宇宙を学べる大学(2022)個別データ


《国立大学》



《北海道大学・理学部・物理学科》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 徂徠和夫:銀河天文学
 岡本崇:銀河形成理論・数値流体力学
 Dragan Salak:銀河天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 現代天文学
 宇宙物理学
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:銀河,星間物質,宇宙論等に関する英語の教科書の輪講
 ゼミ:新着論文の紹介
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度:近傍の星生成銀河における金属量勾配と色勾配
 2020年度:シミュレーション中での衝撃波の検出法
 2020年度:矮小銀河の星形成活動に対する遠紫外線放射の影響
 2020年度:乱流粘性による超大質量ブラックホールへのガス降着
 2020年度:赤外線光度と近傍銀河の分子ガス量の関係
 2020年度:複数輝線を用いた励起解析による近傍銀河の分子ガスの物理状態の推定
 2021年度:準解析的モデルを用いた超大質量ブラックホールとバルジ質量の進化の研究
 2021年度:ハロー内の熱いガスを含む銀河シミュレーションの初期条件の生成
 2021年度:銀河形成シミュレーションの輻射輸送を用いた可視化
 2021年度:可視光分光観測による近傍銀河の金属量測定

【関連機関へのリンク】
 北海道大学・理学部・物理学科・理論宇宙物理研究室へのリンク
 北海道大学・理学部・物理学科・観測天文学研究室へのリンク

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《北海道教育大学 教員養成課程 旭川校 理科教育専攻》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 関口朋彦:太陽系小天体の観測
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学概論II 1/1
 天体物理学 1/1
 地学基礎実験 1/2
 中学校理科実験I 1/8
【ゼミの題目・内容等】
 地学実験1: 卒業研究
 地学実験2: 卒業研究
 地学演習: 卒業研究
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度: 多色測光観測による内側メインベルト小惑星の分類と大きさの導出
 2019年度: 屋上望遠鏡の分光限界等級の測定と小惑星への応用
 2019年度: 可視光測光観測によるトロヤ群小惑星の自転周期と形状の導出
 2020年度: JAXA入笠山望遠鏡による小惑星Phaethonの位相角依存性の導出
 2020年度: JAXA入笠山35cm望遠鏡を用いた小惑星Phaethonの自転周期と形状の導出
 2020年度: 北大1.6mピリカ望遠鏡を用いた小惑星Phaethonの自転周期の導出
 2021年度: 小惑星検出プログラム「COIAS」の改良・最適化とそれによる小惑星の発見
 2021年度: 高感度CCDカメラ観測による散在流星と眼視観測によるペルセウス座流星群の傾向
 2021年度: 北海道教育大学旭川校理科教育専攻の新入生に対する月の満ち欠けの理解度調査

【関連機関へのリンク】
 北海道教育大学へのリンク
 北海道教育大学 教員養成課程 旭川校 理科教育専攻へのリンク

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《北見工業大学・工学部》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 三浦 則明:太陽物理学、天文補償光学装置の開発
 安井 崇:アストロフォトニクス用光集積回路の設計
 桑村 進:連星系、画像再構成・画像回復
 竹腰 達哉:銀河・星形成、サブミリ波カメラの開発
 澁谷 隆俊:銀河形成・進化、画像処理
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 情報デザイン・コミュニケーション実験I, 1/3
 情報デザイン・コミュニケーション実験II, 1/3
 情報デザイン・コミュニケーション総合工学I, 1/15
 情報デザイン・コミュニケーション総合工学II, 1/15
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 新着論文の紹介
 画像処理
【最近の卒業研究等のテーマ】
 太陽補償光学系ソフトウェアの開発
 天体画像回復法の開発
 すばる望遠鏡データを用いた遠方銀河の研究
 アストロフォトニクス用光集積回路の設計

【関連機関へのリンク】
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《弘前大学・理工学部・数物科学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 浅田秀樹:理論宇宙物理学,相対論,宇宙論
 仙洞田雄一:理論宇宙物理学,素粒子的宇宙論
 高橋信介:宇宙線物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 先端物理科学I,1/4
 先端物理科学II,1/4
 物理科学特別講義,1/4
 物理科学特別ゼミI
 物理科学特別ゼミII
 物理科学特別ゼミIII
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「相対性理論」の輪講
 輪講:「一般相対論入門」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:PTAを用いた重力波検出の基礎原理
 2021年度:PTAにおける重力波の波長特性
 2021年度:PTA観測の方向依存性と重力波検出
 2021年度:有効理論としての重力理論
 2021年度:連星MACHOによる重力レンズに向けて ーMujumdar-Papapetrou時空モデルでの曲り角
 2021年度:高超大質量ブラックホールと銀河の星形成史
 2021年度:空気シャワーの観測データの解析
 2021年度:高エネルギーニュートリノのシミュレーションに関する研究
 2021年度:電子対を数えてミューオンのエネルギー推定
 2021年度:電磁カスケードシャワーのエネルギー推定
 2020年度:重力波のエネルギー
 2020年度:曲がった背景時空における重力波の定式化
 2020年度:ブラックホールの強い重力場中における光の大角度散乱
 2020年度:ワームホールの強い重力場中における光の大角度散乱
 2020年度:太陽系と暗黒物質の遭遇による軌道離心率の変化
 2020年度:Schwarzschild-Bachブラックホール時空での測地線方程式の数値積分
 2020年度:核物質の状態方程式が中性子星の構造と潮汐変形性に与える影響
 2020年度:エネルギー依存するMuon propagationの計算法
 2020年度:宇宙線ミューオンのRange fluctuation
 2020年度:ミュー粒子から放たれる電子・γ線の測定
 2020年度:地球内部を伝搬するニュートリノ
 2019年度:重力波偏波に関する基礎理論
 2019年度:重力波干渉計に関する理論的考察
 2019年度:重力マイクロレンズに関する理論
 2019年度:2体系による重力マイクロレンズ
 2019年度:二次曲率重力理論での非等方的プレインフレーションからの原始重力波
 2019年度:高次曲率重力理論でのブラックホール熱力学
 2019年度:Einstein-Weyl重力理論での静的球対称ブラックホールからのHawking放射
 2019年度:強い重力レンズを用いた宇宙の曲率の測定と宇宙モデルの検証
 2019年度:空気シャワーの飛来時間差の解析
 2019年度:電子とミューオンの電離損失と制動輻射を考慮したシミュレーション
 2019年度:高エネルギー領域の電磁カスケードシャワーシミュレーション
 2019年度:宇宙線観測器内でのミューオンのシミュレーション

【関連機関へのリンク】
 弘前大学へのリンク
 弘前大学・理工学部へのリンク
 弘前大学・理工学部・数物科学科へのリンク

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《秋田大学・理工学部・システムデザイン工学科》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 平山寛:宇宙工学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙工学基礎
 宇宙科学基礎
 航空宇宙機設計工学I,II
 航空宇宙ダイナミクスI,II
 航空宇宙推進工学I,II
【ゼミの題目・内容等】
 小型衛星
 スペースデブリ
 惑星探査
 宇宙構造物
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:火星極冠での走行を想定した車輪形状の提案と評価
 2021年度:小惑星土壌コアサンプラー搭載探査機の勢制御に関する研究
 2021年度:アンカーの摩擦と転倒を考慮した月の縦孔探査機降下システ
 2020年度:レーザー照射によるスペースデブリ除去
 2020年度:スペースデブリに対するテザーの生存確率
 2020年度:人工衛星外観検査システム
 2020年度:小惑星土壌サンプラー
 2019年度:火星探査車の車輪設計
 2019年度:小惑星土壌サンプラー

【関連機関へのリンク】
 秋田大学・理工学部・システムデザイン工学科・機械工学コースへのリンク

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《東北大学・理学部・宇宙地球物理学科 (天文学コース)》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 秋山 正幸:銀河,活動銀河核の宇宙論的進化の観測的研究,次世代超大型望遠鏡用の観測装置開発
 大向 一行:理論宇宙物理学:天体形成論,星形成論
 児玉 忠恭:銀河・銀河団の形成・進化:光赤外-電波サブミリ波の観測と現象論的モデルによる研究
 田中 秀和:惑星形成論,惑星天文学,太陽系外惑星の理論研究
 千葉 柾司:銀河の化学動力学・銀河考古学に基づく銀河進化論,銀河の暗黒物質,観測的宇宙論
樫山 和己) (マルチメッセンジャー天文学)
 田中 雅臣:時間領域天文学,超新星爆発,中性子星合体
 富田 賢吾:シミュレーション宇宙物理学、星形成過程
 服部 誠:宇宙マイクロ波背景放射観測を柱とした観測的宇宙論と関連天文学
 村山 卓:活動銀河核の観測的研究,銀河の形成と進化についての観測的研究
 板 由房:恒星進化と質量放出現象の観測的研究,星の死による宇宙空間での物質循環
 吉田 至順:相対論的宇宙物理学:コンパクト天体
 山田 亨:銀河の誕生と進化,太陽系外惑星の観測的研究
 當真 賢二:高エネルギー天体物理学


【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天体測定学
 天体測定学・演習
 天体観測
 天体物理学
 天文物理学実習
 天文学セミナー
 恒星物理学
 星間物理学
 高エネルギー天文学
 銀河宇宙物理学
 宇宙論
 宇宙地球物理学研究
【ゼミの題目・内容等】
 セミナー 理論ゼミ:理論関連の論文や研究成果の紹介
 セミナー 銀河速報ゼミ:銀河関連の最近の重要論文の紹介
 セミナー 観測天文学ゼミ:観測天文学に関する重要論文の紹介
 セミナー 銀河団ゼミ:銀河団関連の重要論文や研究成果の紹介
 「Accretion Processes in Star Formation」(Lee Hartmann)の輪講
 「Galaxy Formation and Evolution」(Mo et al.) の輪講
 「Astrophysics of Planet Formation」の輪講
 「Adaptive Optics for Astronomical Telescopes」の輪講
 「Extragalactic Astronomy and Cosmology: An Introduction 2nd edition」の輪講
 「An Introduction to the Theory of Stellar Structure and Evolution」の輪講
 「数値流体力学の基礎と宇宙気体力学」の輪講
  「Foundations for Microwave Engineering」(Robert E.Collin)の輪講
 「宇宙マイクロ波背景放射」(小松英一郎)の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:補償光学におけるトモグラフィ波面推定の性能シミュレーション)
 2021年度:機械学習を用いたIRASの2色図の可視、近赤外波長による再現)
 2021年度:CMB偏光観測実験 GroundBIRD本観測開始に向けたテネリフェでの活動)
 2021年度:ラズベリーパイカメラの測光精度評価と観測研究)
 2021年度:球対称Jeans方程式を用いたFornaxdSphのDM密度分布の推定)
 2021年度:SIEモデルにおける重力レンズ効果)
 2021年度:独立成分分析を用いた地表層揺らぎの推定)
 2021年度:三次元磁気流体シミュレーションを用いた原始惑星系円盤の初期進化の研究)
 2021年度:大規模データで見るAGNと銀河の共進化)
 2021年度:重力崩壊によるブラックホール形成)
 2021年度:超新星爆発の初期放射で探る爆発直前の大質量星の姿)
 2021年度:Tomo-e Gozen の高頻度サーベイデータを用いた Fast Optical Transient 探査)
 2020年度: 銀河中心のHyLIRG H1821+643におけるcold gas の起源
 2020年度: 局所矮小銀河の色と星形成史・化学進化史
 2020年度: 宇宙マイクロ波背景放射偏光観測におけるCMBシャドウの効果
 2020年度: 光蒸発によるホットジュピターの大気散逸と質量進化
 2020年度: Raspberry Pi HQ Cameraの性能評価
 2020年度: HSC/SSP + Gaia EDR3を用いた'Stealth Galaxy'探査
 2020年度: 近傍低金属銀河の化学進化シミュレーション
 2020年度: モンテカルロ法による衝撃波統計加速シミュレーション
 2020年度: 補償光学系Tip-Tilt補正の性能評価
 2020年度: 絶対温度1Kでの物質のミリ波光学特性測定系の構築と整備
 2020年度: 超新星爆発によるr-process元素合成量への制限
 2020年度: 磁場の効果を含む分子雲コア中宇宙線電離率分布の計算
 2020年度: 古在機構(古在共鳴)について
 2019年度: ショートガンマ線バーストを用いた中性子星合体からの物質放出量の調査
 2019年度: パルサー周りの磁場構造
 2019年度: 星団の運動による銀河系の質量の推定
 2019年度: 高密度天体の内部構造
 2019年度: 宇宙論的線形摂動論とCMB温度ゆらぎ
 2019年度: CASA を用いた FUGIN データの解析
 2019年度: TMMT 観測データの検索システム構築
 2019年度: HSC 撮像データから探るセイファート銀河の minor merger の痕跡 ~広がった天体周りの適切なスカイ引き~
 2019年度: スペクトルのモデル計算による Recently Quenched Galaxy の星形成史の推定
 2019年度: キロノバから探る重元素の起源
 2019年度: ブハダールの定理と星の摂動安定性
 2019年度: 巨大惑星へのガス降着の二次元数値流体計算
 2019年度: パルサー星雲の放射スペクトルの空間分布
 2019年度: ダークマターについての科学哲学的考察 ──ダークマター・パラダイムの行方──

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《山形大学・理学部理学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 郡司修一:高エネルギー宇宙物理学
 滝沢元和:銀河・銀河団の理論、コンピューターシミュレーションおよび多波長観測
 中森健之:ガンマ線天文学、可視観測装置開発
 石井彩子:高エネルギー天体物理の理論、流体および輻射輸送シミュレーション
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 現代天文学入門
 物理学文献購読A
 物理学文献購読B
 物理学セミナー
 卒業研究
 課題研究
【ゼミの題目・内容等】
 The Physical Universe の輪講
 Radiative Processes in Astrophysics の輪講
 Gas Dynamics の輪講
 現代の天文学シリーズ8巻と17巻の輪講
 High Energy Astrophysics の輪講
 Cosmic X-ray Astronomyの輪講
 An Introduction to Modern Astrophysicsの輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 ポリトロピックな状態方程式を持った星の構造
 X線観測データからの銀河団質量分布推定
 星間ガスの自己重力不安定
 モデル化した宇宙プラズマでのローテーションメジャーの計算
 Rotation Measure の解析的計算とモンテカルロシミュレーション
 カスタムMPPCへの天体導入のためのモザイク撮像プログラムの開発
 Ctools を使用した H.E.S.S. 望遠鏡の公開データ解析
 MPPC Arrayを用いたパルサー観測システムの開発
 HiZ GUNDAMにおけるNXB照射シミュレーションによる天体検出アルゴリズム評価
 IXPE 衛星によるブラックホールスピンの観測可能性
 高エネルギーガンマ線の偏光検出を想定したチェレンコフ望遠鏡群のシミュレーターの構築
 IXPE によるガンマ線バースト X 線 Afterglow 偏光観測シミュレーション
 畳み込みニューラルネットワークを用いた 高エネルギーガンマ線の偏光検出原理の研究
 ブラックホール近傍における粒子の軌跡のシミュレーション
 偏光ガンマ線発生装置の設計と作成

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 山形大学・理学部へのリンク

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《福島大学・理工学群・共生システム理工学類》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 馬塲一晴:宇宙論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 演習Ⅰ,1
 演習Ⅱ,1
 卒業研究Ⅰ,1
 卒業研究Ⅱ,1
【ゼミの題目・内容等】
 解析力学
 一般相対性理論の教科書の輪講等
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:インフレーション宇宙における原始ブラックホールの形成
 2021年度:非特異バウンス宇宙モデルにおける古典的なバウンスの解析と考察
 2021年度:最新の観測データを用いた宇宙論パラメータの解析
 2020年度:重力レプトジェネシスにおける再加熱を用いた理論の考察
 2020年度:宇宙論的観測データの尤度解析による検証
 2020年度:インフレーション期に生成される原始重力波の研究
 2020年度:銀河NGC1068での原子輝線の観測結果に関するデータ解析と電波の分布図の考察
 2019年度:非等方ナチュラルインフレーションモデルの考察
 2019年度:ケプラーモーションの解析、そのモデル図の製作
 2019年度:物理シミュレーションプログラムの開発

【関連機関へのリンク】
 福島大学共生システム理工学研究科・理工学群共生システム理工学類へのリンク

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《筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 新田伸也:磁気リコネクション,ブラックホール物理,銀河風物理
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙地球科学 1/4
【ゼミの題目・内容等】
 なし
【最近の卒業研究等のテーマ】
 自分の研究テーマ: 磁気リコネクション、銀河風物理
 学生の研究テーマ:なし

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《茨城大学・理学部・理学科物理学コース/地球環境科学コース/学際理学コース》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 吉田龍生:高エネルギー天体物理学,γ線天文学
 百瀬宗武:電波天文学,星・惑星系形成
 米倉覚則:電波天文学,星形成
 片桐秀明:高エネルギー天体物理学,γ線天文学
 釣部通:天体物理学、天体形成論、宇宙流体力学
 野澤恵:太陽物理学、宇宙天気、人工衛星障害
 橋爪光:惑星科学、宇宙地球化学、アストロバイオロジー
 藤谷渉:惑星科学、宇宙地球化学、隕石学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 宇宙物質学
 課題別物理実験,1/2
 太陽惑星圏科学
 基礎地球惑星科学I,1/4
 地球物理学実験I,1/4
 地球物理学実験II,1/4
 惑星科学入門
 地球惑星化学概論
【ゼミの題目・内容等】
 Radiative Processes in Astrophysicsゼミ:卒研
 Essential Radio Astronomy ゼミ:卒研
 高エネルギー天文学ゼミ:卒研、修論進捗ゼミ
 天体形成ゼミ:卒研、修論進捗ゼミ
 太陽ゼミ、地球環境ゼミ:卒研、修論進捗ゼミ
 惑星科学ゼミ:卒研、修論進捗ゼミ"
【最近の卒業研究等のテーマ】
 片桐:ガンマ線データ解析、ガンマ線望遠鏡カメラ開発に関係したテーマ
 吉田:ガンマ線天体、ガンマ線望遠鏡鏡開発に関係したテーマ
 米倉:星形成領域の電波観測、電波天文装置開発に関係したテーマ
 百瀬:電波天文装置に関わる実験,星形成領域の観測
 釣部:天体形成の理論、数値計算に関係したテーマ)
 野澤: 太陽観測、宇宙天気、人工衛星に関係したテーマ
 橋爪: 月惑星探査、隕石観察・分析、同位体分析に関係したテーマ
 藤谷: 隕石観察・分析に関係したテーマ"

【関連機関へのリンク】
 茨城大学へのリンク
 茨城大学・理学部へのリンク
 茨城大学・地球科学)へのリンク
 茨城大学・高エネルギー宇宙物理グループ)へのリンク
 茨城大学・太陽研究グループ)へのリンク

