宇宙を学べる大学(2019)個別データ




《北海道大学・理学部・物理学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 徂徠和夫:銀河天文学
 岡本崇:銀河形成理論・数値流体力 学
 Alexander Pettitt:銀河力学・銀河の構造 と星形成
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 現代天文学
 宇宙物理学
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:銀河,星間物質,宇宙論等に関する英語の教科書の輪講
 ゼミ:新着論文の紹介
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度:Cosmological simulations with dark matter interacting with baryons
 2016年度:Resolution requirements for simulating gravitational
 fragmentation using Lagrangian Meshless Finite-Mass Method in GIZMO
 2016年度:Creation of initial conditions for cosmological simulations
 2017年度:棒渦巻銀河NGC 4303における分子ガスの物理状態と星形成
 2017年度:極晩期型銀河における星間ガスと星形成:近傍不規則銀河IC 10
 2017年度:Star formation rate and efficiency in a barred spiral
 2018年度:近傍銀河における空間分解した星質量と星形成率の関係
 2018年度:銀河形成シミュレーション中に分子雲を同定する方法
 2018年度:スタッキングによる近傍銀河のC18O輝線の解析
 2018年度:銀河形成シミュレーションにおける銀河中心超大質量ブラックホールへのガス降着率の見積り方 とその数値分解能依存性

【関連機関へのリンク】
 北海道大学・理学部・宇宙物理研究室へのリンク

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《北海道教育大学・教員養成課程・旭川校》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 関口朋彦 :太陽系小天体
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学概論II
 天体物理学
 地学基礎実験,1/2
 中学校理科実験,1/8
【ゼミの題目・内容等】
 天文学ゼミ:研究発表
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度:ライトカーブ観測による小惑星の自転周期・形状・大きさの導出
 2016年度:可視光測光観測による小惑星分類の考察
 2016年度:可視光分光器を用いた天体スペクトルカタログの作成と教育的観点からの考察
 2017年度:高感度CCDビデオカメラを用いた1地点流星観測による流星物質の物理諸量
 2017年度:旭川市科学館サイパル60cm望遠鏡を用いた小惑星分類の考察
 2017年度:屋上30cm望遠鏡の限界等級と追尾性能の評価
 2017年度:屋上30cm望遠鏡を用いた流星群母天体小惑星Phaethonのライトカーブ観測
 2018年度:高感度CCDビデオカメラを用いた流星観測による散在流星の年周変化と日周変化の考察
 2018年度:多色測光観測による小惑星2014 Vasilevskis のスペクトルタイプの決定
 2018年度:なよろ市立天文台40cm望遠鏡(美ら望遠鏡)及び40.6cm望遠鏡(美麗望遠鏡)の測光システ ムの構築
 2018年度:可視光多色測光観測による小惑星・彗星核の分類

【関連機関へのリンク】
 北海道教育大学へのリンク

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《北見工業大学・工学部》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 三浦 則明:天文補償光学装置の開発
 桑村 進:画像再構成・画像回復
 澁谷 隆俊:銀河天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 情報デザイン・コミュニケーション実験I, 1/3
 情報デザイン・コミュニケーション実験II, 1/3
 情報デザイン・コミュニケーション総合工学I, 1/15
 情報デザイン・コミュニケーション総合工学II, 1/15
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 新着論文の紹介
 画像処理
【最近の卒業研究等のテーマ】
 太陽補償光学系ソフトウェアの開発
 天体画像回復法の開発
 すばる望遠鏡データを用いた遠方銀河の研究

【関連機関へのリンク】
 北見工業大学へのリンク

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《弘前大学・理工学部・数物科学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 浅田秀樹:理論宇宙物理学,相対論,宇宙論
 仙洞田雄一:理論宇宙物理学,素粒子的宇宙論
 高橋信介:宇宙線物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 先端物理科学I,1/4
 先端物理科学II,1/4
 物理科学特別講義,1/4
 物理科学特別ゼミI
 物理科学特別ゼミII
 物理科学特別ゼミIII
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「相対性理論」の輪講
 輪講:「一般相対論入門」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:リーマン幾何学に基づく重力波の偏波
 2018年度:重力波の各偏波の伝播速度
 2018年度:AdS/CFT対応の量子情報理論への応用可能性について
 2018年度:非等質量連星原始ブラックホールの形成シミュレーション
 2018年度:Einstein-Weyl重力理論におけるブラックホール解の数値的構成法について
 2018年度:高エネルギー領域の電磁カスケードシャワー
 2018年度:低エネルギー電磁カスケードシミュレーション
 2018年度:制動輻射を考慮した電子の散乱について
 2018年度:宇宙線μ粒子減衰シミュレーションの解析

【関連機関へのリンク】
 弘前大学へのリンク
 弘前大学・理工学部へのリンク
 弘前大学・理工学部・数物科学科 へのリンク

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《秋田大学・理工学部・システムデザイン工学科》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 平山寛:宇宙工学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙工学基礎
 宇宙科学基礎
 航空宇宙機設計工学
 宇宙機ダイナミクス
 航空宇宙推進工学
 人工衛星工学
【ゼミの題目・内容等】
 小型衛星
 スペースデブリ
 惑星探査
 宇宙構造物
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:火星探査車の車輪設計
 2018年度:テザー衛星のダイナミクス
 2018年度:小惑星土壌サンプラー
 2018年度:スペースデブリの捕獲方法
 2017年度:スペースデブリの捕獲方法
 2017年度:テザー衛星のダイナミクス
 2017年度:柔軟ブームの伸展
 2017年度:月の縦孔への降下方法
 2017年度:展開トラス構造物

【関連機関へのリンク】
 秋田大学・理工学部・システムデザイン工学科・創造生 産工学コースへのリンク

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《東北大学・理学部・宇宙地球物理学科 (天文)》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 秋山 正幸:銀河,活動銀河核の宇宙論的進化の観測的研究,次世代超大型望遠鏡用の観測装置 開発
 大向 一行:理論宇宙物理学:天体形成論,星形成論
 児玉 忠恭:銀河・銀河団の形成・進化:光赤外-電波サブミリ波の観測と現象論的モデルによる研究
 田中 秀和:惑星形成論,惑星天文学,太陽系外惑星の理論研究
 千葉 柾司:銀河の化学動力学・銀河考古学に基づく銀河進化論,銀河の暗黒物質,観測的宇宙論
 田中 雅臣:時間領域天文学,超新星爆発,中性子星合体
 服部 誠:宇宙創成期の観測的研究:宇宙マイクロ波背景放射観測装置開発・観測
 村山 卓:活動銀河核の観測的研究,銀河の形成と進化についての観測的研究
 李 宇珉:脈動変光星の理論的研究,コンパクト天体,降着円盤の理論的研究
 板 由房:恒星進化と質量放出現象の観測的研究,星の死による宇宙空間での物質循環
 吉田 至順:相対論的宇宙物理学:コンパクト天体
 山田 亨:銀河の誕生と進化,太陽系外惑星の観測的研究
 當真 賢二:高エネルギー天体物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 相対論
 力学演習
 波動論
 量子力学
 物理光学
 天体測定学
 天体測定学・演習
 天体物理学
 星間物理学
 高エネルギー天文学
 天文物理学実習
 宇宙地球物理学研究など
【ゼミの題目・内容等】
 セミナー 理論ゼミ:理論関連の論文や研究成果の紹介
 セミナー 銀河速報ゼミ:銀河関連の最近の重要論文の紹介
 セミナー 観測天文学ゼミ:観測天文学に関する重要論文の紹介
 セミナー 銀河団ゼミ:銀河団関連の重要論文や研究成果の紹介
 「Accretion Power in Astrophysics (Frank et al.) の輪講
 「Galaxy Formation and Evolution」(Mo et al.) の輪講
 「Astrophysics of Planet Formation」の輪講
 「Adaptive Optics for Astronomical Telescopes」の輪講
 「Galaxies in the Universe」の輪講
 「An Introduction to the Theory of Stellar Structure and Evolution」の輪講
 「数値流体力学の基礎と宇宙気体力学」の輪講
  光学の原理 (Born & Wolf
 「観測的量子宇宙論」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度: 原始惑星系円盤のミリ波散乱偏波のモデル計算
 2018年度: 近赤外線散乱光観測データで探る原始惑星系円盤 IMLup のダストサイズ
 2018年度: 巨大惑星形成モデルによる系外惑星の質量・軌道半径分布の解釈
 2018年度: 初代星形成における磁場の影響
 2018年度: Gaia データを用いた天の川銀河の構造解析
 2018年度: IRAS を用いた二色図による星の分類についてのシミュレーション
 2018年度: 星を用いた closed-loop tip-tilt 補償光学の性能評価
 2018年度: サブミリ波と X 線データで探る高赤方偏移銀河とブラックホール成長
 2018年度: 偏光分光観測で探る超高輝度超新星の爆発形状
 2018年度: HSC Transient Survey で探る明るい超新星
 2018年度: HSC Transient Survey による Rapidly Evolving Transients の統計的解析
 2018年度: フィードバックを考慮した,ディスク銀河におけるサイズ-質量関係の力学的検証
 2018年度: z~1 超銀河団の最新観測で探る銀河降着と星形成活動の関係
 2017年度: COSMOSとSCUBA-2で探る星形成とBH成長
 2017年度: SHWFS を用いた MASS で求める仙台上空の大気乱流プロファイル
 2017年度: すばる-HST-ALMA-で暴く銀河形成最盛期における爆発的星形成銀河
 2017年度: 惑星落下問題
 2017年度: TGAS-RAVE データを用いた銀河系動力学構造の追究
 2017年度: 大マゼラン雲の星団から探る AGB 変光星の性質
 2017年度: 明るい星専用近赤外線観測システム IR-TMT のユーティリティソフトウェアの開発
 2017年度: IAフィルターを用いた強輝線天体サーベイ : 多波長測光データによるAGNflagの評価
 2017年度: IA フィルターを用いた強輝線天体サーベイ:分光による AGN flag の評価
 2017年度: ミリ波スペクトロメータを用いた Hidden Photon Cold Dark Matter 探索
 2017年度: 初代星ガンマ線バーストの検出可能性
 2017年度: 超大質量星崩壊と重力波放射

【関連機関へのリンク】
 東北大学・天文学教室へのリンク

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《山形大学・理学部理学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 郡司修一:高エネルギー宇宙物理学
 滝沢元和:銀河・銀 河団の理論、コンピューターシミュレーションおよび多波長観測
 中森健之:ガンマ線天 文学、可視観測装置開発
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 現代天文学入門
 物理学文献購読A
 物理学文献購読B
 物理学セミナー
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 The Physical Universe の輪講
 現代の天文学シリーズ8巻と17巻の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 ポリトロピックな状態方程式を持った星の構造
 X線観測データからの銀河団質量分布推定
 星間ガスの自己重力不安定
 縮退した電子ガスの性質
 カスタムMPPCアレイを用いたパルサーの可視光観測システムの開発
 エアーシャワーにおける電子対生成の方向分布とチェレンコフ光分布の相関
 CORSIKAによるチェレンコフ光の分布のシミュレーション
 山形大学版ガンマ線バースト偏光度検出器における光デバイスとシンチレータのカップリング方法の開発
 山形版ガンマ線バースト偏光度検出器における FPGAを使ったトリガーロジックの開発 山形版ガンマ線バー スト偏光度検出器における耐震性能
 MPPCを用いたパルサーの可視光観測装置の開発
 フェルミガンマ線宇宙望遠鏡の観測データを用いた強磁場パルサーの時間変動の解析
 Cherenkov Telescope Array 大口径望遠鏡搭載読み出し回路のアナログ信号処理系のシミュレーション と評価

【関連機関へのリンク】
 山形大学・理学部へのリンク

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《筑波技術大学・産業技術学部・保健科学部》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 新田伸也:相対論的プラズマ宇宙物 理
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙環境と地球環境,2/5
 物理学概論,1/5
【ゼミの題目・内容等】
 なし
【最近の卒業研究等のテーマ】
 なし

【関連機関へのリンク】
 筑波技術大学へのリンク

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《茨城大学・理学部・理学科物理学コース/地球環境科学コ ース/学際理学コース》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 吉田龍生:高エネルギー天体物理学,γ線天文学
 百瀬宗武:電波天文学,星・惑星系形成
 米倉覚則:電波天文学,星形成
 片桐秀明:高エネルギー天体物理学,γ線天文学
 釣部通:天体物理学、天体形成論、宇宙流体力学
 野澤恵:太陽物理学、宇宙天気、人工衛星障害
 橋爪光:惑星科学、宇宙地球化学、アストロバイオロジー
 藤谷渉:惑星科学、宇宙地球化学、隕石学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 宇宙物質学
 課題別物理実験,1/2
 太陽惑星圏科学
 基礎地球惑星科学I,1/4
 地球物理学実験I,1/4
 地球物理学実験II,1/4
 惑星科学入門
 地球惑星化学概論
【ゼミの題目・内容等】
 Radiative Processes in Astrophysicsゼミ:卒研
 Essential Radio Astronomy ゼミ:卒研
 高エネルギー天文学ゼミ:卒研、修論進捗ゼミ
 天体形成ゼミ:卒研、修論進捗ゼミ
 太陽ゼミ、地球環境ゼミ:卒研、修論進捗ゼミ
 惑星科学ゼミ:卒研、修論進捗ゼミ
【最近の卒業研究等のテーマ】
 片桐:ガンマ線データ解析、ガンマ線望遠鏡カメラ開発に関係したテーマ
 吉田:ガンマ線天体、ガンマ線望遠鏡鏡開発に関係したテーマ
 米倉:星形成領域の電波観測、電波天文装置開発に関係したテーマ
 百瀬:電波天文装置に関わる実験,星形成領域の観測
 釣部:天体形成の理論、数値計算に関係したテーマ)
 野澤: 太陽観測、宇宙天気、人工衛星に関係したテーマ
 橋爪: 月惑星探査、隕石観察・分析、同位体分析に関係したテーマ
 藤谷: 隕石観察・分析に関係したテーマ

【関連機関へのリンク】
 茨城大学へのリンク
 茨城大学・理学部へのリンク

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《埼玉大学・理学部・物理学科/大学院理工学研究科・物 理機能部門/戦略的研究部門》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 田代信:X線γ線宇宙物理学
 寺田幸功:X線γ線宇宙物理学
 佐藤浩介:X線γ線宇宙物理学
 勝田哲:X線γ線宇宙物理学
 井上直也:高エネルギー宇宙線物理
 吉永尚孝:中性子星状態方程式
 佐藤丈:素粒子論的宇宙論
 望月優子 (大学院のみ):宇宙物理学理論・雪氷宇宙物理 学及び宇宙化学
 大朝由美子 (大学院のみ):光赤外電 波宇宙物理学、天文学
 宝田拓也 (大学院のみ):光赤外宇宙 物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 非加速器粒子物理学特論
 相対論
 一般相対論
 素粒子物理学,1/3
【ゼミの題目・内容等】
 超高エネルギー宇宙線特論:宇宙線起源・加速機構を学びその観測技術の理解
 輪講:現代宇宙論の輪講
 論文紹介:最新の論文からピックアップ
 輪講:「Radiation Processes in Astrophysics」 Rybicki & Lightman
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度、ひとみ衛星搭載X線マイクロカロリメータ用波形処理装置による光子弁別の検証」
 2016年度、宇宙軟ガンマ線検出器の高感度化に向けた幾何学的配置の最適化」
 2016年度、Suzaku/WAMによる硬X線フレアにおける11年太陽活動周期の観測」
 2016年度、Suzaku/WAM単独の位置決定法によるGRBのスペクトル解析
 2016年度、次世代ガンマ線望遠鏡CTAにおける光電子増倍管の性能評価
 2016年度、ひとみ衛星搭載波形処理装置における波形信号の弁別検証
 2016年度、X線天文衛星「ひとみ」を用いたCrab PulsarにおけるGiant Radio PulseのX線観測
 2016年度、X線天文衛星に観測された超高層大気の位置決定
 2016年度、Suzaku/WAMを用いた太陽フレアの硬X線領域における時間発展の観測
 2016年度、超高エネルギー宇宙線空気シャワー粒子の到着時間構造の研究
 2016年度、超光速粒子の探索2017年度X 線天文衛星 Hitomi と Swift を用いた Crab Pulsar からの X 線パルス放射の観測研究
 2016年度、重力波の理論波形
 2017年度、次世代ガンマ線望遠鏡CTAに用いる光電子増倍管の較正試験とプリアンプに取り付ける減衰 ファクターの決定
 2017年度、X線天文衛星すざく搭載XISを用いた地球超高層大気解析の検討
 2017年度、X線天文衛星Suzaku/HXD-PINを用いた宇宙X線背景放射の硬X線スペクトル観測
 2017年度、X線天文衛星「すざく」を用いた夜地球高層大気からの荷電粒子によるX線放射の研究
 2017年度、Suzaku/HXD-WAMを用いたガンマ線バーストカタログ作成
 2017年度、Suzaku/HXD-WAMによる硬X線領域における太陽フレアの時間変動の観測
 2017年度、モンテカルロ計算によるSuzaku/HXD-WAM単独でのガンマ線バースト位置決定法の改良
 2017年度、ひとみ衛星搭載SXS波形弁別機能の軌道上検証解析とその考察
 2017年度、超高エネルギー宇宙線到来方向異方性の研究
 2017年度、異常磁気モーメントを考慮したクォーク星の構造
 2018年度、X 線天文衛星が観測する地球超高層大気からの蛍光X線の研究
 2018年度、X 線マイクロカロリメータ動作のための極低温環境と読み出し系の構築
 2018年度、X線天文衛星「すざく」を用いた地球大気散乱太陽X線鉄輝線のテール構造の起源の探求
 2018年度、Cherenkov Telescope Array における複数の機械学習の手法を適応したガンマ線及びハドロ ンシャワーの弁別性能の比較評価
 2018年度、Swift 衛星による GRB090618 の減光過程の広帯域スペクトル解析

【関連機関へのリンク】
 埼玉大学・理学部・物理学科へのリンク
 埼玉大学・素粒子論研究室へのリ ンク
 埼玉大学・教育学部/大学院理工学研究 科・天文学研究室へのリンク
 埼玉大学・理工学研究科・戦略的研 究部門 ・X線・光赤外線宇宙物理領域へのリンク

