西 裕之:電波天文学
 中川 亜紀治:電波天文学
 塚本 裕介:理論天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学概論
 恒星・銀河天文学
 宇宙科学セミナー
 天体観測実習
 輻射の物理, 1/4
 相対論
 宇宙科学基礎演習
 理論宇宙物理学
 宇宙科学特別研究
【ゼミの題目・内容等】
 宇宙科学セミナー:Tools of Radio Astronomy, The Nature of Scientific Research 輪講
 宇宙科学セミナー:シリーズ現代の天文学6巻「星間物質と星形成」の輪講
 宇宙科学セミナー:晩期型星や電波天文に関する教科書の輪講
 宇宙科学セミナー:ゼミと実習: 参考書 シリーズ現代の天文学宇宙の観測I「光赤外線天文学」
 宇宙科学セミナー:Understanding the Universe: An Inquiry Approach to Astronomy and the Nature of Scientific Research 輪講
 宇宙科学セミナー:The Physics and Evolution of Active Galactic Nuclei 輪講
 宇宙科学セミナー:Radio Recombination Lines: Their Physics and Astronomical Applications 輪講
 宇宙科学セミナー:「天体物理学の基礎」、及び「惑星形成の物理」輪講
 宇宙科学セミナー:「星形成論 銀河進化における役割から惑星の誕生まで」輪講
 宇宙科学セミナー:「続・わかりやすいパターン認識教師なし学習入門」輪講や電波天文観測データの処理実習
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:FUGINサーベイから見積もった星間分子ガスの密度分布関数
 2017年度:YSOの分類と星形成領域W33での分布
 2017年度:CLEANの考えに基づくアンモニア分子輝線の解析プログラムの作成とその評価
 2017年度:VERAを用いた大質量星形成領域G45.07+00.13の年周視差測定
 2017年度:VERAを用いた大質量星形成領域W48Aの年周視差測定
 2017年度:VERAによる星形成領域AFGL5157の研究
 2017年度:活動銀河中心核近傍の分子ガス構造)
 2017年度:活動銀河中心核近傍の電離ガス構造)
 2017年度:活動銀河中心核トーラスの磁気流体力学)
 2017年度:ブラックホール連星系と銀河中心星間ガスの相互作用)
 2017年度:ALMA Study of the Young Class 0 Protostar B335- Rotational Motion of the Molecular Gas Envelope and the Protostellar Disk -
 2017年度:ALMA Study of the Young Class 0 Protostar B335- Rotating High-Velocity Jets and Parabolic Winds -
 2017年度:ALMAによる原始星連星 L1551 IRS 5 周囲の円盤とエンベロープの運動の詳細解析   
 2017年度:原始星HL Tau周囲の惑星形成とガス降着)
 2017年度:LkCa 15周囲の惑星形成円盤の構造と運動)
 2017年度:原始惑星系円盤の重力分裂への円盤モデル依存性)
 2017年度:1m光赤外線望遠鏡のデータを用いた視野内自動変光星検出システムの検証)
 2017年度:近赤外線透過率測定システムの開発)
 2017年度:1m光赤外線望遠鏡で観測しているミラ型変光星のSED(Spectral Energy Distribution)の特徴)
 2017年度:赤外線検出器読み出し回路のデータ転送速度の評価と改良)
 2017年度:日韓VLBI大規模観測事業による星周メーザー源と恒星質量放出の研究)
 2017年度:野辺山45m電波望遠鏡における3波長帯電波同時観測システムの構築)
 2017年度:VERAを用いた「宇宙の噴水」水メーザー源の年周視差計測)
 2017年度:VERAを用いた星周一酸化珪素メーザー源の励起機構の調査)
 2016年度:VLBAを用いた水酸基メーザー源の年周視差計測)
 2016年度:系外惑星の多色同時撮像トランジット観測の実現に向けた可視光検出器小型読み出し回路の評価)
 2016年度:1m光赤外線望遠鏡における近赤外線昼間観測の観測性能の評価)
 2016年度:鹿児島大学1m光赤外線望遠鏡でモニター観測している天体とGaiaの第一弾公開データの照合)
 2015年度:運動学的距離と輝線強度から見積もった星間物質の密度構造の検証
 2015年度:逆位相補償を用いたIRAS05358+3543の年周視差による距離測定及び内部運動
 2015年度:近赤外線撮像データにおける Mon_R2_IR3 の測光精度の検証と明るさの時間変動
 2015年度:VLBI観測から得られた長周期変光星メーザー分布の比較および位置天文衛星Nano-JASMINEによる観測の検討
 2015年度:ウルトラコンパクトH?領域 新規天体のVLBI観測と解析
 2015年度:1m赤外線望遠鏡に搭載する近赤外3バンド同時撮像カメラの熱設計と冷却到達温度の検証
 2015年度:VERAによるミラ型変光星T-UMaの年周視差測定
 2015年度:星形成領域NGC6914,G28のNH3観測
 2015年度:1m望遠鏡で観測した非常に明るい赤外線天体の測光・周期解析
 2015年度:天の川銀河内での天体の特異運動の統計的考察と運動学的銀河中心の推定
 2015年度:天の川銀河の第二象限におけるCO輝線強度比が特異に高い領域の調査
 2015年度:1m光赤外望遠鏡における減光フィルターを用いた昼間観測の立ち上げと精度検証
 2015年度:1m光・赤外線望遠鏡で明るい天体の観測時に用いる1/100部分減光フィルターの減光量の検証

【関連機関へのリンク】
 鹿児島大学 理学部 物理科学科へのリンク
 鹿児島大学 大学院理工学研究科 物理・宇宙専攻へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《琉球大学・理学部・物質地球科学科・物理系》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 瓜生康史:相対論的宇宙物理
 谷口敬介:相対論的宇宙物理
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 卒業研究I,II
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「一般相対論」(佐々木,シュッツ,須藤など)の輪講
 輪講:「宇宙物理学」(高原など)の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:連星系からの重力波放出
 2017年度:様々な座標条件の下でのブラックホールの数値解
 2016年度:中性子星の平衡形状と磁場
 2016年度:区分的にポリトロピックな状態方程式を用いた中性子星の構造
 2015年度:ポスト・ニュートン近似を用いた連星パルサーの解析
 2015年度:THE FIRST STARS ?宇宙で最初に生まれた星?

【関連機関へのリンク】
 琉球大学・理学部へのリンク
 琉球大学・理学部・物質地球科学科・物理系へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《公立大学》


《公立大学法人会津大学 コンピュータ理工学部》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
※専門的教育は卒業/修士研究と大学院科目が主で、学部は課題解決型学習科目で取り上げるのみ。
【スタッフ名と研究テーマ】
 出村裕英:惑星科学
 平田成:惑星科学
 奥平恭子:惑星科学
 小川佳子:惑星科学
 本田親寿:惑星科学
 北里宏平:惑星科学
 寺薗淳也:惑星科学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 ベンチャー体験工房no.2宇宙リモートセンシングデータの利活用
 SCCP月惑星データ解析&国際宇宙ステーションたんぽぽ
【ゼミの題目・内容等】
 月惑星ゼミ:3年生より研究室配属され、集団指導体制で輪講や研究プレゼンを実施
【最近の卒業研究等のテーマ】
※英語での卒論執筆が義務付けられています。件数が多いですが、対象天体毎にまとめています。
 2016 火星 Algorithm for pattern recognition of single-celled organisms on Mars
 2016 火星 Distribution of phyllosilicates on Utopia Planitia, Mars
 2016 小惑星 Image and database browser for thermal imager on Hayabusa2
 2016 小惑星 Coverage Database for Hayabusa2 Images
 2016 小惑星 Implementation of geographic feature painting function to AiGIS
 2016 小惑星 Analysis on reflected light intensity of LIDAR on HAYABUSA
 2016 小惑星 Fundamental Development of Scanning Telescope towards Jupiter Trojan Exploration
 2016 小惑星 Improvement of Microgravity Rover Simulator (MuROS)
 2016 月 Identifying Lunar Swirls by Examining the Data from Lunar Explorations
 2016 月 Lunar Mineral Mapping and Principal Component Analysis with Multiband Imager, Kaguya
 2016 月 Cooling fractures in impact melt deposits on Tycho crater on the Moon
 2016 月 Enhancement of lunar topographic data with statistical voting algorithm
 2016 月 Thermal erosion model of lunar lava flow with surface roughness
 2017 宇宙塵 Evaluation on a simplified classification method of tracks for JAXA TANPOPO Mission
 2017 火星 Distribution of phyllosilicates in relation with topographic features on Utopia Region, Mars
 2017 火星 Detection of phyllosilicates around ouflow channels in the northeast of the Hellas basin, Mars
 2017 小惑星 Database of observed areas and its visualizer in HARMONICS, Hayabusa/Hayabusa2
 2017 小惑星 Graphical user interface of calibration in HEAT for Thermal Infrared Imager on Hayabusa2
 2017 小惑星 Improvement of a WebGL based 3D-GIS application for asteroid exploration data
 2017 小惑星 Capability of Photoscan, a commercial implementation of the structure from Motion technique, for Asteroid Shape Reconstruction
 2017 小惑星 Improvement on functional extensibility of AiGIS, a JOGL based 3D-GIS for asteroid exploration data
 2017 小惑星 Modeling of Rigid Body Bouncing based on Dropping Impact Experiment
 2017 小惑星 Illumination and Thermal Condition on Asteroid Surface for Hayabusa2 MASCOT Operation
 2017 小惑星 Dynamical Simulation of Descent and Landing of Hayabusa2 Small Lander MASCOT
 2017 小惑星 Verification of Dynamical Simulation of MuROS using Hayabusa Trajectory Data
 2017 月 Evaluation of Texture-based classification for high resolution images of Lunar Reconnaissance Orbiter
 2017 月 Extension of the lunar Web-GIS “GEKKO”: Toward statistical analyses of the lunar spectral data
 2017 月 Distribution of Olivine and Plagioclase around the Crisium Basin on the Moon
 2017 月 Geologic Mapping of the Northern part of Oceanus Procellarum on the Moon
 2017 月 Positive openness map for visual inspection of fault scarp associated with lunar wrinkle ridges
 2017 月 Improvement of the extraction method of lunar secondary craters using the Voronoi tessellation
 2018 宇宙塵 Track morphology estimation using improved image analysis method for JAXA TANPOPO mission
 2018 宇宙塵 Building Database for JAXA TANPOPO Mission
 2018 火星 Screening candidates of unicellular organisms in microscopic images using machine learning
 2018 小惑星 Refinement of calibration and conversion from raw data to thermal distribution ~ HEAT: Hayabusa2 Exploration Assistant for TIR ~
 2018 小惑星 Evaluation of Polygon Shapes of an Asteroid Scale Model Reconstructed by Photoscan
 2018 小惑星 Construction of HAYABUSA image Database System and Analysis on Optical Properties of the asteroid Itokawa
 2018 小惑星 Pseudo-Fieldwork on Asteroids Using Virtual Reality
 2018 小惑星 Development of Space Educational VR Content on Hayabusa Touchdown Operation
 2018 月 Preliminary automatic classification with texture of LROC high-resolution images by machine learning
 2018 月 Evaluation of deep learning for identifying lunar swirls
 2018 月 Investigation of Doublet Craters on the Moon using Spatial Statistics
 2018 月 Search for Doublet Craters on Mare Moscoviense of the Moon
 2018 月 Average and standard deviation of Voronoi area of lunar craters for each lunar surface formation age
 2018 月 Noise reduction of positive openness map for visual ex- traction of fault scarps