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《東京大学・理学部・天文学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 戸谷友則:突発天体・高エネルギー天体、銀河進化、宇宙論
 田村元秀:系外惑星、星惑星形成、赤外線天文学、アストロバイオロジー
 相川祐理:星・惑星系形成、星間物理、アストロケミストリー
 柏川伸成:銀河天文学・初期宇宙
 嶋作一大:銀河天文学
 梅田秀之:超新星、元素合成、初代星形成と進化、超巨大ブラックホール、重力波源天体
 藤井通子:シミュレーションを用いた銀河・星団・惑星系の形成・進化
 高田将郎:恒星振動の理論的研究、星震学
 左近樹:系内および系外銀河における星間塵の形成及び進化過程の観測的研究、赤外線観測装置の開発及び性能評価
 松永典之:脈動変光星の観測、およびそれを応用して探る天の川銀河の構造と進化
 茂山俊和:超新星爆発に伴う力学的現象の研究
 土居守
 河野孝太郎:ミリ波サブミリ波による活動的な銀河・初期宇宙にある銀河の観測的研究,観測装置の開発
 小林尚人:星形成,銀河系・近傍銀河,銀河形成
 宮田隆志:赤外線観測装置開発とそれによる星周空間の観測
 峰崎岳夫:可視・赤外線観測による銀河天文学,観測的宇宙論
 酒向重行:星・惑星形成の研究, 星周物質の研究, 可視・赤外線観測装置の開発
 廿日出文洋:電波・ミリ波・サブミリ波を用いた銀河の形成・進化の研究、突発天体母銀河の研究
 江草芙実:電波を含む多波長データを用いた渦巻銀河の研究
 小西真広:銀河の形成・進化の観測的研究と観測装置開発
 上塚貴史
 松林 和也:可視光観測装置の開発、銀河の形成進化、突発天体
※全てを網羅しているわけではない
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文地学概論
 銀河天文学
 天体観測学
 恒星進化論
 宇宙論
 太陽恒星物理学
 系外惑星
 位置天文学・天体力学
 計算天文学Ⅰ
 計算天文学Ⅱ
 天体輻射論Ⅰ
 天体輻射論Ⅱ
 星間物理学Ⅰ
 星間物理学Ⅱ
 天体物理学演習Ⅰ
 天体物理学演習Ⅱ
 基礎天文学観測
 基礎天文学実験
 天文学課題研究Ⅰ
 天文学課題研究Ⅱ
 天文学ゼミナール
【ゼミの題目・内容等】
 課題研究を行うにあたり各研究室で関連するテキストや論文の輪講を行っている
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度:近赤外分光観測に基づくRR Lyrの組成分析
 2019年度:z~6の銀河の halo mass とその他の性質の関係
 2019年度:Pαで探る近傍星形成銀河の性質
 2019年度:星形成銀河のガンマ線放射~理論的予想とCTAによる検証
 2019年度:Fast Luminous Blue Transients in the Reionization Era and Beyond
 2019年度:ALMAでの分子原子輝線データと力学モデルに基づく宇宙星生成最盛期の銀河の研究
 2019年度:中間赤外線波長での二視野同時観測による測光安定性の評価
 2019年度:すばる望遠鏡用赤外ドップラー装置 (IRD) 戦略枠観測のためのM型矮星サンプルの特性調査
 2019年度:原始惑星系円盤MWC 480におけるN2D+, N2H+輝線観測データの解析
 2019年度:すばる望遠鏡HSCで描く宇宙再電離の空間的非一様性のマッピング
 2020年度:高速電波バーストの光度関数とその進化
 2020年度:磁気回転風の非定常モデル
 2020年度:Ia型超新星のスペクトル細分類ごとの光度曲線の多様性
 2020年度:すばる望遠鏡用超補償光学系SCExAOと赤外線面分光器CHARISによる低質量伴星のコントラスト直接観測
 2020年度:機械学習を用いたz~4における低密度領域銀河の検出
 2020年度:重力レンズ効果を用いた高赤方偏移星生成銀河の星間物質の研究
 2020年度:かじき座ガンマ型脈動変光星における内核と外層の振動の共鳴についての星震学
 2020年度:Lyα輝線とCIV輝線を用いたz~2.2の暗いAGNの探査
 2020年度:木曽Tomo-e GozenとNICER望遠鏡による矮新星SS Cygの可視光・X線同時高速観測
 2020年度:輻射輸送計算による原始星コアの物理構造の推定
 2021年度:近赤外分光観測とGaia衛星カタログで探るセファイドの運動と渦状腕の関係
 2021年度:広帯域ミリ波・サブミリ波検出器のための平面Magic-Tの開発
 2021年度:恒星遭遇と潮汐による短周期惑星の形成
 2021年度:Overall TESS Pipeline to Search for Transiting Planets in Young Stars
 2021年度:星間衝撃波によるフィラメント状分子雲の形成と化学進化
 2021年度:中間赤外線全天雲モニタの開発
 2021年度:TAO/MIMIZUKU による中間赤外線モニタ観測の実現に向けた Flat Calibration Unit の開発
 2021年度:tip/tilt機能付き可変形鏡DMP40の空間・時間応答特性評価
 2021年度:z~3-5 dusty SF galaxiesの環境
 2021年度:z~6クェーサーのダークハロー質量測定

【関連機関へのリンク】
 東京大学・理学部・天文学科へのリンク
 東京大学・大学院理学系研究科・附属ビッグバン宇宙国際研究センターへのリンク
 東京大学・大学院理学系研究科・附属天文学教育研究センターへのリンク

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《東京大学・理学部・地球惑星物理学科》
《東京大学・理学部・地球惑星環境学科》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 今田晋亮:宇宙空間物理学・太陽物理学・磁気圏物理学
 杉田精司:惑星科学
 関華奈子:惑星電磁気圏物理学,宇宙空間プラズマ物理学
 星野真弘:宇宙空間プラズマ物理学
 田近英一:地球惑星システム科学
 橘省吾:宇宙化学
 天野孝伸:宇宙空間物理学
 飯塚毅:地球惑星化学
 生駒大洋:理論惑星科学・系外惑星科学
 笠原慧:磁気圏物理学
 瀧川晶:宇宙鉱物学,実験宇宙物理化学
 諸田智克:惑星科学,月惑星探査,惑星地形学
 大平豊:宇宙物理学・宇宙線物理学・プラズマ物理学
 河原創:太陽系外惑星
 桂華邦裕:惑星電磁気圏物理学・惑星間空間物理学
 桜庭中:地球内部ダイナミクス・惑星ダイナモ・地球電磁気学
 庄田宗人:太陽天体プラズマ物理学
 長勇一郎:惑星科学
※ 講義・演習・卒業研究等では他専攻や附置研の教員も多数
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 比較惑星学基礎論
 宇宙空間物理学Ⅰ
 宇宙空間物理学Ⅱ
 宇宙地球物質科学
 系外惑星
 惑星大気学
 宇宙惑星物質進化学
 地球惑星システム学基礎論
 地球惑星物理化学
 惑星地質学
 地球惑星物質分析学
 宇宙惑星物質進化学
【ゼミの題目・内容等】
 卒業テーマ参照
【最近の卒業研究等のテーマ】
 高エネルギー宇宙線の起源解明に向けた研究
 地球磁気圏高エネルギーイオンの振る舞いに関する人工衛星データを用いた研究
 深宇宙探査ミッション搭載機器の開発を通した理学観測入門
 近い将来の月・火星着陸探査に向けた物質分析装置の開発
 宇宙・惑星探査に関わるデータ解析・モデリング・ハードウェア開発
 ステレオ撮影によるリュウグウ粒子の色測定
 多バンド撮像によるリュウグウ粒子の色測定
 月の線状重力異常の成因とその物質科学的検証
 宇宙風化作用による月表面の光学的特性の変化と年代決定方法の検討
 リターンサンプルから制約する近地球型小惑星リュウグウの軌道履歴

【関連機関へのリンク】
 東京大学・理学部・地球惑星物理学科へのリンク
 東京大学・理学部・地球惑星環境学科へのリンク

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《東京大学・教養学部・学際科学科・広域システムコース・宇宙地球部会》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 鈴木建:太陽、プラズマ物理
 諏訪雄大:超新星、中性子星
 谷川衝:超新星、ブラックホール連星
 土井靖生:赤外線天文学
 吉田慎一郎:コンパクト天体
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学I(理科生) 1/1
 宇宙科学I(文科生) 1/1
 宇宙科学II 1/1
 宇宙科学実習I 1/1
 宇宙科学実習II 1/1 
 宇宙地球科学III 1/1
 学際科学概論 1/6
【ゼミの題目・内容等】
 駒場宇宙コロキウム(研究室メンバーによる研究発表/論文紹介)
 「Black Holes, White Dwarfs, and Neutron Stars: The Physics of Compact Objectsの輪講」
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:磁気円盤風と光蒸発を考慮した原始惑星系円盤における太陽系ガス惑星の形成と移動
※但し定員に満たない年が多い

【関連機関へのリンク】
 東京大学・教養学部・学際科学科・広域システムコース・宇宙地球部会へのリンク

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《東京学芸大学・教育学部・学校教育系・A類・初等教育教員養成課程・理科選修/B類・中等教育教員養成課程・理科専攻》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 土橋一仁:暗黒星雲・天文教育
 西浦慎悟:銀河・銀河群・天文教育
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 入門地学,1/15
 宇宙と地球と人間,1/15
 地学実験,1/4
 基礎地学,1/2
 地学演習,1/2
 宇宙地球と生命
 理科専門基礎英語DIもしくはDII
 宇宙物理学
 宇宙物理学演習
 天文学実験
 天文学特別演習
 宇宙科学特別演習
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:銀河ゼミ:岡村定矩「銀河系と銀河宇宙」の輪講
 輪講:暗黒星雲ゼミ:シリーズ現代の天文学 第6巻「星間物質と星形成」の輪講
 演習:PCゼミ:コンピュータの構造およびプログラミングの基礎に関する実習
 演習:IDLゼミ:プログラミング,データ解析に関する実習
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度卒業研究「東京学芸大学新観測装置の等級・色変換係数の計算による導出」」
 2021年度卒業研究「東京学芸大学新天体観測システムの CCD カメラの性能評価」
 2021年度卒業研究「東京学芸大学 40cm望遠鏡を用いた月と木星の天文教材の開発」
 2021年度卒業研究「周期的な強動変動を示す 6.7GH z メタノールレーザーの可視光・近赤外線モニター観測」
 2021年度卒業研究「40cm光学望遠鏡による食変光星アルゴルの観測」
 2020年度卒業研究「N2H+分子輝線を用いた大質量星形成領域 GG12-15 の研究」
 2020年度卒業研究「Pan-STARRS と 2MASS PSC を用いた分子雲 TGUH 2178 のダストサイズの研究」
 2020年度卒業研究「巨大分子雲 Orion A の巨視的な安定性に関する研究」
 2020年度卒業研究「コンパクト銀河群 HCG40 における銀河間相互作用」

【関連機関へのリンク】
 東京学芸大学・天文学研究室へのリンク

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《新潟大学・工学部・工学科・知能情報システムプログラム》
※ データサイエンス系プログラムのため宇宙に直接関連した教育プログラムはありませんが,研究の方は天文・地球物理学会で発表しております。
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 -
【スタッフ名と研究テーマ】
 飯田佑輔:太陽物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 なし
【ゼミの題目・内容等】
 なし
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:深層学習を用いた太陽活動領域の成長予測モデル構築
 2021年度:太陽全球磁気画像からのend-to-endな太陽フレア予測モデル開発
 2020年度:Mask R-CNNを用いた太陽フィラメント検出
 2020年度:機械学習による太陽輝点自動検出手法の比較検討

【関連機関へのリンク】
 新潟大学工学部工学科知能情報システムプログラムへのリンク

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《富山大学・理学部・物理学科》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 森脇喜紀:量子エレクトロニクス・重力波天文学
 山元一広:重力波天文学
 柿﨑 充:宇宙論・素粒子論
 廣島 渚:暗黒物質・高エネルギー天体
 小林 かおり:分子分光学・電波天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学概論
 物理学特別講義 (重力波天文学)
 核・素粒子物理学,1/3
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「Introduction to Cosmology」
 輪講:「The Early Universe」
 輪講:「現代宇宙論―時空と物質の共進化」
【最近の卒業研究等のテーマ】
 重力波検出器KAGRAのためのレーザーおよび鏡関連の開発
 電波望遠鏡公開データを用いた解析
 重力波やニュートリノの物理
※ 卒論タイトルではありません

【関連機関へのリンク】
 富山大学・理学部・物理学科へのリンク

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《信州大学・理学部・理学科(物理学コース)》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 加藤 千尋:宇宙線物理学
 三澤 透:クェーサー吸収線を用いた観測天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学特論Ⅰ,Ⅱ
 宇宙物理学
 生活のなかの天文学
 観測天文学入門
【ゼミの題目・内容等】
 「The equations describing the cosmic-ray gas in the
 「Introduction to Space Physics」の輪講
 「An introduction to active galactic nuclei」の輪講
 「Extragalactic Astronomy and Cosmology」の輪講
 「Observational Cosmology」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:極小期の SSC 発生時の宇宙線密度と太陽風パラメーターの変動の様子
 2021年度:Voyager と IMP で観測された太陽圏内の銀河宇宙線強度の長期変動
 2021年度:GMDN 観測データの解析における気温効果補正方法の検証
 2021年度:小離角ペアクェーサーを用いたCGMのサイズ測定
 2021年度:Ultra-Strong Mg II absorberの起源解明のための基礎研究
 2020年度:分光データを用いた木星の自転周期の測定
 2020年度:micro-BAL吸収線の探査
 2020年度:SDSSクェーサーカタログを用いたトリプルクェーサーの探索と吸収体の大きさの制限
 2020年度:中性子計とミューオン計で観測された宇宙線強度の長周期変動とそのリジディティー依性
 2019年度:宇宙加速膨張の直接検出に必要な観測性能
 2019年度:GMDNを用いたCIRによる惑星間空間擾乱の重ね合わせ解析
 2019年度:ミューオン検出器のデータの気温補正方法の検証)
 2019年度:太陽極大期と極小期におけるSSC 発生時の宇宙線密度変動の研究)

【関連機関へのリンク】
 信州大学・理学部・理学科 (物理学コース)へのリンク
 信州大学・理学部・宇宙線実験研究室へのリンク
 信州大学・理学部・宇宙線実験研究室 (観測天文学グループ)へのリンク

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《静岡大学・教育学部・学校教育教員養成課程・教科教育学専攻・理科教育専修》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 内山秀樹:X線天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地球・宇宙システム1
 基礎地学,3/15
 地学実験,2/15
【ゼミの題目・内容等】
 「人工衛星をつくる~設計から打ち上げまで~」「ブラックホールと時空の方程式」「白色矮星とブラックホール―相対論的宇宙物理入門」「」等の輪講
 卒業研究に関するゼミ
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:X線天文衛星「すざく」を用いたRS CVn星 かんむり座 ^2のフレアプラズマの空間構造の検討
 2021年度:天文衛星「すざく」を使用したAlgolのフレアの研究
 2021年度:衛星電波受信実験用超小型衛星の構想と設計
 2020年度: Algolの可視光領域での周期的な変光とX線フレアの関係性について
 2020年度: AB Doradusから見るX線放射とフレアの仕組み
 2020年度: X線天文衛星「XRISM」による銀河中心領域観測のシミュレーション
 2020年度: 衛星電波受信実験用衛星の設計
 2020年度: 教育利用目的の超小型人工衛星の設計
 2020年度: 衛星電波受信実験用衛星「さち」の構想とGPS部分の試作
 2019年度: 高校物理教材としての人工衛星電波受信実験
 2019年度: 超小型人工衛星Stars-AO「あおい」を用いた中高生に向けた教育実践とその効果

【関連機関へのリンク】
 静岡大学へのリンク
 静岡大学・教育学部へのリンク

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《名古屋大学・理学部・物理学科 / 大学院理学研究科理学専攻・物理科学領域・宇宙空間物理学観測(SSE研)》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 平原 聖文:宇宙空間物理学,地球・惑星電磁気圏探査,オーロラ物理学,プラズマ計測
 野澤 悟徳:超高層大気物理学
 大塚 雄一:電離圏物理学,超高層物理学,宇宙惑星科学
 大山 伸一郎:超高層大気物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学
 宇宙物理学I・II・III
 物理実験学 1/4
 物理学実験 1/4
 物理学特別実験 1/3
 先端物理学特論 1/3
 物理学概論 1/3
 卒業研究
 以下の科目は先取り制度として4年生で履修可能な大学院の授業であり大学院に進学した場合に単位が認定される。
 磁気圏物理学
 電離圏物理学
 超高層大気物理学
【ゼミの題目・内容等】
 「太陽地球系科学」の輪講
 「宇宙環境科学」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 宇宙空間探査に関する計測技術開拓・観測データ解析
 北欧極域上部中間圏・下部熱圏の大気変動研究
 電波・光学装置による超高層大気のグローバル観測
 ディフューズオーロラと高エネルギー電子降下の観測研究

【関連機関へのリンク】
 名古屋大学 宇宙空間物理学観測所へのリンク

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《名古屋大学・理学部・物理学科 / 大学院理学研究科理学専攻・物理科学領域 》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 QG研、野尻教授ほか:重力・素粒子的宇宙論
 P研、渡邊教授ほか:プラズマ理論
 C 研、杉山教授ほか:宇宙論
 TA研、犬塚教授ほか:理論宇宙物理学
 Ω 研、竹内准教授ほか:銀河進化学
 F研、中村教授ほか:基本粒子
 A研、田村准教授ほか:天体物理学
 Uir研、金田教授ほか:宇宙物理学 赤外線グループ
 Uxg研、川村教授ほか:宇宙物理学 高エネルギー天文学グループ
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 物理学概論,1/3
 プラズマ物理学,1/3
 宇宙物理学I, 1/1
 宇宙物理学II, 1/1
 宇宙物理学III, 1/1
 一般相対論,1/3
 連続体力学,1/3
 物理学的運動論,1/3
【ゼミの題目・内容等】
 「An Introduction to Galaxies and Cosmology」の輪講など
 銀河物理学考究『銀河ーその形成と進化ー』の輪講など
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:Centaurus Aの赤外線観測で探る活動銀河核ジェットと銀河間物質の相互作用
 2020年度:CMB観測衛星LiteBIRDによるCMB重力レンズ効果の測定および測定誤差についての研究
 2020年度:大型電波望遠鏡を用いたUltracompact Minihaloによる初期曲率パワースペクトルの制限の可能性
 2020年度:銀河系中心部に存在するl = 1°.3 分子雲複合体の運動学的解析
 2020年度:現実的宇宙線加速シミュレーションコードの開発と宇宙線加速が衝撃波構造に与える影響
 2020年度:CMB 重力レンズ効果を用いた銀河団質量の推定と銀河数-質量関係への制限
 2020年度:宇宙線イメージングのための原子核乾板検出器の環境放射線耐性の強化
 2020年度:2次摂動から生成される重力波に対する宇宙論的相転移の影響
 2020年度:NGC 1333における分子雲衝突に誘発された集団的中小質量星形成
 2020年度:畳み込みニューラルネットを用いた宇宙大規模構造による暗黒物質の質量探査
 2020年度:相互作用銀河小マゼラン雲における星形成の観測的研究
 2020年度:雷雲中の電子加速器の誕生消滅の観測とその高度測定用検出器の開発
 2020年度:赤外線観測で探る大マゼラン雲スーパーシェルにおける星形成誘発過程の研究
 2020年度:サブミリ波超解像イメージングで空間分解した活動銀河NGC1068の中心核構造
 2020年度:遠赤外線[CII]マッピング観測のための気球搭載用高波長分解能ファブリ・ペロー分光器の開発
 2020年度:太陽観測ロケット FOXSI-4 搭載用電鋳技術を用いた高性能 X 線望遠鏡の開発
 2020年度:Kramers-Kronig解析を用いた宇宙赤外線観測用プリズムの極低温下での光学特性評価
 2020年度:スペース重力波アンテナDECIGOのための量子ロッキングによる量子雑音低減方法の開発
 2020年度:深層学習による分子雲コアの新しい同定法の開発
 2020年度:重力波検出のための変位雑音フリー中性子干渉計の開発
 2020年度:地球形成を特徴付ける巨大衝突のシミュレーションと衝突モデルの構築
 2020年度:X線分光解析による恒星コロナの系統的研究
 2021年度、2019年度もほぼ同数

【関連機関へのリンク】
 名古屋大学理学部物理学科へのリンク

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《 名古屋大学・大学院理学研究科・理学専攻・太陽宇宙環境物理学研究室(SST研)》
※名古屋大学理学研究科は改組され理学専攻に統一されました。
《 名古屋大学・大学院工学研究科・電気工学専攻 宇宙電磁環境工学講座 宇宙情報処理グループ 》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 草野完也:宇宙プラズマ物理学、太陽物理学、宇宙天気
 三好由純:地球電磁気学、宇宙空間物理学、宇宙天気
 増田智:太陽物理学
 梅田隆行:計算科学、プラズマ物理学
 家田章正:オーロラ科学、宇宙空間プラズマ物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学Ⅲ
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「Physics of Solar System Plasmas (Thomas E. Cravens)」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 太陽フレアを引き起こす活動領域磁場の研究
 磁気リコネクションの高速化機構に関する研究
 太陽黒点出現位置に関する研究
 オーロラサブストームにおける磁気再結合に伴うプラズマ高速流の解析
 放射線帯電子加速現象の研究