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《千葉大学・理学部・物理学科》
《千葉大学・先進科学プログラム・物理学先進クラス》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 松元亮治:ブラックホール降着円 盤・磁気流体力学・数値実験
 花輪知幸:星形成・原始惑星円盤・数値天体物理学・輻射輸送
 堀田英之:太陽物理学・太陽ダイナモ・磁気乱流・数値実験
 松本洋介:天体プラズマ物理学・粒子加速・数値実験
 吉田 滋:ニュートリノ天文学・高エネルギー粒子天体物理学
 石原安野:ニュートリノ天文学・高エネルギー粒子天体物理学
 間瀬圭一:ニュートリノ天文学・高エネルギー宇宙物理学
 永井 遼:ニュートリノ天文学・高エネルギー物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学A
 宇宙物理学B
 宇宙物理学特論
 基礎物理学演習II
 特殊相対論,1/3
 相対論特論,1/3
 地球科学B-1
 地球科学B-2
【ゼミの題目・内容等】
 「Birth, Evolution and Death of Stars (J. Lequeux著)」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:再帰型ニューラルネットワークを用いたプラズマ粒子運動の解析
 2018年度:Richtmyer-Meshkov不安定性でのBiermann Battery効果による乱流磁場生成
 2018年度:太陽黒点における磁場とその性質について
 2018年度:系外惑星探査のための畳み込みニューラルネットワークによる光度曲線解析
 2018年度:畳み込みニューラルネットワークによる太陽撮像データの解析
 2018年度:活動銀河中心ジェット形成の磁気流体シミュレーション
 2018年度:太陽表面磁場の磁束量と深さの関係
 2017年度:表面磁束輸送モデルを用いた恒星黒点の時間発展の調査
 2017年度:強磁場中心天体と周辺プラズマの相互作用シミュレーション
 2017年度:数値計算データを用いた局所日震学の妥当性の検証
 2017年度:磁場の向きによるフィラメント状分子雲の分裂不安定性の違い
 2017年度:シアリングボックスを用いた降着円盤の高精度3次元磁気流体シミュレーション
 2017年度:Cole-Karkkainen法を用いた数値チェレンコフ不安定性の抑制
 2017年度:磁気リコネクション領域の自動判定アルゴリズム開発とその応用

【関連機関へのリンク】
 千葉大学へのリンク
 千葉大学・理学部へのリンク
 千葉大学・理学部・物理学科へのリンク
 千葉大学・大学院理学研究院・ハドロン宇宙国際研究セ ンターへのリンク
 千葉大学・理学部・物理学科・宇 宙物理学研究室へのリンク
 千葉大学・理学部・物理学科・粒子線物理学研究室への リンク
 千葉大学・先進科学センターへのリンク

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《東京大学・理学部・天文学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 戸谷友則:宇宙物理学
 田村元秀:系外惑星、星惑星形成、赤外線天文学
 相川祐理:星 ・惑星系形成、星間物理、アストロケミストリー
 柏川伸成:銀河天文学・初期宇宙
 嶋作一大:銀河天文学
 梅田秀之:超新星やガンマ線バースト の爆発機構とそれに伴う諸現象,元素の起源,様々な星の理論的研究
 藤井通子:シミュレーションを用いた銀河 ・星団・惑星系の形成・進化
 高田将郎:恒星振動の理論的研究、星 震学
 左近樹:系内および系外銀河における星間塵の形成及び進化過程の観測的研究、赤外線観測装置の 開発及び性能評価
 松永典之:脈動変光星の観測、お よびそれを応用して探る天の川銀河の構造と進化
 成田憲保:太陽系外惑星
 茂山俊和:超新星爆発に伴う力学的 現象の研究
 土居守:超新星を用いた宇宙膨張測定,暗い変光天体の研究,銀河の形態の研究,観測装置開発
 河野孝太郎:ミリ波サブミリ 波による活動的な銀河・初期宇宙にある銀河の観測的研究,観測装置の開発
 田中培生:赤外線分光観測による大質量星進化の研究
 小林尚人:星形成,銀河系・近傍銀河,銀河形成
 宮田隆志:赤外線観測装 置開発とそれによる星周空間の観測
 本原顕太郎:可視赤外線観測装置の開発とそれを用いた銀河形成進化の観測的研究
 峰崎岳夫:可視・赤外線観 測による銀河天文学,観測的宇宙論
 田辺俊彦:星の周り,星周空間,惑星間空間の固体微粒子の研究
 酒向重行:星・惑星形成の研究, 星周物質の研究, 可視・赤外線観測装置の開発
 諸隈智貴:光度変動を用いた超新星、活動銀河核の観測的研究
 廿日出文洋:電波・ミリ波・サブミリ波を用いた銀河の形成・進化の研究、ガンマ線バースト母銀河の研究
※ 全てを網羅しているわけではない
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文地学概論
 銀河天文学
 天体観測学
 恒星進化論
 宇宙論
 太陽恒星物理学
 系外惑星
 位置天文学・天体力学
 計算天文学Ⅰ
 計算天文学Ⅱ
 天体輻射論Ⅰ
 天体輻射論Ⅱ
 星間物理学Ⅰ
 星間物理学Ⅱ
 天体物理学演習Ⅰ
 天体物理学演習Ⅱ
 基礎天文学観測
 基礎天文学実験
 天文学課題研究Ⅰ
 天文学課題研究Ⅱ
【ゼミの題目・内容等】
 天文学ゼミナール:英文の教科書や論文の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度:STRONG-LENSING ANALYSIS OF EL GORDO CLUSTER, AND ITS DROPOUTS' DUST-ENSHROUDED STAR FORMATION
 2016年度:小口径望遠鏡用可視補償光学試験装置の性能評価
 2016年度:新星における7Beの合成
 2016年度:2次元超新星爆発におけるcollective neutrino oscillation
 2016年度:オリオン星形成領域における近赤外線トランジット探査
 2016年度:pythonを使った系外惑星のトランジット予報を行う包括的プログラムの開発
 2016年度:フーリエ変換と星震学を用いた連星の検知
 2016年度:宇宙再電離期の銀河に対するサイズ‐光度関係と光度関数の理論予測及びその観測的検証
 2016年度:モスアイ構造を用いた中間赤外線グリズムの効率
 2016年度:On the X-ray Detectabillity of Accreting Isolated Black Holes in Our Galaxy
 2017年度:SVMを用いたセファイド変光星の分類とその評価
 2017年度:Infrared property of Nitrogen-included Carbonaceous Compounds (NCC) produced via microwave discharge
 2017年度:天体放射による生命存在確率の減少と人間原理による宇宙定数の解釈
 2017年度:The Environment of Quasars at High-Redshifts
 2017年度:SWIMS多天体分光用スリットマスク熱収縮測定
 2017年度:近赤外線吸収線等価幅を用いた恒星大気物理量の推定への機械学習の応用
 2017年度:回転星の低周波数振動における微分回転の影響の理論解析
 2017年度:ALMA twenty-Six Arcmin^2 survey of GOODS-S At One-millimeter (ASAGAO): Clustering of faint SMGs
 2017年度:TRAPPIST-1惑星系の惑星質量推定のためのトランジット観測とライトカーブ解析
 2018年度:IIn型超新星progenitorにおけるeruptiveな質量放出の研究
 2018年度:宇宙再電離期における暗いクェーサーの近接電離領域の大きさ
 2018年度:フレキシブルプリント基板製造技術を活用した新しいミリ波サブミリ波帯光学素子の開発手法
 2018年度:京大3.8m望遠鏡可視同時カメラ搭載用CMOSセンサの評価
 2018年度:マルチメッセンジャー天文学:電磁波観測による重力波源の同定
 2018年度:すばるHSCと深層学習で探る銀河とAGNの宇宙再電離への寄与
 2018年度:The environment of Lyman α emitters
 2018年度:初代星の星団形成における超音速ガス流の効果の解析
 2018年度:LIMEによる原始惑星系円盤モデルの観測的可視化

【関連機関へのリンク】
 東京大学・理学部・天文学科へのリンク
 東京大学・大学院理学系研究科・附属ビッ グバン宇宙国際研究センターへのリンク
 東京大学・大学院理学系研究科・附属天文学教育研 究センターへのリンク

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《東京大学・理学部・物理学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 須藤靖:観測的宇宙論 の理論的研究・太陽系外惑星の探査
 吉田 直紀:観測的宇宙論の理論的研究
 横山順一:宇宙論の理論的研究
 安東正樹:重力波の検出実験・相対論の実 験的検証
 馬場彩:X線・ガンマ線を用いた宇 宙観測
 山本智:サブミリ波を 用いた宇宙観測・関連する開発実
 日下暁人:宇宙背景放射の観測を通した 観測的宇宙論・関連する開発実験
※ 大学院 (東京大学大学院・理学系研究科・物理学専攻)では,上記の教員に加え,東京大学理学系 研究科附属ビッグバン宇宙国際研究センター1名,東京大学宇宙線研究所21名, 東京大学カブリ数物連 携宇宙研究機構2名,宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所4名などの教員を指導教員とすることがで きる)
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 一般相対論,2/3
 プラズマ物理学,1/4
【ゼミの題目・内容等】
 宇宙観測の最前線
 電磁波による宇宙観測の基礎
 宇宙素粒子物理学
 核物理から探る宇宙の進化
※ ただし半年交代で,実験と理論の両方を行う
【最近の卒業研究等のテーマ】
 データなし

【関連機関へのリンク】
 東京大学・理学部・物理学科へのリンク

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《総合研究大学院大学・物理科学研究科・天文科学 専攻》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
※ スタッフに関しては,下記リンクを参照してください.
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 数値計算法概論
 天体プラズマ物理学
  光赤外線天文学
 太陽恒星物理学
 光赤外線観測天文学特論
 天文科学基礎演習
 理論天文学概論
 重力波天文学
 観測天文学概論
 電波天文学
 電波望遠鏡概論
 天文学のための統計解析など
【ゼミの題目・内容等】
 コロキウム
 EEEゼミ「銀河・宇宙論・AGN論文速報ゼミ」
 HDSセミナー
 赤外ゼミ
 太陽系小天体物理ゼミ
 VLBIゼミ
 観測装置セミナー
 太陽宇宙プラズマゼミ
 理論コロキウム
【最近の卒業研究等のテーマ】
 なし

【関連機関へのリンク】
 総合研究大学院大学・物理科学研究科・天文 科学専攻へのリンク
 総合研究大学院大学・物理科学研 究科・天文科学専攻・教員紹介へのリンク
 2019年度開講科目へのリンク

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《東京学芸大学・教育学部・学校教育系・A類・初等教育教 員養成課程・理科選修/B類・中等教育教員養成課程・理科専攻》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 土橋一仁:暗黒星雲・天文教 育
 西浦慎悟:銀河・銀河群・天文教育
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 基礎地学,1/4
 地学実験,1/4
 宇宙と地球と人間,1/4
 地学演習,1/4
 宇宙地球と生命
 理科専門基礎英語DIもしくはDII
 自然科学のための数学III
 宇宙物理学
 宇宙物理学演習
 天文学実験
 天文学特別演習
 宇宙科学特別演習
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:銀河ゼミ:岡村定矩「銀河系と銀河宇宙」の輪講
 輪講:暗黒星雲ゼミ:シリーズ現代の天文学 第6巻「星間物質と星形成」の輪講
 演習:PCゼミ:コンピュータの構造およびプログラミングの基礎に関する実習
 演習:IDLゼミ:プログラミング,データ解析に関する実習
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度卒業研究「SDSSデータを用いた internal extinction の補正方法と渦状腕形態による星形成の 比較」
 2018年度卒業研究「星形成領域 DOBASHI 4543 の分子分光観測」
 2018年度卒業研究「IDL を用いた位置速度描画用ソフトウェア『PVmap』の開発」
 2017年度卒業研究「星団形成領域 S235AB における密度構造の研究」
 2017年度卒業研究「45 GHz 帯のHC3N 分子輝線を用いたおうし座分子雲 TMC-1 の速度構造の解 析」
 2017年度卒業研究「多色測光観測に基づく へびつかい座分子雲の減光量の研究」
 2017年度卒業研究「星形成領域 GGD12-15 の分子分光観測」
 2017年度卒業研究「可視光・近赤外線色超過による暗黒星雲 L134 のダスト分布の研究」
 2017年度卒業研究「木曽105 cm シュミット望遠鏡と 2kCCD カメラによる狭帯域撮像データの解析方法 の再考」
 2016年度卒業研究「野辺山45m鏡によるNCS分子雲コアの分子輝線観測」
 2016年度卒業研究「Kiso Wide Field Camera を搭載した木曽105cmシュミット望遠鏡のシステム変換係 数の測定」
 2016年度卒業研究「45GHz帯のHCN・CCS分子輝線を利用したTMC-1分子雲の速度構造の解 析」

【関連機関へのリンク】
 東京学芸大学・天文学研究室へのリ ンク

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《東京工業大学・理学院・地球惑星科学系》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 井田茂:系外惑星、惑星形成論、アストロバイオロジー
 中本泰史:宇宙物理学、惑星科学、星・惑星形成理論
 奥住聡:惑星科学、天文学、宇宙物理学
 佐藤文衛:光赤外線天文学、太陽系外惑星
 玄田英典:惑星科学、初期地球、惑星形成論、アストロバイオロジー
 平野照幸:太陽系外惑星、トランジット惑星系、惑星形成
 横山哲也:宇宙化学、地球化学、同位体年代学、分析化学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙地球科学A
 宇宙地球科学B
 宇宙地球科学基礎ラボ
 惑星科学序論
 地球惑星物理学序論
 地惑実験
 惑星天文学
 数値地球惑星科学
 宇宙地球化学
 地球と生命
【ゼミの題目・内容等】
 データなし
【最近の卒業研究等のテーマ】
 データなし

【関連機関へのリンク】
 東京工業大学・理学院・地球惑星科学系へのリンク

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《上越教育大学・学校教育学部 》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 濤崎智佳:電波天文学・銀河・星間物質
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学
 地学, 1/2
 地学実験, 1/2
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「宇宙科学入門」などの輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度:アンモニア分子輝線観測に基づくオリオン座B分子雲の研究
 2016年度:アンモニア分子輝線観測に基づく超新星残骸W28に付随する分子雲の研究
 2017年度:アンモニア分子輝線観測に基づく M17 領域 0° 分子雲の研究
 2017年度:アンモニア分子輝線観測に基づく NGC7538 に付随する分子雲の研究
 2018年度:多輝線観測に基づくオリオンKLに付随する分子雲の研究
 2018年度:星形成領域M17SWおよびSWexに対する多輝線観測

【関連機関へのリンク】
 上越教育大学へのリンク
 上越教育大学・教科内容構成コースへのリンク

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《長岡技術科学大学・工学部・情報・経営システム工学課程 》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 高橋弘毅:重力波天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 情報・経営システム工学実験
 情報・経営システム工学特別研究実習
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:Gravitational Waves: Theory and Experimentの輪講
 輪講:Gravitational-Wave Physics and Astronomy: An Introduction to Theory, Experiment and Data Analysisの輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 重力波データ解析への Hilbert-Huang 変換の応用:ノイズに対する統計的性能評価および連星ブラックホ ール合体重力波の解析
 KAGRA試験観測データを用いた重力波データ解析におけるHilbert-Huang変換の有効性の検証
 大型低温重力波望遠鏡KAGRAにおける制御システムの開発

【関連機関へのリンク】
 長岡技術科学大学へのリンク
 長岡技術科学大学・工学部・情報・経営システム工学課程 へのリンク

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《富山大学・理学部・物理学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 森脇喜紀:量子エレクトロニクス・重力 波天文学
 山元一広:重力波天文学
 柿﨑 充:宇宙論・素粒子論
 小林 かおり:分子分光学・電波天文 学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学概論
 物理学特別講義 (重力波天文学)
 核・素粒子物理学,1/3
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「Introduction to Cosmology」
 輪講:「The Early Universe」
 輪講:「現代宇宙論―時空と物質の共進化」
【最近の卒業研究等のテーマ】
 重力波検出器KAGRAのためのレーザーおよび鏡関連の開発
 電波望遠鏡公開データを用いた解析
 重力波やニュートリノの物理
※ 卒論タイトルではありません

【関連機関へのリンク】
 富山大学・理学部・物理学科へのリンク

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《信州大学・理学部・理学科(物理学コース)》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 加藤 千尋:宇宙線物理学
 三澤 透:クェーサー吸収線を用いた観測天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学特論Ⅰ,Ⅱ
 生活のなかの天文学
 観測天文学入門
【ゼミの題目・内容等】
 「The equations describing the cosmic-ray gas in the interplanetary region」の輪講
 「An introduction to active galactic nuclei」の輪講
 「Astrophysics of Gaseous Nebulae and Active Galactic Nuclei」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:遠方宇宙での微細構造定数の変動を探るための望遠鏡の考察
 2018年度:時間変動を示す銀河間ガスの起源
 2017年度:レンズクェーサーHST14176+5226の視線上にみられる重力レンズ天体の探査
 2016年度:超高分散分光スペクトルを用いたCIV吸収体の赤方偏移分布調査

【関連機関へのリンク】
 信州大学・理学部・理学科 ( 物理学コース)へのリンク
 信州大学・理学部・宇宙線実験研究室へのリンク
 信州大学・理学部・宇宙 線実験研究室 (観測天文学グループ)へのリンク

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《静岡大学・教育学部・学校教育教員養成課程・教科教 育学専攻・理科教育専修》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 内山秀樹:X線天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地球・宇宙システム1
 基礎地学,3/15
 地学実験,2/15
【ゼミの題目・内容等】
 「ケンブリッジ物理学コース 宇宙の科学 天文学入門」「超・宇宙を解く」「ブラックホールと時空の方程式」等 の輪講
 卒業研究に関するゼミ
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:「すざく」X線天文衛星による中性子星PSR B1509-58に付随する超高温プラズマRCW89とジ ェットの構造の解明
 2018年度:ブラックホール候補天体SS433ジェットのプラズマ温度の決定
 2018年度:中性Fe輝線の時間変動から迫る射手座A*の高エネルギー性
 2018年度:すざく衛星を用いたM106銀河中心ブラックホール周辺の時間変動
 2017年度:現代的な地球外知的生命体の探査と「あかり」衛星でのダイソン球探査の可能性の検討
 2017年度:X線天文衛星Suzakuを用いたペルセウス座銀河団のプラズマ状態の研究
 2017年度:人工衛星電波受信実験のための方位仰角計の作成とその教育利用
 2017年度:教育用小型衛星デモ機の開発
 2016年度:「すざく」が発見した銀河中心方向の白色矮星の質量決定
 2016年度:STARS-C衛星の地上観測方法の検討
 2016年度:すざく衛星を用いた3C400.2での過電離の探査