【関連機関へのリンク】
 会津大学へのリンク
 会津大学CAIST/ARC-Spaceへのリンク
 ARC-Space配信サイトへのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る



《名古屋市立大学・総合生命理学部・総合生命理学科》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 杉谷光司:可視光・赤外線・電波天文学、星形成
 三浦 均:惑星科学、固体物質進化、隕石
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学概論, 1/2
 天体物理学
【ゼミの題目・内容等】
 総合理学実習:研究室配属のための訪問実習
 専門演習I, II, III:配属研究室での専門演習・ゼミ
【最近の卒業研究等のテーマ】
 新設につき該当なし

【関連機関へのリンク】
 名古屋市立大学 大学院システム自然科学研究科・総合生命理学部へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《大阪府立大学・生命環境科学域・理学類・物理科学課程・宇宙物理学研究室》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 小川英夫:電波天文学、受信機・アンテナ光学系開発
 大西利和:ミリ波・サブミリ波天文学、星形成・銀河進化、望遠鏡制御・天文データ解析ソフトウエア
 前澤裕之:宇宙物理学、暗黒星雲の進化の研究、地球型惑星科学、火星探査、テラヘルツ検出素子開発、プラズマプロセス、星間核酸塩基探査
 村岡和幸:電波天文学、銀河天文学、ミリ波サブミリ波帯超伝導受信機の開発
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学A
 宇宙物理学B
 物理学専門実験 (電波天文学実験を含む) 
 物理科学卒業研究(宇宙物理学研究室配属による卒業研究含む
【ゼミの題目・内容等】
 ゼミ:検出器の動作メカニズム・電磁波の伝搬など
 ゼミ:天文学・地球惑星科学 日本語テキスト
 ゼミ:最新の天文学トピックス/基本的な英語論文の輪講
 ゼミ:観測・解析実習
 ゼミ:設計・開発実習
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:棒渦巻銀河 NGC253 の炭素同位体比の観測的研究
 2017年度:大マゼラン雲の巨大分子雲の物理的特徴
 2017年度:近傍渦巻銀河 M 83 における巨大分子雲の化学進化の観測的研究
 2017年度:光学赤外線天体望遠鏡ピリカと地上電波望遠鏡SPARTによる金星中層大気微量分子の観測・解析
 2017年度:広帯域周波数分離フィルターの開発
 2016年度:SPART電波望遠鏡・ALMA望遠鏡・Venus Climate Orbiter衛星による金星大気環境の変動起源の観測的研究
 2016年度:1.85m電波望遠鏡を用いたおうし座分子雲における高密度コアの観測的研究
 2016年度:1.85m電波望遠鏡受信機システムの開発
 2016年度:近傍棒渦巻銀河における分子ガスの性質と星形成の観測的研究
 2016年度:超小型着陸機に搭載するテラヘルツセンシングシステムの熱解析-火星大気の酸素の起源を目指して-
 2015年度:ASTE搭載用TESボロメータカメラの開発
 2015年度:大マゼラン雲における大質量星形成領域N55のALMA高分解能観測
 2015年度:1.9THz帯超電導HEBミクサ検出阻止の開発とSMILES-2衛星観測のための太陽系地球型惑星の大気輸送シミュレーション
 2015年度:太陽極大期における地球型惑星大気環境の観測的研究
 2015年度:ALMA望遠鏡による小マゼラン雲内の星形成初期段階領域N83の高分解能観測

【関連機関へのリンク】
 大阪府立大学へのリンク
 大阪府立大学・生命環境科学域・理学類・物理科学課程へのリンク
 大阪府立大学・生命環境科学域・理学類・物理科学課程・宇宙物理学研究室へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《大阪市立大学理学部物理学科》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 石原秀樹:相対論的宇宙物理学
 中尾憲一:重力理論および宇宙論
 神田展行:重力波検出実験、重力波宇宙物理学
 伊藤洋介:重力波天文学
 荻尾彰一:最高エネルギー宇宙線物理学、粒子線天文学
 常定芳基:超高エネルギー宇宙線物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 相対論
 専門物理学実験,1/5
 現代物理学1,1/4
 現代物理学への招待,1/5
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「宇宙物理学(高原文郎)」の輪講
 輪講:「宇宙線(小田稔)」の輪講
 輪講:「一般相対論」(佐々木節)の輪講 
 輪講:「相対性理論」(三尾典克)の輪講
 輪講:「相対性理論」(佐藤勝彦、岩波基礎物理シリーズ)の輪講
 輪講:「相対論入門」(シュッツ)の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 光がKerrブラックホールを回って戻るまでの時間
 “超光速ジェット”の物理的解釈
 最大荷電 2体ブラックホールの周りの光の束縛軌道
 Penrose過程によるKerrブラックホールからのエネルギー引き抜き
 重力波の吸収効率
 2017年度:干渉計の制御と較正手法の実験的研究
 2017年度:スペクトログラムによる信号波形解析
 2016年度:KAGRA試験運転データにおける雑音のガウス性評価)
 2016年度:スカラーテンソル理論における連星合体重力波)
 2015年度:重力波に対する検出器の応答と重力波の波形についての研究)
 2017年度:TALE実験データ解析のための各種較正用データの整備
 2017年度:TALE実験のハイブリッドトリガーシステムの開発
 2017年度:NICHE実験で観測された空気チェレンコフ光のデータ解析
 2016年度:TALE 実験大気蛍光望遠鏡のシミュレーションと再構成プログラムの開発
 2016年度:TALE 実験地表検出器のための制御エレクトロニクスの性能評価
 2016年度:TA サイトにおける空気チェレンコフ光観測のための検出器とデータ収集 システムの開発
 2015年度:テレスコープアレイ実験の地表検出器による宇宙線空気シャワー構造の研究
 2015年度:TALE 実験用地表検出器のデータ通信エレクトロニクスの開発

【関連機関へのリンク】
 大阪市立大学へのリンク
 大阪市立大学理学部へのリンク
 大阪市立大学理学部物理学科へのリンク
 大阪市立大学大学院理学研究科数物系専攻へのリンク
 大阪市立大学宇宙物理・重力研究室へのリンク
 大阪市立大学重力波実験物理学研究室へのリンク
 大阪市立大学宇宙線物理学研究室へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《兵庫県立大学理学部物質科学科》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 伊藤洋一:星惑星形成
 石田俊人:恒星物理学
 本田敏志:恒星物理学
 高橋隼:太陽系外惑星
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学
 天文学
 天体観測
【ゼミの題目・内容等】
 ゼミ:全体ゼミ
 輪講:"Cosmic perspective"の輪講
 ゼミ:Pythonプログラム
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:木星の偏光観測
 2015年度:不規則変光に基づく前主系列星の探査
 2015年度:同時偏光撮像分光装置の改良
 2016年度:可視光分光器MALLSのための新CCDカメラの開発
 2016年度:60cm望遠鏡用可視分光器NILSの改良
 2017年度:わし座分子雲のスリットレス分光観測
 2017年度:多機能可視光分光器WFGS2の改良

【関連機関へのリンク】
 兵庫県立大学へのリンク
 兵庫県立大学西はりま天文台へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《尾道市立大学・経済情報学部》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 川口俊宏:ブラックホールと銀河の共進化
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地球と宇宙
 専門演習I
 専門演習II
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「超・宇宙を解く」の輪講

【関連機関へのリンク】
 尾道市立大学・経済情報学部・情報コース・川口研究室へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《私立大学》