【関連機関へのリンク】
 名古屋大学・宇宙地球環境研究所(ISEE)・総合解析研究部へのリンク

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《名古屋大学・工学部・電気電子情報工学科 / 大学院工学研究科・電気工学専攻・宇宙電磁環境工学講座・宇宙電磁観測グループ》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 塩川 和夫:宇宙空間物理学、超高層大気物理学、オーロラや大気光の光学観測、電磁場観測
 西谷 望:電磁気圏・超高層大気物理学
 能勢 正仁:情報地球物理学、宇宙空間物理学、地球電磁気学、超高層物理学
 Claudia Martinez-Calderon:Plasma Physics、Ionospheric Physics
 中島 拓:電波天文学、星間化学、大気科学、マイクロ波工学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 電磁波工学 1/8
 電気電子情報工学実験
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 「太陽地球系科学」の輪講
 「宇宙環境科学」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度:地上大気光カメラとあらせ衛星による中規模伝搬性電離圏擾乱の初めての同時観測
 2019年度:ノルウェー・トロムソに設置されたミリ波分光観測装置における極低温較正源の開発
 2019年度:太陽フレアにより誘起されたSuperDARNドップラー速度変動のパラメータ依存性
 2019年度:高感度全天カメラとVan Allen Probes衛星によるサブオーロラ帯孤立プロトンオーロラの初めての同時観測
 2019年度:SuperDARN北海道-陸別第一HFレーダーによるMSTIDの発生特性の統計解析
 2019年度:機械学習を用いた磁気流体脈動の判定に向けたアプローチ
 2020年度:サブオーロラ帯の地上多点リオメータの観測に基づく2018年8月25-29日の磁気嵐中のサブストームにおける宇宙電波雑音吸収の経度広がりの研究
 2020年度:トロムソにおける一酸化窒素(NO)スペクトルデータのスクリーニングとキャリブレーションに関する考察
 2020年度:機械学習によるPi2地磁気脈動の検出とリアルタイムサブストーム警報システムの構築
 2020年度:10keV帯電子、241Amを用いた電圧フローティング式APD (アバランシェフォトダイオード)による検出実験
 2020年度:ダーウィンで得られた大気光画像のスペクトル解析に基づく中間圏・熱圏波動の水平位相速度分布の統計解析
 2020年度:SuperDARNレーダーで観測されたMHD波動のLomb-Scargle解析によるモード特定"
 2021年度:地上多点観測網を用いたELF/VLF帯電波準周期放射の経度拡がりの統計的解析"
 2021年度:磁気嵐の回復相における中緯度電離圏の西向きフローの成因に関するイベント解析"
 2021年度:地上全天カメラとあらせ衛星・Van Allen Probes衛星によるサブオーロラ帯オーロラ同時観測の複数例解析"
 2021年度:大気オゾン分光観測の高効率化を実現する周波数変調局部発振器を用いた受信システム開発"
 2021年度:磁気インピーダンスセンサを用いた廉価な磁力計の開発・改良"

【関連機関へのリンク】
 名古屋大学・宇宙地球環境研究所・電磁気圏研究部へのリンク

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《滋賀大学・教育学部・初等教育コース・初等理科専攻、中等教育コース・理科専攻》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 大山 真満:天文教育、太陽
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学
 初等理科内容学,1/15
 基礎地学I,1/3
 基礎地学II,1/3
 地学実験I,1/3
 地学実験II,1/3
 中等理科教材内容論II,1/4
 天体観測実習
 地学演習I
 地学演習II
 理科実験実習法I
 理科実験実習法II
 観察・実験指導実習I
 観察・実験指導実習II
【ゼミの題目・内容等】
 プレゼン:天文の基礎的な内容
 輪講:太陽や海外の教科書に関する書籍
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度:天文分野に関連する教員養成学部生の空間認識能力に関する調査
 2019年度:教員養成学部生の Mental Rotation 能力に関する調査研究
 2019年度:教員養成学部生を対象とした月の満ち欠けの理解力に関する研究

【関連機関へのリンク】
 滋賀大学・教育学部へのリンク

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《大阪大学・理学部・物理学科》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 ※宇宙進化グループ
 長峯 健太郎:宇宙論的構造形成、銀河形成、巨大ブラックホールの形成、宇宙流体力学の数値シミュレーション
 井上 芳幸:高エネルギー物理学、巨大ブラックホールへの降着現象、相対論的ジェット、MeVガンマ線天文学
 高棹 真介:宇宙プラズマ物理、磁気流体力学、太陽物理、星磁場、天体形成における降着機構
 SHLOSMAN Isaac:宇宙論的構造形成、銀河形成、巨大ブラックホールへの降着現象
 BAIOTTI Luca:重力波天文学及び一般相対論
※ X線天文学グループ
 松本 浩典:X線天文学
 野田 博文:X線天文学
※ 赤外線天文学グループ
 住 貴宏:太陽系外惑星の探査観測
 増田 賢人:太陽系外惑星の探査観測
 鈴木 大介:太陽系外惑星の探査観測
※ 実験宇宙物理学グループ
 坂和 洋一:超新星残骸衝撃波の生成機構に関するレーザー物理実験
※この他にも地球惑星科学の以下の5つのグループがある。
※惑星内部物質学グループ(近藤研)、惑星物質学グループ(佐々木研)、惑星科学グループ(寺田研)、理論物質学(波多野研)、ソフトマター地球惑星科学グループ(桂木研)
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙地球科学1,1/2
 宇宙地球科学2,1/2
 相対論
 宇宙物理学
 宇宙構造形成論
 天体物理の基礎
 物理学・宇宙地球科学輪講
 宇宙地球科学特別研究
 物理学セミナー1,2
 物理オナーセミナー1,2,3,4
 プラズマ物理学
【ゼミの題目・内容等】
※ 宇宙進化グループ
 宇宙地球科学特別研究:天体物理の教科書の輪読,論文輪読,計算機を用いた演習と研究
※ X線天文学グループ
 宇宙地球科学特別研究:宇宙科学の教科書の輪読,論文紹介,観測・データ解析・実験などを通した研究
※ 赤外線天文学グループ
 宇宙地球科学特別研究:「宇宙物理学入門」「系外惑星」の輪読,論文紹介
【最近の卒業研究等のテーマ】
※ 宇宙進化グループ
 2019年度:星間物質内を通るジェットの磁場依存性
 2019年度:大規模構造における宇宙マッハ数
 2020年度:恒星黒点の形成過程に対する星表面磁場の影響
 2020年度:孤立銀河シミュレーションにおけるフェルミバブルの金属量
 2020年度:AGNトーラスを用いたPrimordial Black Hole存在量の制限
 2021年度:銀河周辺の金属量分布:相関関数を用いた調査
 2021年度:活動銀河核円盤風からの非熱的電波放射モデルの構築
 2021年度:核周円盤から出る磁気駆動アウトフローの発達と周囲に与える影響
※ X線天文学グループ
 2019年度:Circinus 銀河中心核の X 線空間分解 新たな鉄輝線クランプの発見
 2019年度:渦巻銀河 NGC3221 における 鉄輝線放射とその起源
 2019年度:銀河団のガス質量:総質量比とガス温度の関係 理論予想の検証とばらつきの原因
 2020年度:TeVガンマ線天体HESS J1825-137からの中性鉄特性X線の調査
 2020年度:X線干渉計のための高精度星姿勢計の開発
 2020年度:活動銀河核Centaurus Aのダスト反響マッピングによる中心構造の研究
 2021年度: XRISM 衛星搭載 Xtend に向け開発した 受光部外からの電荷侵入に強い新 CCD 駆動法
 2021年度: 銀河中心領域の高速度分子雲 CO 0.02-0.02 の 調査
 2021年度: 中性鉄輝線分光で探る活動銀河核の 中心構造とジェットの関連
※ 赤外線天文学グループ
 2019年度:太陽系外惑星大気の高安定分光観測のためのシミュレータ用波面制御アルゴリズムの開発
 2019年度:重力マイクロレンズイベント MOA-2017-BLG-478 の解析
 2019年度:活動銀河核 NGC4593 の中性 Fe-Kα輝線の強度 変動から探る巨大ブラックホール周辺の構造
 2019年度:PRIME 望遠鏡で用いる望遠鏡制御 PC との 通信試験とプログラムの改良計画
 2020年度:PRIME望遠鏡H-bandテストカメラの設計
 2020年度:重力マイクロレンズイベントにおける伴星の検出効率の導出
 2020年度:重力マイクロレンズイベントMOA-2019-BLG-067の解析
 2020年度:深層学習を用いた重力マイクロレンズ現象の分類
 2021年度: 重力マイクロレンズイベント MOA-2011-BLG-371/OGLE-2011-BLG-1192 の解析
 2021年度: 巨星連星 UU Cnc の潮汐変形の効果を 考慮した視線速度変動の解析
 2021年度: 重力マイクロレンズイベント MB19380 の解析

【関連機関へのリンク】
 大阪大学へのリンク
 大阪大学・大学院理学研究科・理学部へのリンク
 大阪大学・大学院理学研究科・宇宙地球科学専攻へのリンク
 大阪大学・大学院理学研究科・宇宙地球科学専攻・宇宙進化グループへのリンク
 大阪大学・大学院理学研究科・宇宙地球科学専攻・X線天文学グループへのリンク
 大阪大学・大学院理学研究科・宇宙地球科学専攻・赤外線天文学グループへのリンク
 大阪大学・レーザー科学研究所・レーザー宇宙物理グループへのリンク
 大阪大学・大学院理学研究科・宇宙地球科学専攻・惑星物質学グループへのリンク
 大阪大学・大学院理学研究科・宇宙地球科学専攻・惑星内部物質学グループへのリンク
 大阪大学・大学院理学研究科・宇宙地球科学専攻・惑星科学グループへのリンク
 大阪大学・大学院理学研究科・宇宙地球科学専攻・ソフトマター地球惑星科学グループへのリンク

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《大阪教育大学・教員養成課程・小中教育専攻および中等教育専攻・理科教育コース》
 ※従来の修士課程は教職大学院へ移行しましたが、研究活動は不可能ではありません.  このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 松本桂:突発天体現象,観測天文学,天文教育
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学II,1
 天文学,1
 宇宙物理学,1
 地学実験I,1/4
 地学野外実習[天文班],1
 理科内容構成演習[小中],1/3
 理科内容構成演習[中等],1/3
 教科内容研究(科学と数学),1
 実践課題研究I,1
 実践課題研究II,1
【ゼミの題目・内容等】
 理科ゼミナール:「Sky and Telescope」誌の輪読
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度:Ia型超新星 SN 2019np の測光観測に基づく光度曲線解析
 2019年度:活動銀河核 OJ 287 のフレア予想前後の挙動およびその他の活動銀河核との変動比較
 2019年度:古典新星 V659 Sct の測光観測及び距離測定
 2019年度:フレア星 EV Lac におけるフレアの発生頻度と放射エネルギー量
 2020年度:AR教材とタンジブル教材の可能性
 2020年度:一般相対論的輻射圧駆動ブラックホール風の再考
 2020年度:宇宙を身近に感じることができる実習-身近な道具を用いた木星の質量の測定-
 2020年度:小学校第4学年の天体観測教材
 2020年度:特異な WZ Sge 型矮新星 MisV1448 の測光観測
 2021年度:2020年および20221年に増光した WZ Sge 型矮新星の観測的特徴とその比較
 2021年度:測光観測による BL Lac 型活動銀河核の比較考察
※従来の修士課程は教職大学院へ移行しましたが、研究活動は不可能ではありません。

【関連機関へのリンク】
 大阪教育大学・天文学研究室へのリンク
 大阪教育大学・天文台へのリンク

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《神戸大学・理学部・惑星学科》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 荒川政彦:氷衛星の起源と進化,天体衝突とクレーター及び惑星テクトニクスに関する実験的研究
 大槻圭史:惑星、衛星-リング系、及び太陽系小天体起源論
 樫村博基:惑星や衛星の大気循環に関する数値シミュレーションと理論的研究, 比較惑星気象学
 高橋芳幸:惑星大気数値モデルの構築と様々な惑星大気循環の数値的研究
 中村昭子:太陽系小天体の形成と進化に関わる実験的研究
 林 祥介:惑星表層・大気圏の多様性に関する理論・数値シミュレーション
 平田直之:固体天体の画像データの解析による天体の進化の研究
 牧野淳一郎:宇宙における天体形成・進化の研究
 斎藤貴之:銀河の形成と進化についてのシミュレーション研究
 保井みなみ:氷天体の衝突・熱進化過程及びテクトニクスに関する実験的研究
 細野七月:地球・月形成に関する数値計算研究
 宮崎 聡:観測的宇宙論の研究
 永井 智哉:研究開発マネジメント、科学コミュニケーション
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 惑星学概論II
 惑星学実習,1/2
 地球惑星進化学,1/2
 流体力学,1/2
 惑星物理学
 宇宙惑星科学
 大気科学,1/2
 固体惑星探査学
 気象海洋学, 1/4)
【ゼミの題目・内容等】
 「流体力学 (ランダウ)」の輪講
 「Solar System Dynamics」の輪講
 「Galactic Dynamics」の輪講
 「Atmospheric and Oceanic Fluid Dynamics: Fundamentals and Large-Scale Circulation」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度:小惑星周辺における粒子軌道安定性とリュウグウの重力場
 2019年度:すばる望遠鏡Hyper Suprime-Camによるメインベルト小惑星のカラー・サイズ分布解析)
 2019年度:ニューラルネットワークと深層学習を用いた惑星リモートセンシング画像データの解析
 2019年度:低重力下での粒状媒体への弾丸の貫入深さ
 2019年度:準惑星セレスにおける衝突クレーターカタログの作成
 2019年度:D型小惑星模擬標的の衝突破壊実験
 2019年度:Isheyevoコンドライト中のコンドリュールの鉱物学的観察・分析)
 2019年度:クレーター形成時のエジェクタ放出過程における三次元粒子追跡)
 2019年度:極低温下での雪層への衝突実験:重力支配域のクレータースケール則の構築)
 2019年度:花崗岩の衝突破壊実験:衝突破壊強度の天体サイズ依存性に関する研究)
 2019年度:模擬ラブルパイル天体の衝突破壊実験:放出粒子の三次元速度解析)
 2019年度:彗星核の熱・力学物性に関する実験的研究)
 2019年度:分子雲衝突シミュレーションによる高密度コア形成の時間進化と相対速度依存性)
 2019年度:巨大衝突のSPHシミュレーションによる研究)
 2019年度:Type-I migrationの惑星形成過程への影響)
 2019年度:木星領域での惑星形成過程のN体計算による研究)
 2019年度:GRAPE-PFN2での行列行列積)
 2020年度:衝突クレーター形成時におけるボルダーの三次元挙動に関する実験的研究
 2020年度:SPH法を用いた小惑星自転変化に関する研究
 2020年度:層構造試料を用いた衝突破壊実験:デジタル画像相関法による衝突破片速度分布の計測法の開発
 2020年度:大気大循環モデルによる傾圧不安定の数値計算
 2020年度:CMコンドライトのコンドリュール内部に見られる水質変質組織の観察
 2020年度:コマ型小惑星の赤道リッジ形成へのエジェクタ堆積物の寄与
 2020年度:巨大ブラックホール連星系の進化
 2020年度:銀河衝突シミュレーションの開発
 2020年度:弾丸衝突実験によるコンドライト模擬物の空隙率変化の研究
 2020年度:N体シミュレーションを用いた天の川銀河中心における恒星同士の衝突の評価
 2020年度:惑星大気における子午面循環の自転角速度依存性
 2020年度:N体計算(GPLUM)を用いた相互重力散乱による微惑星の速度進化
 2020年度:クラスター弾丸を用いた斜め衝突クレーター実験
 2020年度:低空隙多孔質氷標的を用いた高速度衝突実験:運動量輸送およびクレーター形成過程に関する実験的研究
 2020年度:羊飼い衛星と土星Aリングの軌道共鳴についてのシミュレーション
 2021年度:Allende隕石CAIの水質変質組織に関する鉱物学的研究
 2021年度:ハッブル宇宙望遠鏡の画像アーカイブデータを用いた太陽系外縁天体の探索
 2021年度:N体シミュレーションによる月集積過程の研究
 2021年度:分子雲衝突による星団形成
 2021年度:火星水循環の季節変化の考察 ―Haberle et al. (2019) の紹介―
 2021年度:炭素質ダスト粒子の付着力と引張強度の測定
 2021年度:Rhea表面のwispy構造の画像解析
 2021年度:惑星リング粒子のランダム速度について
 2021年度:惑星気候のパラメータ依存性 ―Kaspi & Showman (2015) の紹介―
 2021年度:火星からフォボスに飛来する衝突エジェクタの実験的研究:蛇紋岩と氷標的の場合
 2021年度:火星大気の惑星境界層
 2021年度:二流近似を用いた地球大気の放射伝達計算
 2021年度:巨大衝突シミュレーション研究における初期条件および状態方程式の検討
 2021年度:層構造標的におけるクレーターの形態および衝突励起振動に関する実験的研究
 2021年度:氷ダスト粒子衝突過程とそのシミュレーション
 2021年度:ハビタブル天体への衝突に関する実験的研究
 2021年度:コンドリュール組織の再現を目指した浮遊溶融実験技術の開発
 2021年度:同サイズ低強度天体の衝突破壊過程に関する実験的研究
 2021年度:衝突クレーター形成に伴うレゴリス内部からのボルダー放出に関する実験的研究
 2021年度:N体計算で見る 標準降着円盤からの検討に基づく新しい惑星系形成の描像
 2021年度:磁気流体の支配方程式の導出

【関連機関へのリンク】
 神戸大学・大学院理学研究科・惑星学専攻/理学部・惑星学科へのリンク

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《和歌山大学・教育学部》
《和歌山大学・観光学部》
《和歌山大学・宇宙教育研究推進グループ IfES》
※和歌山大学には、学部やセンターという組織ではありませんが、宇宙教育研究推進グループ(IfES)があり、宇宙教育に関する幅広い教育実践を行っています。こちらは学部等に関係なく、いろいろな立場の学生が参加できるプログラムが多数用意されています。IfES
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 教育学部・観光学部 △、IfES 〇
【スタッフ名と研究テーマ】
 教育学部 富田晃彦:天文教育
 観光学部 尾久土正己:アストロツーリズム
 IfES 秋山演亮:宇宙教育
 IfES 佐藤祐介:天文教育
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 教育学部 地学概論B,1/2
 教育学部 地学実験,1/2
 観光学部 観光と宇宙, 1
 教養 天文学, 1
 教養 宇宙開発論, 1
【ゼミの題目・内容等】
 教育学部 観測データ取得とそれを基にした教材開発及び実践
 教育学部 アーカイブデータを基にした教材開発及び実践
 教育学部 教育、保育、福祉施設等への訪問を念頭に置いた教育実践
 教育学部 教員研修の内容や方法の研究
 観光学部 アストロツーリズムの実践研究と理論的研究
 観光学部 プラネタリウムを使ったVR観光の開発と評価
 IfES モデルロケット打ち上げと、そのためのプロジェクト・マネ
 IfES 星空案内人養成講座
【最近の卒業研究等のテーマ】
 教育学部2021年度 修士論文
 教育学部2020年度 惑星火星の動きを実感する教材開発:デジカメを使った簡便な教材作成法の検討
 教育学部2020年度 触覚や聴覚を使った天文教育について
 教育学部2020年度 小学校の合宿での天文特別授業への参加と振り返り
 教育学部2019年度 修士論文:天文教育におけるカリキュラム比較の研究:NASE に焦点をあてて
 教育学部2019年度 音楽と融合した天文を教材に、科学、情操、道徳教育の多面的教育の実践方法に関して
 観光学部2021年度 夜空の明るさの定量的な観測データに基づく星空ツアーに最適な時間帯の考察
 観光学部2021年度 ハッシュタグ#阿智村の星空から見る阿智村の星空観光とInstagramの関係性
 観光学部2021年度 観光客が星空観光に求めるもの
 観光学部2021年度 公開天文台のおけるアストロツーリズムの可能性
 観光学部2021年度 プラネタリウム鑑賞に対する意識についての研究
 観光学部2020年度 星空という観光資源をめぐって同居する多様なアイデンティティ~沖縄県石垣島におけるアストロツーリズムの現場から
 観光学部2020年度 萌芽的な星空ツアーに関する考察―奄美群島を例に―
 観光学部2019年度 ガイドブック分析による宙ツーリズムへの認識理解
 観光学部2019年度 星空イベント・星空ツアーにおける地域別特徴分析

