そらとしょかん

宇宙や星・・宙に関わる絵本や小説、漫画などを紹介するそらとオリジナルライブラリー

「はじめて読んでわくわくする星の本」という目線で選んだ、どちらかというと読みやすさ重視のライブラリーです。

気まぐれに更新中。


そらとのおススメ

「まんがで読む 星のギリシヤ神話」 藤井龍二著

ギリシヤ神話を知ると、星座に秘められたお話や成り立ちまで分かるし、なにより漫画でコメディ要素もありおもしろい!星座の本を読んでいる、という感覚にさせないくらいです(笑)

「宙のまにまに」 柏原麻美著

天文部が舞台の青春少女漫画。少女漫画だからってなめちゃいけません!”天体観察のいろは”が詰まった漫画なのです。とりあえず、この漫画の天体観測をマネしていれば間違えなし!天体観察の指南書にもどうぞ。

「星と伝説」野尻抱影著

日本や中国、ギリシヤなど世界中に伝わる星にまつわる伝説のお話がまとめられている絵本です。著者の野尻抱影は日本の天文民俗学者として有名。野尻先生のやさしい言葉とかわいい絵が一緒になっていてとても読みやすい一冊です。絵本なのでお子さんと一緒に読むのにもピッタリ!

「星座の見かたがわかる本」藤井旭著

星座の名前もかたちも覚えたし、本もしっかり読んでプラネタリウムで予習もした!けど実際の夜空では全然わからない・・・という方に超おススメ。実際の夜空で星座を見つけるコツが盛りだくさん。きれいな写真と解説付きなので分りやすいです。星座さがしを始めるなら、はまずこれから!!

「COSMOS」 カール・セーガン著 木村繁訳

太陽系惑星探査などで活躍した天文学者カール・セーガンの名著です。上下巻の2巻セットなのですが、今はもう図書館や古本屋でしか手に入らないかもしれません。

彼の功績は何と言っても、天文学を私たちにとって身近な存在にしてくれたことではないでしょうか。本の内容自体は物理的な天文学の要素が主とはなりますが、それを感じさせない語り口調でストーリーが続いていきます。天文学を読んでいるというより、私たち人類の歴史と未来の物語を読んでいるような気持ちになります。この不思議な感覚をぜひ味わってみてください。

「天空の地図」 アン・ルーニー著 鈴木和博訳

美しいこの表紙に目を奪われると思います。この本か読む本というよりも画集に近いかもしれません。人類が宙を見上げて、どのような世界を描いてきたのか、世界各地の壁画や絵画、天文学者のスケッチがまとめられた一冊です。天文学が分らなくても、絵を見るだけで楽しめるとおもいます。

「面白いほど宇宙がわかる15の言の葉」 渡部潤一著

国立天文台副台長である渡部先生の本。月、ブラックホールや宇宙人まで「宇宙」に関する15のワードについて書かれています。宇宙の本というと難しい印象がありますが、分りやすく「あ、そうなんだ」と思わずつぶやいてしまいそうな一冊です。なぜか読み終えた時にほっこりとした気持ちになります。

・・・・随時更新

おすすめの本があれば「そらと」まで!