【関連機関へのリンク】
 静岡大学へのリンク
 静岡大学・教育学部へのリンク

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《名古屋大学・理学部・物理学科》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 野尻 伸 他2名:重力・素粒子的宇宙論
 渡辺智彦 他1名:プラズマ理論
 杉山直 他7名:宇宙 論
 犬塚 修一郎 他3名 :理論宇宙物理学
 田村 陽一 他3名:天体物理学・電波天 文学
 金田 英宏 他5名:宇宙物理学赤外線
 川村 静児 他4名:宇宙物理学高エ ネルギー天文学
※《Ω研》
 竹内 努 :銀河形成進化、観測的宇宙論、天文統計学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 物理学概論,1/3
 プラズマ物理学,1/3
 宇宙物理学I
 宇宙物理学II
 宇宙物理学III
 一般相対論,1/3
 連続体力学,1/3
 物理学的運動論,1/3
 Astrophysics (国際プログラム2年生向け英語講義)
【ゼミの題目・内容等】
 「An Introduction to Galaxies and Cosmology」の輪講など
 銀河物理学考究『銀河ーその形成と進化ー』の輪講
※《Ω研》
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:銀河の空間分解した星密度-星形成率密度関係の研究
 2018年度:銀河の空間分解したダスト減光則の研究
 2017年度:相互作用銀河の星形成史の研究
 2017年度:欠損のある天球上データの再構成アルゴリズムの研究

【関連機関へのリンク】
 名古屋大学・理学部・物理学科へのリンク

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《名古屋大学・理学部・物理学科・素粒子宇宙物理 学専攻・宇宙線物理学研究室CR研》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 伊藤好孝:ニュートリノ、暗黒物質、超高エネルギー宇宙線反応
 田島宏康:ガンマ線天文学、暗黒物質
 阿部文雄:重力マイクロレンズ観測、系外惑星・暗黒物質
 松原豊:太陽中性子観測
 三宅芙沙:年輪中放射性炭素、過去の宇宙線変動現象
 山岡和貴:X線天文学、ガンマ線天文学
 奥村曉:ガンマ線天文学
 毛受弘彰:ニュートリノ、超高エネルギー宇宙線反応
 風間慎吾:暗黒物質
 佐藤和史:ニュートリノ、暗黒物質
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学
 物理実験学,1/4
 物理学実験,1/4
 物理学特別実験,1/3
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「宇宙線 (小田実)」の輪講
 輪講:「Astroparticle Physics (D.Parkins)」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度:ピクセル型検出器による空気シャワー観測
 2017年度:超小型衛星搭載太陽中性子検出器の開発
 2018年度:Arガスシンチレーション検出器の作成、水チェレンコフ検出器の作成

【関連機関へのリンク】
 名古屋大学・宇宙船研究部 (CR研究室)へのリン ク

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《 名古屋大学・大学院理学研究科・素粒子宇宙物理学専攻・太陽宇宙環境物理学研究室(SST研) 》
《 名古屋大学・大学院工学研究科・電気工学専攻 宇宙電磁環境工学講座 宇宙情報処理グループ 》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 草野完也:宇宙プラズマ物理学、太陽物理学、宇宙天気
 三好由純:地球電磁気学、宇宙空間物理学、宇宙天気
 増田智:太陽物理学
 梅田隆行:計算科学、プラズマ物理学
 今田晋亮:太陽物理学、宇宙空間物理学
 家田章正:オーロラ科学、宇宙空間プラズマ物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学Ⅲ
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「Physics of Solar System Plasmas (Thomas E. Cravens)」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 太陽フレアを引き起こす活動領域磁場の研究
 磁気リコネクションの高速化機構に関する研究
 太陽黒点出現位置に関する研究
 オーロラサブストームにおける磁気再結合に伴うプラズマ高速流の解析
 放射線帯電子加速現象の研究

【関連機関へのリンク】
 名古屋大学・宇宙地球環境研究所(ISEE)・総合解析研究部へのリンク

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《愛知教育大学・初等教育教員養成課程・理科専修愛知教育大学・中等教育教員養成課程・理科専攻》
※今年度より入学時の分野分け(物化生地)は廃止され, 理科は一括で入学します。3年開始時に研究室配属が行われます。
※現代学芸課程・宇宙・物質科学専攻は2017年度で廃止されました.
※宇宙関係の教員は2017年度以降は教員養成課程の地学(高橋・政田)と物理(幅)に在籍しています.
※修士課程は来年度より教職大学院に変わるため, 宇宙や物理のことだけを研究できるコースはありません
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 高橋真聡:ブラックホール物理学
 幅良統:高エネルギー宇宙物理学
 政田洋平:太陽天体プラズマ物理学
※高橋と政田は教員養成課程の地学, 幅は教員養成課程の物理の所属
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学II 1/2
 地球環境科学 1/2
 宇宙科学A 天体物理学
 宇宙科学B 基礎天文学
 宇宙科学演習A 相対性理論など
 宇宙科学演習B 宇宙流体力学
 宇宙科学実験A 太陽黒点の観測
 宇宙科学実験B 恒星の観測
 宇宙物理学A 卒業研究に相当
 宇宙物理学B 卒業研究に相当
 力学や物理数学は必修科目があります。
 電磁気学や量子力学等の物理基礎も物理分野の科目として受講できます。
【ゼミの題目・内容等】
 「超宇宙を解く」の輪講
 「活動する宇宙」の輪講
 一般相対性論に関するゼミナール
 宇宙流体力学に関するゼミナール
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度 銀河団重力レンズ効果による遠方天体像の変化 [高橋研究室]
 2016年度 太陽風モデルを用いた太陽風加速機構の考察 [高橋研究室]
 2016年度 60cm反射望遠鏡及び冷却CCDカメラの性能評価 [幅研究室]
 2016年度 全天偏光測定器の開発と大気観測 [幅研究室]
 2016年度 天体観測システムの可聴化を目指したプログラム開発 [幅研究室]
 2016年度 硬X線領域における活動的銀河中心核の時変動解析 [幅研究室]
 2016年度 恒星の質量損失と自転の進化 [政田研究室]
 2016年度 暗い太陽のパラドックスと46億年の地球気候進化 [政田研究室]
 2016年度 火星大気の散逸と水の行方 [政田研究室]
 2016年度 愛教大60cm望遠鏡を用いた系外惑星のトランジット観測 [政田研究室]
 2016年度 ハビタブルな惑星の条件 [政田研究室]
 2017年度 e-Learningシステムを用いた相対論教材開発 [高橋研究室]
 2017年度 ブラックホール磁気圏における磁気音波の伝播波面とサウンドホライズン [高橋研究室]
 2017年度 宇宙ジェットの幾何形状と衝撃波形成 [高橋研究室]
 2017年度 大質量ブラックホール候補天体SgrA*近傍での一般相対論効果の検証 [高橋研究室]
 2017年度 超光度赤外線銀河の観測的研究 [幅研究室]
 2017年度 流星電波観測システムの構築と動作検証 [幅研究室]
 2017年度 人口オーロラ装置の製作 [幅研究室]
 2017年度 カラーCCDを用いた天体観測システムの可聴化実験 [幅研究室]
 2017年度 ホットジュピターにおける散逸性熱不安定性と成層圏の起源 [政田研究室]
 2017年度 TRAPPIST-1を周回する地球型惑星のハビタビリティ [政田研究室]
 2017年度 円盤散逸から探るM型星における惑星系の形成機構 [政田研究室]
 2017年度 愛教大60cm反射望遠鏡を用いたM型星まわりの系外惑星のトランジット観測 [政田研究室]
 2017年度 低質量星の周囲に形成される原始惑星系円盤の構造 [政田研究室]
 2018年度 カーブラックホール近傍における光子の球殻状軌道 [高橋研究室]
 2018年度 一般相対性理論における数学的原理の物理的位置付け [高橋研究室]
 2018年度 SgrA* BHの時空の引きずりが周回恒星の軌道に及ぼす効果について [高橋研究室]
 2018年度 宇宙ジェットの加速機構における一般相対論効果 [高橋研究室]
 2018年度 斜入射光学系における結像性能の研究 [幅研究室]
 2018年度 ArduinoによるPID制御プログラムの開発 [幅研究室]
 2018年度 星空可聴化アプリケーションの開発 [幅研究室]
 2018年度 愛知教育大学60cm反射望遠鏡用分光器開発 [幅研究室]
 2018年度 デジタルプラネタリウムの開発 [幅研究室]
 2018年度 金星の満ち欠けを可視化するバーチャルリアリティ天文教材の開発 [政田研究室]
 2018年度 愛教大60cm反射望遠鏡を用いたM型星の磁気活動サイクルの観測的研究 [政田研究室]
 2018年度 表層カオス地形から探るエウロパ内部の物質輸送機構 [政田研究室]
 2018年度 大質量星の表面磁場の起源と磁気浮力不安定性 [政田研究室]
 2018年度 ピアノの音はなぜ鳴るか?物理モデルに基づく理解と音生成 [政田研究室]
 2018年度 銀河系中心領域における中間質量ブラックホールの存在可能性 -惑星形成論とのアナロジーで考えるブラックホールの成長過程- [政田研究室]"

【関連機関へのリンク】
 愛知教育大学へのリンク
 愛知教育大学・理科教育講座・地学領域へのリンク
 愛知教育大学・天文台へのリンク
 愛知教育大学高橋研究室へのリンク
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《三重大学・教育学部・理科教育講座》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 伊藤信成:銀河構造、天文教育
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 基礎地学A
 地学講義I
 地学講義II
 理科実験 (地学) 7/15
 地学実験 (通年開講),1/2
 地学実習I (集中講義:天体観測実習)
【ゼミの題目・内容等】
 天文関係の書籍の輪講
 学生毎のプロジェクト (例:月の視差測定, デジタルカメラでM31の撮影, 等)
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:発達段階の違いによる天体認識についての調査
 2017年度:天頂望遠鏡によるミラ型星の観測
 2017年度:全天カメラ撮影画像への星座線自動描画ソフトの開発
 2016年度:天頂望遠鏡の設置及び性能評価

【関連機関へのリンク】
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《滋賀大学・教育学部・初等理科教育専攻・中等理科 教育専攻》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
大山 真満
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学
 初等理科内容学m,1/15
 基礎地学I,1/3
 基礎地学II,1/3
 地学実験I,1/3
 地学実験II,1/3
 中等理科教材内容論II,1/4
 天体観測実習
 地学演習I
 地学演習II
 理科実験実習法I
 理科実験実習法II
 観察・実験指導実習I
 観察・実験指導実習II
【ゼミの題目・内容等】
 プレゼン:天文の基礎的な内容
 輪講:太陽に関する書籍
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:既習内容を活用した教材開発 ~放射線に関連した内容について~
 2017年度:‘対流に関連する小・中学校理科’ に関する大学生の定着度と
 活用力の研究
 2017年度:対流に関連する小・中学校理科の大学生の定着度と活用力の研究
 2016年度:対流に関連した単元横断型教材の開発ーアンケート編ー

【関連機関へのリンク】
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《大阪大学・理学部・物理学科》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
※ 宇宙進化グループ
【スタッフ名と研究テーマ】
 長峯 健太郎:宇宙論的な構造形成、銀河形成、巨大 ブラックホールの形成、宇宙流体力学の数値シミュレーション
 藤田 裕:高エネルギー天体物理,銀河・銀河団天文 学,粒子加速
 富田 賢吾:星・惑星形成, 原始惑星系円盤, 宇 宙流体力学の数値計算法
 SHLOSMAN Isaac:宇宙論的な構造形成、銀河形成、巨大ブラックホールの形成
 BAIOTTI Luca:重力波天文学及び一般相対論
※ X線天文学グループ
 松本 浩典:X 線天文学
 林田 清:X 線天文学
 野田 博文:X 線天文学
※ 赤外線天文学グループ
 芝井 広:星惑星形成の赤外線観測
 住 貴宏:太陽系外惑星の探査観測
 松尾 太郎:原始惑星系円盤の赤外線観測
※ 実験宇宙物理学グループ
 中井 光男:プラズマ物理学、レーザー宇宙物理学
 坂和 洋一:超新星残骸衝撃波の生成機構に関するレーザー物理実験
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙地球科学1,1/2
 宇宙地球科学2,1/2
 相対論
 宇宙物理学
 物理学・宇宙地球科学輪講
 宇宙地球科学特別研究
 物理学セミナー1,2
 物理オナーセミナー1,2,3,4
 プラズマ物理学
※ 宇宙進化グループ
【ゼミの題目・内容等】
 宇宙地球科学特別研究:天体物理の教科書の輪読,論文輪読,計算機を用いた演習と研究
※ X線天文学グループ
 宇宙地球科学特別研究:宇宙科学の教科書の輪読,論文紹介,観測・データ解析・実験などを通した 研究
※ 赤外線天文学グループ
 宇宙地球科学特別研究:「宇宙物理学入門」「系外惑星」の輪読,論文紹介
※ 宇宙進化グループ
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度:N体シミュレーションの merger tree を用いた早期宇宙の巨大ブラックホールの成長について
 2016年度:楕円銀河NGC1275のサブパーセクジェットの時間変化
 2016年度:Tri-axial star の安定性
 2017年度:ALMA に向けた原始星周囲の磁場構造の偏光観測シミュレーション
 2017年度:木星型惑星の進化に対して自転が及ぼす影響
 2018年度:前主系列星へのガス降着ダイナミクス
 2018年度:原始銀河団のメタル進化
 2018年度:z=2における銀河ハロー内の金属分布とその 起源
※ X線天文学グループ
 2016年度:X線天文衛星「すざく」による大質量X線連星IGR J16318-4848の観測
 2016年度:反射鏡を使用しない高解像度X線撮像法の検討
 2016年度:2型活動銀河核NGC4945のX線スペクトル変動
 2017年度:すざく衛星によるスーパーバブルN44のx線分光観測
 2017年度:微小ピクセル検出器を用いたX線偏光検出性能のGeant4 による評価
 2017年度:銀河面のNuSTAR硬X線天体のすざく衛星によるフォローアップ観測
 2018年度:X 線蛍光分析 3D カメラのための多重化コード 化マスクの基礎実験
 2018年度:中間質量ブラックホール候補天体 CO-0.40- 0.22*の解析
※ 赤外線天文学グループ
 2016年度:重力マイクロレンズ現象による惑星イベントMOA-2016-BLG-142及びMOA-2016-BLG-339 の解析
 2016年度:トランジット分光測光装置のための高安定光源システムの開発
 2016年度:系外惑星候補重力マイクロレンズイベントMOA-2015-337の解析
 2017年度:気球搭載型遠赤外線干渉計FITEの観測計画立案
 2017年度:DIA法を用いた重力マイクロレンズイベントMOA-2016-BLG-242の測光
 2017年度:重力マイクロレンズ現象の位置天文学的観測の検討
 2017年度:FITEに搭載する中間赤外線検出器の感度評価
 2018年度:Deep Learning を用いた重力マイクロレンズ イベントの判別
 2018年度:重力マイクロレンズイベント MOA-2018-BLG-211 の解析
 2018年度:重力マイクロレンズ現象による惑星イベント MOA-2018-BLG-116 の解析
 2018年度:重力マイクロレンズ観測用近赤外線望遠鏡 PRIME 光学調整用テストカメラの設計とテスト方 法

【関連機関へのリンク】
 大阪大学へのリンク
 大阪大学・大学院理学研究科・理学部へ のリンク
 大阪大学・大学院理学研究科・宇宙地球科学専攻 へのリンク
 大阪大学・大学院理学研究科・宇宙地球科学専攻・宇宙進化 グループへのリンク
 大阪大学・大学院理学研究科・宇宙地球科学 専攻・X線天文学グループへのリンク
 大阪大学・大学院理学研究科・宇宙地球科学専 攻・赤外線天文学グループへのリンク
 大阪大学・レーザ ー科学研究所・レーザー宇宙物理グループへのリンク

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《大阪教育大学・教員養成課程・小中教育専攻・理科教育 コース/中等教育専攻・理科教育コース》
※従来の修士課程は教職大学院へ移行しましたが、研究活動は不可能ではありません。
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 福江純:ブラックホール天文学,相対 論的輻射流体,天文教育
 松本桂:突発天体現象,観測天 文学,天文教育
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学II
 天文学
 宇宙物理学
 地学実験,1/2
 地学野外実習,1/2
【ゼミの題目・内容等】
 地学ゼミナール:「Sky and Telescope」誌の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度:ER UMa 型矮新星 RZ LMi の測光学的研究
 2016年度:SN 2016X の多色測光観測と光度曲線分析
 2016年度:SS433 のジェット放射強度分布
 2016年度:ブラックホールと中性子星の判別について
 2016年度:遠ブラックホール点移動の計算による一般相対性理論と擬ニュートンポテンシャルの比較
 2016年度:擬ニュートンポテンシャルで相対論的現象を模倣する - ロッシュポテンシャル、制限三体問題-
 2016年度:古典新星 V5853 Sgr の多色測光観測
 2016年度:太陽の進化に伴うハビタブルゾーンの進化
 2016年度:楕円銀河の統計的特徴
 2017年度:3C 279 の観測結果から見る活動銀河ジェットの挙動
 2017年度:Fast Radio Burst 潮汐破壊および自由落下とaccretion columnによる発生メカニズムモデル
 2017年度:Twitter を用いた天文分野における話題性の時系列調査
 2017年度:スペースコロニー内部のコリオリの力
 2017年度:プラネタリウムを生かした学校教育プログラム
 2017年度:ラグランジュ点L2周辺付近におけるハビタブルゾーン
 2017年度:日本とタイ王国の理科教科書比較 -小学校地学分野を通して-
 2018年度:BL Lac 型活動銀河核 OJ 287 と S5 0716+71 の比較
 2018年度:Blenderを用いた降着円盤の3DCGシミュレーション
 2018年度:standstillが見られた矮新星 NY Ser の測光観測
 2018年度:コンパクトデジタルカメラを用いた全天カメラの制作と教育利用
 2018年度:宇宙エレベータの最適速度分布
 2018年度:視覚障害者に対する3D星座教材の研究
 2018年度:色彩科学から見る天体の色
 2018年度:小学校における太陰太陽暦学習
 2018年度:輻射輸送を考慮した降着円盤の鉛直構造
 2018年度:流星観測の教材化および教育機関での活用