【関連機関へのリンク】
 和歌山大学へのリンク

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《広島大学・理学部・物理学科/地球惑星システム学科》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 小嶌康史:宇宙理論,相対論的天体,ブラックホール
 岡部信広:天文学,銀河団,重力レンズ解析,多波長観測
 木坂 将大:中性子星,ブラックホール,プラズマ粒子シミュレーション
 深沢泰司:X線ガンマ線観測による銀河銀河団,ブラックホール
 水野恒史:X線ガンマ線観測による銀河,ブラックホール
 高橋弘充:X線ガンマ線観測によるブラックホール連星,中性子星連星
 須田祐介:ガンマ線宇宙物理学、ガンマ線バースト
 川端弘治:可視光近赤外線観測による超新星,ガンマ線バースト等突発天体,星間物質
 植村誠:可視光近赤外線観測による近接連星系,ガンマ線バースト
 稲見華恵:可視光線からサブミリ波観測による赤外線銀河
 中岡竜也:可視光近赤外線観測による超新星、突発天体
 Gangopadhyay, Anjasha:可視光近赤外線による重力崩壊型超新星、星周物質
 Singh, Avinash:可視光近赤外線による重力崩壊型超新星、突発天体
 Algera, Hiddo:サブミリ波による遠方銀河観測
 Bohn, Thomas:赤外線を用いた高光度赤外線銀河観測
 薮田ひかる:小天体探査、太陽系における有機物の起源と進化、宇宙における生命の起源
 宮原正明:隕石に記録された天体の衝撃変成履歴、火星表層進化の解明
 小池みずほ:隕石の同位体年代学、分析化学、地球型惑星の水と環境史
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 教養ゼミ
 天文学
 宇宙天体物理学
 相対性理論
 太陽系物質進化学
 アストロバイオロジー
 宇宙地球化学
 宇宙科学演習
 学生観測実習(任意参加)
【ゼミの題目・内容等】
 教養ゼミ:宇宙物理学入門,日本語の平易な宇宙解説書輪講,調べもの
 教養ゼミ:地球と宇宙のトピックスのオムニバス形式
 4年生輪講:英語の天文学入門書の輪講
 卒業研究ゼミ:適当な書籍の輪講
 卒業研究:研究の月例報告および文献紹介
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:相対論的宇宙論の基礎
 2021年度:Review: Constraints on the cosmic expansion history from GWTC-3
 2021年度:かにパルサーの巨大電波パルス解析
 2021年度:ブラックホールX線連星のスペクトル解析
 2021年度:かなた望遠鏡を用いた自動観測による激変星の増光初期の研究
 2021年度:外層が剥がされた親星における超新星の初期観測に基づく爆発特性の研究
 2021年度:反射材に均一な金属蒸着を用いたCsIシンチレータ検出器の位置依存性の評価
 2021年度:X線偏光観測気球実験XL-Calibur搭載CZT半導体検出器の性能評価および解析手法の改善
 2021年度:高エネルギー宇宙ニュートリノ候補天体ブレーザーのガンマ線観測の検討
 2021年度:将来GRB探査衛星HZGの赤外線望遠鏡におけるディザリング観測の必要性の評価
 2021年度:MeVガンマ線Compton cameraへの利用に向けたpixel検出器SOIPIXの基礎特性試験
 2021年度:氷天体模擬環境におけるHCNポリマーの形態とサイズ分布
 2021年度:CI炭素質コンドライトの衝撃回収実験に基づく母天体上での衝撃変成作用の解明
 2021年度:HED隕石のウラン-鉛年代に基づいた小惑星ベスタにおける衝撃変成史の解明
 2021年度:火星の表層環境史解明に向けた局所窒素化学種解析法の確立
 2021年度:局所窒素化学種解析に基づく北極域の火星アナログ環境の考察
 2020年度:質量関数を使った宇宙論パラメータσ8の測定と質量バイアスの影響
 2020年度:NFWプロファイル周りのサテライト銀河の軌道
 2020年度:膨張宇宙モデルの決定に機械学習を適応する試み
 2020年度:ショートガンマ線バーストの長時間放射の特性
 2020年度:情報理論的な自動意思決定システムによる突発天体現象の研究
 2020年度:AMEGO衛星計画によるMeVガンマ線偏光観測のシミュレータを用いた検討
 2020年度:IXPE衛星によるブラックホール連星偏光観測の感度評価かなた望遠鏡による偏光撮像データの自動解析システムの性能評価
 2020年度:超長基線電波干渉計データを用いたスパースモデリングによるブレーザージェットの研究
 2020年度:母銀河に埋もれたⅡn型超新星SN2018hfgの測光学的研究
 2020年度:衛星軌道上における環境放射線検出器CUBESデータ圧縮機能の実装
 2020年度:Yamato 000593 のマンガンから解き明かす 星表層環境
 2020年度:NWA 6148 と NWA 10153 の分析に基づくナクライト岩体の水質変成の解明
 2020年度:火星隕石 Nakhla の化学種分析による水質変成の解明
 2020年度:炭素質隕石に含まれる酸不溶性有機物のアルカリ酸化銅分解生成物の分解能質量分析
 2020年度:北京市で採取されたエアロゾル粒子の炭素成分に着目した SEM-EDS 分析
 2019年度:機械学習を用いた見かけの天体構造のクラスタリング
 2019年度:XXL銀河団の質量とバリオン質量の相関関係
 2019年度:機械学習(CNN)を用いた見かけの天体構造の分類
 2019年度:電波銀河からのGeV/TeVガンマ線の時間変動の研究
 2019年度:超新星のスペクトル解析に基づいた未同定吸収線と大気構造に関する研究
 2019年度:かなた望遠鏡による偏光撮像データの自動解析システムの性能評価
 2019年度:IXPE衛星によるブラックホール連星からのX線偏光解析手法の研究
 2019年度:SPICA宇宙望遠鏡赤外線光学フィルターの耐熱サイクル実験
 2019年度:シミュレーションデータを用いた将来ガンマ線バースト衛星での高赤方偏移候補検出
 2019年度:Jbilet Winselwan炭素質コンドライト隕石に含まれる酸不溶性有機物の元素・同位体・化学構造分析
 2019年度:硫酸塩水和物“ジャロサイト”の衝撃回収実験
 2019年度:秋田県後生掛泥火山堆積物に含まれる生物起源指標分子の探索
 2019年度:マンガンの化学種解析に基づく火星表層環境の解明
※在学中のM1, D1の人数ですが、物理学科と地球惑星システムでそれぞれ 8名, 5名 (M1) と 2名, 0名 (D1) です。

【関連機関へのリンク】
 広島大学・理学部・物理学科へのリンク
 広島大学・理学部・地球惑星システム学科htへのリンク
 宇宙物理学研究室へのリンク
 高エネルギー宇宙・可視赤外線天文研究室へのリンク
 宇宙科学センターへのリンク
 地球惑星化学グループへのリンク

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《山口大学・理学部・物理・情報科学科》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 藤澤健太:電波天文学
 新沼浩太郎:電波天文学
 元木業人:電波天文学
 坂井伸之:理論宇宙物理学
 齊藤遼:理論宇宙物理学
 白石清:素粒子・重力理論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 相対論
 宇宙物理学特論 (大学院授業、4年生の先取り履修可)
 電波天文学特論 (同上)
 星間物理学特論 (同上)
 重力場理論特論 (同上)
 宇宙論特論I (同上)
【ゼミの題目・内容等】
 電波天文ゼミ:「Radio Astronomy」の輪講
 電波天文ゼミ:論文紹介,研究発表
 宇宙論ゼミ:小嶌・小出・高橋著「ブラックホール物理学の基礎」輪講
 理論宇宙物理ゼミ:論文紹介,研究発表
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:赤外線暗黒星雲内に埋もれた原始星候補天体に対するメタノールメーザーの探査及び多波長帯データベースによる星周環境の考察
 2021年度:山口干渉計を用いたガンマ線連星 LS I +61 303の強度変動観測
 2021年度:山口干渉計を用いた赤外線暗黒雲内の原始星アウトフローの2周波同時探査観測
 2021年度:山口干渉計によるX線連星Cygnus X-3の強度変動観測
 2021年度:山口干渉計を用いたX線連星Sco X-1の強度変動観測
 2021年度:山口干渉計によって検出された赤外線暗黒星雲内 の原始星アウトフロー候補天体に対する2周波追観測
 2021年度:山口干渉計を用いた超高エネルギーガンマ線放射AGN候補の探査
 2021年度:山口干渉計を用いたガンマ線連星LS5039の試験観測
 2021年度:インフレーション中の量子ゆらぎから生成される重力波
 2021年度:シュバルツシルトブラックホール及びエリスワームホール周辺の光線軌道
 2021年度:ブラックホールのスカラー無毛定理
 2020年度:超高エネルギーガンマ線放射AGN候補天体の広帯域電磁波スペクトルに基づく種族推定
 2020年度:高赤方偏移活動銀河核J1026+2542, J1430+4204, J1510+5702が噴射するジェットのドップラー係数の推定
 2020年度:活動銀河核ジェットの収束機構の解明に向けたVLBI観測によるブレーザーTXS0149+710のジェット形状の探査
 2020年度:日立-山口基線VLBIによる超高エネルギーガンマ線AGN候補の大規模探査
 2020年度:山口干渉計によって検出された赤外線暗黒星雲に埋もれた原始星アウトフロー候補天体のモニター観測
 2020年度:山口干渉計を用いた赤外線暗黒星雲に埋もれた原始星アウトフローの探査観測
 2020年度:激しい強度変動を示す6.7GHzメタノール・メーザ天体の探査観測
 2020年度:86GHz帯におけるKVNと野辺山45m電波望遠鏡を用いるVLBI観測網確立に向けた偏波変換プログラムの開発
 2020年度:野辺山45m電波望遠鏡を用いた86GHz帯日韓VLBI観測のための性能評価
 2020年度:コンパクト連星合体によって生じるブラックホール起源の重力波放射
 2020年度:シュバルツシルトブラックホールとボソンスターの周りの光の軌道
 2020年度:f(R)重力理論における光度距離と赤方偏移の関係 ~f(R)重力理論は宇宙の加速膨張を説明できるか~
 2020年度:特殊および一般相対論を視覚的に学ぶツールの作成
 2020年度:潮汐力の物理学的解釈と実際の潮汐現象
 2020年度:コンパクト時空における慣性Unruh-DeWitt detectorの応答
 2019年度:山口干渉計を用いた8GHzにおけるX線連星GRS1915+105の強度変動観測
 2019年度:VLBIによる4FGLカタログ内の超高エネルギーγ線AGN候補の探査
 2019年度:山口干渉計を用いた赤外線暗黒星雲に埋もれた原始星アウトフロー探査
 2019年度:大質量星形成領域G33.64-0.228に付随する6.7GHzメタノールメーザの偏波に関する研究
 2019年度:山口第一電波望遠鏡におけるノイズソースを用いたシステム雑音温度測定法の構築
 2019年度:高赤方偏移z>5.6の活動銀河核に対する山口干渉計による電波検出観測
 2019年度:6GHzおよび8GHzの2周波同時観測によるCrabパルサーのGiant Radio Pulseの研究
 2019年度:短期強度変動を示す6.7GHzメタノールメーザの選出を目指した高頻度モニター観測
 2019年度:山口-日立基線VLBIによる銀河中心方向のブラックホールの可能性のある高輝度なコンパクト電波源探査
 2019年度:山口34m電波望遠鏡の8GHzおよび6GHzにおける開口能率測定
 2019年度:電波干渉計による近傍活動銀河核トーラスに付随する高密度分子ガス吸収線の探査
 2019年度:シュバルツシルトブラックホールのシャドウはどのように見えるか? ~降着流の違いがシャドウに与える影響~
 2019年度:インフレーションによる原始重力波の生成

【関連機関へのリンク】
 山口大学へのリンク
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《香川大学・教育学部・学校教育教員養成課程》
※ 大学院教育学研究科は改組され、2020年度から教職大学院のみになりました。
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 松村雅文:星間物理学・天文教育
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学A.1/5
 地学P,1/4
 地学概論I,1/3
 地学概論II,1/3
 基礎地学実験,1/3
 地学I
【ゼミの題目・内容等】
 天文教育関係の論文・資料等を基にしたセミナー
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度:夜空の明るさについての研究"
 2020年度:月の偏光の測定、夜空の明るさの研究
 2021年度:Mitakaを用いた天文教育の研究

【関連機関へのリンク】
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《愛媛大学・理学部・理学科・物理学コース》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 長尾 透:銀河・活動銀河核
 鍛冶澤賢:銀河の形成・進化の観測的研究
 松岡良樹:光赤外線天文学
 粟木久光:X線天文学
 寺島雄一:X線天文学
 志達めぐみ:X線天文学
 清水 徹:太陽系プラズマ物理
 近藤光志:太陽系プラズマ物理
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学
 宇宙物理学
 課題挑戦キックオフセミナー
 宇宙科学セミナーI
 宇宙科学セミナーII
 宇宙科学セミナーIII
 電磁気学V
【ゼミの題目・内容等】
 「Galaxies in the Universe」の輪講
 「Extragalactic Astronomy and Cosmology」の輪講
 「X線光学と検出器」の輪講
 「Data Reduction and Error Analysis for the Physical Sciences」の輪講
 「数値計算とプログラミング」の輪講
 「論文英語」の輪講
 「宇宙プラズマ物理学」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 
 2021年度:すばる望遠鏡HSCで探る遠方クエーサーを宿す暗黒物質ハローの性質
 2021年度:すばる望遠鏡HSCデータとSDSSクエーサーカタログを用いたクエーサー周辺環境の調査
 2021年度:Na D吸収線マッピングによる近傍クエーサーのアウトフロー測定
 2021年度:WISE赤外線データによる活動銀河核ダストトーラスの起源と性質の研究
 2021年度:輝線プロファイル解析による塵に隠されたAGNアウトフローの探査
 2021年度:光電離モデルコードCloudyによるクエーサースペクトルの再現と分析
 2021年度:すばるHSCのクラスタリング解析で探る、暗黒物質ハローの質量と宿る銀河の特性
 2021年度:Chandra 7 Ms Survey で検出された活動銀河核と銀河についての研究
 2021年度:X線観測による巨大バイナリーブラックホールの探査
 2021年度:軟X線スペクトル変動を示す天体の性質
 2021年度:硬X線スペクトル変動を示す天体の性質
 2021年度:MAXIを用いた活動銀河核の長期X線変動の調査
 2021年度:特異なブラックホールX線連星GRS 1915+105のX線スペクトル変動の調査
 2021年度:磁気流体計算による非対称磁気リコネクションにおける三次元効果の研究
 2021年度:GEOTAIL衛星データを用いた磁気圏境界環境変化に関する研究
 2021年度:数値シミュレーションデータとの比較による太陽コロナ磁場外挿計算の評価
 2021年度:AR11158における太陽フレア発生前の黒点間磁場変動
 2021年度:テアリング不安定性の線形理論への粘性効果の導様粘性および様粘性の摂動解の比較
 2021年度:テアリング不安定性の線形理論における一様粘性効果の導入
 2020年度:すばる望遠鏡Hyper Suprime-Camが捉えた遠方クエーサー・銀河の形態広がり解析
 2020年度:COSMOS領域におけるz = 0.6-1.0の急激に星生成率が落ちた直後の銀河の形状について
 2020年度:Sloan Digital Sky Surveyのスペクトルで明かすクエーサーと母銀河の関係
 2020年度:近傍宇宙における銀河衝突の痕跡を探る
 2020年度:COSMOS領域における、z = 0.8-1.0の空間分解した銀河のカラー分布についての研究
 2020年度:活動銀河核の金属量分布に基づく電離領域の起源の解明
 2020年度:COSMOS天域における0.6<z<1.0の星生成活動が急激に減少している銀河のクラスタリング
 2020年度:時間軸測光観測で探るクエーサーの発現と消失
 2020年度:X線天文衛星「Chandra」を用いた超新星残骸カシオペア座Aの観測的研究
 2020年度:高光度赤外線銀河NGC 6240のX線分光観測による輝線強度比の測定
 2020年度:ひとみ衛星を用いたペルセウス座銀河団の元素組成とガス速度の測定
 2020年度:7 Ms Chandra Deep Field-South Surveyデータと近赤外線カタログとの比較
 2020年度:X線反射鏡の精密測定システムの開発
 2020年度:軟X線で明るい巨大質量ブラックホールの選出とその性質
 2020年度:軟X線で明るい巨大質量ブラックホールのX線スペクトル形状
 2020年度:X線と中間赤外線を用いた隠された活動銀河核の選出とその性質
 2020年度:銀河系内ブラックホール候補天体MAXI J0637-430のX線スペクトル変動の調査
 2020年度:銀河系内ブラックホール候補天体Swift J1658.2-4242のX 線スペクトル解析および天体質量の制限
 2020年度:低光度の中性子星X線連星MAXI J1807+132のX 線放射機構の研究
 2020年度:高速磁気再結合過程における高階微分粘性効果(磁場とエネルギー変換率)
 2020年度:テアリング不安定性の磁気流体線形理論への粘性効果の導入
 2020年度:大規模フレア発生前の黒点間磁気フラックスの時間変動
 2020年度:活動領域11158における大規模フレア発生前の太陽黒点磁場変動
 2020年度:磁気圏探査機による非対称磁気リコネクション構造通過領域の同定
 2020年度:磁気流体計算による非対称磁気リコネクションにおけるリコネクションジェット構造の解明
 2019年度:すばる望遠鏡Hyper Suprime-Camを用いた、活動銀河核を宿す銀河の形態解析
 2019年度:COSMOS領域における, 0.2 < z < 1.0の1銀河の星形成活動とクラスタリングの関係
 2019年度:近赤外線分光によるCOSMOS領域におけるz ~ 0.8クランピー銀河のガス金属量の調査
 2019年度:新たな褐色矮星の探査と銀河系構造の推定
 2019年度:すばる望遠鏡Hyper Suprime-Camを用いた高赤方偏移電波銀河の探査
 2019年度:X線と紫外線と可視光を用いた質量急成長中の活動銀河核の選出
 2019年度:X線/紫外線強度比とX線ハードネスを用いて分類した天体のX線スペクトル
 2019年度:シミュレーションツールGeant4を用いたブラックホール周囲における物質分布と偏光度の研究
 2019年度:Geant4シミュレーションによる散乱型X線偏光計デザインと偏光度検出性能の関係についての評価
 2019年度:炭素繊維強化プラスチックを用いたX線反射鏡の積層法に関する研究
 2019年度:テアリング不安定性における二重電流層の形成過程
 2019年度:テアリング不安定性の線形理論に関する考察
 2019年度:Loureiro2007理論における粘性効果の導
 2019年度:非対称磁気リコネクションにおけるプラズモイド成長の磁気流体シミュレーション
 2019年度:太陽浮上磁場の三次元構造とその特徴
 2019年度:磁気流体シミュレーションと衛星観測を用いた太陽黒点磁場時間変動の理解
 2019年度:太陽フレア予測のための活動領域内の磁場変動の解明