《青山学院大学・理工学部・物理・数理学科》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 杉田聡司:ガンマ線バースト、重力波電磁波対応天体、X線光学系開発
 坂本貴紀:ガンマ線バースト,雷雲ガンマ線/可視光観測,可視光ロボット望遠鏡,X線・ガンマ線検出器開発
 芹野素子:ガンマ線バースト、X線バースト、X線天体探査・速報
 田中周太:高エネルギー宇宙物理学の理論的研究,パルサー,パルサー星雲,実験室宇宙物理学,恒星風
 山崎了:高エネルギー宇宙物理学の理論的研究,ガンマ線バースト,ブラックホール,宇宙線、実験室宇宙物理学
 吉田篤正:ガンマ線バースト,突発変動天体,強磁場中性子星,X線・軟γ線検出器開発,可視光広視野カメラ開発,荷電粒子線線量計開発
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学
 天体物理概論
 宇宙物理I
 宇宙物理II
 相対論, 1/2
 原子核物理, 1/2
 場と粒子, 1/2
 最新物理講義, 1/4
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「ブラックホールと高エネルギー現象(シリーズ現代の天文学8巻)」の輪講
 輪講:「天体物理学の基礎II(シリーズ現代の天文学12巻)」の輪講
 輪講:坂下・池内著「宇宙流体力学」の輪講
 輪講:高原文郎著「天体高エネルギー現象」の輪講
 輪講:Knoll著「放射線計測ハンドブック」の輪講
 輪講:Longair著「High Energy Astrophysics」の輪講
 Astro-phゼミ:最新の論文の紹介
 Scientific American reading ゼミ:Scientific American の記事を読む。ゼミ中の発言は英語のみ。
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:Swift/BAT による大質量X線連星のサイクロトロン共鳴構造の探査
 2017年度:重力波の電磁波対応天体探査用CCDイメージセンサの性能評価
 2017年度:Fermi衛星で検出されたshort GRBのエネルギースペクトル解析
 2017年度:ガンマ線バースト探査衛星HETE-2が観測したX線バーストの系統的な解析
 2017年度:雷雲による発光現象スプライトとガンマ線放射TGFの時間的な相関についての研究
 2017年度:Swift/XRTのアーカイブデータを用いた未知のX線天体の発見、およびその特徴の調査
 2017年度:GAPS計画における光電子増倍管の較正システムの構築
 2017年度:GAPS実験用TOFカウンタ時間分解能測定システムの改良
 2017年度:CALET Gamma-ray Burst Monitorにおける軌道上バックグラウンドの研究
 2017年度:CLET搭載スターカメラASCの解析
 2017年度:GAGGを用いたシンチレーション検出器の特性評価
 2017年度:ガンマ線バーストの逆行衝撃波からの残光放射
 2017年度:超新星爆発における衝撃波シミュレーション
 2017年度:衝撃波による宇宙線加速のテスト粒子シミュレーション
 2017年度:Athena++とMPIを用いたパルサー風星雲-超新星残骸系の並列流体シミュレーション
 2017年度:流星の電波観測とデータ解析プログラムの作成
 2017年度:高出力レーザーを用いた磁化プラズマ中での無衝突衝撃波生成実験
 2016年度:GAPS実験に用いるPMTのキャリブレーションシステムの開発
 2016年度:AROMA-Nによる超新星自動検出パイプラインの開発
 2016年度:他のGRB観測の同時観測したGRBの相互相関によるCALET-CGBM時刻精度の調査
 2016年度:全天X線監視装置MAXIが観測したMUSST天体の解析
 2016年度:Swift/BATを用いた重力波イベントGW150914に対する電磁波対応天体の探査
 2016年度:CALETから送信されるデータを用いた地上トリガーシステムの構築
 2016年度:イリジウム衛星を用いたガンマ線バースト速報システムの開発
 2016年度:高速電波バースト発生時におけるSwift/BATを用いた対応天体の探査
 2016年度:パルサーの大電波パルスの電波解析
 2016年度:部分電離プラズマ中を伝搬する衝撃波近傍での宇宙線によるプラズマ不安定
 2016年度:プラズマ粒子シミュレーションによる無衝突衝撃波遷移層での波動励起機構の解明
 2016年度:大型レーザーを用いた磁化プラズマ中の無衝突衝撃波の生成実験
 2015年度:GAPS計画に用いるTOFシンチレーションカウンタの実モデルによる最適化
 2015年度:GAPS実験に用いるTOFシンチレーションカウンタの形状のGeant4による最適化設計
 2015年度:GAPS気球実験に用いるTOFシステムのGeant4による性能評価
 2015年度:AROMA-Nで撮影した突発天体の解析及び解析処理の自動化
 2015年度:流星の電波観測と日周変動の解析
 2015年度:大型レーザーを用いた磁化プラズマ中を伝播する無衝突衝撃波の生成実験
 2015年度:プラズマ粒子シミュレーションによる無衝突衝撃波遷移層での波動励起機構の研究
 2015年度:X線天文衛星「すざく」による超新星残骸G306.3-0.9の研究
 2015年度:X線天文衛星「すざく」による超新星残骸DEML199の研究
 2015年度:HETE-2衛星が観測したガンマ線バーストのスペクトル解析
 2015年度:機械学習における高赤方偏移のガンマ線バースト候補の選定
 2015年度:HXMの低エネルギーX線領域の線形性の測定
 2015年度:CALET全体でのエネルギー応答関数の構築
 2015年度:「すざく」による宇宙X線背景放射の多点観測による非一様性と放射起源の研究
 2015年度:大マゼラン星雲超新星残骸N132Dは宇宙線を加速しているか
 2015年度:硬X線定点観測の積算スペクトルで探る宇宙X線背景放射の起源
 2015年度:X線天文衛星ASTRO-H搭載軟X線分光装置SXSのドリフト補正手法とエネルギー決定精度の検証
 2015年度:星形成領域30 Doradusに存在する拡がったX線起源を探る

【関連機関へのリンク】
 青山学院大学・理工学部へのリンク
 青山学院大学・理工学部・物理・数理学科へのリンク
 青山学院大学・理工学部・物理・数理学科・坂本研究室へのリンク
 青山学院大学・理工学部・物理・数理学科・山崎研究室へのリンク
 青山学院大学・理工学部・物理・数理学科・吉田研究室へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《 桜美林大学・リベラルアーツ学群》
※リベラルアーツ学群では2年秋学期に専攻の宣言をします。天文学を重点的に勉強するには,物理学専攻,地球科学専攻を選択することが望ましいですが,多の専攻でも宇宙についてつまみ食いで勉強することも可能です。
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 宮脇亮介:大質量星の形成
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 自然理解
 天文学I
 天文学II
 地学実験I,1/4
 地学実験II,1/4
 物理学実験II,1/5
 専攻演習I
 専攻演習II
 物理学特論I
 物理学特論II
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:海外雑誌の天文学関連のトピックス
 実習:望遠鏡によるデータ取得と解析処理
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:惑星状星雲の温度分布
 2015年度:超新星爆発とニュートリノ
 2016年度:LhiresⅢによる散光星雲の分析
 2016年度:新星状変光星TT Ariの観測
 2017年度:変光星と女性天文学者
 2017年度:ALMAデータによるHL Tauの解析
 2017年度:光に包まれた東京都内で天体観測は可能か?

【関連機関へのリンク】
 桜美林大学へのリンク
 桜美林大学自然科学関係教員ページへのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《帝京科学大学・教育人間科学部・学校教育学科・中高理科コース》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 倉山智春:電波天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学総論II, 1/2
 地学特論II, 1/2
 地学実験, 1/8
【ゼミの題目・内容等】
 ゼミはありません。
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度 : 身のまわりの電波環境測定
 2016年度 : 超新星残骸周囲の水メーザー観測
 2017年度 : 超長周期変光星のOHメーザー観測
 2017年度 : 星形成領域GPSR 034.257+0.155の年周視差測定
 2017年度 : 超新星残骸:VERAを用いたアプローチ

【関連機関へのリンク】
 帝京科学大学へのリンク
 帝京科学大学・教育人間科学部へのリンク
 帝京科学大学・教育人間科学部・学校教育学科・中高理科コースへのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《東海大学・理学部・物理学科》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 西嶋 恭司:ガンマ線天文学、宇宙線物理学
 河内 明子:高エネルギー天体物理学、宇宙線物理学
 櫛田 淳子:ガンマ線天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 フレッシュマンゼミ,1/14
 宇宙物理学
 物理学実験3,1/5
 相対性理論
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:尾崎洋二著「宇宙科学入門」の輪講
 輪講:C. Grupen著,Astroparticle Physicsの輪講
 論文紹介:最新の論文からピックアップ
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:電波銀河M87からの高エネルギーガンマ線の起源
 2017年度:Fermiガンマ線宇宙望遠鏡による系外銀河の観測
 2017年度:フェルミ衛星を用いたブレーザーのガンマ線探索および多波長観測
 2017年度:光学観測によるAGNの光度変動と多波長解析
 2017年度:おとめ座W型変光星の可視光望遠鏡を用いた光学観測
 2017年度:宇宙線反粒子探索計画GAPS用ヒートパイプの開発 作動流体の選定と熱輸送特性評価
 2017年度:視線速度法による系外惑星探査
 2017年度:系外惑星WASP-35bの近赤外線観測
 2017年度:宇宙線ミューオンの角度依存性と建物による遮蔽の影響
 2017年度:CAMACを用いたデータ収集システムによる宇宙線ミューオンの寿命測定実験
 2016年度:Fermi-LATによる4つの新星からのガンマ線探索
 2016年度:フェルミガンマ線宇宙望遠鏡を用いての電波銀河M87の時間変動の調査
 2016年度:電波銀河NGC1275からのGeV-TeVガンマ線放射
 2016年度:高光度青色変光星Eta Carinaeからのガンマ線放射
 2016年度:ガンマ線連星系LS I+61° 303のライトカーブと高エネルギー放射機構の研究
 2016年度:GeVガンマ線を放射する球状星団の探索とガンマ線放射天体種族の研究
 2016年度:ガンマ線連星1FGL J1018.6-5856の近赤外観測
 2016年度:脈動変光星RS Oriの近赤外3色同時観測と周期解析
 2016年度:データベースと近赤外線観測によるBe/X線連星A0535+262フレアの多波長解析
 2016年度:アルゴル型食変光星「RX Ari」の光度変化の観測と解析
 2016年度:こと座RR型変光星の可視光望遠鏡を用いた光学観測
 2016年度:光学観測による散開星団の年齢推定
 2016年度:宇宙線反粒子探索計画GAPS用冷却装置実機モデルの開発~スーパーヒート解消に向けて
 2016年度:水平方向から飛来する宇宙線ミューオンを用いた透視の基礎研究
 2016年度:多地点流星電波観測によるおひつじ座昼間流星群の観測・解析
 2015年度:ブラックホール連星系V404の歴史的突発現象の研究
 2015年度:Nova Sgr 2015 No.2とNo.3の光学観測及びガンマ線観測による比較
 2015年度:宇宙線ミューオンの天頂角分布と建物の影響評価
 2015年度:電波3mmバンド観測におけるガンマ線連星系PSR B1259-63の放射機構への制限
 2015年度:宇宙線ミューオンの天頂角分布と建物の影響評価
 2015年度:かなた/HONIRによるガンマ線連星HESS J0632+57の光学観測
 2015年度:可視光望遠鏡を用いた散開星団の年齢推定
 2015年度:Blazarの可視光観測と光度変動