【関連機関へのリンク】
 大阪教育大学・天文学研究室へのリンク
 大阪教育大学・天文台へのリンク

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《神戸大学・理学部・惑星学科》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 荒川政彦:氷衛星の起源と進化,天体衝突とクレーター及び 惑星テクトニクスに関する実験的研究
 臼井文彦:可視光・赤外線に よる太陽系小天体の観測的研究
 大槻圭史:惑星、衛 星-リング系、及び太陽系小天体起源論
 樫村博基:惑星や衛星 の大気循環に関する数値シミュレーションと理論的研究, 比較惑星気象学
 瀬戸雄介:地球・惑星・太陽系構成物 質の微細組織・構造に関する研究
 高橋芳幸:惑星大気数 値モデルの構築と様々な惑星大気循環の数値的研究
 中村昭子:太陽系小 天体の形成と進化に関わる実験的研究
 林 祥介:惑星表層・大気 圏の多様性に関する理論・数値シミュレーション
 平田直之:固体天体の画像データの解析に よる天体の進化の研究
 牧野淳一郎:宇宙における天体形成・進化の研究
 斎藤貴之:銀河の形成 と進化についてのシミュレーション研究
 保井みなみ:火星氷床 の流動過程および氷衛星の熱進化,テクトニクスに関する実験的研究
 小川和津:固体惑星探査 機搭載用の科学観測機器の開発,月惑星表面の熱物性・天体の熱史に関する研究
 大橋永芳:星・惑星形成 の観測的研究
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 惑星学概論II
 惑星学実習,1/2
 地球惑星進化学,1/2
 惑星物質科学
 惑星流体力学,1/2
 惑星物理学
 宇宙惑星科学
 大気科学,1/2
【ゼミの題目・内容等】
 「流体力学 (ランダウ)」の輪講
 「Solar System Dynamics」の輪講
 「Asteroids IV」の輪講
 「Galactic Dynamics」の輪講
 「Atmospheric and Oceanic Fluid Dynamics: Fundamentals and Large-Scale Circulation」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度:空隙率の変化に伴うクレーターの形態遷移に関する実験的研究
 2016年度:中間赤外線観測データによる小惑星の大きさとアルベド決定
 2016年度:クレーター形状に対する標的レオロジーの影響に関する実験的研究
 2016年度:赤外線天文衛星あかりの観測データを用いた測光解析
 2016年度:遠心法を用いた模擬レゴリスの固着力測定
 2016年度:小惑星の衝突破壊強度のサイズ依存性に関する実験的研究
 2016年度:コンドリュールを模擬したケイ酸塩-金属二液共存組織の観察
 2016年度:流体データを用いた巨大ガス惑星まわりの粒子の軌道計算
 2016年度:金星大気のスーパーローテーションにおける Thompson のメカニズムの研究
 2016年度:小天体を模擬した焼結体の強度の測定
 2016年度:多孔質氷の流動則と圧密過程に関する実験的研究
 2016年度:衝突クレーター表面下に関する実験的研究
 2017年度:多孔質小惑星の衝突残留温度に関する実験的研究
 2017年度:ダスト・微惑星の磁化の惑星形成タイムスケールに対する影響の検討
 2017年度:マイクロクレーター形状の衝突速度依存性
 2017年度:すばる望遠鏡 Hyper Suprime-Camを用いたメインベルト小惑星のカラー測定
 2017年度:多孔質小天体の強度支配クレーターの研究:石膏の爆薬クレーター実験
 2017年度:数値シミュレーションによる等温分子雲における音速と乱流の影響の検証
 2017年度:銀河潮汐によるTNO(太陽系外縁天体)の軌道進化
 2017年度:強度を変化させた砂・石膏標的の高速度クレーター形成実験
 2017年度:炭素質コンドライト中の難揮発性包有物の形成過程の推定~結晶方位と形状によるアプローチ~
 2017年度:模擬小惑星Ryogoidの形状モデル作成
 2017年度:土星リング粒子の衝突過程に関する実験的研究:多孔質氷球の反発係数の計測
 2017年度:氷天体の斜め衝突に関する実験的研究
 2017年度:鉄隕石標的への衝突における破片速度の計測
 2017年度:画像データを用いた模擬小惑星Ryugoidの自転周期及び自転軸の推定
 2017年度:クレータースケール則のレゴリス粒子強度依存性:低強度粗粒レゴリスを用いた衝突実験
 2017年度:Jbilet Winselwan CM および QUE97990 CM コンドライト中のPCPの微細組織観察
 2017年度:衝突系N体計算によるラブルパイル天体の作成
 2017年度:赤外線天文観測衛星「あかり」のデータを用いたへびつかい座における系外惑星を形成する原 始惑星系円盤についての研究
 2018年度:火星の古海洋における津波シミュレーション
 2018年度:小惑星表面模擬構造と反射率の関係の実験的研究
 2018年度:微惑星との重力散乱による惑星の動径方向の移動の解析
 2018年度:Alfven 波の伝播に関する考察
 2018年度:土星リングの微粒子による太陽光の後方散乱強度のシミュレーションとCassiniの観測データの 比較
 2018年度:平行シアー流における順圧不安定の考察
 2018年度:重力支配域における雪のクレータースケール則に対する温度依存性
 2018年度:DEMによるシュミレーションの高速化と要素間結合破壊の検証
 2018年度:フラッシュX線を用いた乾燥粘土の衝突破壊のその場観測
 2018年度:月面に見られる段丘構造について
 2018年度:始原的隕石母天体を模擬した高速度衝突破壊に関する実験的研究
 2018年度:流体シミュレーションによる原始惑星まわりのガス流の解析とそれを用いた固体粒子の軌道計算
 2018年度:二次標的を用いたエジェクタサイズ-速度関係の導出
 2018年度:小天体レゴリスへのインパクターの貫入深さ
 2018年度:バルジ地形に形成される衝突クレーターに関する実験的研究
 2018年度:数値シミュレーションによる中心にブラックホールを持つ星団の振舞い

【関連機関へのリンク】
 神戸大学・大学院理学研究科・惑星学専攻/理 学部・惑星学科へのリンク

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《和歌山大学・教育学部》
※和歌山大学には、宇宙教育研究推進室があり、宇宙教育に関する幅広い教育実践を行っています。こち らは学部等に関係なく、いろいろな立場の学生が参加できるプログラムが多数用意されています。
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 富田晃彦:天文教育
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学概論B,1/2
 地学実験,1/2
 天文学
【ゼミの題目・内容等】
 観測データ取得とそれを基にした教材開発及び実践
 アーカイブデータを基にした教材開発及び実践
 福祉施設等への訪問を念頭に置いた教育実践
 教員研修の内容や方法の研究
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:3Dプリンターによる立体地図を活用した天文教材開発と実践
 2018年度:衛星の運動の画像を活用した天文教材開発と実践
 2018年度:天文分野の学校カリキュラムのフィリピンと日本の比較
 2017年度:全天モニターカメラのデータ解析による観天望気:夜間天体観測を念頭に
 2017年度:星雲の色と輝線に着目した画像作成:画像アーカイブシステム SMOKA、画像解析ソフト Makali`i を活用して
 2017年度:トランジット法による太陽系外惑星の検出:特に太陽系外惑星の研究の俯瞰に焦点を当てて
 2017年度:トランジット法による太陽系外惑星の検出:特に観測手法に焦点を当てて
 2017年度:トランジット法による太陽系外惑星の検出:特にデータ解析に焦点を当てて
 2016年度:銀河系の地図作成を見据えた星団の色等級図の作成

【関連機関へのリンク】
 和歌山大学へのリンク

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《岡山大学・理学部・地球科学科》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 浦川啓:地球型惑星の中心核の形成と進化、ケイ酸塩メルト (マグマ) と鉄合金メルト (惑星核物質) の 構造と物性
 山下勝行:同位体異常を使った太陽系の起源に関する研究、惑星物質の宇宙化学的研究、隕石母天 体・惑星形成のタイムスケールに関する研究、地球化学的手法を用いた環境科学研究
 はしもとじょーじ:惑星気候システムの安定性と不 安定性、原始地球表層環境とその化学進、金星探査 (Venus Climate Orbiter)、火星着陸探査機用気 象測器の開発
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 基礎岩石学
 大気科学3
 地質図学実験
 大気科学実験
 大気科学7
 地球科学ゼミナール3
 地形学
 現代地球科学1
 鉱物結晶学1
 変動地形学1
 地球科学ゼミナール7
 地球惑星内部物理学
 地球形成論
 宇宙と地球の化学1
 地球物理のための数学1
 地球連続体力学1
 微量元素地球化学
 基礎地球科学1a
 火成論
 火成岩成因論
 大気科学4
 鉱物結晶学実験
 大気科学8
 地球科学ゼミナール4
 地球科学ゼミナール8
 地球惑星内部構造論1
 地球物理のための数学2
  宇宙と地球の化学2
  地球環境化学実験
 基礎地球科学1b
 大気科学5
 大気科学6
 大気科学2
 顕微鏡岩石学実験I
 大気科学11
 大気科学9
 地球惑星化学3
 基礎地球科学2a
 大気科学12
 地球流体力学
 地震波動論
 地球発達史
 大気物理学
 地球物質反応論
【ゼミの題目・内容等】
 講義:ミーティング、論文輪講、プレゼンテーション
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:2017年10月の天王星測光観測
 2018年度:火星のダスト巻き上げと大気ダスト量

【関連機関へのリンク】
 国立大学法人・岡山大学へのリンク
 岡山大学・理学部・地球科学科へのリンク

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《広島大学・理学部・物理学科/地球惑星システム学科》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 小嶌康史:宇宙理論:相対論的天体,ブラックホール
 岡部信広:天文学:銀河団,重力レンズ解析,多波長観測
 三好隆博:宇宙理論:宇宙プラズマの計算機シミュレーション
 深沢泰司:X線ガンマ線観測による銀河銀河団,ブラックホール
 水野恒史:X線ガンマ線観測による銀河,ブラックホール
 Norbert Werner:銀河銀河団のX線観測
 高橋弘充:X線ガンマ線観測によるブラックホール連星,中性子星連星
 Poon Helen:ガンマ線バースト,銀河団
 川端弘治:可視光近赤外線観測による超新星,ガンマ線バースト等突発天体,星間物質
 植村誠:可視光近赤外線観測による近接連星系,ガンマ線バースト
 稲見華恵:可視光線からサブミリ波観測による赤外線銀河
 笹田真人:可視光から電波域観測による活動銀河核,ブラックホール,重力波源探査
 秋田谷洋:可視光近赤外線観測による前主系列星,星間物質
 中岡竜也:可視光近赤外線観測による超新星、突発天体
 観山正見:原始惑星系円盤の理論的研究
 薮田ひかる:隕石、小惑星、彗星に含まれる有機物の化学分析と、小天体探査への応用
 宮原正明:隕石に記録された天体の衝撃変成履歴、火星表層進化の解明
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 教養ゼミ
 天文学
 宇宙天体物理学
 相対性理論
 太陽系物質進化学
 アストロバイオロジー
 宇宙地球化学
 宇宙科学演習
 学生観測実習 (任意参加)
【ゼミの題目・内容等】
 教養ゼミ:宇宙物理学入門,日本語の平易な宇宙解説書輪講,調べもの
 教養ゼミ:地球と宇宙のトピックスのオムニバス形式
 4年生輪講:英語の天文学入門書の輪講
 卒業研究ゼミ:適当な書籍の輪講
 卒業研究:研究の月例報告および文献紹介
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:線形摂動によるカイラルMHDの不安定性モード解析
 2018年度:ミンコフスキー時空とリンドラー時空における重力波についての考察
 2018年度:HBT干渉法による原始重力波の量子性の観測可能性
 2018年度:SZ効果を用いた大規模構造に付随する中高温銀河間物質の探査
 2018年度:マグネターの磁場の長時間変動
 2018年度:シミュレーションを用いたIXPE衛星による広がった天体のX線偏光解析手法の研究
 2018年度:かなた望遠鏡における重力波対応天体検出を見据えた可視近赤外バンドの限界等級評価
 2018年度:確率過程モデルを用いたジェット天体の時系列データの多波長間タイムラグ推定
 2018年度:MPPCの小型衛星応用を見据えたノイズ低減対策の研究
 2018年度:小型多チャンネルFPGA/ADCボードを用いた複数機器読み出しシステムの立ち上げ
 2018年度:Impact melt brecciaに残るジャイアントインパクトの痕跡
 2018年度:NWA10870ユレーライト隕石の鉱物学的研究
 2018年度:宇宙空間でのダストその場質量分析に向けた、さまざまな有機化合物のレーザー脱離イオン化 質量スペクトル評価
 2018年度:マトリックス支援レーザー脱離イオン化質量分析法を用いた、前生物的有機物同定の試み
 2017年度:3次元銀河分布のフーリエ解析
 2017年度:場の真空の量子もつれに関する研究
 2017年度:マグネターの観測データに関しての解析と考察
 2017年度:Investigations of Universalities in Merging Clusters with Double Radio Relics
 2017年度:ダストを生成したIbn型超新星SN2006jcの可視後期スペクトルの解析
 2017年度:広がった天体を含む可視偏光観測の自動解析パイプラインの構築
 2017年度:MCMC法を用いたFSRQ型活動銀河核ジェットの多波長放射スペクトルの再現
 2017年度:すざく衛星搭載宇宙硬X線検出器の機械学習によるバックグラウンド強度推定法の開発
 2017年度:ニュートリノ天体追観測における変動天体の自動検出に関する研究
 2017年度:かなた望遠鏡で取得されたIa型超新星の光度曲線とスペクトルに基づく研究
 2017年度:Yamato 000749に記録された水質変成の痕跡の解明
 2017年度:一段式火薬銃を用いた普通コンドライトの衝撃変形実験
 2017年度:Jbilet Winselwan炭素質コンドライト隕石中の炭化水素の分布と組成かた読み解く、小惑星リ ュウグウの表層環境推定
 2017年度:国際宇宙ステーション搭載シリカエアロゲルで捕獲された微粒子の高速衝突トラック形状解析

【関連機関へのリンク】
 広島大学・理学部・物理学科へのリンク
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 宇宙物理学研究室へのリンク
 高エネルギー宇宙・可視赤外線天文研究室 へのリンク
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《山口大学・理学部・物理・情報科学科》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 藤澤健太、電波天文学:
 新沼浩太郎、電波天文学
 元木業人、電波天文学
 坂井伸之、理論宇宙物理学
 齊藤遼、理論宇宙物理学
 白石清、素粒子・重力理論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 相対論
 宇宙物理学特論 (大学院授業、先取り履修可)
 電波天文学特論 (同上)
 星間物理学特論 (同上)
 重力場理論特論 (同上)
 宇宙論特論I (同上)
【ゼミの題目・内容等】
 電波天文ゼミ:「Radio Astronomy」の輪講
 電波天文ゼミ:論文紹介,研究発表
 ブラックホールゼミ:小嶌康史・小出眞路・高橋労太著「ブラックホール宇宙物理の基礎」輪講
 理論宇宙物理ゼミ:論文紹介,研究発表
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:野辺山45m電波望遠鏡による3帯域同時観測に向けたTZ受信機の改良と評価
 2018年度:G59.783+0.065のメタノールメーザはアウトフローに付随するか?
 2018年度:巨大ガンマ線フレアに伴うブレーザーCTA102の構造変化に関する研究
 2018年度:日韓VLBI観測網を用いたDA55におけるガンマ線フレアに伴うジェットの構造及びスペクトル変 化に関する研究
 2018年度:特異なスペクトルを示す未同定γ線源候補J1129-0528の日韓VLBI観測網を 用いた観測
 2018年度:山口-日立基線による高赤方偏移活動銀河核ジェットの大規模検出観測
 2018年度:山口干渉計を用いたX線連星GRS1915+105の試験観測
 2018年度:茨城-山口VLBI観測によるバルジ領域を対象としたコンパクト天体の探査
 2018年度:磁気流体力学モデルによる宇宙ジェットの理論
 2018年度:球対称スカラー場の重力崩壊シミュレーション
 2018年度:光の散乱過程で理解する空の色彩
 2018年度:パルサー磁気圏内における粒子加速
 2018年度:運動学的スニヤエフゼルドビッチ効果を用いた宇宙の一様性の検証
 2018年度:ニュートリノ振動
 2017年度:大質量星形成領域 G33.641-0.228 が放射するメタノール・メーザの円偏波
 2017年度:大質量星形成領域 Mon R2 の 6.7 GHz メタノール・メーザにおける強度変動の相関
 2017年度:JVN 大規模電波源探査に向けたアレイ性能確認試験
 2017年度:高感度 VLBI 観測による銀河面上の浮遊ブラックホール探査
 2017年度:銀河中心領域のブラックホール候補天体の強度変動
 2017年度:VLBI 観測による高赤方偏移クェーサーの大規模探査
 2017年度:GENJI による電波銀河 3C 84 の電波構造変化の観測とガンマ線活動の関係
 2017年度:高感度 VLBI を用いた 3FGL における未同定γ線天体の電波対応候補探査
 2017年度:Spacetime around Boson star
 2017年度:量子宇宙論とその f(R)重力理論における応用
 2017年度:Light curve of Schwarzschild black hole and Ellis wormhole
 2017年度:重力波
 2016年度:高感度VLBI観測による銀河系バルジ内のブラックホールの探査
 2016年度:VERAを用いた6.7GHzメタノール・メーザG352.63-1.06の絶対固有運動計測
 2016年度:大質量星形成領域G33.641-0.228における6.7GHzメタノール・メーザのバースト的強度変動の 偏波に関する研究
 2016年度:大質量星形成領域MonR2における6.7GHzメタノールメーザの強度変動の高精度観測
 2016年度:電波銀河3C111の長期モニタリングによるジェットの活動性の研究
 2016年度:ブラックホール周辺の回転ダスト解の導出とその観測的帰結
 2016年度:カオティックインフレーションと現在の加速膨張
 2016年度:f(R)重力理論におけるインフレーション

【関連機関へのリンク】
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《香川大学・教育学部・学校教育教員養成課程》
※ 大学院教育学研究科は改組され、2020年度から教職大学院のみになる予定です。
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 松村雅文:星間物理学・天文 教育
 藤 博之:素粒子理論・超弦理論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学A.1/5
 地学P,1/4
 地学概論I,1/3
 地学概論II,1/3
 基礎地学実験,1/3
 地学I
 物理学A
 物理学概論II
 基礎物理学実験,1/2
 物理学I
【ゼミの題目・内容等】
 Keeley and Sneider「Uncovering Student Ideas in Astronomy」の輪講等
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:数値シミュレーションに基づく力学系の求積可能性に関する解析
 2018年度:Einstein の相対性理論とブラックホールの解析的研究
 2018年度:Mitakaを用いた銀河系学習についての研究
 2018年度:小学校天文分野におけるゆとり教育脱却の効果