【関連機関へのリンク】
 愛媛大学へのリンク
 愛媛大学・理学部へのリンク
 愛媛大学・理学部・物理学コースへのリンク
 愛媛大学・宇宙進化研究センターへのリンク

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《九州大学・理学部・地球惑星科学科》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 町田正博:星形成
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 比較惑星学
【ゼミの題目・内容等】
 宇宙論ゼミ
 宇宙物理学ゼミ
【最近の卒業研究等のテーマ】
 木星付近の微惑星の衛星形成の可能性
 大質量連星形成と連星間距離の解析的研究
 Bondi降着における超巨大質量ブラックホールの形成過程
 ALMA望遠鏡によるおうし座領域の原始星コアMC14Sの観測的研究

【関連機関へのリンク】
 九州大学・大学院理学府・地球惑星科学専攻・惑星系形成進化学研究分野へのリンク

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《福岡教育大学・中等教育教員養成課程・理科専攻》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 金光理: 恒星分光
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文地球物理学I 1/1
 天文地球物理学II 1/1
 地学実験II 1/4
 天文地球物理学実験I 1/1
【ゼミの題目・内容等】
 Sky and Telescope の輪講など
【最近の卒業研究等のテーマ】
 ミラーレス一眼カメラによる天体観測
 天文教材に関する研究
 流星の観測
 ブラックホールについて
 土星環上の微小天体および降着円盤の力学シミュレーション
 テラフォーミングについて

【関連機関へのリンク】
 福岡教育大学へのリンク

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《長崎大学・教育学部・中学校教育コース理系(理科専攻)》
《長崎大学・教育学部・小学校教育コース》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 工藤哲洋:星間ガスなどの宇宙電磁流体現象
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学
 電磁気学
 地学実験II
 地学実験I, 1/2
 地学概論, 1/2
 専門ゼミナール, 2/15
 中等理科教育b, 1/3
 小学校理科, 2/15"
【ゼミの題目・内容等】
 ゼミナールI:天文学や物理学に関連した本の輪講
 ゼミナールII:天文学や物理学に関連した本の輪講
 卒業論文:天文学に関する卒業研究
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:分子雲を貫く磁場の疑似観測
 2020年度:磁場に貫かれた小型分子雲におけるコア形成
 2019年度:フィラメント状分子雲の形成と分裂における磁気流体数
 2019年度:フィラメント状分子雲の相互作用について

【関連機関へのリンク】
 長崎大学・教育学部へのリンク

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《宮崎大学・工学部・工学科・応用物理工学プログラム》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 山内誠:ブラックホールや中性子星の降着円盤からのX線。X線観測衛星の開発
 廿日出勇:銀河団内元素の進化。天体画像解析。X線観測衛星の開発
 森浩二:超新星残骸のX線観測。X線撮像素子の開発。X線観測衛星の開発
 武田彩希:X線撮像素子の開発。
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学 1/1
 応用物理工学セミナー 2/15
【ゼミの題目・内容等】
 宇宙関係そのものではないが、解析に必要な統計的知識を養うため「Data Reduction and Error Analysis for the Physical Sciences」を輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度:Be/X線連星V0332+53の可視光光度変化
 2019年度:1A0535+262のノーマルアウトバーストと可視光光度の関係
 2020年度:A0535+262のジャイアントアウトバーストにおけるX線ス
 2020年度:マグネターの定常放射の明るさとX線バーストの継続時間
 2021年度:V0332+53 のジャイアントアウトバースト前後における
 2021年度:全天X線監視装置MAXIのデータを用いたRS Ophの質量推定
 2021年度:GRO J1008-57のノーマルアウトバーストにおけるスペク
 2021年度:4U 0115+63/V635 Cassiopeiae の可視光光度変化からみ
 同程度の質量をもつブラックホール連星の状態遷移

【関連機関へのリンク】
 宮崎大学・工学部・工学科・応用物理工学プログラムへのリンク

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《鹿児島大学 理学部理学科 物理・宇宙プログラム、鹿児島大学 大学院理工学研究科 理学専攻 物理・宇宙プログラム》
《鹿児島大学 大学院理工学研究科 総合理工学専攻 先端科学技術コース》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 半田利弘:電波天文学
 和田桂一:理論天体物理学
 高桑繁久:電波天文学
 今井裕:電波天文学、星間・恒星物理学
 新永浩子:電波天文学、星間物理学
 永山貴宏:赤外線天文学
 中西裕之:電波天文学
 中川亜紀治:電波天文学
 塚本裕介:理論天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙のすがた
 理系ジャーナリズム
 天文学入門
 相対論
 宇宙物理学I
 宇宙物理学II
 宇宙物理学III
 天体観測実習
 物理・宇宙セミナー,1/2
 物理・宇宙論文講読A,1/2
 物理・宇宙特別研究A,1/2
 物理・宇宙論文講読B,1/2
 物理・宇宙特別研究B,1/2
【ゼミの題目・内容等】
 「Maser Sources in Astrophysics」輪講
 「星形成論-銀河進化における役割から惑星系の誕生まで」輪講
 輻射輸送コードRadmc3d の実習
 「磁気流体力学」及び「星形成の物理」輪講
 晩期型星やVERAを扱う教材のよるゼミ
 「天体物理学」「宇宙電波天文学」輪講
 ゼミと実習: 参考書 シリーズ現代の天文学15巻「宇宙の観測I 光赤外線天文学」、7巻「恒星」
 「Tools of Radio Astronomy」輪講
 「ピーターソン活動銀河核」輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:Mira型変光星TX CamとIRC+20404のSiOメーザーを用いた位相補償VLBI観測)
 2021年度:ClassI原始星連星L1551NEの周連星系円盤の解析)
 2021年度:SMBH周りのブラネット群の進化)
 2021年度:IRSF用近赤外線分光器における姿勢変化と波長のズレ)
 2021年度:活動銀河核における超高速アウトフローと周辺物質との相互作用)
 2021年度:VERAによる変光周期672日のMira型変光星AW Tauの年周視差測定)
 2021年度:ダスト散乱減光の円盤観測に対する影響)
 2021年度:外部からのガス供給による巨大ブラックホールの成長)
 2021年度:VLBI観測に向けた変光周期500日未満のOH/IR星の単一鏡メーザー探査)
 2021年度:Class 0連星 SVS13の周連星円盤)
 2021年度:Hバンド用近赤外線アレイ検出器に用いるフォトダイオードの分光感度特性)
 2021年度:周連星円盤の自己重力分裂過程の解明)
 2021年度:FPGAボードを用いた前積分型デジタル分光計の開発)
 2021年度:5年間にわたるVERA入来局単一鏡観測によるOH/IR星のH2O,SiOメーザーでの変光周期決定)
 2021年度:Sub kpc-scale gas density histogram of the Galactic molecular gas: a new statistical method to characterise galactic-scale gas structures)
 2021年度:1m望遠鏡用可視光2波長同時撮像カメラに用いるCCDの暗電流測定)
 2021年度:活動銀河分子トーラスにおけるCO輝線の解析)
 2021年度:銀河系外縁部の大質量星形成領域IRAS22566+5830の年周視差測定)
 2021年度:VERAを用いたExtreme-OH/IR星 OH39.7+1.5の年周視差測定)
 2021年度:ALMAによるL1551 IRS 5の解析と周連星系円盤内での惑星形成)
 2021年度:VLBI幾何学的遅延時間の計測精度を向上する為の大気遅延残差の新推定法)
 2020年度:電波再結合線データに基づく天の川銀河の星形成率の推定と星間物質分布との比較
 2020年度:野辺山45m望遠鏡を用いたIC1396Nのアンモニアマッピング観測
 2020年度:野辺山45m望遠鏡を用いたKAG35のアンモニア分子輝線観測
 2020年度:JCMTを用いた銀河中心核円盤(CND)領域における磁場観測
 2020年度:近赤外線天体観測用InGaAs検出器の分光感度特性の評価
 2020年度:鹿児島大学1m望遠鏡用CCD読み出し回路の開発
 2020年度:黒体炉を用いた近赤外分光データの較正
 2020年度:可視2波長同時撮像装置におけるCCD冷却機構の開発
 2020年度:メーザーを用いたExtreme OH/IR星候補の変光周期決定
 2020年度:Class0原始星CB68周囲のインフォールエンベロープ
 2020年度:Class I 原始星TMC-1A周囲の円盤の超高分解能ALMA観測
 2020年度:Class I 原始星IRAS 04302+2247 周囲の Edge-on Disk の構造と運動
 2020年度:偏波観測のためのデジタル相互相関器の開発
 2020年度:「宇宙の噴水」天体の経年変化追跡に向けたメーザースペクトルデータ解析手法の確立
 2020年度:宇宙論的N体シミュレーションデータの解析によるハローの内部構造について
 2020年度:2次元流体シミュレーションによるジェットとアウトフローの相互作用
 2020年度:フィラメント分子雲の重力分裂による分子雲コアと原始星の形成
 2020年度:3次元シミュレーションによる連星の進化過程と連星周りにできる周連星系円盤の構造の解析
 2019年度:ALMA による原始星 B335 のジェットの3次元運動の探査
 2019年度:IRAS04302+2247のEdge-on DiskにおけるDust settlingと回転運動
 2019年度:原始褐色矮星/浮遊惑星候補天体J162656周辺のダストと分子ガスの構造
 2019年度:原始星連星IRAS04239+2436周囲の分子ガスの回転運動
 2019年度:ALMAによる原始星形成以前の分子雲コアL1544のカーネルの検出
 2019年度:サブミリ波を用いたおうし座分子雲コア L1521Fにおける磁場構造の観測的研究)
 2019年度:へびつかい座ρ Ophiucus B 星形成領域のサブミリ波磁場観測)
 2019年度:星なし分子雲コアρOphiucus Cの磁場構造)
 2019年度:星間分子雲 Kagonma35のアンモニア分子輝線観測)
 2019年度:OTFによる分子輝線撮像データに対するスキャン効果除去について)
 2019年度:野辺山45m電波望遠鏡を使ったAGB星周縁の12CO, 13CO輝線の撮像野辺山45m電波望遠鏡を使ったAGB星周縁の12CO, 13CO輝線の撮像)
 2019年度:磁気流体力学シミュレーションによる原始星周囲の偏波構造)
 2019年度:磁場強度とアウトフロー、円盤のサイズの関係)
 2019年度:Comparison of different AGN-feedback models using pseudo observations)
 2019年度:MHD simulations of falling gaseous tori toward a supermassive black hole)
 2019年度:Spacial distributions of the far infrared line intensity and their correlations with physical quantities)
 2019年度:Magneto-hydrodynamic simulations of the gas around a supermassive black hole)
 2019年度:銀河団RXH1347-1145の数値シミュレーション)
 2019年度:IRSF用分光器の波長較正及びその姿勢依存性の評価IRSF用分光器の波長較正及びその姿勢依存性の評価)
 2019年度:近赤外分光観測によるミラ型変光星の変光フェイズと吸収線の深さの関係)
 2019年度:近赤外線分光器を使ったWolf-Rayet星の観測)
 2019年度:連星系を用いた恒星の質量決定)
 2019年度:VERA入来局単一鏡観測によるOH/IR星のH2O及びSiOメーザーのモニタリングとメーザーによる変光周期の決定)
 2019年度:VERAによるOH/IR星RAFGL5201の年周視差測定)

【関連機関へのリンク】
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《琉球大学・理学部・物質地球科学科・物理系》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 瓜生康史:相対論的宇宙物理
 谷口敬介:相対論的宇宙物理
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 卒業研究I
 卒業研究II
【ゼミの題目・内容等】
 「一般相対論」:(佐々木,シュッツ,須藤など) の輪講
 「宇宙物理学」:(高原など) の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:ブラックホール近傍における粒子軌道解析
 2021年度:ブラックホール-中性子星連星における準平衡解の数値的研究
 2021年度:Gravastarの構造
 2020年度:Schwarzschildブラックホールの摂動論と準固有振動
 2020年度:一般相対論における球対称星の重力崩壊
 2019年度:Smoothed Particle Hydrodynamics法による流体シミュレーション
 2019年度:一般相対論における球対称星の重力崩壊

【関連機関へのリンク】
 琉球大学・理学部へのリンク
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《公立大学》



《東京都立大学・理学部・物理学科》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 藤田裕:理論宇宙物理学、高エネルギー宇宙物理学
 佐々木伸:観測的宇宙論
 石崎欣尚
 江副祐一郎:X線天文学
 石川久美:X線天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学特論 I
 宇宙物理学
 特殊相対論
 一般相対論など
【ゼミの題目・内容等】
 「相対性理論」の輪講
 「Observational Cosmology」の輪講
 「Black Holes, White Dwarfs, and Neutron Stars: The Physics of
 Astrophysical Journal, Publ. Astron. Soc. Japan 等の論文紹介
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:楕円銀河の冷たいガスの起源
 2021年度:円盤銀河同士の衝突シミュレーション
 2021年度:ブラックホール活動の燃料としての冷たいガス
 2021年度:「すざく」衛星の彗星観測データにおけるX線スペクトルの場所依存性
 2021年度:GEO-X 衛星に向けた MEMS X線望遠鏡 Engineering Model の Pt
 2021年度:GEO-X 衛星に向けた迷光防止用コリメータの検討
 2021年度:XRISM 搭載 Resolve のエネルギー較正用 55Fe
 2021年度:VLBI 観測による Phoenix Galaxy Cluster 中心構造の解明
 2020年度:カーブラックホールとペンローズ過程
 2020年度:超新星残骸の断熱膨張期の数値シミュレーション
 2020年度:N体シミュレーションを用いた大規模構造形成
 2020年度:Athena 衛星 X 線望遠鏡用 Siコリメーターの光線追跡プ
 2020年度:宇宙科学研究所 X 線ビームライン用 CMOS検出器の性能
 2020年度:シリコンブラッグ反射型 X 線偏光計の結晶構造決定
 2020年度:湾曲 Si 結晶ブラッグ反射型 X 線偏光計のミッション検討
 2019年度:白色矮星-白色矮星連星系の進化
 2019年度:銀河中心の超巨大ブラックホールの活動と銀河の進化
 2019年度:MEMS 技術を用いたシュミット型 Lobster eye光学系の開発
 2019年度:ブラッグ反射型偏光計を用いた Fe輝線測定に向けた装置
 2019年度:Kirkpatrick-Baez ミラーに用いる反射鏡の開発
 2019年度:超伝導遷移端検出器の地上応用と性能評価

【関連機関へのリンク】
 東京都立大学理学部物理学科へのリンク

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《名古屋市立大学・総合生命理学部・総合生命理学科》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 杉谷光司:可視光・赤外線・電波天文学、星形成
 三浦 均:惑星科学、結晶成長学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 物質科学実験,1/6
 地学概,,1/2
 天体物理学
【ゼミの題目・内容等】
 総合理学実習) (研究室配属のための訪問実習 3年前期
 専門演習I:配属研究室での専門演習・ゼミ 3年後期
 専門演習II:配属研究室での専門演習・ゼミ 4年前期
 専門演習III:配属研究室での専門演習・ゼミ 4年後期
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度 多孔質な彗星核からの氷の昇華による小惑星形成過程の数値計算
 2021年度 へび座分子雲のCluster B 領域における偏光観測と分子雲形成に関する研究
 2021年度 へび座分子雲のCluster B 領域における輝線星探査

【関連機関へのリンク】
 名古屋市立大学・大学院理学研究科・総合生命理学部へのリンク

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《大阪公立大学・理学部・物理学科》
※研究テーマや学生の人数などは、旧大阪市立大・府立大の合算です。
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 中尾憲一:重力理論および宇宙論
 吉野裕高:ブラックホール、アクシオン、量子重力
 神田展行:重力波検出実験、重力波宇宙物理学
 伊藤洋介:重力波天文学、一般相対論
 常定芳基:宇宙線観測による宇宙高エネルギー現象の研究
 藤井俊博:宇宙線観測による極高物理現象の研究
 大西利和:ミリ波・サブミリ波天文学、星形成・銀河進化、望遠鏡制御・天文データ解析ソフトウエア
 前澤裕之:宇宙物理学、暗黒星雲の進化の研究、地球型惑星科学、火星探査、テラヘルツ検出素子開発、プラズマプロセス、星間核酸塩基探査
 村岡和幸:電波天文学、銀河天文学、ミリ波サブミリ波帯超伝導受信機の開発
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 現代物理学への招待, 1/5
 現代物理学, 1/4
 相対論
 専門物理学実験, 1/5
 宇宙物理学1
 素粒子・原子核物理学1
 宇宙物理学2
 素粒子・原子核物理学2
【ゼミの題目・内容等】
 ゼミ:一般相対性理論の教科書の輪講
 ゼミ:小型レーザー干渉計を用いた重力波検出原理・技術の学習・習得
 ゼミ:"Cosmic rays and particle physics ", T.K. Gaisser の輪講
 ゼミ:"High energy cosmic rays", T. Stanev の輪講
 ゼミ:検出器の動作メカニズム・電磁波の伝搬など
 ゼミ:シリーズ現代の天文学「星間物質と星形成」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:閉じた宇宙の中で重力崩壊する星の赤方偏移
 2021年度:超流動 He4 の吸い込み渦の重力場アナロジーにおける音の円軌道
 2021年度:非トポロジカルソリトン形成における位相の同期現象
 2021年度:ノントポロジカルソリトンの球対称非線形摂動の時間発展
 2021年度:重力波
 2021年度:重力波検出機についての考察
 2021年度:マイケルソン干渉計の感度較正と雑音の研究
 2021年度:機械学習を用いた重力波イベントのパラメータ推定
 2021年度:機械学習による中性子星連星の潮汐変形率の推定
 2021年度:TAおよびTALEの地表検出器アレイを使った宇宙線異方性の研究
 2021年度:TALE地表検出器アレイによる2nd knee領域の宇宙線エネルギースペクトルの測定
 2021年度:畳み込みニューラルネットワークを用いたNICHE空気シャワーイベント再構成手法の開発
 2021年度:ALMA による大マゼラン雲 Molecular ridge 領域における高密度分子雲の観測的研究
 2021年度:LMT望遠鏡を用いた大質量星形成領域の分子雲の進化過程の探査
 2021年度:円偏波天文観測に向けた超広帯域( 6.5 - 12.5 GHz )位相遅延器の開発
 2021年度:天体からの6.5 ~ 12.5 GHz帯メタノールメーザー広帯域観測のための同軸導波管変換の開発
 2021年度:野辺山45m電波望遠鏡22/43/86GHz同時観測に向けた準光学系周波数フィルターの開発
 2021年度:次世代国際火星探査衛星MIMの軌道を考慮した火星大気重力波のテラヘルツヘテロダイン分光の時間依存のシミュレーション
 2020年度:超流動体の巨大渦と重力場の類似性
 2020年度:ブラックホール時空中で定常回転する南部-後藤ストリング
 2020年度:Reissner Nordstrom時空での運動について
 2020年度:一様な宇宙
 2020年度:重力波検出器の周波数帯域の決定方法
 2020年度:ヒルベルト変換によるブラックホールの準固有振動の解析
 2020年度:ニューラルネットワークを用いた中性子星の潮汐変形率の推定
 2020年度:TAx4実験のための境界トリガーシステムの開発
 2020年度:70-116 GHz帯 多分子輝線同時観測のための3帯域分離フィルターの開発
 2020年度:ALMAを用いた渦巻銀河M33における分子雲の広域観測
 2020年度:傾斜型ADCをソフトコア実装したFPGA電波分光計の開発
 2020年度:深層学習を用いたHII regionsの同定
 2020年度:45m電波望遠鏡7ビーム受信機搭載 70-116GHz 直交偏波分離器の開発
 2019年度:ブラックホールに自由落下する観測者が見るブラックホール影
 2019年度:ボゾン星の安定性解析
 2019年度:インフレーションはなぜ必要か?
 2019年度:Penrose process
 2019年度:マルチメッセンジャー観測のための重力波モニターの開発に向けて
 2019年度:ブラックホールの準固有振動の時間-周波数解析
 2019年度:TALE地表検出器アレイによる宇宙線エネルギーの決定
 2019年度:NICHE 実験のための宇宙線エネルギーと組成解析ソフトウェアの開発
 2019年度:TALE ハイブリッド実験の観測精度の評価とトリガーシステムの開発
 2019年度:チリ・アタカマでのリモート観測に対応した 1.85m 電波望遠鏡の制御システムの開発
 2019年度:1.85m 電波望遠鏡での広帯域同時観測を実現する新受信機の開発
 2019年度:超伝導受信機の雑音温度精密測定のための光学系開発
 2019年度:次期宇宙天気・火星気候/水環境探査計画(MACO)のためのテラヘルツ波ヘテロダイン分光の検討
 2019年度:量子化学計算とプラズマ診断による星間核酸塩基の形成過程の探求