【関連機関へのリンク】
 東海大学・理学部へのリンク
 東海大学・理学部・物理学科へのリンク
 東海大学・理学部・天文・宇宙物理・宇宙線物理研究グループへのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《東邦大学・理学部・物理学科》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 北山 哲:観測的宇宙論、銀河・銀河団

 関口 雄一郎:数値相対論、重力波、高密度天体
 小川 了:高エネルギー宇宙線
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:強い重力レンズ効果を用いたハッブル定数の測定
 2017年度:バリオンと暗黒物質の相対速度による密度ゆらぎ成長の抑制
 2017年度:Kerrブラックホール周りでの天体の軌道ならびに潮汐力について
 2017年度:セファイド変光星とIa型超新星を用いたハッブル定数の測定
 2017年度:流体力学に適用する偏微分方程式の数値解放の有用性の検証
 2017年度:特殊相対論的流体における数値計算法
 2017年度:Ashra 実験におけるガンマ線検出のためのチェレンコフ光トリガーシステムの開発
 2017年度:Ashra 実験における大気チェレンコフ光用トリガーの研究
 2016年度:重力レンズ効果による超新星の多重像の発生
 2016年度:重力レンズ効果を受けた超新星爆発 を用いたハッブル定数の推定
 2016年度:移流方程式の数値計算法
 2016年度:衝撃波管問題に対する数値解析
 2016年度:移流方程式の数値解法:物理および数値的考察
 2016年度:Hawking radiation
 2016年度:光子計数型THz 干渉計の 開発に向けた0.8K 冷凍器の評価
 2015年度:連星中性子星の合体による重力波の放出
 2015年度:REISSNER-NORTSTROM ブラックホール周りの粒子の軌道について)
 2015年度:ダークマターの重力下でのバリオン密度揺らぎの時間発展)
 2015年度:強い重力レンズ効果によるダークエネルギーへの制限
 2015年度:レンズ天体の質量分布が強い重力レンズ効果に与える影響
 2015年度:ダークマターハロー外縁部での速度分布)
 2015年度:銀河団外縁部における質量降着)
 2015年度:地球の自転による相対論的効果のGPSの補正)
 2015年度:一般相対論を用いた球対称星の構造の数値的解析
 2015年度:光子計数型テラヘルツ干渉計の開発に向けて)

【関連機関へのリンク】
 東邦大学理学部物理学科へのリンク
 東邦大学理学部物理学科・宇宙物理学教室へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《日本大学理工学部・航空宇宙工学科》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 阿部新助:太陽系小天体,流星・小惑星・彗星
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 航空宇宙工学工房演習I,II,III,IV,V
 航空宇宙材料)
 宇宙機力学)
 宇宙機設計)
 航空宇宙工学工房演習)
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「Asteroids IV (University of Arizona Space Science」
 ゼミ:流星,彗星,小惑星の研究報告
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:ふたご座流星群母天体として知られる分裂小惑星
 2017年度:地球近傍小惑星(1566)イカルスと2007 MK6の分光観測
 2017年度:彗星ダストトレイルの軌道計算による流星群予報
 2017年度:月面衝突閃光の地上同時観測
 2017年度:超小型深宇宙探査機搭載「月面衝突閃光観測カメラDELPHINUS」の性能評価
 2017年度:超小型低分散分光器の開発と小惑星分光への応用
 2017年度:アーク加熱風洞を用いた流星アブレーションの分光計測
 2016年度:地球近傍小惑星(1566)イカルスのライトカーブ観測
 2016年度:アーク加熱風洞と流星分光による流星アブレーションの研究
 2016年度:大出力大口径レーダーと超高感度カメラの同時観測による流星のレーダ反射断面積の研究
 2016年度:超小型深宇宙探査機"EQUULEUS"による月面衝突閃光の観測
 2016年度:月面衝突閃光の地上観測
 2015年度:地球近傍小惑星(1566)イカルスの分光観測
 2015年度:メテオロイドと人工流星の分光学的研究
 2015年度:アーク加熱風洞を用いた人工流星アブレーションの研究
 2015年度:超高感度4K解像度カメラを用いた流星観測システムの開発
 2015年度:流星ライトカーブ観測から探るメテオロイドの構造

【関連機関へのリンク】
 日本大学理工学部へのリンク
 日本大学理工学部・航空宇宙工学科へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《 日本大学文理学部物理学科    》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
  千葉 剛:宇宙論、相対論    
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
  相対性理論   
  宇宙物理学   
  物理科学特別研究   
【ゼミの題目・内容等】
  物理科学特別研究:相対論・宇宙論の基本的な文献の輪
【最近の卒業研究等のテーマ】
  2015年度:一様等方宇宙モデルとその問題点  
  2016年度:ブラックホール周りの光の伝播  
  2017年度:宇宙モデルと宇宙年齢  

【関連機関へのリンク】
 日本大学文理学部物理学科へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《日本女子大学・理学部・数物科学科》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 濱部 勝:小惑星および銀河・銀河団の観測的研究,天文情報処理システム
 奥村幸子:銀河内分子ガスの観測的研究,電波観測システムの高精度化
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学概論, 1
 宇宙と現代物理学, 1/2
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「Galaxies and Galactic Structure」などの輪講
 輪講:「「シリーズ現代の天文学 宇宙の観測Ⅱ」などの輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:グリズム分光システムの較正と天体観測への応用
 2017年度:星団の色等級図の作成
 2017年度:BSアンテナを用いた大気不透明度測定装置の開発
 2017年度:簡易電波観測システムによる太陽及び天体からの電波観測
 2016年度:グリズム分光器とデジカメによるシステムの性能評価と天体観測への応用
 2016年度:KWFCのデータ処理-大きく拡がった天体の場合-
 2016年度:棒渦巻銀河のリング構造の解析
 2016年度:簡易電波観測システムの改良-大気不透明度の測定-
 2016年度:ALMA望遠鏡による観測データの解析とNGC3256中心領域での分子ガスの運動について
 2015年度:グリズム分光器とデジカメによるシステムの性能評価と天体観測への応用
 2015年度:ALMA望遠鏡の帯域通過特性の精度検証について
 2015年度:ALMA望遠鏡による観測データの解析とNGC3256中心領域での分子ガスの運動について
 2015年度:簡易電波観測システムの改良(その2)

【関連機関へのリンク】
 日本女子大学・理学部へのリンク
 日本女子大学・理学部・数物科学科 へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《文教大学教育学部 学校教育課程 理科専修》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 山縣朋彦:銀河天文学
 長島雅裕:銀河形成論、星間ガスの物理
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙地球科学I
 宇宙地球科学実験I
 宇宙地球科学実験II
 天文学概論
【ゼミの題目・内容等】
 卒業研究:関連分野の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】

 2017年度:ふたご座流星群の観測写真による輻射点の推定及び経年比較
 2017年度:日の入り写真の合成による写真データの収集及びダイヤモンド富士とスカイツリーが重なる写真の撮影
 2017年度:日中の天体撮影におけるコンポジット処理の効果の検証
 2017年度:科学教育における批判的思考のための事例研究ータイムトラベルについてー
 2017年度:合成音声と肉声のケプストラムの比較
 2017年度:エフェクター筐体の材質の違いにおける音質変化の測定
 2017年度:高校物理におけるアクティブ・ラーニングの効果的導入とその学習指導案の例
 2017年度:高等学校数学における『行列』の必要性とその指導についてー理数教育との連携を踏まえてー」
 2017年度:オーロラを活用した教材の開発
 2017年度:空に見られる光と色の現象を活用した教材の開発
 2017年度:風力発電におけるもっとも効率的なブレードの数について

 2016年度:星座早見盤の補助教材「立体星座ファイル」の提案
 2016年度:デジタルカメラ・グリズム系による主系列星スペクトルクラス分類表の作成

 2016年度:月の軌道と見え方の違い
 2016年度:地学的領域における中学校学習指導要領の内容の量的変遷

 2016年度:これからの発電動向を探る
 2016年度:船首構造の違いによる造波抵抗の違いについて
 2016年度:サッカーボールのパネルの違いによる運動の影響 -5つのボールの比較-
 2016年度:エレクトリックギターのボディーの材質による音色の変化
 2015年度:野球のホームランにおけるボールの回転と飛距離の関係
 2015年度:メトロノームの同期現象の観測
 2015年度:歪み系エフェクター内部構成部品による周波数特性の違いの測定
 2015年度:手作りスピーカーにおける実験の際の媒体毎の変化について
 2015年度:無回転ボール - 3つのボールによるブレやすさの研究 -
 2015年度:RGBカラー合成による小惑星の検出とデータ解析
 2015年度:楕円銀河NGC7619と円盤銀河NGC7331の表面測光
 2015年度:月齢に対する月の明るさの変化について
 2015年度:小学校での「月と星」の指導と中学校での「地球と宇宙」における現状と指導の変遷