【関連機関へのリンク】
 香川大学へのリンク
 香川大学教育学部へのリンク

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《愛媛大学・理学部・理学科》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 長尾 透:銀河形成,銀河進化
 鍛冶澤賢:銀河の形成・進化の観測的研究
 松岡良樹:光赤外線天文学
 粟木久光:X線天文学
 寺島雄一:X線天文学
 志達めぐみ:X線天文学
 清水 徹:太陽系プラズマ物理
 近藤光志:太陽系プラズマ物理
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学
 宇宙物理学
 課題挑戦キックオフセミナー
 宇宙科学セミナーI
 宇宙科学セミナーII
 宇宙科学セミナーIII
 電磁気学V
【ゼミの題目・内容等】
 「Galaxies in the Universe」の輪講
 「Extragalactic Astronomy and Cosmology」の輪講
 「X線光学と検出器」の輪講
 「Data Reduction and Error Analysis for the Physical Sciences」の輪講
 「数値計算とプログラミング」の輪講
 「論文英語」の輪講
 「宇宙プラズマ物理学」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:すばる望遠鏡による大規模撮像データを用いた遠方電波銀河周囲の環境調査
 2018年度:クエーサーはどのような銀河環境で発現するのか? ~すばるHSCによる検証~
 2018年度:大規模可視光スペクトルデータを用いた、輝線銀河における電離ガスの物理状態の調査
 2018年度:高赤方偏移DLAの可視光対応天体の探索
 2018年度:銀河衝突はクエーサー活動に影響を及ぼすのか? ~撮像・分光データによる検証~
 2018年度:z = 2.4 53W002原始銀河団における大質量銀河の星形成の調査
 2018年度:X線望遠鏡用CFRP反射鏡基板の表面平滑化法の開発
 2018年度:Woter I型反射鏡の位置調整法の開発とその評価
 2018年度:X線天文衛星ATHENA搭載用反射鏡の光学定数測定
 2018年度:一様抵抗テアリング不安定性の数値シミュレーション
 2018年度:一様抵抗テアリング不安定性の線形理論
 2018年度:非対称磁気リコネクションスケーリング則の検証
 2018年度:磁気流体シミュレーションによる三次元非対称磁気リコネクション構造の解明
 2018年度:太陽フレア前後のコロナ磁気フラックス変動
 2018年度:太陽フレア予測のための活動領域長期変動
 2017年度:すばる望遠鏡HSCデータで探るz<1クェーサー母銀河の性質
 2017年度:Subaru/Hyper Suprime-Cam (HSC) 狭帯域フィルターによって選出される活動銀河核の調査
 2017年度:WISEデータによる高赤方偏移クェーサーの静止系可視光SED分析
 2017年度:すばる望遠鏡HSCを用いたz > 1クェーサー母銀河のスタッキング解析
 2017年度:すばるHyper Suprime-Camによる褐色矮星の探査
 2017年度:高角度分解能X線望遠鏡用 Wolter1 型反射基板の位置決め機構の開発
 2017年度:X線強度変動が激しい活動銀河核の選出とその性質
 2017年度:地球昼側磁気圏境界における非対称磁気リコネクション
 2017年度:太陽活動領域12673における太陽フレア前後の磁場変動
 2016年度:赤方偏移0.5 < z < 0.9におけるclumpy銀河のガスの金属量についての研究
 2016年度:z < 1における星形成を終えた銀河の軸比分布とその進化
 2016年度:Ultra-VISTAのデータを用いた高赤方偏移輝線銀河の性質についての研究
 2016年度:COSMOS領域のHSTデータを用いたz = 0.7-0.9における合体銀河探査及びその性質に関す る研究
 2016年度:z = 2.4の53W002原始銀河団領域におけるLyα輝線銀河の性質
 2016年度:高角度分解能X線望遠鏡用反射鏡基板の位置決め機構の開発
 2016年度:X線望遠鏡用CFRP基板の吸湿対策と鏡面形成についての研究
 2016年度:セイファート銀河の硬X線強度変動と中心ブラックホール質量の関係
 2016年度:X線望遠鏡用CFRP基板のプリントスルー抑制法開発と評価システムの構築
 2016年度:Clumpy Torusを持つ活動銀河核スペクトルのシミュレーション法の開発
 2016年度:密度・温度非対称プラズマの磁気リコネクション
 2016年度:一様抵抗プラズモイド不安定性に関する磁気流体計算の検証、一様抵抗と異常抵抗の比較 による数値粘性の評価
 2016年度:磁気流体衝撃波の接線方向不安定性
 2016年度:一様抵抗プラズモイド不安定性に関する磁気流体計算の検証、電流飽和機構の視点からみ た数値粘性の評価

【関連機関へのリンク】
 愛媛大学へのリンク
 愛媛大学・理学部へのリンク
 愛媛大学・理学部・物理学コースへ のリンク
 愛媛大学・宇宙進化研究センターへのリンク

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《徳島大学・理工学部・理工学科・応用理数コース》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 伏見賢一:宇宙暗 黒物質探索実験
 折戸玲子:宇宙線観 測
 井澤健一:宇宙 物理学・素粒子論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学入門
 宇宙科学
 物理科学基礎実験,1/3
 物理学実験I,1/3
 物理学実験II (ゼミ仮配属)
 雑誌購読 (ゼミ仮配属)
【ゼミの題目・内容等】
 宇宙物理学入門の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:宇宙暗黒物質探索のための超高純度NaI(Tl) 結晶の作成
 2018年度:モンテカルロシミュレーションによる宇宙暗黒物質探索実験の感度評価
 2018年度:NaI(Tl) 検出器を用いた宇宙暗黒物質探索 (修士論文)

【関連機関へのリンク】
 徳島大学理・工学部・物理科学 分野へのリンク

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《九州大学・理学部・物理学科》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 山本一博:宇宙 論
 町田真美:宇宙磁場・宇宙プラズマ
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 一般相対性理論
 宇宙物理学
【ゼミの題目・内容等】
 一般相対論の輪講
 Radiative Processes in Astrophysicsの輪講
 Modern Cosmologyの輪講
 電波観測のゼミ
【最近の卒業研究等のテーマ】
 クエーサー3C273の電波イメージング
 MRIの不安定性条件の導出とMRI数値計算シミュレーション
 パラメータ化されたTOV方程式による中性子星の構造

【関連機関へのリンク】
 九州大学・理学部へのリンク

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《九州大学・理学部・地球惑星科学科》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 町田正博:星形成
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 比較惑星学
【ゼミの題目・内容等】
 宇宙論ゼミ
 宇宙物理学ゼミ
【最近の卒業研究等のテーマ】
 宇宙の進化と星形成過程の変遷
 高い降着率をもつ星形成ガス雲での大質量星形成と大質量アウトフロー

【関連機関へのリンク】
 九州大学・大学院理学府・地球惑星科 学専攻・惑星系形成進化学研究分野へのリンク

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《福岡教育大学・教育学部・中等教育教員養成課程理科 専攻》
※大学院が「ない」にも関わらずM1が1名になっているのは、教職大学院以外の大学院 (ただし修士のみ) の 募集が今年度で終了予定のため
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 金光理:恒星分光、天文データ
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 スペースサイエンス
 天文地球物理学I
 天文地球物理学II
 天文地球物理学実験I
【ゼミの題目・内容等】
 地学ゼミナールA:天文ニュース (英文) の輪講
 地学ゼミナールB:天文ニュース (英文) の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:データベース天文学
 2018年度:SETIについて
 2018年度:月の観測
 2018年度:流星について
 2018年度:知識の認識と教師の授業方法の関係について(「月の満ち欠け」)
 2018年度:宇宙エレベーター
 2018年度:天文教育教材の活用
 2018年度:惑星の観測
 2017年度:宇宙の膨張
 2017年度:流星の観測
 2017年度:ブラックホール
 2017年度:惑星のビデオ観測II
 2017年度:天文教材について
 2017年度:ガリレオ衛星の観測
 2017年度:火星のテラフォーミング
 2017年度:ハビタブルゾーン
 2016年度:月面の観測的研究III
 2016年度:惑星のビデオ観測
 2016年度:地球外知的生命体探査について
 2016年度:宇宙植民 (スペースコロニー)
 2016年度:宇宙エレベーターについて

【関連機関へのリンク】
 福岡教育大学へのリンク

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《長崎大学・教育学部・中学校教育コース理科専攻》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 工藤哲洋:星間ガスなどの電磁流体現象
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学
 地学実験II
 地学実験I, 1/3
 地学概論, 1/15
 専門ゼミナール, 2/15
 中等理科教育b, 1/3
 小学校理科, 2/15
【ゼミの題目・内容等】
 ゼミナールI:天文学に関連した本の輪講
 ゼミナールII:天文学に関連した本の輪講
 卒業論文:天文学に関する卒業研究
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:磁場が強い分子雲におけるコア形成の磁気流体力学数値シミュレーション
 2017年度:細長い分子雲におけるコア形成ー磁気流体力学の数値シミュレーションー
 2017年度:屋上望遠鏡を用いた木星の衛星によるケプラーの第三法則の検証
 2016年度:磁場に貫かれた分子雲コア形成の数値シミュレーション

【関連機関へのリンク】
 長崎大学・教育学部へのリンク

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《大分大学理工学部共創理工学科自然科学コース》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 仲野誠:星形成領域
 小西美穂子:原始惑星系円盤
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学
 宇宙科学概論
 地学実験
 基礎地学
【ゼミの題目・内容等】
 未定
【最近の卒業研究等のテーマ】
※まだ卒業生を出していない

【関連機関へのリンク】
 大分大学理工学部へのリンク

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《鹿児島大学・理学部物・理科学科》
《鹿児島大学・大学院理工学研究科・物理・宇宙専攻》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 半田利弘:電波天文学
 和田桂一:理論天体物理学
 高桑繁久:電波天文学
 今井裕:電波天文学、星間・恒星 物理学
 新永浩 子:電波天文学、星間物理学
 永山貴宏:赤外線天文学
 中西裕之:電波天文学
 中川亜紀治:電波天文学
 塚本裕介:理論天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学概論
 恒星・銀河天文学
 宇宙科学セミナー
 天体観測実習
 輻射の物理
 相対論
 宇宙科学基礎演習
 理論宇宙物理学
 宇宙科学特別研究
【ゼミの題目・内容等】
 Tools of Radio Astronomy, The Nature of Scientific Research 輪講
 シリーズ現代の天文学16巻「宇宙の観測II 電波天文学」の輪講
 晩期型星や電波天文に関する教科書の輪講
 ゼミと実習: 参考書 シリーズ現代の天文学宇宙の観測I「光赤外線天文学」
 Understanding the Universe: An Inquiry Approach to Astronomy and the Nature of Scientific Research 輪講
 The Physics and Evolution of Active Galactic Nuclei 輪講
 Radio Recombination Lines: Their Physics and Astronomical Applications 輪講
 「天体物理学の基礎」、及び「惑星形成の物理」輪講
 「星形成論 銀河進化における役割から惑星の誕生まで」輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:乱流分子雲コア中で形成した原始星、原始惑星系円盤、エンベロープの回転構造
 2018年度:Circinus galaxyにおけるCOの回転遷移による吸収線解析
 2018年度:3次元磁気流体計算によるBH周辺にある磁場中のガス構造
 2018年度:Structure analysis of an inhomogeneous rotating torus
 2018年度:活動銀河中心核における狭輝線領域の擬似観測と物理状態
 2018年度:The effect of external gas supply on the mass accretion to a supermassive black hole
 2018年度:An ammonia mapping observation of the star forming filament KAG71
 2018年度:COスタッキング解析を用いた銀河分子ガス量の進化の研究
 2018年度:全積分型分光法を用いた電波望遠鏡の分光器開発
 2018年度:Class II連星LkCa 15 周囲のTransitional Disk の構造と運動、離心率
 2018年度:Class0原始星連星SVS13周囲の分子ガスの構造と運動
 2018年度:Class Ⅱ連星のXZ-Tau周囲の円盤の構造と運動
 2018年度:EAVN(East Asia VLBI Network )が実現する電波撮像能力と展望
 2018年度:スパースモデリングを用いたファラデートモグラフィー(宇宙磁場の視線断層解析)による銀河間探 査
 2018年度:SiO 輝線を用いた星周磁場の観測
 2018年度:VERAを用いたMira型変光星R LMiの位相補償解析
 2018年度:Gaia DR2の測光データを用いたOH/IR星の周期決定
 2018年度:VERA入来局20m鏡を用いたOH/IR星のSiO,H2Omaserモニター観測
 2018年度:Extreme OH/IR星 NSV17351の年周視差計測
 2018年度:Development of simultaneous-2band optical imager for the Kagoshima University 1m telescope
 2018年度:連星系を用いたミラ型変光星の質量決定
 2017年度:FUGINサーベイから見積もった星間分子ガスの密度分布関数
 2017年度:YSOの分類と星形成領域W33での分布
 2017年度:CLEANの考えに基づくアンモニア分子輝線の解析プログラムの作成とその評価
 2017年度:VERAを用いた大質量星形成領域G45.07+00.13の年周視差測定
 2017年度:VERAを用いた大質量星形成領域W48Aの年周視差測定
 2017年度:VERAによる星形成領域AFGL5157の研究
 2017年度:活動銀河中心核近傍の分子ガス構造
 2017年度:活動銀河中心核近傍の電離ガス構造
 2017年度:活動銀河中心核トーラスの磁気流体力学
 2017年度:ブラックホール連星系と銀河中心星間ガスの相互作用
 2017年度:ALMA Study of the Young Class 0 Protostar B335 - Rotational Motion of the Molecular Gas Envelope and the Protostellar Disk -
 2017年度:ALMA Study of the Young Class 0 Protostar B335 - Rotating High-Velocity Jets and Parabolic Winds -
 2017年度:ALMAによる原始星連星 L1551 IRS 5 周囲の円盤とエンベロープの運動の詳細解析
 2017年度:原始星HL Tau周囲の惑星形成とガス降着
 2017年度:LkCa 15周囲の惑星形成円盤の構造と運動
 2017年度:原始惑星系円盤の重力分裂への円盤モデル依存性
 2017年度:1m光赤外線望遠鏡のデータを用いた視野内自動変光星検出システムの検証
 2017年度:近赤外線透過率測定システムの開発
 2017年度:1m光赤外線望遠鏡で観測しているミラ型変光星のSED(Spectral Energy Distribution)の特 徴
 2017年度:赤外線検出器読み出し回路のデータ転送速度の評価と改良
 2017年度:日韓VLBI大規模観測事業による星周メーザー源と恒星質量放出の研究
 2017年度:野辺山45m電波望遠鏡における3波長帯電波同時観測システムの構築
 2017年度:VERAを用いた「宇宙の噴水」水メーザー源の年周視差計測
 2017年度:VERAを用いた星周一酸化珪素メーザー源の励起機構の調査
 2016年度:VLBAを用いた水酸基メーザー源の年周視差計測
 2016年度:系外惑星の多色同時撮像トランジット観測の実現に向けた可視光検出器小型読み出し回路 の評価
 2016年度:1m光赤外線望遠鏡における近赤外線昼間観測の観測性能の評価
 2016年度:鹿児島大学1m光赤外線望遠鏡でモニター観測している天体とGaiaの第一弾公開データの照 合

【関連機関へのリンク】
 鹿児島大学・天の川銀河 研究センターへのリンク

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《琉球大学・理学部・物質地球科学科・物理系》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 瓜生康史:相対論的宇宙物理
 谷口敬介:相対論的宇宙物理
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 卒業研究I
 卒業研究II
【ゼミの題目・内容等】
 「一般相対論」:(佐々木,シュッツ,須藤など) の輪講
 「宇宙物理学」:(高原など) の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:スペクトル表現による状態方程式を用いた中性子星の構造
 2018年度:一般相対論的膨張宇宙モデルの考察
 2018年度:Black hole shadow
 2017年度:連星系からの重力波放出
 2017年度:様々な座標条件の下でのブラックホールの数値解
 2016年度:中性子星の平衡形状と磁場
 2016年度:区分的にポリトロピックな状態方程式を用いた中性子星の構造

【関連機関へのリンク】
 琉球大学・理学部へのリンク
 琉球大学・理学部・物質地 球科学科・物理系へのリンク

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《名古屋市立大学・総合生命理学部・総合生命理学科》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 杉谷光司:可視光・赤外線 ・電波天文学、星形成
 三浦 均:惑星科学、固体物 質進化、隕石
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学概論,1/2
 天体物理学
【ゼミの題目・内容等】
 総合理学実習:研究室配属のための訪問実習
 専門演習I:配属研究室での専門演習・ゼミ
 専門演習II:配属研究室での専門演習・ゼミ
 専門演習III:配属研究室での専門演習・ゼミ
【最近の卒業研究等のテーマ】
※ 新設につき該当なし

【関連機関へのリンク】
 名古屋市立大学・大学院システム自然科学研究科・ 総合生命理学部へのリンク

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《大阪府立大学・生命環境科学域・理学類・物理科学課 程・宇宙物理学研究室》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 小川英夫:電波天文学、受信機・アンテナ光学系開発
 大西利和:ミリ波・サブミリ波天文学、星形成・銀河進化、望遠鏡制御・天文データ解析ソフトウエア
 前澤裕之:宇宙物理学、暗黒星雲の進化の研究、地球型惑星科学、火星探査、テラヘルツ検出素子開 発、プラズマプロセス、星間核酸塩基探査
 村岡和幸:電波天文学、銀河天文学、ミリ波サブミリ波帯超伝導受信機の開発
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学A
 宇宙物理学B
 物理科学専門実験,1/7
 物理科学卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 ゼミ:検出器の動作メカニズム・電磁波の伝搬など
 ゼミ:天文学・地球惑星科学 日本語テキスト
 ゼミ:最新の天文学トピックス/基本的な英語論文の輪講
 ゼミ:観測・解析実習
 ゼミ:設計・開発実習
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:ALMAによる近傍渦巻銀河M33の巨大分子雲の観測的研究
 2018年度:ALMAによる小マゼラン雲内の大質量星形成領域N66における観測的研究
 2018年度:超小型火星着陸探査機ミッションのためのTHzヘテロダイン検出器の開発と大気放射輸送シミ ュレーション
 2018年度:1.85m電波望遠鏡に搭載する超広帯域光学系の開発
 2018年度:1.85m電波望遠鏡搭載用新受信機の開発
 2017年度:棒渦巻銀河 NGC253 の炭素同位体比の観測的研究
 2017年度:大マゼラン雲の巨大分子雲の物理的特徴
 2017年度:近傍渦巻銀河 M 83 における巨大分子雲の化学進化の観測的研究
 2017年度:光学赤外線天体望遠鏡ピリカと地上電波望遠鏡SPARTによる金星中層大気微量分子の観 測・解析
 2017年度:広帯域周波数分離フィルターの開発
 2016年度:SPART電波望遠鏡・ALMA望遠鏡・Venus Climate Orbiter衛星による金星大気環境の変 動起源の観測的研究
 2016年度:1.85m電波望遠鏡を用いたおうし座分子雲における高密度コアの観測的研究
 2016年度:1.85m電波望遠鏡受信機システムの開発
 2016年度:近傍棒渦巻銀河における分子ガスの性質と星形成の観測的研究
 2016年度:超小型着陸機に搭載するテラヘルツセンシングシステムの熱解析-火星大気の酸素の起源を 目指して-