【関連機関へのリンク】
 大阪公立大学へのリンク
 大阪公立大学・理学部・物理学科へのリンク

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《兵庫県立大学・理学部・物質科学》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 伊藤洋一:星惑星形成
 石田俊人:恒星物理学
 本田敏志:恒星物理学
 高橋隼:太陽系外惑星
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学
 天文学
 天体観測
【ゼミの題目・内容等】
 全体ゼミ (各自の研究の進捗)
 英語ゼミ (Cosmic Perspectiveの輪講)
 コンピューターゼミ (Python)
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:星なし分子雲の赤外線観測II
 2021年度:恒星フレアのHα線を検出する25cmロボット望遠鏡の開発
 2020年度:可視光分光器MALLSを用いた恒星のTh組成の調査
 2020年度:星なし分子雲の赤外線観測
 2020年度:B型輝線星の分光観測
 2020年度:固有運動に基づく前主系列星の探査
 2019年度:土星の偏光観測
 2019年度:人工衛星の偏光観測
 2019年度:活動を示す主系列星の分光観測

【関連機関へのリンク】
 西はりま天文台へのリンク

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《尾道市立大学・経済情報学部》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 川口俊宏:ブラックホールと銀河の共進化
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地球と宇宙
 科学技術の進歩
 外国書購読I
【ゼミの題目・内容等】
 An Introduction of Modern Astrophysics" (B.W. Carroll & D.A.Ostlie)の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 なし

【関連機関へのリンク】
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《私立大学》



《青山学院大学・理工学部 物理科学科》
※2021年度より、学科名が「物理・数理学科」から「物理科学科」へかわりました。
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 杉田聡司:ガンマ線バースト、重力波電磁波対応天体、X線光学系開発
 坂本貴紀:ガンマ線バースト,雷雲ガンマ線/可視光観測,可視光ロボット望遠鏡,X線・ガンマ線検出器開発
 芹野素子:ガンマ線バースト、X線バースト、X線天体探査・速報
 田中周太:高エネルギー宇宙物理学の理論研究,パルサー,パルサー星雲,実験室宇宙物理学,恒星風
 山崎了:高エネルギー宇宙物理学の理論研究,ガンマ線バースト,重力波、ブラックホール,宇宙線、実験室宇宙物理学
 吉田篤正:ガンマ線バースト,突発変動天体,強磁場中性子星,X線・軟γ線検出器開発,可視光広視野カメラ開発,荷電粒子線線量計開発
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学
 天体物理概論
 宇宙物理
 相対論, 1/2
 原子核物理, 1/2
 場と粒子, 1/2
 最新物理講義, 1/4
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「ブラックホールと高エネルギー現象(シリーズ現代の天文学8巻)」の輪講
 輪講:「天体物理学の基礎II(シリーズ現代の天文学12巻)」の輪講
 輪講:坂下・池内著「宇宙流体力学」の輪講
 輪講:高原文郎著「天体高エネルギー現象」の輪講
 輪講:Knoll著「放射線計測ハンドブック」の輪講
 輪講:Longair著「High Energy Astrophysics」の輪講
 Astro-phゼミ:最新の論文の紹介
 Scientific American reading ゼミ:Scientific American の記事を読む。ゼミ中の発言は英語のみ。
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:速報実証衛星ARICA機上動作の検証
 2021年度:速報実証衛星ARICAの地上系開発
 2021年度:機械学習によるSwift/XRTデータのノイズ分別処理
 2021年度:太陽フレアを用いたMAXI/GSCのエネルギー較正
 2021年度:NuSTARデータを用いたGSC-BAT TransientモニターによるBAT 8チャンネルスペクトルの較正
 2021年度:CHIME FRBパルスとSwift/BATで観測された short GRBとSGRのパルスとの比較
 2021年度:8m X線ビームラインを用いたロブスターアイ光学素子のX線性能測定に向けた実験環境構築
 2021年度:シチズンサイエンス「雷雲プロジェクト」の放射線モニタ「コガモ」による雷雲ガンマ線の観測と解析
 2021年度:BRACKET望遠鏡を用いた早期可視光放射の観測
 2021年度:TARGETを用いた突発天体現象の可視光観測
 2021年度:高強度レーザーを用いた磁化プラズマ中での無衝突衝撃波生成実験
 2021年度:超新星残骸の衝撃波面における宇宙線加速過程
 2021年度:ガンマ線バーストの残光放射による相対論的ジェットの内部構造の探査
 2021年度:パルサー風と恒星風の相互作用シミュレーション
 2021年度:ガンマ線バーストの相対論的ジェットの加速時に放出される重力波
 2021年度:GAGGシンチレータの磁場下における性能評価
 2021年度:LabVIEWを用いたマルチチャンネル波高分布解析の実現
 2021年度:広視野X線集光系に用いるシリコンを用いた 線反射鏡の開発
 2021年度:トランジェント天体の時系列解析
 2020年度:速報実証衛星ARICAのFPGAによるトリガー判定システムの開発
 2020年度:7メートルX線ビームラインを用いた、ロブスターアイ光学素子の選定方法の確立
 2020年度:MAXIが観測したガンマ線バーストの対応天体探査
 2020年度:AROMA-Nを用いた突発天体現象の観測
 2020年度:超高層雷放電スプライトの観測と解析
 2020年度:Swift/BAT + MAXI/GSC データを用いた広帯域ライトカーブ提供システムのアップグレード
 2020年度:広視野可視光望遠鏡 TARGET の自動観測へ向けての改善
 2020年度:速報実証衛星ARICAにおける姿勢情報の取得方法の検討
 2020年度:ジェットの内部構造を考慮したGRB 080710の残光の理論的解釈
 2020年度:銀河団周辺の降着衝撃波による逆コンプトン散乱放射の可視光帯域の観測の可能性の検証
 2020年度:高強度レーザーを用いた磁化プラズマ中での無衝突衝撃波生成実験
 2020年度:Geant4 を用いたコーデッドマスクのシミュレーション
 2020年度:機械学習を用いたX線突発天体イベントの分類
 2020年度:MAXIが発見したⅩ線新天体の長周期変動の調査
 2020年度:X線反射鏡の高精度化
 2020年度:天体観測シミュレータへの座標変換ツールの組み込み
 2020年度:MAXIが観測したGRBスペクトルの系統的解析
 2020年度:月面クレータ崩壊状況による年代測定は可能か
 2019年度:速報実証衛星ARICAのテレメトリデータ設計
 2019年度:速報実証衛星ARICAミッション部フライトモデルの開発
 2019年度:ガンマ線バーストを用いた初期宇宙探査計画HiZ-GUNDAM用CMOSイメージセンサの性能評価
 2019年度:Swift/BAT及びMAXI/GSCデータを用いた広帯域ライトカーブ提供システムのアップグレード
 2019年度:SwiMMを用いた重力波源の電磁波上限値の見積もり
 2019年度:広視野X線観測用ロブスターアイ光学系の性能評価実験の環境構築
 2019年度:全天X線監視装置MAXIによるsuperburstと通常のX線バーストの判別システムの作成
 2019年度:BRACKET望遠鏡を用いた広視野観測システムの構築
 2019年度:高強度レーザーを用いた磁化プラズマ中での無衝突衝撃波生成実験
 2019年度:超新星残骸からの可視光帯域のシンクロトロン放射による表面輝度の理論的見積もり
 2019年度:重力波の四重極公式の導出
 2019年度:GeV/TeVで検出されたガンマ線バーストの初期X線残光における緩慢減衰期の統計的性質
 2019年度:低質量初代星に降着する星間物質の降着流シミュレーション
 2019年度:パルサー星雲のスペクトル進化と超新星残骸SN1986Jの観測データとの比較
 2019年度:GAPS気球実験における宇宙線反ヘリウム探索に関する研究
 2019年度:広視野X線集光系のためのX線反射鏡の開発
 2019年度:MAXIによる長期観測データの時系列解析
 2019年度:2次X線ビームラインの改造
 2019年度:APDを用いたGAGGシンチレータ結晶の性能評価
 2019年度:MAXIを利用したガンマ線バーストの解析

【関連機関へのリンク】
 青山学院大学・理工学部へのリンク
 青山学院大学・理工学部・物理科学科へのリンク
 青山学院大学・理工学部・物理科学科・坂本研究室へのリンク
 青山学院大学・理工学部・物理科学科・山崎研究室へのリンク
 青山学院大学・理工学部・物理科学科・吉田研究室へのリンク

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《桜美林大学 リベラルアーツ学群》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 宮脇亮介:大質量星の形成
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 自然探求(人は天を見上げて考える)
 天文学I
 天文学II
 地学通論実験(教職)1/4
 物理学実験II1/7
 専攻演習I
 専攻演習II
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:海外雑誌の天文学関連のトピックス
 実習:望遠鏡によるデータ取得と解析処理
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度:光害による悪影響
 2019年度:宇宙産業の展望
 2020年度:食変光星の観測的研究
 2021年度:プラネタリウムと科学館

【関連機関へのリンク】
 桜美林大学へのリンク

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《帝京科学大学・教育人間科学部・学校教育学科・中高理科コース》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 倉山智春:電波天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学総論II 1/2
 地学特論II 1/2
【ゼミの題目・内容等】
 c
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:星形成領域GPSR 034.257+0.155の距離測定に向けて:メーザーの位置測定方法
 2021年度:星形成領域GPSR 034.257+0.155の距離測定に向けて:メーザー源の分布図の作成
 2021年度:とも座QX星の吹き出すモデルの変数決定
 2021年度:とも座QX星の距離測定方法の検討
 2021年度:超新星残骸周囲の水メーザーの関係性
 2020年度:超新星残骸周囲の水メーザーの距離測定
 2020年度:とも座 QX 星周囲の水メーザーの運動モデル
 2020年度:ミラ型変光星の周期光度関係:とも座 QX 星の観測結果
 2020年度:スマートフォンを使った月齢の観測
 2020年度:とも座 QX 星の距離測定
 2019年度:月の満ち欠けシミュレーションソフトウェアの開発
 2019年度:教室で出来る電波測定

【関連機関へのリンク】
 帝京科学大学へのリンク
 )へのリンク

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《東海大学・理学部・物理学科》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 西嶋 恭司:ガンマ線天文学、宇宙線物理学
 河内 明子:高エネルギー天体物理学、宇宙線物理学
 櫛田 淳子:ガンマ線天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学,1/3
 入門ゼミナールB,1/14
 宇宙物理学
 物理学実験3,1/4
 相対性理論
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:井上一 [ほか] 編,「シリーズ現代の天文学17 宇宙の観測III 高エネルギー天文学」の輪講
 輪講:C. Grupen著,Astroparticle Physicsの輪講
 論文紹介:最新の論文からピックアップ
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:星の光の散乱・吸収を用いた大都市圏と山間部上空の大気環境の比較)
 2021年度:Hertzspurung-Russell図と星の進化モデルとの比較による散開星団M34の年齢推定)
 2021年度:宇宙ニュートリノ放射源方向のガンマ線対応天体の探索)
 2021年度:スターバースト銀河M82からのGeVガンマ線放射と宇宙線起源の研究)
 2021年度:矮小楕円銀河からのGeVガンマ線観測によるダークマターの質量と衝突断面積に対する制限)
 2021年度:宇宙線反粒子探索計画GAPS用地上冷却システムの開発と製作)
 2021年度:連星系の軌道とポテンシャル面の作図)
 2021年度:公開データベースを用いたセファイド変光星周期の周期-光度関係の確認)
 2021年度:公開データベースと簡易測光ツールを用いた系外惑星データ解析)
 2020年度:BL Lac型天体の可視光望遠鏡による光度変化観測
 2020年度:マグネターの進化:異常X線パルサーから軟ガンマ線リピーターへ
 2020年度:Fermiガンマ線宇宙望遠鏡による電波銀河M87の観測
 2020年度:多地点流星電波観測によるおひつじ座昼間流星群5年間の活動の解析
 2020年度:宇宙線反粒子探索計画GAPS用ヒートパイプの開発
 2020年度:畳み込みニューラルネットワークを用いた銀河の判別
 2020年度:超新星残骸の進化とガンマ線の起源
 2019年度:TeVガンマ線ブレーザーサブクラスのGeVガンマ線エネルギースペクトルの特徴と比較
 2019年度:TeVガンマ線電波銀河のGeVガンマ線領域におけるスペクトルエネルギー分布の特徴
 2019年度:新星からの高エネルギーガンマ線放射の研究
 2019年度:高エネルギー天体ニュートリノ源からのGeVガンマ線
 2019年度:TeVガンマ線バーストGRB190114Cからの高エネルギー放射
 2019年度:スペースデブリ追跡を目指した流星電波観測の応用研究
 2019年度:宇宙線反粒子探索GAPS気球実験用冷却装置への補助ポンプの導入
 2019年度:天文教育におけるVR技術活用の可能性
 2019年度:公開カタログを用いた散開星団M45を構成する星の研究
 2019年度:流星電波観測を用いた流星軌道の研究
 2019年度:光学望遠鏡を用いたケフェウス座β型変光星の観測
 2019年度:可視光望遠鏡での観測による元素分析からの超新星爆発までのタイムスケール

【関連機関へのリンク】
 東海大学・理学部へのリンク
 東海大学・理学部・物理学科へのリンク
 東海大学・理学部・天文・宇宙物理・宇宙線物理研究グループへのリンク

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《東京電機大学 理工学部 理学系》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 樋口あや:星・惑星形成領域の観測研究
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学, 1)
 物理学課題探求II, 1
 地学実験, 1/3
【ゼミの題目・内容等】
 「シリーズ 現代の天文学」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:東京電機大学3m望遠鏡の性能評価
 2021年度:高萩32m望遠鏡を用いた大質量星観測研究
 2021年度:木曽シュミット望遠鏡を用いた星形成領域の観測研究
 2021年度:木曽シュミット望遠鏡を用いた小惑星の観測研究
 2021年度:アルマ望遠鏡を用いた原始惑星系円盤の観測研究

【関連機関へのリンク】
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《東京都市大学・理工学部・自然科学科》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 津村耕司:赤外線天文学
 門多顕司:宇宙線物理学
 西村太樹:原子核加速器実験
 長田剛:理論物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 相対論入門
 宇宙科学
 惑星科学
 事例研究
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 事例研究 (宇宙):「天文月報」「遊・星・人」「日本物理学会誌」等の記事を輪読
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:宇宙線の銀河磁場内での伝播
 2021年度:電波観測による空気シャワーの検出方法について
 2021年度:ガンマ線バーストのジェットの速度の算出
 2020年度:ブラックホールから放出される超光速運動をするジェット
 2020年度:原始惑星系円盤から探る惑星の形成
 2020年度:2 つの恒星間天体の起源の比較
 2020年度:金星のスーパーローテーションを維持する有力なメカニズムとは
 2020年度:系外惑星大気中のダストとハビタビリティ
 2020年度:地球外知的生命体の数と文明の寿命
 2020年度:金星大気のスーパーローテーションの維持機構
 2020年度:白色矮星の質量と半径の関係および質量限界について
 2020年度:球対称ブラックホール近傍の光の世界線
 2019年度:空気シャワーによる一次宇宙線のエネルギー推定について

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《東京都市大学 大学院理工学研究科 共同原子力専攻、理工学部原子力安全工学科》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 高木直行:原子力ロケット,原子力電池(RTG),粒子推進エンジン,宇宙発電用小型原子炉
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 原子力汎論 2/14
【ゼミの題目・内容等】
 宇宙用原子炉設計
 原子力ロケット工学
 原子力電池工学
 粒子推進エンジン工学
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2016年度:核熱推進ロケットエンジン用軽量小型炉心の概念設計
 2019年度:Puを使用しない長寿命小型原子力電池の概念設計
 2019年度:遠心力による自然循環冷却を用いた宇宙電源用原子炉の研究
 2020年度:遠心力による自然循環冷却型宇宙電源用小型原子炉の概念設計

【関連機関へのリンク】
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《東京理科大学 理学部 第一部物理学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 玉川透:高エネルギー宇宙物理、検出器開発
 松下恭子:X線天文学データ解析
 木村智樹:惑星圏宇宙物理
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天体物理学Ⅰ
 天体物理学Ⅱ
 相対論
【ゼミの題目・内容等】
 各教授のもとで興味のある天体の解析もしくはプロジェクト内で仕事を請け負う。
【最近の卒業研究等のテーマ】
 超小型天文衛星NinjaSatの開発、木星衛星タイタンの地表状況模擬試験、超新星残骸やブラックホール周辺天体のデータ解析
 硫酸塩へのプラズマ照射実験によるエウロパ表層物質の起源解明
 塩化ナトリウムへのプラズマ照射実験によるエウロパの希薄大気生成過程と表層組成の解明
 無水鉱物への水素イオン照射実験による水星表層におけるH2O生成過程の解明
 磁気流体力学数値シミュレーションによるタイタン窒素大気散逸過程の推定
 ニューラルネットワークを用いた木星磁気圏観測データの教師なし分類の物理的解釈

【関連機関へのリンク】
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《東京理科大学・理工学部・物理学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 鈴木英之:天体物理学、ニュートリノ天文学、超新星ニュートリノ
 幸村孝由:X線天文学、X線検出器
 加藤ちなみ:宇宙物理学
 内田悠介:X線ガンマ線天文学、半導体検出器、銀河団
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学A
 宇宙物理学B
 相対論
 地球物理学
 卒業研究A
 卒業研究B
 天体物理学
 宇宙物理学
【ゼミの題目・内容等】
 「Stellar Structure and Evolution」R. Kippenhahn and A. Weigert著の輪講
 「超新星」山田章一著の輪講
 「High Energy Astrophysics」Malcolm S. Longair 著の輪講
 「Astrophysics Processes」Hale Bradt 著 の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:超強磁場中性子星(マグネター)のフレアの観測的研究
 2021年度:連星パルサーCenX-3の鉄輝線の時間変動解析
 2021年度:Einstein Crossの周波数ごとのスペクトル解析
 2021年度:M87のジェットの時間変動解析
 2021年度:Gpixel社のX線用CMOSのX線に対する基礎性能評価
 2021年度:XRISM搭載の可視光遮光フィルターの可視光透過率の測定
 2020年度:超強磁場中性子星(マグネター)のフレアの観測的研究
 2020年度:巨大ブラックホールのPDS456のアウトフローの時間変動解析
 2020年度:FORCE衛星搭載XRPIXの基礎開発 
 2020年度:XRISM搭載の可視光遮光フィルターのX線透過率の測定