【関連機関へのリンク】
 文教大学へのリンク
 文教大学教育学部へのリンク
 文教大学教育学部・学校教育課程・理科専修へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《明星大学・理工学部・総合理工学科・物理学系 》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 小野寺幸子:電波天文学
 井上一:X線天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 プロジェクトI
 天体観測
 天文学I
 天文学II
 天体物理学
 宇宙論
【ゼミの題目・内容等】
 ゼミナールI,II:天文学の基本的な教科書の輪講と、研究進捗の発表
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:明星大学40cm望遠鏡によるシーイングの測定
 2017年度:球状星団M15の観測による赤色巨星の半径の推定
 2017年度:活動銀河のMAXI観測データの解析
 2017年度:太陽フレア発生に伴う黒点と活動領域の変化
 2017年度:ハッブルの法則と宇宙膨張を理解するための模擬実験
 2017年度:差分変動率法を用いたブラックホール天体GRS1915+105の長時間変動の解析
 2017年度:渦巻銀河NGC6946における質量光度比の動径変化
 2017年度:土星のロッシュ限界およびその運動
 2017年度:脈動変光星Z Lacの観測
 2017年度:観測によるオリオン座ベテルギウスの半径の測定
 2017年度:流星電波観測データの分析と宇宙ゴミ成分の存在可能性の考察
 2017年度:太陽表面における黒点、プラージュ、ダークフィラメントの位置関係
 2017年度:流星電波観測に見られる電離層への太陽活動の影響
 2017年度:おうし座T星の観測
 2017年度:明星大学天文台によるフレア星EV Lacの観測及び発生頻度・放出エネルギー量の算出
 2016年度:ハッブル図の作成とハッブル定数・宇宙年齢の導出
 2016年度:近傍渦巻銀河M51の波長による分布の比較
 2016年度:ALMAデータを用いたサブミリ波銀河の解析
 2016年度:月・地球・太陽の位置関係と一日の潮汐変化
 2016年度:散開星団NGC884の年齢と距離の推定
 2016年度:地域による夜空の明るさの比較
 2016年度:X線連星Cir X-1における16.5日周期の解析
 2016年度:超新星残骸カシオペアAの可視光による観測
 2016年度:差分変動率法を用いたSco X-1時間変動の解析
 2016年度:バルジ光からのマゴリアン関係図の作成
 2016年度:天体の距離決定の地上模擬実験
 2016年度:デジタル一眼レフカメラを用いた流星群の観測
 2016年度:オリオンA分子雲における星形成率
 2016年度:HR図による球状星団M2の距離推定
 2016年度:M38星団までの距離
 2016年度:電波流星の観測
 2016年度:食変光星DX Aqrの観測と連星2星の質量・半径・光度推定
 2016年度:銀河の質量差によるダークマターの存在示唆
 2016年度:差分変動率法を用いたブラックホール天体LMC X-3の長時間変動の解析
 2015年度:磁場の強い中性子星天体Her X-1のMAXI観測データ解析
 2015年度:ブラックホール天体Cyg X-1のMAXI観測データ解析
 2015年度:Hα太陽望遠鏡による彩層の観測
 2015年度:可視光と中間赤外線から探る球状星団内晩期型星の特徴
 2015年度:食変光星の観測と質量推定
 2015年度:HR図による散開星団M41の距離と年齢推定
 2015年度:HR図によるM39星団の距離と年齢の推定
 2015年度:太陽系惑星の衛星が受ける潮汐摩擦と生命存在の可能性について
 2015年度:M17における分子雲と原始星の関係性
 2015年度:月の満ち欠けから月の軌道を求める
 2015年度:ALMAデータアーカイブを用いたPolar Ring Galaxy Arp230の回転曲線と質量分布の導出
 2015年度:明星大学40cm反射望遠鏡を使用した太陽系外惑星の観測的研究
 2015年度:デジタル一眼レフカメラのISO感度特性

【関連機関へのリンク】
 明星大学へのリンク
 明星大学理工学部へのリンク
 明星大学理工学部総合理工学科物理学系へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《立教大学・理学部・物理学科 》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 北本俊二:ブラックホール、中性子星、星の観測的研究
 田口真:惑星大気、地球大気、オーロラの観測的研究
 亀田真吾:惑星の観測的研究、太陽系外惑星探査
 内山泰伸:高エネルギー天文学、宇宙線加速、超新星残骸の観測的研究
 一戸悠人:高エネルギー宇宙の観測的研究、データ解析手法の研究
 小林努:宇宙論、一般相対論、宇宙物理学
 原田知広:ブラックホール、一般相対論とその宇宙物理学・宇宙論への応用
 横山修一郎:初期宇宙論、宇宙大規模構造形成
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学序論1, 2  1/1  
 宇宙物理学概論  1/1    
 宇宙地球物理学概論 1/1    
 JAXA宇宙科学技術講義 1/1    
 理論物理学講究1 相対論   1/1
 理論物理学講究3 宇宙物理学    1/1 
 原子核・放射線物理学講究2 天体核物理学    1/2 
 宇宙地球系物理学講究1 宇宙放射線物理学 1/1
 宇宙地球系物理学講究9 高エネルギー宇宙物理学  1/1 
 宇宙地球系物理学講究7 惑星大気物理学 1/1 
 宇宙地球系物理学講究8 惑星物理学 1/1 
 卒業研究 1/2 
 重力特論  1/1
 物理数学特論2 1/1
 現代物理学特別講義2  1/1
 天体物理学  1/1
【ゼミの題目・内容等】
  宇宙物理特論1  1/1:宇宙論  
  宇宙物理特論2  1/1:プラズマ  
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:火星衛星探査計画における望遠カメラの性能評価
 2017年度:太陽系近傍恒星系のハビタブルゾーンにおける紫外線輻射量

 2017年度:公転による水星ナトリウム大気密度の変動

 2017年度:はやぶさ2搭載可視分光カメラの感度測定

 2017年度:LIBS と QMS を使った K-Ar 年代測定によるその場年代測定

 2017年度:系外惑星外圏酸素観測に向けた検出器の検討

 2017年度:Schwarzschild 解と重力崩壊の時空の因果構造  

 2017年度:Schwarzschild 時空における場の量子論

 2017年度:Hawking 放射のスぺクトルの導出

 2017年度:アクリル内におけるミューオンのチェレンコフ放射を用いたミューオグラフィ検 出器の開発 

 2017年度:Fermi ガンマ線宇宙望遠鏡を用いたパルサー星雲 HESS J1825-137 の観測 的研究

 2017年度:Chandra X 線観測衛星を用いた超新星残骸 RX J1713.7-3946 の hot-spot の解明

 2017年度:フェルミガンマ線宇宙望遠鏡による活動銀河核に付随する halo の探査

 2017年度:天体ゲンミガについてのフラックスイメージ及びスペクトルモデルの再現)

 2017年度:Geant4 によるミューオグラフィのシミュレーション

 2017年度:あかつき搭載 LIR の近傍観測画像から得られた雲頂波状温度構造のローカ ルタイム依存性

 2017年度:水素吸収セルのフィラメント耐久実験

 2017年度:極周回成層圏テレスコープFUJIN -2 の光学系開発 2017年度:金星雲頂温度変動の解析

 2017年度:金星大気雲頂付近の紫外吸収物質と温度分布の比較

 2017年度:一般的なラグラジアンにおける曲率ゆらぎのパワースペクトル

 2017年度:インフレーション理論と宇宙の再加熱

 2017年度:On the Degree of Generality of Starobinsky Inflation

 2017年度:X 線発生装置の評価

 2017年度:レーザープラズマ光源を使った X 線望遠鏡での撮像準備

 2017年度:人工衛星に搭載する較正線源のための X 線発生装置の開発

 2017年度:X 線望遠鏡による撮像実験

 2017年度:CMOS カメラによる X 線の撮影

 2017年度:MAXI による X1636-536 の X 線バーストの研究

【関連機関へのリンク】
 立教大学理学部へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《早稲田大学・理工学術院・先進理工学研究科 》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
  前田恵一 : 重力,初期宇宙・量子宇宙論
  山田章一 : 超新星爆発,高エネルギー天体物理
  片岡淳 : X線・ガンマ線宇宙物理実験,活動銀河等
  鳥居祥二 : 宇宙線物理,高エネルギー電子観測
  長谷部信行 : 月・惑星の形成や進化,観測装置開発
  鷹野正利 : 中性子,原子核の理論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
     -
【ゼミの題目・内容等】
     -
【最近の卒業研究等のテーマ】
     -

【関連機関へのリンク】
 早稲田大学・理工学術院・先進理工学研究科へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《 神奈川大学,理学部,数理・物理学科、理学部,総合理学プログラム》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 長澤倫康:宇宙物理学,宇宙論
 粕谷伸太:素粒子論的宇宙論,宇宙物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 相対性理論・宇宙論
 天文学概論
 地学概論II, 1/2
 原子核・素粒子物理学, 1/7
 特別実習
 自然科学の世界, 1/7
 数理・物理学研究法, 1/7
 自然の歴史, 1/3
【ゼミの題目・内容等】
 数物ゼミナール:宇宙物理学や宇宙論に関連する文献の輪講
 輪講I,II:宇宙物理学や宇宙論に関連する文献の輪講,物理学や数学の演習
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:オーロラ・サブストームの開始メカニズム
 2017年度:太陽における核融合反応
 2017年度:夜空はなぜ暗いのか ~オルバースのパラドックス~
 2017年度:弱い重力場中の重力レンズ効果
 2017年度:水星の近日点移動による擬ニュートンポテンシャルの精度の検証
 2017年度:インフレーション期における量子ゆらぎの古典化の評価
 2017年度:太陽による暗黒物質の捕獲とその検出
 2017年度:ブレーンワールド余剰次元の検証
 2017年度:アフレック・ダイン場の時間発展とQボール形成
 2017年度:火星の水の調査 ~火星移住へ向けて~
 2017年度:セファイド型変光星の観測
 2017年度:初等関数によるインフラトンポテンシャルの決定 ~カオティックインフレーションの改良~
 2016年度:相対性理論におけるタイムトラベルの可能性
 2016年度:高次元ブラックホールの形状
 2016年度:暗黒物質の存在根拠
 2016年度:ループ量子重力宇宙論
 2016年度:ボソン的弦理論
 2016年度:すばる望遠鏡超広視野カメラ ~Hyper Suprime-Cam(HSC)に搭載されたCCDイメージセンサ~
 2016年度:ベテルギウスの超新星爆発による重力波
 2016年度:スペースデブリ問題
 2015年度:スペースコロニーの建設場所
 2015年度:太陽系外惑星 HR8799b,c の中間赤外測光観測
 2015年度:惑星状星雲の形状による形成過程の違い
 2015年度:ブラックホールとワームホールでの重力レンズ効果の違い
 2015年度:マルチバースの生成
 2015年度:観測に合うポテンシャルによる大きな場のインフレーション
 2015年度:曲がった時空の場の量子論とホーキング放射
 2015年度:ダークエネルギーの状態方程式で探るこれからの宇宙膨張
 2015年度:火星移住の可能性 ~マーズワン計画は可能か~
 2015年度:直接検出による暗黒物質探査の現状