【関連機関へのリンク】
 大阪府立大学へのリンク
 大阪府立大学・生命環境科学域・理学類・物理科学 課程へのリンク
 大阪府立大学・生命環境科学域・理学類・物理 科学課程・宇宙物理学研究室へのリンク

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《兵庫県立大学・理学部》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 伊藤洋一:星惑星形成
 石田俊人:恒星物理学
 本田敏志:恒星物理学
 高橋隼:太陽系外惑星
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学
 天文学
 天体観測
【ゼミの題目・内容等】
 全体ゼミ (各自の研究の進捗)
 英語ゼミ (Cosmic Perspectiveの輪講)
 コンピューターゼミ (Python)
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:木星の可視光偏光観測
 2018年度:可視光分光器の新CCDカメラの開発
 2018年度:星なし分子雲の近赤外線撮像探査
 2018年度:前主系列星の彩層活動の観測
 2017年度:太陽系外惑星の近赤外撮像観測
 2017年度:太陽系外惑星の可視光超低分散分光観測
 2017年度:可視光多目的観測装置WFGS2の改良
 2017年度:わし座分子雲の可視光分光観測
 2016年度:ブライトリム分子雲の可視光分光観測
 2016年度:60cm望遠鏡用可視光分光器の改良

【関連機関へのリンク】
 にしはりま天文台へのリンク

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《尾道市立大学・経済情報学部》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 川口 俊宏:ブラックホールと銀河の共進化
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地球と宇宙
 専門演習I
 専門演習II
【ゼミの題目・内容等】
 データ分析関連の教科書の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度: なし(翌年度より履修予定)

【関連機関へのリンク】
 尾道市立大学へのリンク

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《青山学院大学・理工学部 物理・数理学科》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 杉田聡司:ガンマ線バースト、重力波電磁波対応天体、X線光学系開発
 坂本貴紀:ガンマ線バースト,雷雲ガンマ線/可視光観測,可視光ロボット望遠鏡,X線・ガンマ線検出器 開発
 芹野素子:ガンマ線バースト、X線バースト、X線天体探査・速報
 田中周太:高エネルギー宇宙物理学の理論的研究,パルサー,パルサー星雲,実験室宇宙物理学,恒星 風
 山崎了:高エネルギー宇宙物理学の理論的研究,ガンマ線バースト,ブラックホール,宇宙線、実験室宇宙 物理学
 吉田篤正:ガンマ線バースト,突発変動天体,強磁場中性子星,X線・軟γ線検出器開発,可視光広 視野カメラ開発,荷電粒子線線量計開発
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学
 天体物理概論
 宇宙物理I
 宇宙物理II
 相対論, 1/2
 原子核物理, 1/2
 場と粒子, 1/2
 最新物理講義, 1/4
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「ブラックホールと高エネルギー現象(シリーズ現代の天文学8巻)」の輪講
 輪講:「天体物理学の基礎II(シリーズ現代の天文学12巻)」の輪講
 輪講:坂下・池内著「宇宙流体力学」の輪講
 輪講:高原文郎著「天体高エネルギー現象」の輪講
 輪講:Knoll著「放射線計測ハンドブック」の輪講
 輪講:Longair著「High Energy Astrophysics」の輪講
 Astro-phゼミ:最新の論文の紹介
※ Scientific American reading ゼミ:Scientific American の記事を読む。ゼミ中の発言は英語のみ。
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:ガンマ線バースト残光のrefreshed shockモデルとGRB170817Aの観測との比較
 2018年度:流星の電波観測における解析プログラムの作成と重力波のデータ解析への応用
 2018年度:マイクロクェーサーSS433の放射スペクトルの時間発展
 2018年度:小型レーザーを用いた磁化プラズマ中の無衝突衝撃波形成:2017-2018年度の実験結果
 2018年度:超新星残骸SN1986Jとパルサー星雲のスペクトル進化
 2018年度:降着衝撃波での逆コンプトン散乱放射の可視光観測に適した銀河団の決定
 2018年度:CALET搭載HXMスペアモデルを用いたシンチレータの経年変化の調査
 2018年度:広視野X線集光系のX線光跡シミュレーション
 2018年度:軟X線領域の集光率向上を目指した広視野X線光学系の開発
 2018年度:医療用レントゲンイメージデータとシミュレーションとの比較
 2018年度:デジタルカメラによる高時間分解能天体撮影の検討
 2018年度:GAPS実験用マルチループヒートパイプの熱輸送シミュレーション
 2018年度:すざく衛星の観測データを用いた高エネルギー突発天体の探査
 2018年度:APDを用いたGAGGシンチレータの性能評価
 2018年度:CGBMのデータを用いたガンマ線バーストの最小時間スケールと継続時間との相関
 2018年度:アップグレードしたAROMA-Nを用いた時間変動天体の可視光モニター
 2018年度:CALET ASC解析パイプラインの構築と可視光フラッシュ探査
 2018年度:速報実証衛星ARICAのシミュレータ開発
 2018年度:Swift衛星のアーカイブデータを用いた重力波対応天体の探査
 2018年度:全天X線監視装置MAXI-GSCの視野外で発生したガンマ線バーストの解析
 2018年度:Zooniverseを用いたガンマ線バーストのライトカーブ分類
 2018年度:超高層雷放電スプライトの観測と発光メカニズムの解明を目指したシミュレーション
 2018年度:国際宇宙ステーションの構造物によるCGBMの観測スペクトルへの影響
 2018年度:速報実証衛星ARICAの通信システム開発
 2017年度:Swift/BAT による大質量X線連星のサイクロトロン共鳴構造の探査
 2017年度:重力波の電磁波対応天体探査用CCDイメージセンサの性能評価
 2017年度:Fermi衛星で検出されたshort GRBのエネルギースペクトル解析
 2017年度:ガンマ線バースト探査衛星HETE-2が観測したX線バーストの系統的な解析
 2017年度:雷雲による発光現象スプライトとガンマ線放射TGFの時間的な相関についての研究
 2017年度:Swift/XRTのアーカイブデータを用いた未知のX線天体の発見、およびその特徴の調査
 2017年度:GAPS計画における光電子増倍管の較正システムの構築
 2017年度:GAPS実験用TOFカウンタ時間分解能測定システムの改良
 2017年度:CALET Gamma-ray Burst Monitorにおける軌道上バックグラウンドの研究
 2017年度:CLET搭載スターカメラASCの解析
 2017年度:GAGGを用いたシンチレーション検出器の特性評価
 2017年度:ガンマ線バーストの逆行衝撃波からの残光放射
 2017年度:超新星爆発における衝撃波シミュレーション
 2017年度:衝撃波による宇宙線加速のテスト粒子シミュレーション
 2017年度:Athena++とMPIを用いたパルサー風星雲-超新星残骸系の並列流体シミュレーション
 2017年度:流星の電波観測とデータ解析プログラムの作成
 2017年度:高出力レーザーを用いた磁化プラズマ中での無衝突衝撃波生成実験
 2016年度:GAPS実験に用いるPMTのキャリブレーションシステムの開発
 2016年度:AROMA-Nによる超新星自動検出パイプラインの開発
 2016年度:他のGRB観測の同時観測したGRBの相互相関によるCALET-CGBM時刻精度の調査
 2016年度:全天X線監視装置MAXIが観測したMUSST天体の解析
 2016年度:Swift/BATを用いた重力波イベントGW150914に対する電磁波対応天体の探査
 2016年度:CALETから送信されるデータを用いた地上トリガーシステムの構築
 2016年度:イリジウム衛星を用いたガンマ線バースト速報システムの開発
 2016年度:高速電波バースト発生時におけるSwift/BATを用いた対応天体の探査
 2016年度:パルサーの大電波パルスの電波解析
 2016年度:部分電離プラズマ中を伝搬する衝撃波近傍での宇宙線によるプラズマ不安定
 2016年度:プラズマ粒子シミュレーションによる無衝突衝撃波遷移層での波動励起機構の解明
 2016年度:大型レーザーを用いた磁化プラズマ中の無衝突衝撃波の生成実験

【関連機関へのリンク】
 青山学院大学・理工学部へのリンク
 青山学院大学・理工学部・物理・数理学科へのリンク
 青山学院大学・理工学部・物理・数理学科・坂本 研究室へのリンク
 青山学院大学・理工学部・物理・ 数理学科・山崎研究室へのリンク
 青山学院大学・理工学部・物理・数理学科・吉田研究室 へのリンク

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《桜美林大学・リベラルアーツ学群》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 宮脇亮介:大質量星の形成
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 自然理解
 天文学I
 天文学II
 地学実験I,1/4
 地学実験II,1/4
 物理学実験II,1/5
 専攻演習I
 専攻演習II
 物理学特論I
 物理学特論II
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:海外雑誌の天文学関連のトピックス
 実習:望遠鏡によるデータ取得と解析処理
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度:Lhires IIIによる散光星雲の分析
 2016年度:新星状変光星TT Ariの観測
 2017年度:変光星と女性天文学者
 2017年度:ALMAデータによるHL Tauの解析
 2017年度:光に包まれた東京都内で天体観測は可能か?
 2018年度:土星リングの物質及びカメラの性能
 2018年度:Cygnus X-1の測光とブラックホール上の赤方偏移
 2018年度:SQM-Lを用いた板橋区における夜空の明るさの測定
 2018年度:小惑星Junoの自転周期について
 2018年度:東京の空で星が見えるか

【関連機関へのリンク】
 桜美林大学へのリンク
 桜美林大学自然科学関係教員ページへのリン ク

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《帝京科学大学・教育人間科学部・学校教育学科・中 高理科コース》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 倉山智春:電波天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙と天文学
 地学総論II,1/2
 地学特論II,1/2
【ゼミの題目・内容等】
 「基礎からわかる 天文学」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度:身のまわりの電波環境測定
 2016年度:超新星残骸周囲の水メーザー観測
 2017年度:超長周期変光星のOHメーザー観測
 2017年度:超新星残骸:VERAを用いたアプローチ
 2017年度:星形成領域GPSR 034.257+0.155の年周視差測定
 2018年度:鹿島34m望遠鏡を用いたメーザー源の観測
 2018年度:鹿島34m望遠鏡データ解析用ソフトウェアの開発

【関連機関へのリンク】
 帝京科 学大学へのリンク

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《東京都市大学・知識工学部・自然科学科》
※2020年度より「理工学部 自然科学科」に改組、および「総合理工学研究科 自然科学専攻」開設予定
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 津村耕司:赤外線天文学
 門多顕司:宇宙線物理学
 西村太樹:原子核加 速器実験
 長田剛:理論物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 相対論入門
 宇宙科学
 惑星科学
 事例研究
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 事例研究 (宇宙):「天文月報」「日本物理学会誌」の記事を輪読
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:宇宙線の銀河磁場内での伝播
 2018年度:宇宙線空気シャワーの電波観測シミュレーション
 2018年度:イオおよびエウロパの潮汐加熱計算
 2017年度:最高エネルギー粒子の検出性能について
 2017年度:ALMAデータを用いた棒渦巻銀河NGC1808のCO(1-0)分子ガス解析
 2016年度:デジタルカメラによる撮像からの恒星の等級の決定
 2016年度:ぎょしゃ座散開星団M37の撮影と等級の決定

【関連機関へのリンク】
 東京都市大学・知識工学部・自然科学科へのリンク

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《東京理科大学・理学部第一部・物理学科》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 松下恭子:X線による銀河や銀河団の研究
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天体物理学1
 天体物理学2
【ゼミの題目・内容等】
 X線天文学の教科書やデータ解析に関する教科書の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 X線による銀河、銀河団、ブラックホールなどの観測的研究

【関連機関へのリンク】
 東京理科大学・理学部第一部 ・物理学科へのリンク

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《東邦大学・理学部・物理学科》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 北山 哲:観測的宇 宙論・銀河・銀河団
 関口 雄一郎:数値相対論・重力波・高密度天体
 小川了:宇宙線・高エ ネルギー実験
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 銀河天文学
 宇宙線物理学
 相対性理論,1/5
 高エネルギー物理学,1/5
【ゼミの題目・内容等】
 「重力」 (J.B. ハートル著) の輪講
 「宇宙の構造形成の基礎」 (北山哲著) の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:共形不変性とBrans-Dicke 理論
 2018年度:重力の熱力学とその応用
 2018年度:Distance Duality Relationの検証
 2018年度:重力レンズ効果における多重散乱の影響
 2018年度:光子計数型テラヘルツ干渉計の開発に向けたFETの評価
 2018年度: Ashra/NTA 実験のためのレーザーを用いた大気蛍光現象の模擬試験
 2017年度:強い重力レンズ効果を用いたハッブル定数の測定
 2017年度:バリオンと暗黒物質の相対速度による密度ゆらぎ成長の抑制
 2017年度:Kerrブラックホール周りでの天体の軌道ならびに潮汐力について
 2017年度:セファイド変光星とIa型超新星を用いたハッブル定数の測定
 2017年度:流体力学に適用する偏微分方程式の数値解放の有用性の検証
 2017年度:特殊相対論的流体における数値計算法
 2017年度:Ashra 実験におけるガンマ線検出のためのチェレンコフ光トリガーシステムの開発
 2017年度:Ashra 実験における大気チェレンコフ光用トリガーの研究
 2016年度:重力レンズ効果による超新星の多重像の発
 2016年度:重力レンズ効果を受けた超新星爆発 を用いたハッブル定数の推定
 2016年度:移流方程式の数値計算法
 2016年度:衝撃波管問題に対する数値解析
 2016年度:移流方程式の数値解法:物理および数値的考察
 2016年度:Hawking radiation
 2016年度:光子計数型THz 干渉計の 開発に向けた0.8K 冷凍器の評価

【関連機関へのリンク】
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《日本大学・理工学部・航空宇宙工学科》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 阿部新助: 
 布施綾太: 
 宮崎康行: 
 山﨑政彦: 
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 航空宇宙工学工房演習I
 航空宇宙工学工房演習II
 航空宇宙工学工房演習III
 航空宇宙工学工房演習IV
 航空宇宙工学工房演習V
 航空宇宙材料
 宇宙機力学
 宇宙機設計
 宇宙科学
【ゼミの題目・内容等】
 「Asteroids: Astronomical and Geological Bodies , Asteroids IV」の輪読
  太陽・惑星系と地球 (現代地球科学入門シリーズ【1】巻) の輪読
 「宇宙科学研究会」:観測機器製作・天体観測・データ解析,招待講師による講義,宇宙関連施設見学 参加など
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:MUレーダー・ヘッドエコーとTomo-e Gozenカメラ搭載105cmシュミット望遠鏡を用いた微光流 星の同時観測
 2018年度:超高速衝突実験施設を用いた月面衝突閃光現象の実験研究
 2018年度:地球接近小惑星(1566)イカルスと2007 MK6の分裂過程の研究 -分光学的証拠と熱的破壊 モデル
 2018年度:分裂ペア小惑星(3200)ファエトンと2005 UDの自転に伴う表面の分光観測
 2018年度:アーク加熱風洞を用いた流星の発光効率の研究
 2018年度:望遠鏡観測と超高速衝突実験による月面衝突閃光現象の研究
 2018年度:観測と実験による流星アブレーションの研究
 2018年度:超小型探査機"EQUULEUS"搭載の月面衝突閃光観測カメラ"DELPHINUS"フライトモ デルの性能評価
 2018年度:博物館学に基づいた星空観望会の運営と教育に関するアンケート調査からの検討
 2017年度:ふたご座流星群母天体として知られる分裂小惑星 (3200)Phaethonの分光観測
 2017年度:地球近傍小惑星(1566)イカルスと2007 MK6の分光観測
 2017年度:彗星ダストトレイルの軌道計算による流星群予報
 2017年度:月面衝突閃光の地上同時観測
 2017年度:超小型深宇宙探査機搭載「月面衝突閃光観測カメラDELPHINUS」の性能評価
 2017年度:超小型低分散分光器の開発と小惑星分光への応用
 2017年度:アーク加熱風洞を用いた流星アブレーションの分光計測

【関連機関へのリンク】
 日本大学理工学部へのリンク
 日本大学理工学部・航空宇宙工学科へのリンク
 宇宙科学研究室へのリンク
 宇宙構造物システム研究室へのリンク

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《日本大学・文理学部・物理学科》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 千葉 剛:相対論、宇宙論
 村田佳樹:ブラックホール、弦理論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 相対性理論
 宇宙物理学
 物理科学特別研究
【ゼミの題目・内容等】
 物理科学特別研究:相対論・宇宙論の基本的な文献の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度:宇宙モデルと宇宙年齢
 2017年度:ブラックホール周りの光の伝播
 2018年度:重力波の生成とその伝播

【関連機関へのリンク】
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《日本女子大学・理学部・数物科学科》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 濱部 勝:小惑星および銀河・銀河団の観測的研究,天文情報処理システム
奥村幸子
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学概論
 宇宙と現代物理学,1/2
【ゼミの題目・内容等】
 「Galaxies and Galactic Structure」などの輪講
 「シリーズ現代の天文学 宇宙の観測Ⅱ」などの輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:天体の運動のシミュレーション
 2018年度:へびつかい座超銀河団における銀河の形態分類
 2018年度:Pythonによる天体画像処理環境の構築
 2018年度:簡易電波観測システムによる天体からの電波観測
 2018年度:大気不透明度想定装置の改良と天体観測への応用
 2018年度:ALMA望遠鏡によるTWHydraの星間分子ガスのデータ解析
 2017年度:グリズム分光システムの較正と天体観測への応用
 2017年度:星団の色等級図の作成
 2017年度:BSアンテナを用いた大気不透明度測定装置の開発
 2017年度:簡易電波観測システムによる太陽及び天体からの電波観測
 2016年度:グリズム分光器とデジカメによるシステムの性能評価と天体観測への応用
 2016年度:KWFCのデータ処理-大きく拡がった天体の場合-
 2016年度:棒渦巻銀河のリング構造の解析
 2016年度:簡易電波観測システムの改良-大気不透明度の測定-
 2016年度:ALMA望遠鏡による観測データの解析とNGC3256中心領域での分子ガスの運動について