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《東邦大学・理学部・物理学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 北山 哲:観測的宇宙論・銀河・銀河団
 関口雄一郎:数値相対論・重力波・高密度天体
 小川了:宇宙線・高エネルギー実験
 中竜大:ダークマター探査・高エネルギー実験
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学
 銀河天文学
 宇宙線物理学
 相対性理論,1/5
 高エネルギー物理学,1/5
【ゼミの題目・内容等】
 「相対性理論」 (小林努著) の輪講
 「銀河団」 (北山哲著) の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:超巨大ブラックホールにおける質量問題
 2021年度:天体の軌道による Wormhole 時空の検証について)
 2021年度:カーブラックホール周りの粒子の軌道及びペンローズ過程によるエネルギーの取り出し
 2021年度:5次精度 MUSCL 法の性能評価
 2021年度:小惑星に対する古在機構の数値解析
 2021年度:三体問題に対するンプレクティック数値積分法の構築
 2021年度:ダークマターハローの速度異方性
 2021年度:水素とヘリウムの非平衡電離過程
 2021年度:中高温銀河間物質の非平衡電離過程
 2021年度:一般相対性理論の拡張と Brans-Dicke 理論)
 2021年度:低質量ダークマター検出に向けた keV 領域の陽子飛跡検出及び低バックグラウンド化に向けたデバイスの検討
 2021年度:超高エネルギータウニュートリノ観測に向けた飛跡認識回路による大気蛍光トリガー論理の開発
 2021年度:テラヘルツ光子計数型検出器の開発に向けた回路作成
 2020年度:電荷を持つブラックホールによる高次元重力理論の検証について
 2020年度:重力赤方偏移の効果を考慮した BlackHole Shadow のコード開発
 2020年度:Gaia 衛星により測定されたセファイド変光星の年周視差と周期-光度関係
 2020年度:セファイド変光星の周期-光度関係とハッブル定数
 2020年度:光子計数型検出器の開発に向けた吸着冷凍器およびアンテナ特性の評価
 2020年度:テラヘルツ光子計数型検出器の開発に向けた読み出し回路の開発とその評価
 2019年度:連星中性子星合体で形成される大質量中性子星の合体後振動における重力波シミュレーション
 2019年度:拡張重力理論とその検証について
 2019年度:General Relativistic Ray-Tracing Code for Black Hole Shadow
 2019年度:J-GEMによるキロノバのフォローアップ観測
 2019年度:バリオンとダークマターの相対速度を考慮した密度ゆらぎの進化の解析
 2019年度:密度ゆらぎの確率分布の時間発展
 2019年度:ダークマターハローの非球対称性とSplashback Radius
 2019年度:ALMA望遠鏡による遠方銀河団XMMU J2235.3-2557のスニヤエフ-ゼルドビッチ効果測定
 2019年度:弾丸銀河団における衝撃波面周辺の物理的環境
 2019年度:光子計数型強度干渉計の実現に向けた検出器の設計
 2019年度:テラヘルツ光子計数型検出器の開発に向けた回路設計および回路の評価
 2019年度:効果的な宇宙放射線防護のためのCR-39 固体飛跡検出器を用いた遮蔽効果の検証
 2019年度:Ashra/NTA 実験における大気蛍光観測のためのトリガー系の開発

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《日本大学・文理学部・物理学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 千葉剛:相対論、宇宙論
 村田佳樹:ブラックホール、弦理論
 玉岡幸太郎:量子情報、弦理論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学,1/3
 相対性理論
 宇宙物理学
 物理科学特別研究
【ゼミの題目・内容等】
 物理科学特別研究
 相対論・宇宙論の基本的な文献の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度:インフレーション宇宙論
 2020年度:ブラックホール時空での粒子と光の軌道
 2021年度: 重力波の生成とその伝播

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《日本女子大学・理学部・数物情報科学科》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 奥村幸子:銀河中心領域の分子ガスの観測的研究,電波観測システムの高精度化
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学概論
 宇宙と現代物理学,1/2
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「シリーズ現代の天文学 宇宙の観測I」、「Universe」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:グリズム分光器とデジカメによる分光システムの性能評価と天体観測への応用
 2021年度:ALMA望遠鏡が観測したNGC3256の星間分子ガスのデータ解析
 2021年度:ALMA望遠鏡によるTW Hydraの星間分子ガスの物理的特性について
 2020年度:電波望遠鏡形状の計測システムに関する研究
 2020年度:ALMA望遠鏡によるNGC3256の星間分子ガスのデータ解析
 2020年度:ALMA望遠鏡によるTWHydraの星間分子ガスCO(J=3-2)のデータ解析
 2019年度:グリズム分光器とデジタルカメラによるシステムの性能評価とそれを用いた天体観測
 2019年度:へびつかい座超銀河団の形態分類
 2019年度:Pythonによる天体画像処理環境の構築
 2019年度:簡易電波観測システムによる天体からの電波観測
 2019年度:電波放射システムの性能検証
 2019年度:ALMA望遠鏡によるTWHydraの星間分子ガスのデータ解析

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《龍谷大学・深草学舎》
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【宇宙を学べる度合い】 △
【スタッフ名と研究テーマ】
 中野寛之:重力波
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙の科学Ⅰ
 宇宙の科学Ⅱ
 物理科学の世界,1/10
 時間と空間の科学,1/5
【ゼミの題目・内容等】
 なし
【最近の卒業研究等のテーマ】
 なし

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《早稲田大学・理工学術院・先進理工学研究科》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 山田章一: 超新星爆発,高エネルギー天体物理
 片岡淳:X線・ガンマ線宇宙物理実験,活動銀河等
 鷹野正利:中性子,原子核の理論
 井上昭雄:銀河に関する観測・理論"
 辻川信二: 一般相対論,宇宙進化,強重力天体
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 地学,1/3
 地学,1/3
 宇宙物理学
【ゼミの題目・内容等】
 輪講

【関連機関へのリンク】
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《関東学院大学・理工学部・「数理・物理コース」 》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 中嶋大:X線天文学、X線連星、超新星残骸、銀河系中心、衛星搭載機器開発、X線イメージャ
 船木靖郎:原子核理論、宇宙核物理学
 古澤峻:理論宇宙物理学、超新星爆発、高密度天体、ダークマター
 山田泰一:原子核理論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学
 宇宙物理学
 高エネルギー天文学特論I・II
 理論宇宙物理学特論I・II
 相対性理論
 量子力学I, II
 現代物理学
 原子核物理学
 原子核物理学特論Ⅰ・Ⅱ
 原子核物理学特殊講義Ⅰ・Ⅱ
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「Radiation Processes in Astrophysics」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度:「次期X線天文衛星XRISM搭載CCD信号処理用ASICの開発」
 2019年度:「量子計算とドイチュ・ジョサアルゴリズム」
 2019年度:「天体中での炭素-炭素燃焼反応の研究」
 2020年度:「X線CMOS imageセンサの放射線損傷に対する紫外線照射の効果」
 2020年度:「X線天文衛星「すざく」による超新星残骸0509-67.5の観測的研究」
 2020年度:「超小型衛星搭載宇宙 X 線観測用 CMOS センサの開発」
 2020年度:「窒素14原子核とグザイ粒子からなるハイパー核束縛状態の研究」
 2020年度:「金・ミューオン原子及びイットリウム・ミューオン原子の研究」
 2021年度:「次期X線天文衛星XRISM搭載CCD有効帯域の最適化」
 2021年度:「X線天文衛星「すざく」によるX線連星 Cir X-1 の観測的研究」
 2021年度:「超小型衛星搭載宇宙 X 線観測用 CMOS カメラ筐体の設計」
 2021年度:「次期X線天文衛星Athena搭載広視野X線撮像検出器電源回路の開発」
 2021年度:「炭素13ラムダ原子核の束縛状態の研究」
 2021年度:「ビスマス・ミューオン原子の特性 X 線について」
 2021年度:「銀河系内にあるダークマターの質量の数値的解析」
 2021年度:「3天体の運動の数値シミュレーション」
 2021年度:「地球の周りを回る人工衛星の軌道の可視化」

【関連機関へのリンク】
 関東学院大学へのリンク
 関東学院大学・理工学部・「数理・物理コース」へのリンク

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《神奈川大学・工学部・応用物理学科、工学研究科応用物理学領域》
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【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 日比野 欣也:宇宙粒子物理学
 田村 忠久:観測天体物理学
 清水 雄輝:宇宙・素粒子実験
 有働 慈治:超高エネルギー宇宙線物理学
 山内 大介:宇宙論
 池田 大輔:宇宙線物理学、宇宙線の固体地球科学への応用
 竹川 俊也:電波天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 光学計測
 宇宙科学
 宇宙物理学
 放射線計測
 宇宙環境工学
 観測天文学
 衛星システム工学
 相対論
【ゼミの題目・内容等】
 輪講A,B:宇宙素粒子物理学 (C・グルーペン)
 輪講I,B:「宇宙放射線の観測 (槙野,JAXA特別資料)」の輪読
 輪講A:「Statics for nuclear and particle physicists (L.Lyons)」の輪読
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:ディープラーニングによるガンマ線空気シャワーの弁別
 2020年度:CORSIKA による空気シャワーシミュレーションと データ解析
 2019年度:乗鞍岳における雷放射線観測とデータ観測
 2019年度:光電子増倍管校正システムの開発

【関連機関へのリンク】
 神奈川大学へのリンク
 神奈川大学工学部へのリンク
 神奈川大学工学部応用物理学科へのリンク

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《京都産業大学・理学部・「宇宙物理・気象学科」》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
二間瀬敏史:一般相対性理論・宇宙論
岸本 真:巨大ブラックホール・活動銀河核
米原 厚憲:重力レンズ天文学
樋口有理可:天体力学、惑星科学
河北 秀世:太陽系小天体、古典新星、装置開発
高木 征弘:惑星気象学
安藤 紘基:地球・惑星大気科学
佐川 英夫:惑星科学
小郷原 一智:惑星気象学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理・気象学基礎セミナー
 天文学概論
 地球惑星科学概論
 宇宙観測と星の物理学
 宇宙物理・気象学英書講読
 星間空間と銀河の物理学
 惑星・恒星・銀河誕生の物理学
 宇宙論
 ブラックホール天文学
 理学英語講義 (現代天文学・宇宙物理学の最前線 Forefront of Modern Astronomy & Astrophysics)
 地球惑星環境観測学
 惑星気象学
 宇宙観測・解析実習
 天文観測技術特別実験
 宇宙物理学特別演習
 気象学データ解析
 大気物理学実験
 気象学特別演習
 特別研究
【ゼミの題目・内容等】
 系外惑星関係の教科書・文献の輪読
 活動銀河核関係の教科書の輪講
 惑星気象関係の教科書・文献の輪講
 惑星科学の教科書の輪講
 観測的宇宙論関係の教科書・文献の輪講
 星間物質・星形成関係の教科書・文献の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度:金星の山岳波
 2019年度:金星大気の重力波(熱潮汐波)の鉛直伝播
 2019年度:金星大気スーパーローテーションの理解に向けて
 2019年度:火星探査機 Spirit のデータを用いたダストデビルの自動識別処理と発生環境調査
 2019年度:10 月りゅう座流星群の流星体における有機物の存在可能性
 2019年度:彗星氷の化学組成比 : OH 輝線観測による H2O 分子存在量の推定
 2019年度:Herbig Ae/Be 星 HD200775 の周囲に新たに発見した photo-evaporation の痕跡
 2019年度:Hα 線偏光で探る Herbig Ae/Be 星の円盤構造
 2019年度:広視野撮像分光データを用いた相互作用銀河の全体構造の考察
 2019年度:同時撮像 PSF を用いた天体画像の高空間分解化
 2019年度:高感度近赤外線高分散分光器 WINERED:分光スペクトル像にみられるゴースト光の対策
 2019年度:撮像分光データによるブラックホールアウトフローと母銀河の速度場の解析
 2019年度:大質量星の最期:対不安定型超新星とブラックホール質量
 2019年度:ブラックホールとワームホールの準固有振動
 2019年度:スローロールインフレーションにおける量揺らぎの形成
 2020年度:あかつき電波掩蔽観測による金星の気温分布の導出
 2020年度:あかつき電波掩蔽観測による金星大気中の硫酸蒸気混合比の測定
 2020年度:天の川銀河アンドロメダ銀河の衝突シミュレーション
 2020年度:太陽系とTRAPPIST-1系の原始惑星系円盤構造から迫る雪線の温度
 2020年度:物理的条件を用いた新しいハビタブル領域の提案
 2020年度:Keck-/NIRESによる古典新星V1391 Cas CO分子及びCN分子近赤外線バンドの観測
 2020年度:小型屈折型補償光学装置CRAO性能改善のための光学アライメントと制御行列の評価
 2020年度:IRTF/SpeX近赤外線低分散分光観測による古典新星V1391 Casの炭素同位体比の決定
 2020年度:金星大気の放射対流平衡
 2020年度:火星における地震活動~走時曲線を用いた火震観測データの解釈~
 2020年度:木星大気成層圏風速の観測的制約
 2020年度:トランジット法によるTESS系外惑星候補の観測
 2020年度:非一様宇宙における距離と赤方偏移の関係
 2020年度:低密度領域でのフリードマン方程式
 2020年度:高速電波バースト:遠くで発生した電波源
 2020年度:ブラックホール周りの画像の再構成
 2021年度:大気擾乱モニターシステムMAMO:SH Unit の開発と性能評価、制御システムおよび解析アルゴリズムの開発2021年度:電波掩蔽法を用いた金星低緯度の熱構造に関する観測的研究
 2021年度:金星極域の熱構造の大気安定度に対する依存性
 2021年度:火星大気の進化について
 2021年度:火星中緯度における風下山岳波の発生傾向と背景風の推定
 2021年度:火星のダスト現象伴う静電場のサルテーションフラックスへの影響
 2021年度:火星ダストストームの発生傾向 - ヘラス盆地の場合 -
 2021年度:木星衛星エウロパにおける地表面温度の日変化:熱水噴出孔の探索
 2021年度:土星の環の概要と軌道共鳴の計算
 2021年度:ハビタブル惑星の考察:暴走温室効果と全球凍結について
 2021年度:原始惑星系円盤における惑星形成
 2021年度:連星の惑星におけるハビタビリティとその安定性
 2021年度:月面反射光の偏光分光観測による惑星大気のbiosignature検出
 2021年度:トランジット法による系外惑星候補天体のフォローアップ観測
 2021年度:Fallback of ice grains in the inner coma of comets
 2021年度:彗星コマ中に見られる酸素禁制線の輝線プロファイル:DSMC法によるアプローチ
 2021年度:面分光データで迫る惑星状星雲の形成
 2021年度:Ia型超新星における 光度曲線異常の考察と再現
 2021年度:活動銀河核からの母銀河スケールアウトフロー
 2021年度:クエーサーの光度変動予測
 2021年度:インフレーション宇宙におけるゆらぎの生成

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《京都産業大学・理学部・物理科学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 新山雅之:ハドロン物理,宇宙線,暗黒物質
 山縣淳子:ハドロン原子核,中性子星
 鈴木信三:炭素ナノ構造体,星間物質
 中道晶香:宇宙論,理論天文学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 物理学最前線
 素粒子・原子核物理学
 相対論
 実験物理学講座
 ハドロン原子核特別研究
 ハドロン物理特別研究
 物理科学特別研究
【ゼミの題目・内容等】
 素粒子・原子核物理の教科書の輪講
 「On Chirality and the Universal Asymmetry」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度:宇宙線の観測
 2020年度:原子核束縛状態の研究
 2021年度:ミュー粒子の観測
 2021年度:カーボンナノチューブの分離精製

【関連機関へのリンク】
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《立命館大学・理工学部・物理科学科》
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【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 森 正樹:天体物理学・宇宙線物理学,特に高エネルギーガンマ線天体物理学
 奥田剛司:宇宙線物理学,特に超高エネルギー宇宙線物理学
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 ミクロとマクロの世界, 1/2
 相対論と量子論の世界, 1/5
 相対性理論, 1/5
 天体物理学, 1/1
 物理学特別実験II, 1/2
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「宇宙高エネルギー粒子の物理学」の輪講
 輪講:「Relativistic Astrophysics of the Transient Universe」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2020年度:重力レンズ天体PG 1115+08からのガンマ線の探索
 2020年度:フェルミ衛星から得たデータを用いた活動銀河核PKS 0903-57のガンマ線フレアの時間変動の解析
 2020年度:超新星残骸W44からのガンマ線放射と周辺の分子雲の関係
 2020年度:立命館大学天文台の測光解析プログラムの改良と変光星観測
 2021年度:Fermi衛星を用いた10年間にわたるVelaパルサーの周期の解析
 2021年度:Fermi衛星によるTycho超新星残骸からのガンマ線の解析
 2021年度:フェルミガンマ線宇宙望遠鏡のデータを用いた超新星残骸RCW86の解析
 2021年度:CALET を構成する検出器で観測された放射線頻度
 2021年度:連星パルサーPSR1259-63のγ線フレア解析
 2021年度:ガンマ線とX線で調べるブレーザーPKS1830-211のフラックスの時間変化