【関連機関へのリンク】
 神奈川大学へのリンク
 神奈川大学・理学部へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《京都産業大学・理学部・「宇宙物理・気象学科」》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 二間瀬 敏史:一般相対性理論・宇宙論
 米原 厚憲:重力レンズ天文学
 佐川 英夫:惑星科学
 高木 征弘:惑星気象学
 岸本 真:巨大ブラックホール・活動銀河核
 諏訪 雄大:超新星爆発、ガンバ線バースト、ニュートリノ、重力波
 河北秀世:太陽系小天体、古典新星、装置開発
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理・気象学基礎セミナー(1回生配当)
 天文学概論(2回生配当)
 地球惑星科学概論(2回生配当)
 宇宙観測と星の物理学(2回生配当)
 宇宙物理・気象学英書講読(2回生配当)
 星間空間と銀河の物理学(3回生配当)
 惑星・恒星・銀河誕生の物理学(3回生配当)
 宇宙論(3回生配当)
 ブラックホール天文学(3回生配当)
 理学英語講義(現代天文学・宇宙物理学の最前線 Forefront of Modern Astronomy & Astrophysics)(3回生配当)
 地球惑星環境観測学(3回生配当)
 惑星気象学(3回生配当)
 宇宙観測・解析実習(3回生配当)
 天文観測技術特別実験(3回生配当)
 宇宙物理学特別演習(3回生配当)
 気象学データ解析(3回生配当)
 大気物理学実験(3回生配当)
 気象学特別演習(3回生配当)
 特別研究(4回生配当)
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「系外惑星」の輪読
 輪講:活動銀河核関係の教科書の輪講
 輪講:惑星気象関係の教科書・文献の輪講
 輪講:惑星科学の教科書の輪講
 輪読:観測的宇宙論関係の教科書・文献の輪講
 輪読:星間物質・星形成関係の教科書・文献の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:SDSSによる測光データを用いたクェーサー抽出方法の確立
 2015年度:巨大ブラックホール周辺100光年の速度場解析
 2015年度:金星上層大気循環の観測
 2015年度:金星上層大気における東西風速の推定
 2015年度:金星大気の平均子午面循環の数値シミュレーション
 2015年度:古典新星V2659 CygにおけるOI 7774/OI 8446 輝線比の時間変化と複雑な光度変化の関係
 2016年度:Fermiで観測された重力レンズ効果を受けたブレーザーについて
 2016年度:ブラックホール周りの降着円盤モデル
 2016年度:イオSO2大気分光スペクトルの解析
 2016年度:地球と金星の雲物理過程
 2016年度:近赤外線高分散分光観測で探る星間ガスの物理環境: C2 Phillips band
 2017年度:系外惑星観測モデル作成と光度曲線による惑星表面の推定
 2017年度:ガンマ線バーストの起源
 2017年度:木星大赤斑の90日周期振動
 2017年度:金星の惑星規模山岳波の数値シミュレーション
 2017年度:金星大気大循環の多重平衡解
 2017年度:金星の地面および下層大気温度の日変化
 2017年度:非等方初期宇宙論、超新星のm-z関係における弱い重力レンズ効果、重力波天文学
 2017年度:次世代赤外線高分散分光器実現のための超低熱膨張セラミック製反射光学系の性能評価
※宇宙物理・気象学科の定員は40名ですが、開設後3年目ですので4年次の卒業研究配属は実績はありません。2016年度に、旧物理科学科を2つに分けて宇宙物理・気象学科を新設しており、現在は旧物理科学科として宇宙・天文関係のテーマを毎年、平均して15~20名程度、受け入れています

【関連機関へのリンク】
 京都産業大学・理学部・「宇宙物理・気象学科」へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《立命館大学・理工学部・物理科学科 》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 森 正樹:天体物理学・宇宙線物理学,特に高エネルギーガンマ線天体物理学
 奥田剛司:宇宙線物理学,特に超高エネルギー宇宙線物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 ミクロとマクロの世界, 1/2
 相対論と量子論の世界, 1/5
 相対性理論, 1/5
 天体物理学, 1/1
 物理学特別実験II, 1/2
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「宇宙高エネルギー粒子の物理学」の輪講
 輪講:「High Energy Astrophysics: An Introduction 」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:Fermi 及びGOES 衛星を用いた太陽フレアにおける高エネルギー放射の研究
 2015年度:矮小銀河レチクル座2 からのガンマ線放射とダークマター粒子の対消滅信号の検証
 2015年度:Fermi 衛星のLAT 検出器を用いたガンマ線連星LS I +61°303 とHESS J0632+057 の研究
 2015年度:高エネルギー電子・ガンマ線観測装置CALETの観測座標データ変換処理に関する開発
 2015年度:立命館大学60cm反射望遠鏡を用いた変光星の観測とその解析
 2015年度:活動銀河核におけるガンマ線フレアから探る放射領域とブラックホールの質量との関係
 2015年度:フェルミガンマ線宇宙望遠鏡を用いたガンマ線バーストGRB131108862の解析
 2016年度:15cm屈折望遠鏡を用いたガリレオ衛星の公転運動の観測
 2016年度:多波長観測による太陽フレア放射での高エネルギー粒子と時間変動の解析
 2016年度:太陽光による月の明るさと地球照による月の明るさの関係
 2016年度:超新星残骸W51Cから放出されるガンマ線の研究
 2016年度:フェルミガンマ線宇宙望遠鏡を用いたガンマ線バーストGRB 150403913の解析
 2016年度:水チェレンコフ検出器による宇宙線ミューオンの計測
 2016年度:立命館大学天文台に設置されている冷却CCDカメラの性能評価
 2017年度:XTE J1739-302からのガンマ線観測
 2017年度:Fermi 衛星を用いたGeminga パルサーのガンマ線放出特性の研究
 2017年度:フェルミ衛星を用いた2017年9月のXクラス太陽フレアのγ線放射の解析
 2017年度:Fermiガンマ線宇宙望遠鏡で観測されたガンマ線バーストGRB171120AとGRB171210Aの解析
 2017年度:フェルミガンマ線宇宙望遠鏡に搭載されたLAT検出器とGBM検出器によるガンマ線バーストの解析

【関連機関へのリンク】
 立命館大学へのリンク
 立命館大学・理工学部・物理科学科へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《 関西学院大学・理工学部・物理学科 》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 中井直正:電波天文学
 瀬田益道:電波天文学
 松浦周二:宇宙赤外線背景放射
 平賀純子:X線天文学
 岡村隆:重力理論
 楠瀬正昭:高エネルギー天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 特殊相対論
 宇宙物理学入門 1
 宇宙物理学 1
 物理学実験I 1/4
 物理学実験II 1/4
 電波天文学 1
 宇宙物理学特論II 1
 宇宙物理学特論III 1
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「Gravity」(Hartle)の輪講
 輪講:「天体物理学基礎理論」(加藤正二)の輪講
 輪講:「Astrophysical concept」M. Harwitの輪講
 輪講:「Astrophysics for physicists」A. R. Choudhuriの輪講
 輪講:「宇宙論入門」の輪講
 輪講:「宇宙物理学」高原文郎著 の 輪講
 輪講:「Scientific Charge-Coupled Devices」J.R.Janesick著
 輪講:「宇宙の観測II-電波天文学」の輪講
 輪講:「Introduction to Modern Magnetohydronynamics」S.
 輪講:「Astrophysics in a Nutshell」D. Maozの輪講)
 輪講:シリーズ現代の天文学16巻「宇宙の観測II-電波天文学」
 輪講:「Galaxies in the Universe」
 サブゼミ:「超・宇宙を解くー現代天文学演習」
 セミナー:研究の話題を持ち回りで発表
 勉強会:研究分野の関連論文を持ち回りで紹介
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015:赤外線天文衛星「あかり」の遠赤外線における全天サーベイデータの評価
 2015:宇宙赤外線背景放射ロケット実験CIBER-2に搭載するキャリブレーションランプの特性評価
 2015:なゆた望遠鏡を使った可視分光観測に基づく赤外線銀河の放射機構の研究
 2015-2017:南極望遠鏡のヘテロダイン受信機の開発
 2015-2017:800GHz帯ヘテロダイン受信機のサイドバンド分離型ミクサの開発
 2015-2017:近傍銀河及び銀河系の分子雲の観測
 2016:宇宙の膨張則と物質の状態方程式
 2016:荷電ブラックホール周りにおける荷電粒子の運動
 2016:シュヴァルツシルト・ブラックホールによるレンズ像
 2016:可視分光観測による超高光度赤外線銀河の研究
 2016:宇宙赤外線背景放射の観測を目的としたマルチチャンネルフーリエ変換赤外分光光度計の開発
 2016:可視吸収スペクトルによる超高光度赤外線銀河の星成分分離法の開発
 2016:赤外線望遠鏡の測定用EL面光源の開発
 2017:クェーサー銀河のスペクトルデータによる解析
 2017:マイケルソン干渉計を用いたマルチチャンネルフーリエ変換赤外分光光度計の開発
 2017:ロケット実験CIBER-2に用いる赤外線望遠鏡の光学性能評価及び調整方法の開発
 2017:銀河のスペクトルから探る宇宙可視光背景放射の起源
 2017:活動銀河核を持つ赤外線領域で明るく輝く銀河の速度構造
 2017:
 2017: CMOSイメージセンサのX線分光性能評価
 2017: X線ピクセル検出器XRPIX2c-CZの基本性能評価
 2017: ペルチェ素子を用いたX線CCD冷却システムの構築
 2017:木星と小惑星における古在効果
 2017:ブラックホール連星を中心にもつ星団の進化
 2017:連星とブラックホールの相互作用による高速度星の形成