【関連機関へのリンク】
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《明星大学・理工学部・総合理工学科・物理学系》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 尾中敬:星間物質、赤外線天文 学
 小野寺幸子:銀河天文学、電波 天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 プロジェクト1
 天体観測
 天文学1
 天文学2
 天体物理学
 宇宙論
【ゼミの題目・内容等】
 ゼミナール1:天文学の基本的な教科書の輪講と、研究進捗の発表
 ゼミナール2:天文学の基本的な教科書の輪講と、研究進捗の発表
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:月の秤動
 2018年度:一眼レフカメラによる月の分光観測
 2018年度:火星の軌道運動
 2018年度:土星の衛星の運動
 2018年度:流星電波観測に見られるスポラディックE層
 2018年度:電波観測による流星群の活動の変化
 2018年度:流星電波観測による散在流星の活動の解析
 2018年度:脈動変光星δ Cepの観測
 2018年度:食変光星DX Aqrの観測による連星2星の質量・半径・光度測定
 2018年度:HR図による散開星団M52の距離と年齢の推定
 2018年度:銀河間重力相互作用下における分子ガスと星の中心集中度
 2018年度:家庭用パラボラアンテナを用いた電波観測装置制作・試験観測
 2018年度:太陽シンチレーションモニタ観測による明星大学天文台上空のフリード・パラメーターの推定
 2018年度:太陽像によるシーイングサイズの測定手法の開発
 2018年度:明星大学40㎝望遠鏡によるシーイング測定
 2017年度:明星大学40cm望遠鏡によるシーイングの測定
 2017年度:球状星団M15の観測による赤色巨星の半径の推定
 2017年度:活動銀河のMAXI観測データの解析
 2017年度:太陽フレア発生に伴う黒点と活動領域の変化
 2017年度:ハッブルの法則と宇宙膨張を理解するための模擬実験
 2017年度:差分変動率法を用いたブラックホール天体GRS1915+105の長時間変動の解析
 2017年度:渦巻銀河NGC6946における質量光度比の動径変化
 2017年度:土星のロッシュ限界およびその運動
 2017年度:脈動変光星Z Lacの観測
 2017年度:観測によるオリオン座ベテルギウスの半径の測定
 2017年度:流星電波観測データの分析と宇宙ゴミ成分の存在可能性の考察
 2017年度:太陽表面における黒点、プラージュ、ダークフィラメントの位置関係
 2017年度:流星電波観測に見られる電離層への太陽活動の影響
 2017年度:おうし座T星の観測
 2017年度:明星大学天文台によるフレア星EV Lacの観測及び発生頻度・放出エネルギー量の算出
 2016年度:ハッブル図の作成とハッブル定数・宇宙年齢の導出
 2016年度:近傍渦巻銀河M51の波長による分布の比較
 2016年度:ALMAデータを用いたサブミリ波銀河の解析
 2016年度:月・地球・太陽の位置関係と一日の潮汐変化
 2016年度:散開星団NGC884の年齢と距離の推定
 2016年度:地域による夜空の明るさの比較
 2016年度:X線連星Cir X-1における16.5日周期の解析
 2016年度:超新星残骸カシオペアAの可視光による観測
 2016年度:差分変動率法を用いたSco X-1時間変動の解析
 2016年度:バルジ光からのマゴリアン関係図の作成
 2016年度:天体の距離決定の地上模擬実験
 2016年度:デジタル一眼レフカメラを用いた流星群の観測
 2016年度:オリオンA分子雲における星形成率
 2016年度:HR図による球状星団M2の距離推定
 2016年度:M38星団までの距離
 2016年度:電波流星の観測
 2016年度:食変光星DX Aqrの観測と連星2星の質量・半径・光度推定
 2016年度:銀河の質量差によるダークマターの存在示唆
 2016年度:差分変動率法を用いたブラックホール天体LMC X-3の長時間変動の解析

【関連機関へのリンク】
 明星大学へのリンク
 明星大学理 工学部へのリンク
 明 星大学理工学部総合理工学科物理学系へのリンク

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《龍谷大学・深草学舎》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 中野寛之:重力波
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙の科学Ⅰ
 宇宙の科学Ⅱ
 物理科学の世界
 時間と空間の科学
【ゼミの題目・内容等】
 なし
【最近の卒業研究等のテーマ】
 なし

【関連機関へのリンク】
 龍谷大学へのリンク

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《立教大学・理学部・物理学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 北本俊二:ブラックホール、中性子星、星の観測的研究
 田口真:惑星大気、地球大気、オーロラの観測的研究
 亀田真吾:惑星の観測的研究、太陽系外惑星探査
 内山泰伸:高エネルギー天文学、宇宙線加速、超新星残骸の観測的研究
  福原哲哉:惑星大気および惑星表面の観測的研究
 一戸悠人:高エネルギー宇宙の観測的研究、データ解析手法の研究
 小林努:宇宙論、一般相対論、宇宙物理学
 原田知広:ブラックホール、一般相対論とその宇宙物理学・宇宙論への応用
 木村匡志:ブラックホール、一般相対性理論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学序論1
 宇宙物理学序論2
 宇宙物理学概論
 宇宙地球物理学概論
 JAXA宇宙科学技術講義
 理論物理学講究1 相対論
 理論物理学講究3 宇宙物理学
 原子核・放射線物理学講究2 天体核物理学 1/2
 宇宙地球系物理学講究1 宇宙放射線物理学
 宇宙地球系物理学講究9 高エネルギー宇宙物理学
 宇宙地球系物理学講究7 惑星大気物理学
 宇宙地球系物理学講究8 惑星物理学
 卒業研究 1/2
 重力特論
 物理数学特論2
 現代物理学特別講義2
 天体物理学
【ゼミの題目・内容等】
 宇宙物理特論1:宇宙論
 宇宙物理特論2:プラズマ
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:深層学習を用いた銀河団及び重力崩壊型超新星残骸の構造分類
 2018年度:深層学習を用いたTycho の超新星残骸の分光スペクトル分析
 2018年度:天の川銀河中心方向のガンマ線放射成分の解析
 2018年度:Fermi 衛星LAT 検出器を用いたパルサー星雲HESS J1825-137 周辺のガンマ線解析
 2018年度:ミューオグラフィのためのチェレンコフ光を用いたピラー型ミューオン検出器の開発
 2018年度:銀河系ハローによる重力マイクロレンズ効果
 2018年度:放射流体の球対称な重力崩壊における臨界現象と自己相似解
 2018年度:ケプラー軌道における質点からの重力放射
 2018年度:MASCOT 白色表面塗装を用いたリュウグウ反射率の推定
 2018年度:火星衛星探査計画におけるセンサーの性能評価
 2018年度:火星衛星探査計画におけるセンサーのノイズ評価
 2018年度:ライマンα線望遠鏡LAICA2 の検討
 2018年度:X線干渉計とX線検出用イメージセンサの製作
 2018年度:「すざく」のデータ解析による高質量X線連星系「ケンタウルス座 _X-3」の研究
 2018年度:光学シミュレーションによるX線望遠鏡の開発研究
 2018年度:SMC X-1 の超軌道周期の不安定性
 2018年度:X線連星パルサー4U1822-371のX線軌道変動
 2018年度:理想流体のブラックホールへの降着
 2018年度:重力波を放出する連星系の公転周期の変化
 2018年度:ダークエネルギーモデルの力学系による解析
 2018年度:On the validity of Gauss-Bonnet Inflation
 2018年度:リムダークニング解析による金星大気構造の研究
 2018年度:機械学習を用いた金星雲頂温度構造の抽出
 2018年度:「あかつき」中間赤外カメラによる金星画像の空間解像度の向上
 2018年度:惑星コロナ観測を目指した水素吸収セルの試作と性能評価
 2018年度:プロトンオーロラの地磁気共役点観測による振り込み粒子エネルギーの測定

【関連機関へのリンク】
 立教大学・理学部へのリンク
 立教大学・理学部・物理学科へのリンク

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《早稲田大学・理工学術院・先進理工学研究科》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 前田恵一: 重力,初期宇宙・量子宇宙論
 山田章一: 超新星爆発,高エネルギー天体物理
 片岡淳:X線・ガンマ線宇宙物理実験,活動銀河等
 鷹野正利:中性子,原子核の理論
 井上昭雄:銀河に関する観測・理論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学 等

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《関東学院大学・理工学部・「数理・物理コース」 》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 中嶋大:X線天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 宇宙物理学特論I・II
 宇宙物理学特殊講義
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「High Energy Astrophysics」の輪講    
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度が初めてのため該当なし

【関連機関へのリンク】
 関東学院大学へのリンク
 関東学院大学・理工学部・「数理・物理コース」へのリンク

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《神奈川大学・理学部・数理・物理学科、総合理学プログラ ム》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 長澤倫康:宇宙物理学 ,宇宙論
 粕谷伸太:素粒子論的宇 宙論,宇宙物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 相対性理論・宇宙論
 天文学概論
 地学概論II,1/2
 原子核・素粒子物理学,1/7
 特別実習
 自然科学の世界,1/7
 数理・物理学研究法,1/7
 自然の歴史,1/3
【ゼミの題目・内容等】
 数物ゼミナール:宇宙物理学や宇宙論に関連する文献の輪講
 輪講I:宇宙物理学や宇宙論に関連する文献の輪講,物理学や数学の演習
 輪講II:宇宙物理学や宇宙論に関連する文献の輪講,物理学や数学の演習
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:宇宙年齢の導出
 2018年度:インフレーション起源の背景重力波
 2018年度:ブラックホールシャドウの形状
 2018年度:自転するブラックホールからのエネルギー抽出
 2018年度:余剰次元による階層性問題の解決
 2018年度:宇宙エレベーターの直立モデルのシミュレーション
 2018年度:隕石からわかる原始太陽系の姿
 2018年度:食変光星の観測
 2018年度:密度波理論による銀河の渦状構造
 2018年度:移流方程式に対するCIP法の評価
 2018年度:ベテルギウスの超新星爆発
 2017年度:オーロラ・サブストームの開始メカニズム
 2017年度:太陽における核融合反応
 2017年度:夜空はなぜ暗いのか ~オルバースのパラドックス~
 2017年度:弱い重力場中の重力レンズ効果
 2017年度:水星の近日点移動による擬ニュートンポテンシャルの精度の検証
 2017年度:インフレーション期における量子ゆらぎの古典化の評価
 2017年度:太陽による暗黒物質の捕獲とその検出
 2017年度:ブレーンワールド余剰次元の検証
 2017年度:アフレック・ダイン場の時間発展とQボール形成
 2017年度:火星の水の調査 ~火星移住へ向けて~
 2017年度:セファイド型変光星の観測
 2017年度:初等関数によるインフラトンポテンシャルの決定~カオティックインフレーションの改良~
 2016年度:相対性理論におけるタイムトラベルの可能性
 2016年度:高次元ブラックホールの形状
 2016年度:暗黒物質の存在根拠
 2016年度:ループ量子重力宇宙論
 2016年度:ボソン的弦理論
 2016年度:すばる望遠鏡超広視野カメラ~Hyper Suprime-Cam(HSC)に搭載されたCCDイメージセンサ ~
 2016年度:ベテルギウスの超新星爆発による重力波
 2016年度:スペースデブリ問題

【関連機関へのリンク】
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 神奈川大学・理学部へのリンク

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《神奈川大学・工学部・総合工学プログラム・工学研究科応 用物理学領域》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 日比野 欣也:宇宙粒子物理学
 田村 忠久:観測天体物理学
 清水 雄輝:宇宙・素粒子実験
 有働 慈治:超高エネルギー宇宙線物理学
 山内 大介:宇宙論
 山崎 勝也:宇宙線物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学I
 宇宙科学II
 物理科学I,1/4
 物理科学II,1/4
 物理学IV,1/3
 物理工学B,2/3
 物理学実験A,1/10
【ゼミの題目・内容等】
 輪講A,B:宇宙素粒子物理学 (C・グルーペン)
 輪講I,B:「宇宙放射線の観測 (槙野,JAXA特別資料)」の輪読
 輪講A:「Statics for nuclear and particle physicists (L.Lyons)」の輪読
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:超小型ロケット搭載型 放射線検出装置の開発
 2018年度:月の宇宙線遮蔽効果シミュレーションによる地磁気変動の研究
 2018年度:LSOシンチレータの特性評価
 2018年度:CeF3シンチレータの性能評価
 2018年度:アバランシェフォトダイオードによるγ線計測
 2018年度:ミュオグラフィのためのミューオンのシミュレーション
 2017年度:小型PMTによる無機シンチレータの読み出し
 2017年度:青色LEDを用いたμPMTの特性測定
 2017年度:機械学習によるCALETシュミレーションデータの粒子選別
 2017年度:宇宙線遮蔽効果を用いた月および太陽圏磁場の研究
 2017年度:乗鞍岳における雷放射線観測のデータ解析
 2017年度:ディープラーニングによるガンマ線起原空気シャワーの弁別

【関連機関へのリンク】
 神奈川大学へのリンク
 神奈川大学工学部へのリンク
 神奈川大学工学部総合工学プログラムへのリンク

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《京都産業大学・理学部・「宇宙物理・気象学科」》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 二間瀬敏史:一般相対性理論・宇宙論
 岸本 真:巨大ブラックホール・活動銀河核
 米原 厚憲:重力レンズ天文学
 諏訪 雄大:超新星爆発、ガンバ線バースト、ニュートリノ、重力波
 河北 秀世:太陽系小天体、古典新星、装置開発
 高木 征弘:惑星気象学
 安藤 紘基:地球・惑星大気科学
 佐川 英夫:惑星科学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理・気象学基礎セミナー
 天文学概論
 地球惑星科学概論
 宇宙観測と星の物理学
 宇宙物理・気象学英書講読
 星間空間と銀河の物理学
 惑星・恒星・銀河誕生の物理学
 宇宙論
 ブラックホール天文学
 理学英語講義 (現代天文学・宇宙物理学の最前線 Forefront of Modern Astronomy & Astrophysics)
 地球惑星環境観測学
 惑星気象学
 宇宙観測・解析実習
 天文観測技術特別実験
 宇宙物理学特別演習
 気象学データ解析
 大気物理学実験
 気象学特別演習
 特別研究
【ゼミの題目・内容等】
 「系外惑星」の輪読
 活動銀河核関係の教科書の輪講
 惑星気象関係の教科書・文献の輪講
 惑星科学の教科書の輪講
 観測的宇宙論関係の教科書・文献の輪講
 星間物質・星形成関係の教科書・文献の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度:Fermiで観測された重力レンズ効果を受けたブレーザーについて
 2016年度:ブラックホール周りの降着円盤モデル
 2016年度:イオSO2大気分光スペクトルの解析
 2016年度:地球と金星の雲物理過程
 2016年度:近赤外線高分散分光観測で探る星間ガスの物理環境: C2 Phillips band
 2017年度:系外惑星観測モデル作成と光度曲線による惑星表面の推定
 2017年度:ガンマ線バーストの起源
 2017年度:木星大赤斑の90日周期振動
 2017年度:金星の惑星規模山岳波の数値シミュレーション
 2017年度:金星大気大循環の多重平衡解
 2017年度:金星の地面および下層大気温度の日変化
 2017年度:非等方初期宇宙論、超新星のm-z関係における弱い重力レンズ効果、重力波天文学
 2017年度:次世代赤外線高分散分光器実現のための超低熱膨張セラミック製反射光学系の性能評価
 2018年度:二重アインシュタインリング系SDSS J0946+1006を用いた暗黒物質分布の研究
 2018年度:活動銀河核3次元構造解析
 2018年度:古典新星V339 Delに置ける星雲期の爆発放出物の構造解析
 2018年度:系外惑星によるトランジット現象の解析
 2018年度:数値シミュレーションの基礎と応用:ベナール対流の数値実験
 2018年度:全球凍結状態と太陽放射強度の関係

【関連機関へのリンク】
 京都産業大学・理学部・「宇宙物 理・気象学科」へのリンク

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《立命館大学・理工学部・物理科学科》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 森 正樹:天体物理学・宇宙線物 理学,特に高エネルギーガンマ線天体物理学
 奥田剛司:宇宙線物理学,特に超高エネルギー宇宙線物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 ミクロとマクロの世界, 1/2
 相対論と量子論の世界, 1/5
 相対性理論, 1/5
 天体物理学, 1/1
 物理学特別実験II, 1/2
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「宇宙高エネルギー粒子の物理学」の輪講
 輪講:「Cosmic Rays and Particle Physics」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度:15cm屈折望遠鏡を用いたガリレオ衛星の公転運動の観測
 2016年度:多波長観測による太陽フレア放射での高エネルギー粒子と時間変動の解析
 2016年度:太陽光による月の明るさと地球照による月の明るさの関係
 2016年度:超新星残骸W51Cから放出されるガンマ線の研究
 2016年度:フェルミガンマ線宇宙望遠鏡を用いたガンマ線バーストGRB 150403913の解析
 2016年度:水チェレンコフ検出器による宇宙線ミューオンの計測
 2016年度:立命館大学天文台に設置されている冷却CCDカメラの性能評価
 2017年度:XTE J1739-302からのガンマ線観測
 2017年度:Fermi 衛星を用いたGeminga パルサーのガンマ線放出特性の研究
 2017年度:フェルミ衛星を用いた2017年9月のXクラス太陽フレアのγ線放射の解析
 2017年度:Fermiガンマ線宇宙望遠鏡で観測されたガンマ線バーストGRB171120AとGRB171210Aの解 析
 2017年度:フェルミガンマ線宇宙望遠鏡に搭載されたLAT検出器とGBM検出器によるガンマ線バーストの 解析
 2018年度:電波銀河M87のガンマ線強度の時間変化の解析」
 2018年度:フェルミ衛星LAT検出器を用いた重力波イベントからのガンマ線放射の探索
 2018年度:フェルミガンマ線宇宙望遠鏡のデータを用いたGRB170808936の解析
 2018年度:高エネルギー電子・ガンマ線観測装置CALETによる天体ガンマ線フラックスの算出
 2018年度:立命館大学天文台の標準測光システムの開発
 2018年度:地球照の明るさの月齢ごとの変化
 2018年度:活動銀河核PKS1510-089からのガンマ線フレアの時間変動特性
 2018年度:フェルミガンマ線宇宙望遠鏡で観測されたガンマ線バーストGRB170214649の解析