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《関西学院大学・理学部・物理・宇宙学科》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 中井直正:銀河,AGN,銀河系,ブラックホール
 岡村隆:重力理論,ゲージ/重力対応
 平賀純子:超新星残骸のX線観測研究及びX線撮像分光検出器の開発
 瀬田益道:南極天文学,ヘラヘルツ受信機の開発
 松浦周二:宇宙赤外線背景放射・飛翔体機器開発
 楠瀬正昭:高エネルギー天文学,活動銀河核
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙物理学入門
 宇宙物理学
 物理学実験 (望遠鏡アンテナの性能測定,放射線検出,マイクロ波測定)
 特殊相対論
 電波天文学
 赤外線天文学
 X線天文学"
【ゼミの題目・内容等】
 「シリーズ現代の天文学16巻 宇宙の観測II-電波天文学」の輪講
 「Astrophysics for Physicists」(Choudhuri) の輪講)
 「Astrophysics of Gaseous Nebulae and Active GalacticNuclei」(Osterbrock and Ferland) の輪講)
 「Galaxies in the Universe」(L.S. Sparke)の輪講
 「Gravity」(Jim Hartle) の輪講
 「Astrophysics in a Nutshell」(Maoz)の輪講」
 「極・宇宙の謎を解く」の輪講」
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度:銀河NGC3079とNGC6264
 2019年度:銀河IC2560の巨大ブラックホールの質量測定とハッブル定数の導出)
 2019年度:銀河NGC7738の巨大ブラックホールの質量の精密測定)
 2019年度:渦状銀河における銀河回転曲線と暗黒物質に関する修正重力理論)
 2019年度:三田市光学望遠鏡の性能測定および系外惑星の観測)
 2019年度:Sedov 解の安定性)
 2019年度:GPS 衛星の相対論による補正)
 2019年度:宇宙赤外線背景放射観測ロケット実験CIBER-2
 2019年度:宇宙赤外線背景放射観測ロケット実験CIBER-2 の迷光評価)
 2019年度:ロケット実験CIBER-2
 2019年度:宇宙背景ニュートリノ崩壊探索COBAND
 2019年度: HiZ-GUNDAM 搭載近赤外線望遠鏡の光学系の設計)
 2019年度:宇宙背景放射観測のための銀河光スペクトルの研究)
 2019年度:深宇宙からの宇宙背景放射観測に向けた黄道光の研究)
 2019年度:赤外線天文衛星「あかり」の観測データを用いた突発現象の探索)
 2019年度:赤外線で明るいAGNの可視光スペクトルによるガス運動の解析)
 2019年度:SED フィット法による超高光度赤外線銀河のAGN寄与率の研究)
 2019年度:HiZ-GUNDAMミッション衛星搭載用CMOSイメージセンサーの基礎性能評価)
 2019年度:X線天文衛星搭載用miniCCDのノイズ評価)
 2019年度:X線天文衛星「すざく」によるRXJ1713,7-3946の中心領域での熱放射の探査)
 2019年度:ASTE望遠鏡によるオリオンKL領域の観測)
 2019年度:南極用受信機の雑音設計とIF系の開発)
 2019年度:54m望遠鏡搭載 20GHz受信機のIF系の評価)
 2019年度:連星系における降着円盤の形成)
 2019年度:太陽系初期にできた微小天体の惑星による散乱)
 2019年度:放射による反動を考慮した電子の運動)
 2019年度:プラズマ中の波動における非線形振動子モデル)
 2019年度:銀河衝突による銀河の形状変化のシミュレーション)
 2019年度:ブラックホール近傍で放射された光子の軌道と観測される光度分布)
 2020年度:重力場中の質点の運動)
 2020年度:シュバルツシルト・ブラックホールによる重力レンズ効果)
 2020年度:相対論的弦の力学について)
 2020年度:ロケット実験CIBER-2の感度較正に用いる面光源の一様性の評価)
 2020年度:超高層大気OH分子の回転振動遷移による可視・近赤外夜光スペクトルの研究)
 2020年度:クエーサーの金属吸収線を用いた銀河周辺および銀河間物質の調査)
 2020年度:深宇宙探査機に搭載する赤外線観測装置EXZITの光学性能評価)
 2020年度:ロケット実験CIBERE-2の感度較正用黒体光源のスペクトル評価)
 2020年度:将来宇宙機トランスフォーマーへの搭載を目指す可視・近赤外撮像型フーリエ分光器の開発)
 2020年度:超新星残骸IC443の分子雲クランプの解析)
 2020年度:南極880GHz受信機のIF系と周波数設計と利得設計)
 2020年度:54m望遠鏡のIF系の設計と評価)
 2020年度:X線天文衛星「すざく」による超新星残骸Kes27観測データの解析)
 2020年度:X線CCD冷却システムの構築)
 2020年度:InGaAsピクセル検出器を用いたX線撮像分光の研究)
 2020年度:冷却CMOSセンサーを用いたX線分光性能の評価)
 2020年度:30cm ニュートン望遠鏡及び冷却CCD カメラの性能測定)
 2020年度:渦状銀河における銀河回転曲線と暗黒物質に関する修正重力理論)
 2020年度:JAXA54mアンテナの受信観測システムの開発-周波数詳細設計)
 2020年度:銀河における星間ガスの相と星形成)
 2020年度:水蒸気メーザーを用いたセイファート2型銀河J0437+2456の中心構造の研究)
 2020年度:活動銀河核NGC5765bにおける水メーザー円盤の研究)
 2020年度:水メーザーによるセイファート1.9型銀河NGC1194の中心核の研究)
 2020年度:水蒸気メーザーによる銀河UGC3789の中心核の構造と運動の研究)
 2020年度:粒子シミュレーションでみる連星における降着円盤形成
 2020年度:銀河衝突による銀河の構造変化シミュレーション
 2020年度:少数多体系の恒星運動シミュレーション
 2020年度:大質量星の重力による連星系の破壊と高速度星の形成
 2020年度:1次元波動のCIP法による時間発展計算
 2020年度:星の周辺にみられる双極子磁場中における荷電粒子の運動
 2021年度:シュバルツシルトブラックホール周りの光線の軌道と増光率)
 2021年度:重力レンズ効果とフェルマーの原理)
 2021年度:変分法による非線形系の軌道の決定)
 2021年度:南極30cmテラヘルツ望遠鏡の冬季保存の熱解析)
 2021年度:南極での望遠鏡冬季保存における風力発電機)
 2021年度:南極天文観測機器輸送を想定した橇輸送用防振パレットの開発)
 2021年度:電波分光計AC240の再構成と性能評価)
 2021年度:天体観測用冷却CCDカメラの温度特性及び銀河の表面輝度測)
 2021年度:宇宙赤外線背景放射ロケット実験CIBER-2のフライトデータ初期解析)
 2021年度:ロケット実験CIBER-2の飛行中に検出された星を用いた測光感度較正
 2021年度:ロケット実験CIBER-2におけるキャリブレーションランプの評価)
 2021年度:ロケット実験CIBERによる黄道光偏光観測に用いたワイヤーグリッド偏光フィルムの消光比の再評価)
 2021年度:火星衛星探査計画MMX広角多色カメラOROCHIによる黄道光観測における迷光解析)
 2021年度:探査機搭載用の赤外線観測装置EXZITの光学系に用いるアルミニウム鏡の面精度評価)
 2021年度:光赤外線望遠鏡のための耐食性の高い銀ミラーコートの開発)
 2021年度:天体分光観測のためのグリズム分光器の校正)
 2021年度:恒星の掩蔽観測による小惑星の大きさ決定とそれに及ぼす回折の影響)
 2021年度:黄道光フラウンホーファー線の観測)
 2021年度:SXI 軌道上較正線源の散乱成分の評価)
 2021年度:CCD素子の冷却システムの構)
 2021年度:Geant4を用いたSDDの検出効率の導出)
 2021年度:SDDの検出効率と様々なサンプルのスペクトル)
 2021年度:X線天文衛星「すざく」による超新星残骸G306.3-0.9観測データの解析)
 2021年度:X線天文衛星「すざく」によるTycho超新星残骸観測のプラズマ解析)
 2021年度:GSENCE400BSIの20℃駆動におけるノイズ評価)
 2021年度:GSENCE400BSIによる密封線源Cdの線源距離5mmにおけるスペクトル測定)
 2021年度:アンモニア反転線を利用した銀河系中心分子雲の研究)
 2021年度:銀河系内域の超新星残骸Kes79と相互作用する分子雲)
 2021年度:サブミリ波汽船による分子雲の観測)
 2021年度:オリオンKL領域の分子雲)
 2021年度:54m電波望遠鏡における局部発振器の制御)
 2021年度:分光観測用20GHz受信機中間周波数系の改良)
 2021年度:800GHz帯電波望遠鏡受信機IFのノイズ対策)
 2021年度:20GHz帯受信機による観測可能な視線速度の検討)
 2021年度:南極30cm望遠鏡の輸送における振動解析と免震装置の性能評価)
 2021年度:重力多体系における星の速度および空間分布)
 2021年度:メステル円盤における星の軌道と速度曲線)
 2021年度:銀河巨大ブラックホール衝突による銀河の構造変化

【関連機関へのリンク】
 関西学院大学へのリンク
 関西学院大学・理学部・物理・宇宙学科へのリンク

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《大阪工業大学・情報科学部》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 -
【スタッフ名と研究テーマ】
 真貝寿明:相対性理論・宇宙論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 情報ゼミナール
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「現代物理学が描く宇宙論」(真貝寿明) の輪講
 プログラミング:太陽系シミュレータの作成
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:実スケールを感じる太陽系シミュレータの作成
 2021年度:重力レンズ効果による写真の加工
 2020年度:ヒッパルコス衛星の恒星位置データを用いた宇宙立体地図アプリの作成
 2019年度:スイングバイ航法による太陽系脱出
 2019年度:重力モデルの違いによる最速降下線の比較

【関連機関へのリンク】
 大阪工業大学 情報科学部 宇宙物理・数理科学研究室へのリンク

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《大阪電気通信大学・工学部・基礎理工学科》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 多米田裕一郎:宇宙線物理学
 溝井浩:天体核反応
 原田融:天体核物理
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 先端物理学特論
 地球物理学特論
 宇宙科学
 宇宙環境
 アクティブサイエンスゼミナール1~5, 1/3
 地球科学,1/6
 一般力学,1/5
【ゼミの題目・内容等】
 「宇宙素粒子物理学」の輪講
 「太陽地球系科学」の輪講
 「天体核物理学」の輪講
 「一般相対性理論」の輪講"
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:暗黒物質探索実験DIMSのための遠隔操作システムの開発
 2021年度:学生実験に用いる宇宙線ミューオン計数器のための回路基板開発
 2021年度:Pythonを用いた乗鞍岳における雷雲に伴う2次宇宙線観測のための空気シャワー解析プログラムの開発
 2021年度:テレスコープアレイ実験大気蛍光望遠鏡ステレオ解析のための事象選別に関する研究
 2021年度:テレスコープアレイ実験のための深層学習を用いた宇宙線空気シャワージオメトリ再構成手法の開発
 2021年度:宇宙線観測用大気蛍光望遠鏡のためのドローン搭載型較正装置に用いる光量測定モジュールの開発
 2021年度:次世代型宇宙線検出器CRAFFTの感度入射角度依存性の見積り
 2021年度:CRAFFT実験に用いるUV透過フィルタの較正
 2021年度:フレネル型大気蛍光望遠鏡CRAFFTの視野拡大の検討と光電子増倍管のゲインの安定性の測定
 2020年度:CRAFFT シミュレーションを用いた宇宙線空気シャワー再構成手法の開発
 2020年度:学生実験のための小型ミューオン計数機の開発
 2020年度:2017 年 9 月磁気嵐時のプラズマ質量密度の推定
 2020年度:ニュージーランド地磁気データを用いた磁気圏プラズマの解析
 2020年度:環電流の発達と磁気嵐の発生及び2017年9月のプラズマ圏密度変動について
 2020年度:プラズマ圏の密度変動~擾乱時と静穏時の比較~
 2020年度:2017 年 9 月の北米地磁気データを用いたプラズマ圏の研究
 2020年度:女川とアサバスカにおけるシューマン共鳴の同時観測データの比較
 2019年度:ビッグバン元素合成過程における原子核反応の研究
 2019年度:CME型とCIR型の磁気嵐に対するプラズマ圏密度変化の比較
 2019年度:磁気圏の形成と2018年5月のプラズマ圏変動~プラズマ圏界面位置の特定~
 2019年度:あらせ衛星データを用いた2017年9月磁気嵐発生時のプラズマ圏電子密度変化の研究
 2019年度:2017年7月磁気嵐中のプラズマ圏の変動~ニュージーランドと北米経度帯の比較~
 2019年度:超高エネルギー宇宙線の候補起源天体分布を用いた角度スケール解析
 2019年度:次世代型宇宙線望遠鏡 CRAFFT による極高エネルギー宇宙線の再構成手法の確立
 2019年度:CRAFFT望遠鏡較正のための高分解能自動測定システムによる光電子増倍管感度二次元不均一性の測定
 2019年度:乗鞍岳における雷雲に伴う二次宇宙線観測のための宇宙線空気シャワーデータ解析
 2019年度:学生実験のための汎用マイコンを用いた小型ミューオン計数器開発
 2019年度:DIMS 実験の電力自給システムの開発

【関連機関へのリンク】
 大阪電気通信大学へのリンク
 大阪電気通信大学・工学部・基礎理工学科へのリンク
 大阪電気通信大学・大学院・工学研究科・工学専攻・先端理工学コースへのリンク

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《岡山理科大学・生物地球学部・生物地球学科》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ◎
【スタッフ名と研究テーマ】
 福田尚也:星形成、変光星、天文教育
 本田充彦:原始惑星系円盤・惑星形成・太陽系小天体
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 天文学概論Ⅰ
 天文学概論Ⅱ
 天文・地球気象学のための数学Ⅰ
 天文・地球気象学のための数学Ⅱ
 天文地学実習
 天文学史
 天体力学
 天体物理学Ⅰ
 天体物理学Ⅱ
 天文データ解析
 天文観測実習
 野外博物館実習E (天文)
 野外調査法実習I、2/4
 野外調査法実習II、2/3
【ゼミの題目・内容等】
 観測機器開発
 観測環境構築
 輪講
 講義
 プレゼンテーション
 ミーティング等々
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:日中の恒星・惑星の天体観測
 2021年度:小惑星Caltechによる恒星食の観測
 2021年度:Hαフィルターを用いた銀河の撮像観測
 2021年度:CMOSカメラを用いた土星の撮像観測
 2021年度:ほうおう座SX型変光星CY Aqrの観測
 2021年度:「☆」マークの起源と文献調査
 2021年度:C2号館コアミュージアムの太陽系実感展示制作
 2021年度:Pythonを用いた開口測光の評価
 2020年度:天体シミュレーションを活用した視覚的な教育
 2020年度:Gaia DR2/Gaia EDR3を用いたプレアデス星団の調査
 2020年度:矮新星MASTER OT J004527.52+503213.8の測光観測
 2020年度:航海用六分儀を用いた緯度経度の導出とその精度について
 2020年度:コロナ禍におけるオンライン天体観望会の実施と評価
 2020年度:Pythonによる軌道計算プログラムの開発
 2020年度:ハッブルの関係式と散光星雲のデータ解析
 2020年度:ドレイク方程式を用いた宇宙生命論
 2020年度:金星大気の物理化学的考察
 2020年度:超新星残骸Cas Aの撮像観測
 2020年度:重力レンズ効果の観測と理論
 2020年度:西洋占星術の生まれと歴史、天文学との関係性
 2020年度:RC回路の周波数特性の理解
 2020年度:前主系列星HL Tauの近赤外3μm 帯偏光分光解析
 2020年度:ベテルギウスの超新星爆発の見かけの明るさの再現
 2019年度:恒星進化モデルの可視化
 2019年度:天体観測用CMOSカメラの活用とその評価
 2019年度:天体観測用CMOSカメラによる月の高時間分解能観測
 2019年度:フレア星EV Lacの測光観測
 2019年度:海王星とその衛星のイメージング観測
 2019年度:天王星とその衛星のイメージング観測
 2019年度:近代天文学におけるティコ・ブラーエの意義
 2019年度:大質量星形成AFGL2591 システムの中間赤外線高空間分解能撮像分光観測
 2019年度:国立天文台岡山天体物理観測所が岡山に設立された理由

【関連機関へのリンク】
 岡山理科大学へのリンク
 岡山理科大学・生物地球学部・生物地球学科へのリンク

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《岡山理科大学・理学部・物理学科》
※応用物理学科は2022年度より物理学科へ名称変更しました。
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 渡邉誠:光赤外線天文学,活動銀河核,天文観測機器開発
 長尾桂子:素粒子論,素粒子論的宇宙論
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙科学I
 宇宙科学II
 素粒子・原子核物理
 光物理学
 物理学基礎実験
 地学基礎論I,1/8
 地学基礎論II,1/8
 自然を読みとく
【ゼミの題目・内容等】
 輪講:「An Introduction to Modern Astrophysics」の輪講
 輪講:「相対論入門 I・II」の輪講
 輪講:「宇宙論の物理」の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2021年度:可視激変クェーサーの輝線スペクトルの時間変化の調査
 2021年度:クランプ状ダストトーラスを持つ活動銀河核の可視・近赤外線偏光スペクトルの数値シミュレーション
 2021年度:相関追跡波面センサの波面測定誤差見積のための数値シミュレーションコードの作成
 2021年度:銀河中心方向の軽い暗黒物質
 2021年度:宇宙史を学べる教材の開発
 2020年度:活動銀河核Mrk348の偏光撮像データにおける母銀河成分の光量割合の導出と偏光データの補正
 2020年度:可視光分光観測装置NaCSの観測データのCCD電荷読み出し口付近のバイアス値の変動補正
 2020年度:惑星観測用補償光学装置の較正光源のLED光照射部の設計と輝度分布の評価
 2020年度:宇宙線に加速された軽い暗黒物質の検出
 2020年度:宇宙線によって加速された軽い暗黒物質検出~機械学習による判別~
 2020年度:宇宙線の起源と伝播
 2019年度:活動銀河核Mrk348の像プロファイル分解による偏光データ解析の誤差評価
 2019年度:可視光撮像分光観測装置NaCSのCCD検出器の読み出し口付近のバイアス安定性の調査
 2019年度:惑星観測用補償光学装置の較正光源の機械設計
 2019年度:惑星観測用補償光学系のための波面測定用惑星表面模様候補の列挙ソフトウェアの作成
 2019年度:全天モニタによる雲検出のための模擬晴天画像の作成

【関連機関へのリンク】
 岡山理科大学へのリンク
 岡山理科大学・理学部・物理学科へのリンク
 岡山理科大学・理学部・物理学科 (学科オリジナルサイト) へのリンク

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《福岡大学・理学部・物理科学科》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 固武慶:理論天体物理学
 中村航:マルチメッセンジャー天文学
 端山和大:観測的重力波天文学
 大槻かおり:天体核物理
 政田洋平:宇宙情報科学・太陽天体プラズマ物理学
 江口智士:データベース天文学・X線天文学
 大前宣昭:量子エレクトロニクス・重力波干渉計
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 宇宙天体物理学
 物理科学実験I,1/10
 物理科学実験II,1/10
 相対論
【ゼミの題目・内容等】
 一般相対論の標準的テキストの輪講
 超新星に関連するレビュー論文の輪講
 「重力波をとらえる」の輪講
 「相対論の意味」 (アインシュタイン) の輪講
 「Mathematical SETI」の輪講
 「群知能とデータマイニング」の輪講
 「宇宙物理学」(二間瀬敏史)の輪講
 コヒーレントネットワーク解析の論文の読解
【最近の卒業研究等のテーマ】
 2019年度:宇宙の膨張則と宇宙の未来)
 2019年度:インフレーション理論に基づく宇宙の創生)
 2019年度:ブラックホールの時空構造:Pythonによる解析)
 2019年度:シュバルツシルト時空における光線の湾曲)
 2019年度:TOV方程式の数値解:状態方程式依存性)
 2019年度:重力波を用いて測る宇宙の曲率)
 2019年度:銀河系中心部における重力波放出量の制限)
 2019年度:アントコロニー最適化法による重力波信号のパラメータ推定)
 2019年度:重力波マルチメッセンジャー観測による地球外知的生命体探査)
 2019年度:原始惑星系円盤におけるダスト集積とストリーミング不安定性
 2019年度:数理モデルで記述する地球のホモキラリティの起源
 2019年度:1次元エネルギーバランスモデルで探る過去の地球のハビタビリティ
 2019年度:微惑星集積と衝突:地球の水の起源
 2020年度:相対論的宇宙モデル)
 2020年度:天体の内部構造の一般相対論的数値解)
 2020年度:シュワルツシルト時空におけるブラックホールシャドウ)
 2020年度:初期宇宙起源のスカラー場による重力波探査)
 2020年度:機械学習による重力波望遠鏡の突発性雑音の分類)
 2020年度:重力波を用いた宇宙間衝突の探索)
 2020年度:StellaImage8を用いた天体画像の合成)
 2020年度:公開天文データを用いた銀河の後退速度の測定と宇宙膨張の演示実験)
 2020年度:一眼レフカメラを使った太陽・黒点の観測手法の開発
 2020年度:AR技術を用いた月の満ち欠けアプリケーション教材の開発
 2020年度:グルコマンナンの加熱攪拌実験で探る生命のホモキラリティの起源
 2020年度:エネルギーバランスモデルで探るパンスペルミア説:40億年前の火星気候
 2021年度:シュバルツシルト計量の1次近似と水星の近日点移動)
 2021年度:円制限三体問題としてのラグランジュ点~人工衛星の質量の上限値と軌道の時間発展~)
 2021年度:超新星観測におけるニュートリノ振動の影響)
 2021年度: N体シミュレーションで迫る太陽系第9惑星の正体)
 2021年度: サハの方程式から求める核統計平衡について)
 2021年度: スパースモデリングを用いた重力波信号の雑音除去)
 2021年度:
 2021年度:隕石の含水率から探る衝突脱ガスモデルと地球の水の起源
 2021年度:Raspberry
 2021年度:太陽風と地球磁気圏の46億年進化から探る地球の海洋の起源
 2021年度:ニューラルネットワークによる太陽活動領域の自動検出手法の開発

【関連機関へのリンク】
 福岡大学へのリンク
 福岡大学・理学部へのリンク
 福岡大学・理学部・物理科学科へのリンク
 福岡大学爆発天体研究所へのリンク

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《九州産業大学・理工学部》
 このデータは2022年度のものです.

【宇宙を学べる度合い】 ○
【スタッフ名と研究テーマ】
 中村賢仁:降着円盤
 鴈野重之:コンパクト天体
【専門の講義等題目と宇宙関係の割合】
 科学の世界 1/5
 地学の世界 4/5
 卒業研究
【ゼミの題目・内容等】
 教科書の輪講
【最近の卒業研究等のテーマ】
 宇宙天気予報
 宇宙エレベーター
 質量降着過程のシミュレーション

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資料作成責任者
   木原 美智子(愛知教育大学・沢研究室卒業生)
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