【関連機関へのリンク】
 関西学院大学へのリンク
 関西学院大学・理工学部・物理学科へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《 大阪工業大学・情報科学部》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】
【スタッフ名と研究テーマ】
 真貝寿明:相対性理論,宇宙論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 情報ゼミナール
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「相対性理論」(佐藤勝彦) の輪講
 プログラミング:太陽系シミュレータの作成
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度修論:自己回帰モデルを用いた重力波のリングダウン波形の特定
 2017年度:重力レンズ効果による画像の変形と明るさの変化
 2016年度:ポストニュートン近似を用いた天体の運動
 2015年度:重力レンズ効果でブラックホールを周回する光の軌道
 2015年度:ブラックホールの重力場の影響を受けたガス雲の運動

【関連機関へのリンク】
 大阪工業大学へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《大阪産業大学・デザイン工学部・環境理工学科》
※教養部は2016年度までで廃止されました。
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 井上昭雄:遠方銀河
 茅原弘毅:宇宙塵
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学と人類
 地学概論
 地学実験
【ゼミの題目・内容等】
 現在2回生までのため未開講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 現在2回生までのため未開講

【関連機関へのリンク】
 大阪産業大学へのリンク
 大阪産業大学・デザイン工学部・環境理工学科へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《大阪電気通信大学・工学部・基礎理工学科》
《大阪電気通信大学大学院・工学研究科・先端理工学専攻》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 多米田裕一郎:宇宙線物理学
 尾花由紀:磁気圏物理学
 溝井浩:天体核反応
 原田融:天体核物理
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 先端物理学特論, 1/3
 環境の科学, 5/6
 地球物理学特論, 1/1
 地球科学, 1/6
 基礎理工学ゼミナール1~5, 1/3
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「宇宙素粒子物理学」の輪講
 輪講:「太陽地球系科学」の輪講
 輪講:「天体核物理学」の輪講
 輪読:「一般相対性理論」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:「Van Allen Probes衛星で観測された磁場変動データを用いた磁気圏プラズマ質量密度の推定」
 2017年度:「木星磁気圏について」
 2017年度:「太陽電波の観測と突発電波バーストの研究」
 2017年度:「恒星の内部構造」
 2017年度:「重力方程式のシュバルツシルド解について」
 2016年度:「SDO-HMI撮像データを用いたウィルソン効果に基づく太陽黒点の深度計測」
 2016年度:「太陽風動圧の急増に伴う磁気急始(SC)現象の解析」
 2016年度:「宇宙天気情報のリアルタイム配信ウェプページの作成」
 2016年度:「磁力線共鳴周波数解析に基づく磁気圏プラズマ密度の推定」
 2016年度:「オーロラサブストーム発生に伴う磁気圏擾乱現象の解析」
 2016年度:「銀河電波観測装置の開発と長期観測データの分析」
 2015年度:「地磁気発電装置の製作」
 2015年度:「地磁気データを用いた磁気圏プラズマ密度のリモートセンシング」
 2015年度:「太陽風動圧の急増がもたらす磁気急始(SC)の地上磁場変動の研究」
 2015年度:「星の形成 原始星ができるまで」
 2015年度:「恒星の分類と内部構造」

【関連機関へのリンク】
 大阪電気通信大学へのリンク
 大阪電気通信大学・工学部・基礎理工学科へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《近畿大学・理工学部・理学科・物理学コース 》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 千川道幸:宇宙粒子線物理学
 太田信義:重力の量子論
 石橋明浩:ブラックホール、一般相対論・重力理論
 井上開輝:宇宙論、一般相対論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 物理学最前線 1/3
 相対論 1/3
 宇宙物理学 1
 現代物理学II 1/3
 現代物理学III 1
 一般相対論特論(大学院)1/3
 宇宙論特論(大学院)1
 観測的宇宙論特論(大学院)1
 宇宙粒子線物理学特論(大学院)1
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「Galactic Astronomy」(Binney and Merrifield)の輪講
 輪講:「一般相対論」の輪講
 輪講:「一般相対性理論」(内山龍雄)の輪講
 論文紹介:「宇宙線Muon観測」の紹介
 論文紹介:「Telescope Array experiment」の紹介
 論文紹介:「Cherenkov Telescope Array Project」の紹介
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:サブミリ波銀河SDP.81の重力レンズモデル
 2015年度: Planck 衛星のCMBデータを用いた宇宙のトポロジーの制限
 2015年度:重力の量子論へ向けて
 2015年度:回転ブラックホールの超放射不安定性
 2016年度:CMBの温度ゆらぎと大規模構造
 2016年度:特異等温球(SIS) とコア有りSIS の重力レンズ効果
 2016年度:CTA装置の開発
 2016年度:ブラックホールとホログラフィー理論
 2017年度:重力レンズクェーサーMG0414+0534の電波画像解析
 2017年度:重力レンズ天体の模型の作成
 2017年度:CTAの為の物理シミュレーション
 2017年度:ブラックホールと時空の漸近対称性

【関連機関へのリンク】
 近畿大学理工学部理学科物理学コースへのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《 甲南大学・理工学部・物理学科 》
※ 2018年度より宇宙理学コースができました。
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 須佐元:初期宇宙における初代の星及び銀河の形成の理論的研究
 冨永望:元素の起源,超新星爆発・ガンマ線バースト・重力波源の理論・観測的研究
 宇都宮弘章:宇宙核物理学、元素の起源の実験的研究、光核反応
 梶野文義:極限エネルギー宇宙線,超高エネルギー宇宙ガンマ線等による宇宙の研究
 山本常夏:宇宙観測,高エネルギー天文学, 宇宙線物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 天文学概論
 原子核物理学,1/3
 相対性理論
 素粒子物理学
 地学通論,1/2
 地学実験,1/3
 物理学実験,1/8
 宇宙理学リサーチ
 物理学卒業研究,1/2
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「An Introduction to Galaxies and Cosmology」の輪講
 輪講:「宇宙線」小田稔の輪講
 輪講:「核反応」河合光路の輪講
 輪講:「Radiation Detection and Measurement」G. Knollの輪講
 ゼミ:「放射線計測学」のゼミ
 ゼミ:Physics Todayの宇宙に関する記事のゼミ
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:自己重力ガス雲の収縮
 2015年度:Smoothed-Particle-Hydrodynamics法の実装
 2015年度:Moving Particle Semi-implicit法の実装
 2015年度:地衡風について
 2015年度:一様等方宇宙の計量について
 2015年度:コンパクト連星からの重力波
 2015年度:強い重力場中での重力レンズ効果
 2015年度:地球を周回している人工物体の地上観測
 2015年度:空気シャワーアレイの観測システムの開発
 2015年度:衛星放送用受信器を用いた宇宙電波計測
 2015年度:Geant4による宇宙線測定の研究
 2016年度:宇宙線測定装置の感度較正
 2016年度:プラスチックシンチレータを用いた空気シャワーアレイの較正及び観測
 2016年度:地球大気を用いた標高の高精度測定
 2016年度:10cm口径望遠鏡による太陽系外惑星の検出
 2016年度:暗黒物質候補のニュークリアライトについて
 2016年度:2017年1月のしぶんぎ座流星群の観測結果
 2017年度:流星観測による観測装置の評価
 2017年度:次世代大型ガンマ線望遠鏡カメラ用光学素子の性能評価およびモジュールの設計
 2017年度:超高圧成層圏気球を用いた宇宙線観測データの解析
 2017年度:光学検出器を用いた強度干渉計の開発
 2017年度:かに星雲の鼓動を見る
 2017年度:太陽系外惑星の検出
 2017年度:宇宙線ミューオンの崩壊観測とその寿命測定
 2017年度:ROOTを用いたミューオンの寿命測定と弱い相互作用の導出
 2017年度:宇宙線断層撮像装置の製作
 2017年度:原始惑星系円盤における惑星移動
 2017年度:中心対称な重力場による近点移動について
 2017年度:太陽系外縁天体が惑星に及ぼす影響