【関連機関へのリンク】
 立命館大学へのリンク
 立命館大学・理工学部・物理科 学科へのリンク

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《関西学院大学・理工学部・物理学科》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 中井直正:銀河、AGN、銀河系、ブラッ クホール
 岡村 隆:ゲージ/重力対応
 平賀純子:超新星残骸のX線観測研 究及びX線撮像分光検出器の開発
 瀬田益道:南極天文学、ヘラヘルツ受 信機の開発
 松浦周二:宇宙赤外線背景放射 ・飛翔体機器開発
 楠瀬正昭:高エネルギー天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学入門
 宇宙物理学
 物理学実験 (望遠鏡アンテナの性能測定,放射線検出)
 特殊相対論
 電波天文学
 赤外線天文学
 X線天文学
【ゼミの題目・内容等】
 「シリーズ現代の天文学16巻 宇宙の観測II-電波天文学」の輪講
 「Astrophysical Concepts」の輪講
 「Gravity」(Jim Hartle) の輪講
 「超・宇宙を解く-現代天文学演習」福江純・沢武文編 の輪講
 「Scientific Charge-Coupled Device」(Janesick) の輪講
 「Galaxies in the Universe」(L.S. Sparke)の輪講
 「Astrophysics for physicists」の輪講
 「宇宙論入門」、「一般相対論入門~ブラックホール探査」 の輪講
 「プラズマ物理科学」(石原修
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2017年度:クェーサー銀河のスペクトルデータによる解析
 2017年度:マイケルソン干渉計を用いたマルチチャンネルフーリエ変換赤外分光光度計の開発
 2017年度:ロケット実験CIBER-2に用いる赤外線望遠鏡の光学性能評価及び調整方法の開発
 2017年度:銀河のスペクトルから探る宇宙可視光背景放射の起源
 2017年度:活動銀河核を持つ赤外線領域で明るく輝く銀河の速度構造
 2017年度: X線天文衛星「すざく」によるSN1987A2006年観測データのデータ解析
 2017年度:CMOSイメージセンサのX線分光性能評価
 2017年度:X線ピクセル検出器XRPIX2c-CZの基本性能評価
 2017年度:ペルチェ素子を用いたX線CCD冷却システムの構築
 2017年度:木星と小惑星における古在効果
 2017年度:ブラックホール連星を中心にもつ星団の進化
 2017年度:連星とブラックホールの相互作用による高速度星の形成
 2018年度:南極望遠鏡の中間周波数部の周波数設計とフィルターの特性評価
 2018年度:南極電波望遠鏡受信機の利得設計とパワーディバイダの評価
 2018年度:野辺山45m電波望遠鏡による近傍銀河のCO分子ガスの観測的研究
 2018年度:太陽ダイナモ問題解決にむけた黒点重心導出方法の比較
 2018年度:南極電波望遠鏡受信機の雑音設計と可変抵抗器の特性評価
 2018年度:野辺山45m電波望遠鏡を用いた系外銀河のCO分子輝線観測と質量分布
 2018年度:ペルチェ素子を用いたX線CCD冷却システムの構築
 2018年度:「XMM-Newton」衛星による超新星残骸SN1987AのRGSデータ解析
 2018年度:宇宙用X線ピクセル検出器(XRPIX)におけるサブピクセル応答の研究
 2018年度:X線天文衛星「すざく」による超新星残骸G304.6+0.1観測データの解析
 2018年度:CMOSイメージセンサを用いたX線分光性能の研究
 2018年度:巨大ブラックホールによる球状星団の破壊シミュレーション
 2018年度:銀河中心部Sgr-B2のアンモニアデータ解析による高密度ガスの物理状態の研究
 2018年度:JAXA54mアンテナ用20GHz帯ヘテロダイン受信機の性能測定
 2018年度:近傍活動銀河中心核における分子ガスと星形成の研究
 2018年度:銀河のダスト放射スペクトルの解析精度に関する研究
 2018年度:グリズム分光器の小型望遠鏡への適用
 2018年度:ロケット実験CIBER-2望遠鏡の結像性能評価
 2018年度:すばる望遠鏡HSCの観測データに基づく遠方銀河の星形成と進化の研究
 2018年度:2つに分裂した電離ガスの輝線スペクトル放射を示すAGNの研究
 2018年度:宇宙赤外線背景放射観測ロケット実験CIBER-2に採用する制振合金M2052の低温での減 衰率測定
 2018年度:小惑星探査機OKEANOS搭載赤外線望遠鏡EXZITの熱構造設計

【関連機関へのリンク】
 関西学院大学へのリンク
 関西学院大学・理工学部・物理学科へのリ ンク

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《大阪工業大学・情報科学部》
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【宇宙を学べる度合い】 -
【スタッフ名と研究テーマ】
 真貝寿明:相対性理論・宇宙論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 情報ゼミナール
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「相対性理論」(佐藤勝彦) の輪講
 プログラミング:太陽系シミュレータの作成
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:合体する直前のブラックホール連星のラグランジュ点の動き
 2018年度:H-IIBロケットの飛行の再現
 2017年度:ブラックホールの境界判定と可視化
 2016年度:重力レンズ効果による画像の変形と明るさの変化

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《大阪電気通信大学・工学部・基礎理工学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 多米田裕一郎:宇宙線物理学
 尾花由紀:磁気圏物理学
 溝井浩:天体核反応
 原田融:天体核物理
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 先端物理学特論
 環境の科学,1/3
 地球物理学特論
 地球科学,1/6
 基礎理工学ゼミナール1~5, 1/3
【ゼミの題目・内容等】
 「宇宙素粒子物理学」の輪講
 「太陽地球系科学」の輪講
 「天体核物理学」の輪講
 「一般相対性理論」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:白色矮星と縮退圧
 2018年度:地球磁気圏プラズマ密度変動の研究
 2018年度:流星の電波観測
 2018年度:乗鞍岳における宇宙線空気シャワーアレイを用いた雷又は雷雲と二次宇宙線の相関解析
 2018年度:ALPACA実験検出器のための深層学習を用いた宇宙線空気シャワー識別手法の検討
 2018年度:テレスコープアレイ実験における超高エネルギー宇宙線の質量組成の到来方向依存性の解析
 2018年度:テレスコープアレイ実験の大気蛍光望遠鏡較正装置に搭載する標準光源制御モジュールの開 発
 2018年度:次世代極高エネルギー宇宙線観測のためのフレネルレンズ型大気蛍光望遠鏡に用いる光電子 増倍管の較正
 2018年度:極高エネルギー宇宙線観測用フレネルレンズ型大気蛍光望遠鏡の広視野獲得のための光学 系の開発
 2018年度:次世代型極高エネルギー宇宙線検出器の提案とその実証実験
 2017年度:Van Allen Probes衛星で観測された磁場変動データを用いた磁気圏プラズマ質量密度の推定
 2017年度:木星磁気圏について
 2017年度:太陽電波の観測と突発電波バーストの研究
 2017年度:恒星の内部構造
 2017年度:重力方程式のシュバルツシルド解について
 2016年度:SDO-HMI撮像データを用いたウィルソン効果に基づく太陽黒点の深度計測
 2016年度:太陽風動圧の急増に伴う磁気急始(SC)現象の解析
 2016年度:宇宙天気情報のリアルタイム配信ウェプページの作成
 2016年度:磁力線共鳴周波数解析に基づく磁気圏プラズマ密度の推定
 2016年度:オーロラサブストーム発生に伴う磁気圏擾乱現象の解析
 2016年度:銀河電波観測装置の開発と長期観測データの分析

【関連機関へのリンク】
 大阪電気通信大学へのリンク
 大阪電気通信大学・工学部・基礎理工学科へのリンク
 大阪電気通信大学・大学院・工学研究科・先端 理工学専攻へのリンク

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《近畿大学・理工学部・理学科・物理学コース》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 千川道幸:宇宙粒子線 物理学
 太田信義:重力の量子論
 石橋明浩:ブラックホール、一般相対論・重力理論
 井上開輝:宇宙物理学、宇宙論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 物理学最前線,1/3
 相対論 1/3
 宇宙物理学
 現代物理学III
 一般相対論特論 (大学院),1/3
 宇宙論特論 (大学院)
 観測的宇宙論特論 (大学院)
 宇宙粒子線物理学特論 (大学院)
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「Extragalactic Astronomy and Cosmology」(Schneider)
 輪講:「Galactic Astronomy」(Binney and Merrifield)
 輪講:「相対性理論:基礎から実験的検証まで」著者:三尾典克 (SGCライブラリー)
 輪講:「一般相対性理論」(内山龍雄)
 論文紹介:「宇宙線Muon観測」
 論文紹介:「Telescope Array experiment」
 論文紹介:「Cherenkov Telescope Array Project」
 高エネルギーガンマ線観測CTAプロジェクトの研究開発
 a
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:宇宙の未来-ビッグリップ-
 2018年度:4 重像クエーサーMG0414+0534 の連続波解析
 2018年度:直接和法による宇宙論的N体シミュレーション
 2018年度:SIS モデルとSIE モデルにおける重力レンズ像のシミュレーション
 2018年度:重力レンズクエーサーRXJ1131-1231 のモデリング
 2018年度:重力レンズ天体模型によるデモンストレーション
 2018年度:初期宇宙とインフレーション
 2018年度:インフレーション理論と重力波
 2018年度:シュバルツシルトブラックホールについて
 2018年度:球対称星の重力崩壊とブラックホール形成
 2018年度:ブラックホールNo-hair定理とバリオン数
 2018年度:定常ブラックホールはスカラー場およびベクトル場の毛を持てるか
 2018年度:流体を用いた疑似ブラックホール
 2018年度:カー・ブラックホールの性質について
 2018年度:AMC用2 本アンテナによる受信電波強度
 2018年度:muon ring におけるチェレンコフ光の天頂角とチェレンコフ角の影響
 2018年度:物体の帯電がエアロダイナミクスに与える効果に関する研究的実験

【関連機関へのリンク】
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《甲南大学・理工学部・物理学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 須佐元:初期宇宙における初代の星及 び銀河の形成の理論的研究
 冨永望:元素の起源, 超新星爆発・ガンマ線バースト・重力波源の理論・観測的研究
 宇都宮弘章:宇宙核物理 学、元素の起源の実験的研究、光核反応
 梶野文義:極限エネルギー宇宙線,超 高エネルギー宇宙ガンマ線等による宇宙の研究
 山本常夏:宇宙観測,高エネルギー天文学, 宇宙線物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 天文学概論
 原子核物理学,1/3
 天体観測ワークショップ
 相対性理論
 素粒子物理学
 地学通論,1/2
 地学実験,1/3
 物理学実験,1/8
 宇宙理学リサーチ
 物理学卒業研究,1/2
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「An Introduction to Galaxies and Cosmology」の輪講
 輪講:「宇宙線」小田稔の輪講
 輪講:「核反応」河合光路の輪講
 輪講:「Radiation Detection and Measurement」G. Knollの輪講
 ゼミ:「放射線計測学」のゼミ
 ゼミ:Physics Todayの宇宙に関する記事のゼミ
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度:宇宙線測定装置の感度較正
 2016年度:プラスチックシンチレータを用いた空気シャワーアレイの較正及び観測
 2016年度:地球大気を用いた標高の高精度測定
 2016年度:10cm口径望遠鏡による太陽系外惑星の検出
 2016年度:暗黒物質候補のニュークリアライトについて
 2016年度:2017年1月のしぶんぎ座流星群の観測結果
 2017年度:流星観測による観測装置の評価
 2017年度:次世代大型ガンマ線望遠鏡カメラ用光学素子の性能評価およびモジュールの設計
 2017年度:超高圧成層圏気球を用いた宇宙線観測データの解析
 2017年度:光学検出器を用いた強度干渉計の開発
 2017年度:かに星雲の鼓動を見る
 2017年度:太陽系外惑星の検出
 2017年度:宇宙線ミューオンの崩壊観測とその寿命測定
 2017年度:ROOTを用いたミューオンの寿命測定と弱い相互作用の導出
 2017年度:宇宙線断層撮像装置の製作
 2017年度:原始惑星系円盤における惑星移動
 2017年度:中心対称な重力場による近点移動について
 2017年度:太陽系外縁天体が惑星に及ぼす影響
 2018年度:深層学習によるガンマ線望遠鏡のイメージ解析
 2018年度:宇宙から届く電波検出システムの設計
 2018年度:宇宙線断層撮像装置の製作と試験
 2018年度:大型望遠鏡に搭載する光検出器の性能評価
 2018年度:太陽系外起源流星の観測に向けた散在流星の観測
 2018年度:暗黒物質候補Nucleariteの探索に向けた散在流星の観測
 2018年度:無機シンチレータによる高精度γ線検出
 2018年度:高速で回転する中性子星が放射する光パルスの検出
 2018年度:天体が放出するマイクロ波検出実験
 2018年度:地上波放送用アンテナを使った電波望遠鏡の開発
 2018年度:乱流の減衰と散逸
 2018年度:白色矮星の構造について
 2018年度:冷却フェルミ原子ガス
 2018年度:原始星形成
 2018年度:ディラック方程式における水素原子のエネルギー準位
 2018年度:太陽系外惑星の形成理論
 2018年度:相対論的衝撃波のシミュレーション

【関連機関へのリンク】
 甲南大学へのリンク
 甲南大学・理工学部へ のリンク
 甲南大学・理 工学部・物理学科へのリンク
 甲南大学・理工学部・物理学科・宇宙粒子研究室へのリンク
 甲南大学・理工学部・物理学科・理論宇宙研究室 へのリンク
 甲南大学・理工学部・物理学科・原子核研 究室へのリンク

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《岡山理科大学・生物地球学部・生物地球学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 福田尚也:星形成、測光・分光観測
 本田充彦:原始惑星系円盤
 加藤賢一:恒星のスペクトル解析
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学概論Ⅰ
 天文学概論Ⅱ
 天文・地球気象学のための数学Ⅰ
 天文・地球気象学のための数学Ⅱ
 天文地学実習
 天文学史
 天体力学
 天体物理学Ⅰ
 天体物理学Ⅱ
 天文データ解析
 天文観測実習
 野外博物館実習E (天文)
【ゼミの題目・内容等】
 観測機器開発
 観測環境構築
 論文輪講
 講義
 プレゼンテーション
 ミーティング等々
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:小口径望遠鏡による天王星の分光観測
 2018年度:高分散分光器HDSで撮られたリニア彗星のスペクトル解析
 2018年度:地球型原始惑星の観測可能性
 2018年度:アルゴル型食連星UCepの測光観測
 2018年度:紫外線スペクトルにみられる木星オーロラの特徴
 2018年度:Gaia DR2を用いたWZ Sge型激変星の夜間分布の調査
 2018年度:マイクロレンズ現象の観測と理論
 2018年度:Gaia DR2を用いた散開星団の調査と可視化
 2018年度:宇宙生物学のためのリモートセンシング

【関連機関へのリンク】
 岡山理科大学へのリンク
 岡山理科大学・生物地球学部・生物地球学科へのリンク
 岡山理科大学・生物地球学部・生物地球学科・生物 地球科学科についてへのリンク

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《岡山理科大学・理学部・応用物理学科・物理科学専攻 》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 渡邉誠:光赤外線天文学,活動銀河核, 天文観測機器開発
 長尾桂子:素粒子論,素粒子論的宇宙論
 宮川和也:理論物理学,原子核・素粒子
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学I
 宇宙科学II
 素粒子・原子核物理
 光物理学
 物理学基礎実験
 地学基礎論I,1/8
 地学基礎論II,1/8
 身近な地学Ⅰ,1/4
 身近な地学Ⅱ,1/2
 地球型惑星の歴史と物質科学
【ゼミの題目・内容等】
 「An Introduction to Modern Astrophysics」の輪講
 「相対論入門 Ⅰ・Ⅱ」の輪講
 「宇宙論の物理」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2018年度:活動銀河核NGC 3516のHα輝線スペクトル観測データのバイアス引き方法の改良
 2018年度:像プロファイル分解による活動銀河核Mrk 348の偏光データ解析
 2018年度:惑星観測用補償光学装置の組込み用較正光源の設計
 2018年度:惑星観測用補償光学装置の望遠鏡取付冶具の製作
 2018年度:HIDES 分光観測装置用補償光学系の検討のための部分波面補正された星像プロファイルの 計算
 2018年度:全天モニタ画像上での星の検出による夜間の雲検出方法の検討
 2018年度:一般相対論のシュワルツシルト解
 2018年度:一様等方宇宙モデルの宇宙膨張
 2017年度:活動銀河核NGC3516のHα輝線スペクトル観測データの解析方法の改良
 2017年度:2型活動銀河中心核の可視光偏光観測による偏光メカニズムの調査
 2017年度:惑星観測補償光学用140素子MEMS型可変形鏡の駆動試験用プログラムの作成
 2017年度:HIDES分光観測装置用補償光学系の要求仕様の検討
 2017年度:全天モニタ内の雲検出方法の検討
 2016年度:活動銀河核NGC3516のHα輝線スペクトルの時間変動分析
 2016年度:ピリカ望遠鏡MSI観測装置の装置偏光の視野依存性評価
 2016年度:惑星観測補償光学用140素子MEMS型可変形鏡の性能評価

【関連機関へのリンク】
 岡山理科大学へのリンク
 岡山理科大学・理学部・応用物理 学科・物理科学専攻へのリンク
 岡山理科大学・理学部・応用物理学科 (学科オリジナルサイト) へのリンク

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《福岡大学・理学部・物理科学科》
 このデータは2019年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 固武慶:理論天体物理学
 中村航:マルチメッセンジャー天文学
 端山和大:観測的重力波天文学
 大槻かおり:天体核物理
 江口智士:データベース天文学 ・X線天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙天体物理学
 物理科学実験I,1/10
 物理科学実験II,1/10
 相対論
【ゼミの題目・内容等】
 一般相対論の標準的テキストの輪講
 超新星に関連するレビュー論文の輪講
 「重力波をとらえる」の輪講
 「相対論の意味」 (アインシュタイン) の輪講
 「Mathematical SETI」の輪講
 「群知能とデータマイニング」の輪講
 「宇宙物理学」(二間瀬敏史)の輪講
 コヒーレントネットワーク解析の論文の読解
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度:ホーキングの面積定理とブラックホールの蒸発
 2016年度:アインシュタイン方程式から導く重力波の諸公式とその応用
 2016年度:インフレーション理論で解き明かす宇宙の始まり
 2016年度:分光観測による明るい恒星のスペクトルの研究
 2016年度:ケプラーの軌道要素から任意の時刻の太陽系惑星の配置を計算するプログラムの作成
 2017年度:重力波の直接検出:GW150914
 2017年度:アインシュタインの一般相対論から導く重力波の物理的性質と四重極公式
 2017年度:Hulse-Taylorパルサーからの重力波
 2017年度:系外銀河の回転曲線と質量分布
 2017年度:子持ち銀河M51の星の分布
 2018年度:相対論的宇宙モデルにおける宇宙の大きさの時間発展
 2018年度:一般相対論的高密度星の数値的平衡解
 2018年度:水星の近日点移動の数値シミュレーション
 2018年度:連星パルサーの軌道シミュレーションと重力波放出
 2018年度:重力波望遠鏡の開発と環境の与える影響
 2018年度:福岡大望遠鏡による系外惑星のトランジット観測

【関連機関へのリンク】
 福岡大学へのリンク
 福岡大学・理学部 へのリンク
  福岡大学・理学部・物理科学科へのリンク

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資料作成責任者
   木原 美智子(愛知教育大学・沢研究室卒業生)
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