【関連機関へのリンク】
 甲南大学へのリンク
 甲南大学・理工学部へのリンク
 甲南大学・理工学部・物理学科へのリンク
 甲南大学・理工学部・物理学科・宇宙粒子研究室へのリンク
 甲南大学・理工学部・物理学科・理論研究室へのリンク
 甲南大学・理工学部・物理学科・原子核研究室へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《岡山理科大学・生物地球学部・生物地球学科(天文学コース)》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 加藤賢一:恒星大気の構造
 福田尚也:電波・光赤外観測
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学概論I
 天文学概論II
 天文学演習
 天文地学実習, 3/15
 天文・地球気象学のための数学I
 天文・地球気象学のための数学II
 天文学史
 天体力学
 天体物理学I
 天体物理学II
 天文データ解析
 天文観測実習
 野外調査法実習I, 10/15
 野外調査法実習II
 野外博物館実習E(天文)
 生物地球概論II, 1/15
 生物地球概論IV, 1/15
 物理学基礎論I
 物理学基礎論II
 物理学基礎実験
 インターネット, 1/15
【ゼミの題目・内容等】
 加藤ゼミ輪講:「教養のための天文学講義」の輪講
 加藤ゼミ輪講:「新・宇宙を解く」の輪講
 福田ゼミ輪講:「Fundamental Astronomy」の輪講
 福田ゼミ輪講:「Atlas of Astronomical Discoveries」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:全天周画像の天文教育への活用
 2017年度:岡山理科大学天文台30cm望遠鏡遠隔操作環境の開発
 2017年度:Mitaka用星座絵デザインとその活用
 2017年度:I型超新星の母銀河のデータ解析
 2017年度:初等中等教育における日本とアメリカの天文教育の比較
 2017年度:小口径望遠鏡によるブラックホール候補天体の観測
 2017年度:造形物・図像等に見られるヨーロッパの宇宙観
 2017年度:プレヤデス星団のメンバースターの進化
 2017年度:超新星爆発によるブラックホールの生成率
 2017年度:II型超新星の母銀河のデータ解析
 2017年度:Tタウリ型星の測光・分光観測
 2017年度:こと座RR型変光星の測光観測
 2016年度:星団のCCD観測およびPSFを用いた測光
 2016年度:共生連星AG Pegasiの分光観測
 2016年度:原始惑星形成の観測と理論
 2016年度:プトレマイオスの星表による星の固有運動の調査
 2016年度:C言語で見る主系列星の内部構造
 2016年度:宇宙年齢の数値積分による計算
 2016年度:白色矮星に近い位置にある矮新星の検出
 2016年度:暗黒星雲における変光天体の調査
 2016年度:天文教育におけるドーム投影システムの開発
 2016年度:近傍銀河の表面測光と輝度分布
 2016年度:ミラーレス一眼カメラを用いた天体の観測
 2016年度:ALMA望遠鏡による原始惑星の検出可能性
 2015年度:デジタイズドスカイサーベイに基づくTタウリ型星の変光の調査
 2015年度:古代朝鮮史に記録された天文現象とその検証
 2015年度:マイクロレンズ効果の理論と検出装置の試み
 2015年度:近距離銀河の分光観測とハッブルの法則の検証
 2015年度:岡山天体物理観測所188cm望遠鏡による惑星状星雲の観測データの解析
 2015年度:岡山天体物理観測所で撮られた写真乾板のデジタル化と恒星の特徴
 2015年度:『訓蒙天文図解』からみた明治初期の天文学教育
 2015年度:こと座RR星型変光星の測光観測ならびに脈動の理論
 2015年度:JCMTデータを用いたブライトリム分子雲11の解析
 2015年度:惑星をもつ巨星と準巨星の元素量解析
 2015年度:4次元デジタル宇宙シアター球面ドーム投影システムの開発
 2015年度:プラネタリウム史におけるデサグリエの功績
 2015年度:天文用冷却CCDカメラの測光特性

【関連機関へのリンク】
 岡山理科大学へのリンク
 岡山理科大学・生物地球学部へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《岡山理科大学・理学部・応用物理学科・物理科学専攻》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 渡邉誠:光赤外線天文学,活動銀河核,天文観測機器開発
 長尾桂子:素粒子論,素粒子論的宇宙論
 宮川和也:理論物理学,原子核・素粒子
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学I
 宇宙科学II
 素粒子・原子核物理
 地球型惑星の歴史と物質科学
 現代人の科学F
 身近な地学I, 1/8
 身近な地学II, 1/2
【ゼミの題目・内容等】
 ゼミナール:「An Introduction to Modern Astrophysics」の輪講
 ゼミナール:「一般相対性理論」の輪講
 ゼミナール:「宇宙論の物理」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:活動銀河核NGC3516のHα輝線スペクトル観測データの解析方法の改良
 2017年度:惑星観測補償光学用140素子MEMS型可変形鏡の駆動試験用プログラムの作成
 2017年度:2型活動銀河中心核の可視光偏光観測による偏光メカニズムの調査
 2017年度:全天モニタ内の雲検出方法の検討
 2017年度:HIDES分光観測装置用補償光学系の要求仕様の検討
 2016年度:惑星観測補償光学用140素子MEMS型可変形鏡の性能評価
 2016年度:ピリカ望遠鏡MSI観測装置の装置偏光の視野依存性評価
 2016年度:活動銀河核NGC3516のHα輝線スペクトルの時間変動分析
 2015年度:恒星内部における熱核反応
 2015年度:重力波について
 2015年度:普通コンドライトの低温熱ルミネッセンス

【関連機関へのリンク】
 岡山理科大学へのリンク
 岡山理科大学・理学部・応用物理学科・物理科学専攻へのリンク
 岡山理科大学・理学部・応用物理学科・物理科学専攻(学科オリジナルページ)へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《福岡大学・理学部・物理科学科》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 固武 慶:理論天体物理学
 端山 和大:重力波天文学
 中村 航:理論宇宙物理学
 大槻 かおり:元素合成、化学進化
 江口 智士:データベース天文学、X線天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙天体物理学
 相対論
 宇宙物理学特論
 物理科学実験, 1/10
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:一般相対論の標準的テキストの輪講
 輪講:「Black holes, white dwarfs, and neutron stars」輪講
 輪講:場の理論の標準的テキストの輪講
 輪講:「重力波をとらえる」の輪講
 輪講:重力波検出方法の論文読解
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:一般相対論的な高密度星の平衡形状
 2015年度:カーブラックホールの時空構造:ペンローズダイヤグラムによる解析
 2015年度:インフレーション理論による宇宙の創成
 2015年度:アンドロメダ銀河(M31)の球状星団の観測
 2016年度:ホーキングの面積定理とブラックホールの蒸発
 2016年度:アインシュタイン方程式から導く重力波の諸公式とその応用
 2016年度:インフレーション理論で解き明かす宇宙の始まり
 2016年度:分光観測による明るい恒星のスペクトルの研究
 2016年度:ケプラーの軌道要素から任意の時刻の太陽系惑星の配置を計算するプログラムの作成
 2017年度:重力波の初検出:GW150914
 2017年度:アインシュタインの一般相対論から導く重力波の物理的性質と四重極公式
 2017年度:Hulse-Taylor パルサーからの重力波
 2017年度:系外銀河の回転曲線と質量分布
 2017年度:電波でみた子持ち銀河M51

【関連機関へのリンク】
 福岡大学・理論天体物理学研究室へのリンク
 福岡大学・観測的重力波天文学研究室へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《九州産業大学・理工学部 》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 -
【スタッフ名と研究テーマ】
 中村賢仁:降着円盤理論
 鴈野重之:X線連星系,天文教育
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 科学の世界,1/4
 地学の世界,3/4
【ゼミの題目・内容等】
 -

【関連機関へのリンク】
 九州産業大学へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《その他の大学等》



《 放送大学・教養学部・自然と環境コース 》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 谷口義明:銀河天文学,観測的宇宙論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 太陽系の科学
 進化する宇宙
 宇宙・自然システムと人類
   宇宙を読み解く
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「シリーズ現代の天文学10 太陽」の輪講
 輪講:「Galaxies in the Universe}の輪講
 解説:「The Observation and Analysis of Stellar Photospheres」の解説
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2013年度用:夜空の明るさの変動とその原因について, デジタル一眼レフカメラによる変光星の観測, 天体の距離測定方法
 2014年度:ケプラー衛星データを用いた食連星の光度曲線解析, ハッブルの法則の再確認, 身近な天文学の情報(天文年鑑)と人工衛星運用との接点とその活用方法について
 2015年度用:宇宙の年齢について, 人間の宇宙観の変遷, インフレーション理論についての概要

【関連機関へのリンク】
 放送大学へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《防衛大学校応用科学群地球海洋学科地球惑星リモートセンシング専攻》
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 釜谷秀幸:理論天文学
 渡邉恭子:太陽物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学
 地球惑星科学
 宇宙物理学
 地球海洋学演習:天文学演習含む
 地球海洋学実験:天体観測実習含む
【ゼミの題目・内容等】
 論文購読演習:学術論文を読みプレゼンする
【最近の卒業研究等のテーマ】
 太陽フレア
 宇宙天気
 理論宇宙物理学

【関連機関へのリンク】
 防衛大学校応用科学群地球海洋学科へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


《アストロ・アカデミア》
※ 天文学の私塾です。学部相当と大学院相当の両方のコースがあります。
 このデータは2018年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 中道晶香:宇宙論、理論天体物理学、一般相対性理論
 池田優二:恒星天文学、観測機器開発
 小林仁美:星間物理学、分光学
 別所泰輝:素粒子理論、観測機器、画像処理
 吉川智裕:銀河天文学、赤外線天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学,1/3
 相対論・宇宙論研究 VI (アドバンスド・コース)
 「光の鉛筆」を読もう (アドバンスド・コース)
 HR図を作ろう (観測天文学コース データ解析演習)
 デジカメでできる観測天文学 (観測天文学コース 観測実習)
 天文ニュースを読み解く (ベーシック・コース)
 やさしい相対性理論 (ベーシック・コース)
 超ひも理論入門II (ベーシック・コース)
 さまざまな恒星I (ベーシック・コース)
 天文学へのいざない (ベーシック・コース)
 フーリエ変換 - 超数学入門 - (Excel実習)
 天文系大学院受験対策 (個人レッスン)
 「場の理論」ゼミ (個人レッスン)
 天文宇宙検定 2級 対策講座
 天文宇宙検定 1級 対策講座
 宇宙関係の占める割合は 100%
【ゼミの題目・内容等】
 相対論・宇宙論研究 VI :各自の興味のある論文の輪講
 「光の鉛筆」を読もう :「光の鉛筆」の輪講
 「場の理論」ゼミ :「場の量子論」の輪講
 重力波・宇宙論ゼミ :研究、論文執筆
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2015年度:アインシュタイン方程式から重力波を導く
※ ただし大学院相当a,bの研究コースにて研究しています

【関連機関へのリンク】
 アストロ・アカデミア へのリンク

 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』一覧表に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』地区別一覧に戻る
 『宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学(2018年版)』トップページに戻る


資料作成責任者
   木原 美智子(愛知教育大学・沢研究室卒業生)


ご質問・ご相談・データの追加や修正がありましたらお問い合わせください。